マンデラ元大統領 死去からきょうで1年

December 05 [Fri], 2014, 11:15
南アフリカで人種隔離政策=アパルトヘイトの撤廃運動を率いたネルソン・マンデラ元大統領が去年12月に死去してから5日でちょうど1年となります。
南アフリカでは、各地で追悼イベントが予定されており、今も黒人と白人の融和が進まないなか、すべての人種が共存するというマンデラ氏が目指した国づくりを人々が改めて誓う日となりそうです。

南アフリカのマンデラ元大統領は、ヨハネスブルク市内の自宅で去年12月5日、95歳で亡くなりました。
反アパルトヘイト運動を率いたマンデラ氏は、27年間の獄中生活ののち1994年、南アフリカで初めて実施された民主的な選挙で大統領に当選し、すべての人種が共存する「虹の国」の実現を訴えました。
それから20年、ニューバランス574南アフリカでは、黒人の多くが今も貧しい生活を続け、十分な教育も受けられず、経済的に恵まれた白人との融和が大きな課題です。
また、経済成長著しい新興国の代表として注目された南アフリカの経済も勢いを失い、高い失業率のなか、ストライキも相次ぎ、多くの国民がマンデラ氏亡きあと、明るい展望が持てないと言われています。
マンデラ氏が亡くなってから1年となることにあわせて南アフリカの各地で5日、追悼イベントなどが予定されており、すべての人種が共存するというマンデラ氏の目指した国づくりを人々が改めて誓う日となりそうです。

☆.。――NHKからコピーした文章である。☆.。
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