エボラ患者治療の医療スタッフ研修会

November 14 [Fri], 2014, 16:58
エボラ出血熱の患者が国内で確認された際に治療に当たる全国の指定医療機関の医療スタッフを対象にした初めての研修会が都内で開かれ、参加者たちは二次感染を防ぐための対策などを学びました。

東京・新宿区で開かれた研修会には、ニューバランス574エボラ出血熱の患者の治療に当たる全国の指定医療機関の医師や看護師など、およそ40人が参加しました。
はじめに、先月以降、エボラ出血熱の流行が続く西アフリカへの滞在歴があり、発熱の症状を訴えた患者を受け入れた国立国際医療研究センターの大曲貴夫国際感染症センター長が講演し、二次感染を防ぐには、医療スタッフが防護服を適切に身につけられるよう指導を徹底することが大切だと説明しました。
このあと、参加者が2人1組になって、肌や髪の毛が露出しないようチェックし合いながら防護服を着たり、ウイルスが付着した可能性のある防護服の外側を触らないように脱ぐ手順を確認したりしていました。
佐賀県から参加した医師の女性は「佐賀にも国際空港があるので、実際に患者を受け入れるときに慌てないように準備をしたい」と話していました。
また、奈良県から参加した看護師の女性は「防護服の着脱方法を示してもらい参考になった。資源や人材など医療機関ごとに状況が異なるが、自分たちにできる最善の対策を考えたい」と話していました。
――NHKからコピーした文章である。
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