フォアハンドドライブについて
2007年03月21日(水) 21時06分
フォアハンドドライブ について紹介します。ドライブの技術で重要なことはボールに回転を加えるということです。
ボールに回転を加えることによってボールの軌道が直線的ではなく、弧を描いて飛ぶようになり安定して相手のコートに返球することが出来ます。
現代卓球の主流の技術になっています。
相手の回転に影響を受けにくくなります。
ドライブの種類も多くあります。
スピードドライブ・ループドライブ・カーブドライブ・シュートドライブなどがあります。
一つずつ紹介したいと思います。
ループドライブについて@ ループドライブはドライブを習得するときに基本となり、スピードドライブを打つためにもループドライブは出来ないといけません。
コツですがボールを薄く取るようにしましょう。
スイング方向は縦方向に下から上にスイングして出来るだけ最初は山なりに返球するようにしましょう。
重心移動をしっかりと行い右足と右腰にしっかりと力が入っていることを確認しましょう。
スイングは最初から力が入っていると回転がかかりにくくなるので、インパクトの瞬間だけに力を入れると良いでしょう。
ループドライブについてAループドライブの練習方法ですが、まずループドライブというのは下回転系のボールに対して使用することがほとんどです。
最初は多球練習で下回転ボールをバックサイドに出してもらいループドライブをしましょう。
それが出来るようになればフォアサイドで同じようにループドライブをしましょう。
フォアサイドの方は台が邪魔になりやすく足腰が使いにくくなるために多少難しくなります。
その次はフォア1本バック1本に出してもらい動いて打つ練習をしましょう。
その次はサービスを出してバックにツッツキをしてもらいループドライブをしましょう。
次は前面にツッツキをしてもらいループドライブをしましょう。
返球してきたらオール対オールで良いでしょう。
ここまで来れば試合で使用できるレベルになってくると思います。
多球練習のところはマシーンでも構いません。
まずは確実なループドライブをマスターしましょう

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