
基本姿勢@
シェークハンド両ハンドドライブ型の基本姿勢
●スタンスは肩幅よりやや広めにとりましょう。
●左足を半足分から1足分前に出しましょう。
●重心はかかとではなくややつま先の方にかけましょう。
●ラケットの位置は台よりも高く台上のボールがきても良いように準備をしましょう。
●台からの位置は、一番深くきても良い所に構え、短くきたら一歩前に出る習慣を身につけよう。
●膝はかるく曲げて、目線が上から見下ろすようになるのはあまり良くないでしょう。
●左右の位置はラケットがバックとミドルの真ん中にラケットがくるぐらいがベストです。

基本姿勢A
シェークハンド異質型(フォアorバック表ソフト型)の基本姿勢
●スタンスは、最低肩幅ぐらいは取りましょう。(ドライブ型より、少し狭くても大丈夫です。)
●重心は、ドライブ型より前にあり反射神経をフルに発揮できるように準備しましょう。
●ラケットの位置は、ドライブ型より絶対に台より上で、やや前に出していても良いでしょう。
●膝はかるく曲げますがドライブ型よりやや高い目線で良いでしょう。これはブロック技術がやりやすくなるためです。
●台からの位置はドライブ型よりやや前にいて長いサービスに対してはバック系技術で対応したり余裕があればフォアで打ったり使い分けましょう。
●左右の位置ですが、ラケットがミドルの線上ぐらいでも良いでしょう。フォアハンドに自信がある人はもう少しバックサイドに寄っていても構いません。

基本姿勢B
ペンドライブ型の基本姿勢
●スタンスは攻撃系のなかで最も大きく取って良いでしょう。肩幅より2足分ぐらいは大きく取りましょう。馬林選手や昔の斉藤選手、小野選手もかなり広かったです。
●左足を2足分は前に出し前面をフォアハンドでカバーできるように準備しましょう。
●ラケットの位置は、できるだけ台より少し高い方が良いですが、低くても強い選手が多々いますので参考にしてください。
●目線は、全スタイルの中で最も低く
ネットの目線まで下げても良いでしょう。(攻撃が抜群の構えです。チーターやライオンが獲物を捕らえるのをイメージしてください。)
●左右の位置はバックのサイドコーナーにラケットがくるぐらいに寄っていても良いでしょう。

基本姿勢C
ペン表ソフト型の基本姿勢
●スタンスは、守備的な選手は肩幅よりもやや広く、攻撃的な選手はあと1足〜2足分広く取っても大丈夫です。
●ラケットの位置はできるだけ高く、表ソフトの特徴の台上プレーを最もやりやすい位置で構えましょう。
●台からの位置は裏面を使用する人はやや前で長いサービスには裏面で対処しましょう。例(王皓選手)裏面の張ってない人はやや位置をとりフォアハンドで前面をカバーするようにしましょう。例(田崎選手)
●左右の位置も裏面の貼ってない人はバックサイドにラケットがくるぐらい、裏面を貼っている人はバックとミドルの真ん中にラケットがくるぐらいで良いでしょう。

基本姿勢はとても大切です。
これは何のスポーツでも同様で構えがよくないと上達のスピードにかなりの影響がでてきます。
是非、参考に!