地方の産科医 10年後に大幅減

November 14 [Fri], 2014, 17:25
妊婦の出産を担う産科の医師の数は10年後、全国的には増えるものの、石川県や福島県などの地方では大幅に減るとする試算を日本産科婦人科学会などがまとめました。

この試算は、日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会がまとめたもので、過去8年間に新たに産科医になった人の数を基に退職時期を現在と同じ65歳と仮定し、10年後の各都道府県の産科医の数を推計しました。
その結果、ニューバランス574全国の産科医の数は、医学部の定員の増加などによって6.9%増えるものの、地方では産科医を目指す若手の医師が少ないことから大幅に減り、石川県ではマイナス25.8%、福島県ではマイナス20.2%、宮崎県ではマイナス16.3%など全国11の県で10%以上減ることが分かったということです。
調査を行った日本医科大学の中井章人教授は「このままの状態で医師が減少すれば、地域によっては分べん施設が無くなる可能性もある。遠く離れた施設まで行かなければならず、場合によっては妊婦や赤ちゃんの命に関わるおそれもある。自治体には早急に対策をしてもらいたい」と話しています。
――NHKからコピーした文章である。
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