解体作業中に金属片 メーカーは早い情報公開を

December 05 [Fri], 2014, 14:23
リコールが相次いでいるタカタのエアバッグを巡って、トヨタ自動車が新たにリコールを届け出た対象車種の解体作業中に金属片が飛び散るトラブルがあった岐阜県の自動車リサイクル会社は、「交通事故の際にも起きるおそれがあり、非常に危険だ」としてメーカーに早い情報公開を求めています。

岐阜県関市にある自動車リサイクル会社の工場では先月6日、今回、トヨタのリコールの対象となった「WiLLサイファ」を解体するためにエアバッグをふくらませる操作をしていたところ、大きな破裂音がしました。
車内を確認したところ、ニューバランス574フロントガラスが割れて大きな穴が開いたほか、エアバックをふくらませる部品の破片が飛び散っていたということです。
この会社はすぐにトラブルをトヨタなどに連絡したということです。そして、エアバッグを処理する際には窓ガラスに厚手の布団をかぶせたうえで車から十分距離を取るなどの安全対策を徹底するよう、社員に指示したということです。自動車リサイクル会社の近松利浩社長は、「解体作業で部品の破片が飛散するトラブルが起きたということはユーザーが交通事故にあった場合にも部品が飛散するおそれがあるということで、非常に危険です。メーカーにはトラブルを起こす可能性のあるすべての車について、早めに情報を公開してほしい」と話しています。

☆.。――NHKからコピーした文章である。☆.。
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