訪問されたみなさんへ 

2006年05月10日(水) 19時41分
 このブログではいままで、国際教養学部に関する問題や構想提示などを行ってきましたが、最近では更新が非常に遅れているのが実情です。そこで、このブログを続けるか否か、考えたいと思います。
と、申しますのは、現在、私は実際にある組織で学部に対してのアクションなどを働きかけていこうとしている段階に入り、別のブログを立ち上げています。つきましては、このブログの必要性はないということもできます。
 しかしながら、こちらのブログを読んでくださる方がまだいらっしゃるというのでしたら、こちらのブログも存続させようかと思っています。その際には、更新のほうも充実化させるつもりです。


 以上のように考えているので、大体どのくらいのニーズがあるのか調べたいと思います。
ですので、このブログに興味がある方は一言でいいのでコメントを残してくださると助かります。
その数に応じて、ブログの存続を考えていこうと考えています。ご協力よろしくお願いします。

間隔が空いてしまいました 

2006年04月17日(月) 3時53分
、その間ずっと活動をサボっていたわけではありません。
むしろ、活動自体はより実務的な形で実行へと向かっています。

それで、今回は、割と平和な話なので、内部告発的な話を期待している方の満足は得られないかもしれません 笑

現状を報告します。以下の内容は今までのブログに書いていたことと矛盾が多いかもしれません。というのも、今までの構想は具体的な計画自体に正当性はあっても少々無理があったからです。

まず、方法ですが以前のブログではいきなり自治会的な組織を結成すべきだとしました。しかしながら、そのような組織にどれだけの人間がついてくるかを考えた場合、勝算はないといえます。
→そこで、まずは近寄りやすい、入りやすい、参加しやすい組織・サークルを作ってそのあとに、そういう活動を展開すればいい。
そう考えた僕は、分かりやすい、理念が立派過ぎないサークルを結成しました。現在、活動は微力ながら実務的なプランも整ってきて、あとはメンバーを集めて、実際に行動に移すだけになりました。

ですが、そのサークル活動の詳細はあえてここでは公表しない形にします。理由はその組織・力がまだ不十分なものなので、その要件を満たさないからです。
のちのち、活動計画・イベントなどやることがあったら、随時この場で公表していきたいと思います。
ですがですがメンバーはめっちゃ募集してますから、活動に興味のある方は是非連絡ください!!
実行力・行動力・脚力じゃ負けませんよ☆

予告:日本研究!?

時間割の構成 

2006年03月04日(土) 1時23分
科目登録関連ですが、これも実現すれば勉学の円滑化にしっかりと結びつくことなので書いておきます。
時間割の構成について僕の提案は、時間割をもう少しシステマティックにしてほしい、というものです。なぜなら、現行の時間割は優先事項が学生の時間割組みではなく、教授のスケジュールによるところがかなり大きいからです。(仮に教授の都合でないなら、実現はいっそう早くなる!)
そこで、時間割を、外国語は外国語の時間帯、入門科目なら入門科目の時間帯、基礎演習なら基礎演習の時間帯…としてほしいです。そうすることで他科目群間の時間割の重複が軽減されるでしょう。例えば、取りたい基礎演習と入門科目の時間がかぶってしまって取れなくなる、ということはよくありますが、解決すべきです。それが科目群がある時間帯にあれば軽減されます:基礎演習は一人いくつも取れない。
また、一番避けたいのは必修の自動登録科目と選択の希望科目がかぶることです。自分の取りたい科目がやむなく必修科目によって取れなくなるのはつらいことです。そもそも、自動登録科目のコマ割りにそれほど深い意味があるようには思えません。(Writingと基礎演習が重なる、および、前期で履修したIntensive Englishは後期もあるのかわからないから春の科目登録で先が読みにくい)

科目登録について少しだけ 

2006年02月24日(金) 4時28分
ちょろっと、科目登録について述べてみます。
早稲田の科目登録のシステムについては疑問点がかなりあります。
そもそも、シラバスの情報のみで最初っから「科目登録」ってのに無理があります。(だから、授業評価の各種冊子・サイトが繁盛するんだとは思うんですが。大学の不手際によって、自分の授業を勝手に評価冊子で批判されてしまうのは皮肉な話ですが)さらに、その時点で選外確定になってしまう科目も出てしまうから困りものです。
そこで、僕が考えるのは授業開始一週間は(もしくは二週間)お試し期間としてどの授業も自由参加できる形式です。「人が教室に入りきらない、基礎演習なら一層大変」といわれる可能性もありますが、その場合は授業を15分くらいのイントロを何回かすることによってこの問題は解決されると思います。


「ほかの学部との足並み」なんて気にする必要はないと思います。新進気鋭の学部だからこそこういった問題点は解決してほしいです。
つづく (時間割の構成について) 

Welcome Event(2) 

2006年02月23日(木) 4時16分
 ウェルカムイベントのスポーツについてもう少し考えます。
まず、スポーツイベントの開催理由としては、スポーツをほんとに嫌いだという人は少ないし、チームで一つの目標に向かっていくと打ち解けたり、一体感が出るから。要は、スポーツに言葉とか面倒なことはいらない、やればみんな楽しい。ってこと!
 それで、種目は以前開催された大縄が好評だったので大縄と、球技(バスケとか。でもドッジボールはボールをぶつけ合うので新入生イベントには向かないと思う)さらに、なんか風船使ったりして誰も知らない種目をやるのも面白いと思う。
 また、開催時期は入学直後ではなくあえて、四月下旬以降に行うのも必要かもしれない。なぜなら、入学直後は新歓のイベントが各種サークルで行われるのと、入学の緊張やらで疲れがでたりする。その時期に学部でスポーツ系のイベントをやっても参加者が確保できない可能性があるから、そのリスクを避けるために日程をスポーツイベントはずらしたほうがいい。それに、連続でどんどんやるよりも、少し落ち着いた時期にやったほうが楽しめる。
 最後に重要な要素として、新入生だけに固まらせない、という注意点を挙げる。新入生だけだと勝手がわからないだろうし、留学生を混ぜることによって国際教養の空気を授業だけでなく(そもそもその時期はまだ授業もよくわからないだろうが)肌で国際性を感じることができる。
こうして、新入生イベントを成功させることができればきっとこの学部の新しさ・学生と学部を作っていこうとする気風を好きになってくれることだろう!!

Welcome Event(1) 

2006年02月23日(木) 4時10分
四月の新入生イベントはどうなるかまだわからないが構想を下にあげます。

学部紹介イベント…ここでは学生からみた国際教養学部の紹介をします。だからといって、無意味な学部批判とかにはしません。ゲストスピーカーみたいな感じで、学生の中から選んでしゃべらせるのも面白いと思います。国際教養学部の中でサークルやインターンでがんばってる人とか。その際は日本人には偏らせないで留学生にも話してもらいたいです。(パネルディスカッションでもいい)学部長をゲストに呼んでみるのもいいかも!?
また、それまでに学部紹介のFilmも撮ります。これは結構やりたい人が多いようなのでいいものを作りたいです。
この会のコンセプトはズバリ国際教養学部のよさを知ってもらうことにあります。この学部の新入生は新設学部に対する不安と希望を持ち合わせています。そこで、この学部を好きになってもらうのが目的です。国際色豊かなメンバーと新設の新しさ。さらに、この会を成功させることで、前述の組織に「楽しそうだから入りたい」という人も必ず出ると思います。多少、SILS Naviと重複する部分があるかもしれませんが、それは問題ないでしょう。

次に
学外でのイベント
これは、去年の花見などです。ただ今年は、新たにスポーツも入れたいです。ただ、去年のイベントに対する個人的な感想は、参加者に自由にやらせすぎて統率感と充実感が薄かったように思われます。(企画以外はほぼ丸投げ)楽しめた人は楽しめたかもしれないけど、大学に入っていきなりグループ分けされたところにポンっと投げられたのでは互いに勝手がわからず緊張してしまいます。もし花見にするのであれば、班ごとに上級生を一人入れれば学部の話などで盛り上がると思います。
また、選択制にしたため学部全体という感じが出ませんでした。なんとなくバラバラになってそれぞれの充実度に違いが出てしまったので、分けるよりはひとつのイベントのクウォリティーをあげるべきです。
去年の反省を生かして、この春には、みんなが楽しめるもの目指したいです!

つづく

構想1 

2006年02月23日(木) 2時18分
前回の予告変更申し訳ありませんが僕の国際教養学部での学生組織の構想を書いておきます。
組織設立のモチーフは以前から言っているように「もっといい国際教養学部」です。

今考えているのは
1.新聞とかを発行する広報・情報活動班 SILS Times(!?)

2..行事を運営・企画する組織(名前未定)
で、さらにそのメンバー全員からなる中央組織 S.U.S(サス;Student Union of SILS)
です。そのほかにも必要に応じて追加していけばいいと考えてます。

・ 組織を分けるメリット
民主的に、それぞれの組織が自治する形を取れる。わけることによってそれぞれの組織が自由に、効率的に、活動できる。企業の分業形態と同じ要領。
メンバーの中にはめちゃくちゃやる人からお手伝いさん的な人もいる。また、片方の組織にしか興味がない人もいるため、単一の組織で活動するにはリスクが大きい。

 中央組織は、構成員は全メンバーだけどその中でも、中心的に活動できるメンバーが方針決定などを行う。組織を構成するメンバーに関しては、両組織重複も可能でがっしりやりたい人から臨時メンバーまでいます。組織を設立する際には人数を確保する必要があり、そのためには誰でも入ってこれる窓口が大切。だから、片方だけの活動もできるのがわかる形にする。

 この組織を実現させて、学部に対して純粋によりより国際教養学部を求めていけたらいいと思う!
お手伝いしていただける方がいたらぜひ声をかけてほしい!!自分たちの手で歴史を、伝統を作っていきましょう♪

コース選択サマザマ(2) 

2006年01月28日(土) 12時32分
〜つづき〜
・怪奇!「入門?、中級??、上級???」
この学部の科目履修の不思議にこの三段構造がある。それぞれの内訳をあらわすと入門:6単位(3科目)→中級:12単位(3〜6科目)→上級:20単位(5科目)となっていて勘のいい皆さんならもうお気づきであろう。そう、学年があがるごとに科目の裾が広がっていくのだ。そもそも、入門で入りいろいろ手探りの状態から自分の学問分野の発見・確立がなされるのに、(入門5科目→中級4、3→上級3、2ならまだ理解できる)これでは逆で、進級するにつれて自分の研究分野に集中できず、なれない「上級」科目の必須単位取得のために手を焼くことになりかねない。自分の学問分野に専念できないのは自由にいろんな分野の学問をつむぐリベラルスタディーズの理念にも反するだろう。さらに、最高学年の演習科目として上級演習が設置されており、いわゆるゼミがこれに当たる。当然、ここでも不可解な現象は発生しており、「上級演習の単位が足りない場合は上級科目の単位をこれに振り替えることができる」とある。言い換えれば大学の締めくくりともいえる「ゼミに入れなかったら、上級科目でその代わり算出するよ」ということだ。ゼミに入れず、雲をもつかむような科目に汗を流さなきゃいけないなんておかしな話。

ちょっと疲れたので最後は簡単な話。
第二外国語の怪
「国際教養学部では英語以外の外国語教育にも力を入れている。」らしい。ところが、英語以外の外国語の算入単位は4(それ以上は自由選択となる)で、外国語に力を入れているというのなら、最高学年まで面倒を見るか、単位数を8くらいにするべき。4単位といえば長くて一年分、たった一年やっただけでどれほどの外国語が身につくというのだろうか?


ちょっと、次回予告「国際教養学部生は本当に国際派か?そして教員は?
教員の英語力、学生間交流…

・感想などありましたらどしどし書き込んじゃってください♪

コース選択サマザマ(1) 

2006年01月28日(土) 11時32分
今回は、この学部のコース選択の不可解な点を明らかにしていきたい。

・科目選択の怪
国際教養学部は、リベラルスタディーズを標榜し、大学院進学を主眼においているらしい。欧米のリベラルスタディーズはいいらしいし、理念はなかなかだと思う。しかしながら、この学部内では「リベラルスタディーズ」にも疑問符がつかざるを得ない。
 一つ目に、実際は「liberal」じゃなくて「strict, regid」だということ。
・必修単位が馬鹿みたいに多い。執行部「いやぁ、こうでもして機会を与えないとさまざまな学問分野を学んでくれないかと思いまして…」なんて寝言は言わせない。
・科目登録の際に選外に苦しむ生徒がたくさん発生する。そして、興味が薄い分野を単位取得のために履修せざるを得ない。「未知の分野に足を踏み出してこそ…」などと言っても、自分のやりたい学問分野が閉ざされるのはいい気がしない。
 さらには、さっき述べた多すぎる必須科目さえ選外になる矛盾。「必須で選外の結果単位が足りない」という状況を想定していないのであろうか。リベラルスタディーズってのはいろんな学問に無理やり触れさせるのではなくて、自分のしたい分野・研究を既成概念や垣根を越え横断的に自由に学ぶことではないのだろうか。(クラスサイズのことはもう語りつくされたことなので割愛させていただく。)

                                      〜つづく〜

国際教養かわらばん 

2006年01月27日(金) 21時01分

【ちょっと休憩。最近の様子を記します】 

いろんな人に協力してもらって、迷惑かけまくって、何とか「国際教養かわら版」チックなものができそうです。記入してもらったアンケートもさっぱり書かない人もいれば書いてくれる人もいて書いてくれた人には感謝。

アンケートが集められるのも残り少しでそろそろ編集のプランも練らないといけません。
そこで、おぼろげながらも今考えていることをここで述べてみます。

・内容…載せてほしい事柄を募集形式にして、記者も募集する。もしかするととんでもないはがき職人がいるかもしれない。
それに関連して、去年載せてほしかったことと、今あったら面白そうなこと。

1.科目登録のやり方
これは何もわからない状態で入ってきて「こうしろ!」ってのはかなりわからない。具体的には、オープン科目とこの学部の科目のバランスなど。あと、オープン・他学部・他大登録は前期しかできないとか。
入門科目・基礎演習は一年次にとる義務ではないとか。

2.あったらいいな
うちの学部の生き抜き方を紹介する。まず、留学がすべてだという人のプラン(レポートベースかテストベースかとか)。四年間で卒業したい人。院まで行きたい人、就職戦線に飛び込みたい人。楽しくやりたい人、など。これだけで結構かけるような気がするし、科目のとり方はかなりの関心事になると思う。

今までの作業で感じたこと
・まったく協力してくれない人がいる。もしくは嫌がる。
・アンケートは同じ人の手にわたることがありうる。
・中級演習や、少数の教室系が少ない。
・アンケートに積極的に取り組んでくれる環境・雰囲気の重要性
→「国際教養瓦版」みたいのを作ったら、後ろのほうに買ってくれた人へのお願いって感じで、アンケートには協力してくれるよう呼びかける。アンケートはボランティアだし、人の熱意や思いってのが重要。
・広告の営業の際には具体的な数字が必要。発行部数、出版価格、値段/サイズ、発行日、カラーかモノクロか、など。
・信用を得るために会計報告をする。商売目的だ、といらぬ小言を吐かれたりするのを防ぐ。ただ、これは冊子自体に乗せる必要性はなく、掲示するくらいで十分。



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