私の小学生時代の練習8

2008年01月13日(日) 22時53分
私の小学生時代の練習8

今回は小学生の時に強化すると効果が大きい練習の続きを紹介します。
今日はスイングスピードにちて紹介します。

これは将来の卓球のスケールや幅が広がるという意味ではとても大切です。
小さい時にただ返球することだけに重点を置いていると将来強いボールが打ちたいときに急にスイングスピードが上がるということはありません。
自分の限界を小さい頃から高めている人との差は年月が経つほど開きます。

ですのでミスばかりの練習では強くなれませんが練習の中で多球練習や素振りなどで全力で振る練習を小さい時から取り入れてあげることも大切だと思います。

特に男子の人はミスが少ないだけではどこかで壁にぶつかる時期がくると思いますので取り入れるといいでしょう。
ただこの練習をやることによって雑なプレーになると逆効果にもなるケースがありますのでバランスを考えて練習しましょう。

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私の小学生時代の練習7

2007年12月26日(水) 22時05分
私の小学生時代の練習7

小学生のサービス練習について

以前、小学生の時にサービス練習が大切だと紹介しましたがこれには大きく分けると2つの意味があります。
一つは小さいころから手先・指先を意識して練習することにより手先の使い方が上手になるためです。
これは高校・大学になってからでは習得しようとしても中々習得できるものではなく、ある程度習得の早い子はもともと小さい時からサーブの練習を多くやっていた選手が多いです。

もう一つはただ単に小学生の時はサービスの差で試合が決まってしまうぐらいサービスが大切だからです。
よく、サービスだけで勝っている人は将来強くならないと言われますが、全くそんなことはなくサービスは上手いに越したことはありません。
小学生の時は試合に勝つ楽しさを教えてあげることによって、もっと強くなりたいと思う気持ちが沸いてくると思います。

ちなみに私は小学生4年から6年まで毎日30分のサービス練習をやってました。

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私の小学生時代の練習6

2007年12月26日(水) 21時57分
私の小学生時代の練習6

今回は反射神経を鍛える練習を紹介します。
反射神経は子供の時、特に小さい時の方が鍛えられます。
練習内容としては多球練習で出来る限りタイミングを速く出してスイング出来るか出来ないかの速さでやるのが良いでしょう。
人間は慣れてきますので少しずつピッチを上げていくと自然と反射神経を鍛えることが出来るでしょう。
後は、たくさんのスポーツを学校などですると思いますが例えば野球・サッカーなどをやることによって卓球と違う目を鍛えることができ将来の役に立つと思います。

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私の小学生時代の練習5

2007年12月22日(土) 21時08分
私の小学生時代の練習5

今回は小学生の時に効果的な練習を私の視点から少し紹介させていただきます。
まず、小学生の時は大人より覚えるという能力がとても優れており、新しいことを覚えるのは年齢が経つごとに難しくなります。
ですので小学生の時は大人になってから鍛えにくい部分を練習することが将来強くなる近道だと私は思っています。
例えば
●反射神経の訓練
●サービスの訓練
●スイングスピードの強化
●コースの打ち分け
●ゲーム感の取得

一部ですが紹介させていただきましたが、年齢が経つにつれ習得が難しい技術をすることによって身体と脳で記憶してくれるのだと思います。
ただ一つ注意点として小学生の時は覚えやすいですが逆に忘れるのも早いたね日々の反復練習がとても大切です。
やはり努力に勝てるものはないということです。
ただ同じ努力をするのであれば効果的な練習を多くした方がよいと思いますので参考にしてください。

次回は具体的な練習内容を少し紹介させていただきます。

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私の小学生時代の練習4

2007年12月20日(木) 23時13分
私の小学生時代の練習4

練習環境の大切さ

前回まで小学生の時に多く練習したことを書きましたが一番強くなるために必要なのは私は環境だと思っています。
強くなれる環境があれば自分の努力次第で必ず結果はついてくるでしょう。

ただ強くなれる環境がない場合は親や監督さんが環境を提供してあげる必要があります。
これは子供が自分で作れるものではないので一番難しい問題です。

私も両親には感謝していますが小学生の時から大阪で一番強い社会人のクラブに週3回 全国優勝している高校に週一回練習に行かせてもらってました。

そこで自分より強い人と毎日試合することで日に日に互角で戦えるようになり小学生では負けるはずがないというぐらいまでの自信を私はつけました。

ただそこまでやるのは難しいと思いますので出来るだけ自分より強い人と練習する機会を増やし、逆に自分より弱い人とも積極的にハンディなどをつけて試合をするようにすることでお互いのレベルが上がっていくと思います。

次回は小学生の時にやっておくべき練習を私の視点から少し書きたいと思います。

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私の小学生時代の練習3

2007年12月19日(水) 21時48分
私の小学生時代の練習3

今回は私が小学生の高学年によく練習した多球練習を紹介します。

●ツッツキ打ち(フォアハンド)

●バックハンドのツッツキ打ち

●ランダムのFW

●ツッツキ打ちからランダムのFW

ほとんどがこの多球練習が中心でした。
今は練習内容も発達して小さいころからFWの種類も多かったり、ドライブも小学生の時から出来るのが普通ですが、私の時代はまだ小学生ではドライブ技術が出来ないのが普通でした。

その分技術の正確性は高く、私はツッツキ打ちなどは100球ぐらいはノーミスで毎日やっていました。
今の時代は練習方法も色々参考にするものも多くなっていますので自分に合った練習内容を見つけて指導者と相談しながら行うと良いでしょう。
私は本当に試合が好きでほとんど練習より大人の人とゲーム練習をしたり実戦で強くなったと思います。

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私の小学生時代の練習2

2007年12月13日(木) 23時17分
私の小学生時代の練習2

前回、小学生の時多球練習を多くしたと紹介しましたが実際どのような多球練習をしていたかを紹介します。
私はシェークハンドでバック側に表ソフトを貼っていましたので参考にしてください。

低学年
●フォアのコート半分にランダム
●バックのコート半分にランダム
●ワンコースで切り返し
●スマッシュ練習

最初はボールに慣れることを目的とした練習が中心でした。
あまり練習内容も今のように確立されていない時代でしたので参考程度にして、自分に合った練習内容をみつけましょう。
私の場合は環境が常にボールが打てる環境ではなかったためボールに慣れるには多球練習しかなかったと言えます。
工夫の一つとしてスマッシュ練習の時は50球打って、台の向こう側でボールを利き手でキャッチされたらカウントされないというように常に回数をチェックして目標を持ってやっていたのを覚えています。
キャッチするのが反射を高めたりブロックの練習にもなっていたのだと思います。
次回は高学年時代です。

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私の小学生時代の練習

2007年12月12日(水) 22時09分
卓球技術 私の小学生時代の練習

今回は私が小学生の時にやっていた練習を紹介します。

基本的には試合(ゲーム練習)が中心で台につける時間も長くないので多球練習も多く行いました。
後はサービス練習も多くしたのを覚えています。

普通のフットワーク練習などはほとんどやらず多球練習で技術を習得してゲーム練習で試すというパターンで強くなっていったと思います。

ゲーム練習はチームでリーグ戦を行っていましたが近くの卓球場にもよくいって卓球をやっている人をみつけては試合を申し込んでやってました。
早く強くなりたいという気持ちも強かったので試合を申し込むのが恥ずかしいという気持ちもなかったですが今思うとチョット恥ずかしいかなと思います。

大阪は夕方から卓球を会社帰りにやったり趣味でやっている人が集まる卓球場もあったのでその場所に行けば強い人と卓球が出来たので強くなれたのでしょう。

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卓球技術 クラブのクラスの分け方2

2007年12月06日(木) 23時07分
卓球技術 クラブのクラスの分け方2

前回は大体のクラスの分け方を紹介しましたが3級ぐらいになるとほとんどの技術は出来るようになってますのであとはゲームの勝率でクラスが上がったり下がったりします。

一ヶ月に大体2回ぐらいクラスの近い選手でリーグ戦を行います。その試合方式はクラスが一つ違うごとにハンディを一本あたえて試合をします。

例えば5段の子と二段の子が試合をすれば3−0から始まります。
当時は21本勝負でしたが台数が少なかったので当時も11本で試合をしていました。

ですので大体の試合が接戦になりそこで勝率が高ければ次の級・段に進めるシステムでした。
どうしても台数が少ないということで土曜日・日曜日は年の45週以上は公式試合・練習試合をしていました。
これは今思えば、大阪という町がとても試合の多い町で、また練習試合も好きで勝負事の好きな指導者が多かったことが理由だと考えられます。

そのお蔭もありほとんど試合だけの練習でも日本で勝てたのでしょう。
これはよく練習にも行かせてもらった王子クラブや川西ギャラントム(当時は川西グリーン)も同じ感じでした。

ただこのやり方がベストという訳ではありません。
関東では基本が絶対大事なので基本からというところも多くありますので、ただ人それぞれ合う合わないは絶対あると思いますので参考にして自分に合うシステムで練習すると良いでしょう。

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卓球技術 クラブのクラスの分け方

2007年12月03日(月) 23時00分
卓球技術 クラブのクラスの分け方

今回は私が通っていた卓球クラブのクラス分けについて紹介していきます。

クラス分けすることによって子供達は少しでも早く自分の級を上げたいと思い頑張るのと、より一層競争力がチーム内に芽生えるという効果があると思います。

まず、入部するためにはラケットとボールを10回連続でつくことが出来れば入部できます。
それが出来れば11級になり、最初は10回中3回コートに返球できれば10級と7級ぐらいまでは比較的簡単な技術で昇級することができます。

今思えば最初は簡単にしていて子供達に継続して楽しく卓球をやってもらう目的が監督にはあったのだと思います。

基本的にテストは週1回で各クラスに応じたリーグ戦も週に一回行います。
台数がすくないこともあり試合形式の練習が多くほとんどFWはやったことがなかったです。

ですから6級、5級ぐらいまで上がればだいたいの技術は覚えていてFハンドからBハンド・切り替えし・ツッツキなど試合で使用する技術はテストを受かるごとに身についていきます。

また、まわりの選手を観ながら卓球を覚えていきますので上達も早いのでしょう。

次回も引き続き紹介していきます。

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P R
プロフィール
  • ニックネーム:卓救神
  • 性別:男性
  • 誕生日:1975年5月2日
  • 血液型:B型
  • 現住所:大阪府
  • 職業:会社員
  • 趣味:
    ・スポーツ-卓球
    ・映画
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