航空機向け炭素繊維 東レが1兆円超受注

November 17 [Mon], 2014, 16:28
大手繊維・化学メーカーの「東レ」はアメリカの「ボーイング」と航空機向けの炭素繊維素材を供給する契約を延長して、「ことしから10年以上」とすることで基本合意し、受注額は総額で1兆円を超える見込みだと発表しました。

発表によりますと東レはボーイングに対し、航空機向けの炭素繊維素材をこれまでの787型機に加えて、次世代の大型旅客機として計画中の777X型機でも、主翼部分の素材として供給することで正式に合意しました。
これに伴って東レニューバランス574はボーイングに2016年まで炭素繊維素材を供給するという現在の契約を延長し、新たな契約期間を「ことしから10年以上」とすることで基本合意しました。
この期間中の炭素素材繊維の受注額は総額で1兆円を超える見込みだとしています。
東レは炭素繊維事業を柱と位置づけ、航空機需要の増加に対応するため、およそ1000億円をかけてアメリカに新工場の建設を決めています。
また両社は、より軽く、強度が高い次世代の航空機向け炭素繊維素材の共同開発を行う契約も交わしました。
東レの日覺昭廣社長は記者会見で、「生産設備を増強して安定供給に応えるとともに新たな技術革新を目指して開発を続けたい」と述べました。

――NHKからコピーした文章である。
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