2005年 

2005年11月07日(月) 2時30分
3月くらいまで残業で忙しくしていたところ、4月下旬の血液検査で、T3が下がってしまいました。
で、6月から(検査結果を貰ったのが6月に入ってからだった)チラーヂンが3錠になりました!

これが異常に元気になってしまって…。
7月に数年振りにかかとの高目のサンダルを買ったら、筋力が追いついてきたらしく、夏の間にお尻周りが痩せました(笑)

今年は半袖で過ごしましたし、フツーに普通の生活でした!
数年振りにカイロを使わなかった夏…。
健康って素晴らしいー。

2004年(その2) 

2005年11月07日(月) 2時01分
5月末に、血液検査。具合は良くないのですが、チラーヂンは増えません。

2004年5月
TSH  1.69      →
T3  82    ng/dl  ↓
T4   7.8  μg/dl  →

8月に入り、熱帯夜が続いていましたが、私は寒くて毎日カイロを貼って寝ていました。
先生にその事を伝えると、「それは具合が悪いね」となり、とうとう、チラーヂンが2錠になりました!
その後、調子が格段に良くなりました。
体重は大して落ちていないのに、見掛けが少し痩せました。
あれってむくみだったんだー!と目からウロコが落ちましたね。

12月に人間ドックに行きましたが、心拍も70を超え、血圧も上が110くらいになりました。
調子が良くて嬉しいです。

2004年 

2004年08月08日(日) 20時45分
年が明けて、調子が悪い日が続きました。
出かけても、隙あらばしゃがみますし、眠くて人と話をするのが面倒でした。
そんな中、旅行に行ったりして(笑)
でも、服を選んだりかばんを変えたり…そういう事が出来なくなりました。
チラーヂンは服用しているのに、以前のように具合が悪くなっていました。

1月末に風邪。また喘息か?吸入器再び(結局使った事なかったけど)か?という状況に。季節柄もあり、寒くて寒くて、体中にカイロを装着しているような状態でした。

2004年1月
TSH  1.21      →
T3  87    ng/dl  ↓
T4   7.7  μg/dl  →
調子が悪いと訴えたので、血液検査をしました。
相変わらずT3値が低いのですが、先生は、もうしばらく1錠で様子が見たいとの事。

2月に人間ドックに行きました。
「橋本病と言われた事はありますか?」と聞かれ、「いいえ」と答えましたが、次に薬を貰いに行った時に聞いてみたら、「橋本病でしょう」と言われました。
慢性甲状腺炎って事?
触診では、あまり腫れていないとの事です。
人間ドックでは、血液検査や心電図には何も所見がつきませんでした。
自己申告で「甲状腺機能低下症」と言ったからかもしれません。
血圧が95−55、心拍は57でした。
8ヶ月もチラーヂンを服用していても、あまり良くなっていないような気がしました…(汗)

2003年 

2004年08月04日(水) 23時10分
2003年は過激に遊んでいました。
1月〜3月はお芝居などに通ったりしていました。
5月には海外旅行をして、自分では結構元気だと思っていましたが、思い返せばカイロを貼っていたり、眠りこけていたり、相変わらずだったかも…。

ツケが来たのか、6月に入り急に体が動かなくなり、仕事に行ってもぐったり。
とうとう、3日ほど休んでしまいました。
でも熱もなく、ただただ、寒くて眠いのです。冬眠という言葉がぴったりでした。
内科に行き、「とにかく寒い」と訴えました。
先生は、「あなたの年齢だとあまりないのだけれど、寒いといったら甲状腺の病気しか思い当たらないので、検査してみましょうか」といわれ、血液検査を受けました。
喉の触診では、甲状腺はあまり腫れてはいるようには思えない、と言われました。

2003年6月
最初の検査数値は紛失(汗)
TSH高値、T4、T3共に低値。
先生に、「甲状腺機能低下症ですね」と言われて、チラーヂンS50を、1錠服用することになりました。

この頃から、喉の急激な炎症が出るようになりました。
タバコの煙の多いところなどに行くと、顕著です。
あとは、原因は判りませんが外食をした日の夜などに、喉の奥に黄色いブツブツが沢山出て、膿んで熱が出ます。
その度に、内科に行ったり、職場の診療室で薬を貰ったりしていますが、これは低下症とは関係なさそうですね。
どちらかと言うと、何かアレルギーがあるのではと疑っています。

2003年9月
TSH   1.62      →
FreeT3 2.0  pg/ml ↓
FreeT4 1.34 ng/dl →
抗マイクロゾーム抗体 100未満 →(基準値内って事は、陰性?)
抗サイログロブリン抗体PA法 100未満 →(基準値内って事は、陰性?)

この頃は、思いがけず体調が良くなったので嬉しくて、相当遊びまわっていました。
7月、9月、10月、11月と旅行に出ましたから…。
しかも、更に9月には台風の中、野外ライブを2日連続で行ったくらいです。
体調がいいと答えていたので、チラーヂンS50は、1錠のままでした。

12月、気分的には良い感じでしたが、体がついていかず…。
朝食を食べると気持ち悪い。などと言う事が頻繁に起こるようになりました。
胃が動いていない感じでした。

2002年 

2004年08月03日(火) 20時32分
2002年に入ると、あまり仕事を休まないよう、おとなしくしていた覚えがあります。
いつ病欠になるかと思うと、遊びに行くのも大変。という感じでした。
3月頃まで、ドリンク剤を常用していました。

9月
初めての人間ドックの検査結果で「徐脈」「右足首のむくみ」が所見に出ました。
血液検査等には異常なし。
網膜の端が薄いので、網膜剥離に気をつけてね。などと言われたくらいでしょうか…。
むくみについては、7月下旬に捻挫(靭帯裂傷)をしていたので、そのせいでむくんでいるんだ、と思っていました。

10月以降、趣味の方が落ちついてしまい、ちょっと退屈というか、寂しいというか…。
具合は良くはありませんでしたが、前年に比べたらずっと体が楽で、精神的にも落ちついていたと思います。

まぁ、体も思考も動いていなかっただけかも知れません。

2001年 

2004年08月02日(月) 0時41分
私は、2001年に入ってから体調を崩しました。
が、特に大病を思わせる事でもなかったので、普通に遊びまわっていました(笑)
2001年の2月〜4月は、毎週のように小旅行に出ていました(苦笑)

2月に温泉に行ったのですが、暖まってほかほかになった湯上り。
連れに、「どうしたの?寒い?ちゃんと暖まったの?」と聞かれたのです。
「え〜?ほかほかだよう」と言うと、「顔が緑色だよ!?」と叫ばれました。
なるほど鏡を見ると、自分で気味が悪くなるくらい緑色でした。
『これは、確かに何か循環器系が悪いかも…?』と思った最初です。
その頃の私は食事をすると、その場で眠ってしまう程、眠たがりでした。

4月になると、腹痛が酷くなり内科へ。
一時は婦人科系かと疑ったのですが、症状の自己判断から違うと思い、内科に行きました。
エコーも見てもらい、どうやらただの便秘だとの事。
他の臓器には問題もないようだとの事で、下剤の処方のみ。

5月のGW明けくらい、なかなか風邪が治らず咳が続いていましたが、とうとう喘息の診断が出ました。
96年頃に風邪を長引かせた事があり、それ以後は喉の調子が悪くなると、コンコンという乾いた咳をするようになっていましたので、ついいつもの事と放っておいたのです。
この後、咳が酷くて眠れないような時期が、9月くらいまで断続的に続きました。
緊張したりすると、息をするのにも喉が鳴ったりするようになったのは、この頃からですね。

ライブも病欠なんて勿体無くて絶対にした事がなかったけど、さすがに熱が高くて欠席したり、遠方のライブに行くのに寝坊して飛行機に乗り遅れたり…といった事も勃発しました。

その後は、時々腹痛が出るくらいで、寒がりで眠たがりで、体力がない顔色が悪〜い人だなぁ、という感じでした。
もともと汗はかかない体質でしたが、化粧をすると皮膚が痒くなるようになり、毛穴が詰まったような感じでくすんできたので、この頃からスッピンになりました。
喘息も出たし、自分はきっとアレルギー体質なんだろうなぁ…と思い始めた頃です。

喘息の薬とカフェインは併用できないため喘息が治まった秋以降に、毎日ドリンク剤を飲むようになりました。

記録を残そう 

2004年08月01日(日) 14時04分
2003年6月の終わりに、「甲状腺機能低下症」と診断され、チラーヂンSを服用しています。

私は、昔からとても寒がりで、「どっかおかしいんじゃない?」と言われ続けていましたが、本当に病気だとは思っていませんでした。
そんな私が、この病気が判明するまでの間の事を、思い出して記録に残してみようと思いたちました。
話が前後したり、関係のない話が混ざったり…とりとめがないと思いますが、独り言のようなものと思ってください。
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