負ける気がしない 

July 26 [Tue], 2005, 22:16
今日は一日空いての3回戦。待ちに待った春のリベンジ。
全く、ほんとに全くと言って良いほど不安なんて無かった。
笑顔で負ける気がしないと言ったみんなを信じ切ってた。

勿論、それは現実に。

今日は、アナウンスが急遽入ったと言う事で、3マネは朝早く球場へ。
その前に、マネ室に忘れてきた靴を取りに学校に行った。
メンバーは朝から練習だったから、もう3塁側ベンチにいつものように監督を囲んで円になって座っていた。
それを見ながら歩く、いつもの道。
マネ室に行くといつものように確か陸部の1年生が居た。
頑張ってくださいと言われて、改めて試合を実感した。
急いで着替えて、日焼け止めを取りに今度は管理室へ。
まばらに聞こえるおはようございますがやっぱり嬉しかった。
急いで取って走って自転車小屋に。
グランド脇の細道、たっきーが居た
笑顔でおはようございますって
おはよう!今日アナウンスなんだ!早く行かなきゃなの
手っ取り早く話して急いで向かう、久しぶりの市営球場。
この球場とはいつもいつも相性が悪い、憎らしいくらい。

第二試合なのに、8:30集合。
言ってみると補助の1、2年の部員はもうとっくに着いていた。
部長が来て
あー今日アナウンス他校が来てくれてやってくれるからいいよ
一気に怒りが込み上げた。
ついつい出てしまった、今までいえなかった一言。
もっと早く言ってくださいよ
自分が悪いくせにむっとした表情を見せた部長
なら、学校戻るか?
最後の最後でどこまでむかつかせてくれるんだ、と思った。
直ぐ相方が来て、そのことを伝える。二人でむかついた。
メンバーは学校で練習して頑張ってるのに、
それを見ないで、言われたとおりに補助に来たのに。
謝りもしない、一体なんなの。

大好きだよ 

July 20 [Wed], 2005, 19:59
此処で 勝って
明日は ゆっくり 調整して
明後日は強豪校に 刺激を受けて 勝ち抜いて
明々後日 決勝で 大好きなあたしたちの校歌
歌う はずだったのになあ

夢で 終わらせたくなくて
今までの2年と3ヶ月を 全てで 出し切りたくて


勝ちたかったの


ただ ただ 勝ちたかったの


勝って お願い

打って 取って


沢山 祈りながら みんなの背を 応援で押したよ


最後の 夏  みんなと一緒に高校野球が出来る

最後の夏だから

何処よりも長く やっていたかったのに

ねえ 神様 どうしてなの?


悔いなんか無くても

充実感が 有っても

もう 明日から あの大好きなグランドは

無関係の 入れない 場所へと 変わってしまうじゃない


負ける事は

全てが一気に 終わってしまうって事


終わって 気付いた

あそこがあたしの何処にも無い

大切で 愛しくて 大好きな 場所だったんだ


あたし どうしたら良いの

もう 居場所が あそこには 無いよ

三回戦 

July 19 [Tue], 2005, 21:02
リベンジ
誓った 一昨日の試合の後
一日空いてしまって でも 全然変わらなくて
今までの大会 練習試合 の中で
どれにも負けない 最高の 最強の 試合見せてもらえました

試合を重ねる毎に 強くなるチーム
日増しに 募る 甲子園 だけへの 想い
増える メンバー メンバー外 マネージャー の笑顔
これだけ見せてもらって
だけど 全然 満足なんかしてないよ
だって だって
甲子園に行くためには あと3勝しなくっちゃ ね?

ほら もう直ぐそこまで 夢は近付いてきてるの

練習 

July 18 [Mon], 2005, 22:10
このグランドで
また 練習が出来た
また 水筒を作って 冷水機を洗って みんなと笑い合えた

すごく すごく すごく
幸せだったよ

すごく すごく すごく
楽しかったよ

でもね
なんでだか分からないんだけど
とっても恐くて どきどきして
このまま ずっと練習をしていて欲しかった

あまりにも恐怖が大きくて
帰れなくて
1人になると泣きそうで

立ち止まってしまった ピロティ―前
思い出が深くて
此処で泣いたり笑ったりお別れをしたり
誰も知らない思い出 あたしだけが覚えている思い出だって
有るんだよ

どうしようもなくて
時はいつも止められなくて
止まって と願う度 自分を苦しめて 泣かせてた

思い出が 此処には何処よりも有るから
どうしても 離れられないの

いつかは来る って分かってたつもりでいた
直ぐ 割り切れるのかな なんて思ってた

熱戦を繰り広げる 仲間が
勝利に笑顔を向ける 仲間が
たった1度負けてしまえば
たった一瞬でも油断してしまえば
全てが 一瞬で 終わる

でも 信じる って決めたよ

負ける気がしない

あたしも 同感
負ける気なんて 全然しないの
同感 同感

明日は きっと 勝つ

甲子園まで あと4勝


完全試合 

July 17 [Sun], 2005, 21:37
ただ 有難う と
1年生のくせに 頑張って 7回まで投げて
きっと緊張したよね どきどき 不安でいっぱいだったよね
だって あたしたち3年の最後の夏の 1試合を 君の左腕に 託したんだもん

有難う 完璧すぎた試合

有難う エースに連投を させないでくれて

言い方 おかしいかもしれないけど
君の左腕が有ったから 次の リベンジ

勝てる気がするよ


今日は二回戦
緊張無し、余裕少々
良い感じの天気に、あげあげなマネージャー6人

決して強くはないところ
でもこの前練習試合で連敗したのだって事実だもん
忘れかけてた記憶が蘇る
でも、今日のみんなには笑顔が有る。幸せそうな笑顔がある。
何よりも心地よくて、何よりも強い味方。

朝、バスが着いたら、もうみんな集まっていて、
おはようと会う部員、全員に挨拶
強張った表情の3年生も居れば、笑顔で冗談を言って来る2年生も居て
あたしの不安だったゆーきくん
誰よりもプレッシャーとか大会に弱い彼
毎回声を掛けては、少しでも和らげてあげたくて
でも今日は少しだけ余裕が有るみたい
緊張してない?
うーん程よく。でも昨日程じゃないよ。
そう。良かった、頑張るんだよ。
まかせろ
君の「まかせろ」幾度となくあたしの不安をかき消してくれて
君の笑顔が幾度となくあたしを救ってくれました
いつもいつも有難う

初戦突破 

July 16 [Sat], 2005, 16:58
今日は初戦、第一回戦でした。
全く緊張せず、球場へ。
昨日渡しそびれたミサンガを持って凄く今日が始まるのが楽しみだった。

球場に着くと、もうメンバーはアップしていて、メンバー外の3年と軽く話して、
ミサンガを渡して、と頼んだ。
もうソックスも履いちゃってるから付けてくれるかなあ、って不安だったけど、
アップの間休みに更衣室で全員足につけてくれました。
スタンドで見ていたらゆーきくん那須くんが有難う、と笑顔で。
ゆーきくんは相変わらず緊張していてその様子をジェスチャーしてきて、
可愛らしくて胸がほくほく

ちょっとしたら応援団と一緒にメンバー外も来て
個人プレーでミサンガ渡し。
あたしはもちろんたっきーにあげたよ笑
最近めっきりお気に入りになった彼です。可愛くってしょうがないのです。
おそろなんだよー^^
え!あ!そうなんですか^^*
ちょっと地味にはにかんでて可愛かった。

ラストサマー 

July 13 [Wed], 2005, 21:30
ただ ただ 2年と3ヶ月

こんな小さな 小さな 白い球を 全員で追いかけてきた

多いとはいえない 13人の部員と 一緒に


沢山の思い出 が詰まった15人で

甲子園への 最後の切符を この手に 掴み取りたい


今、祈るのは それだけ


一緒に 最後まで 絶対に 諦めません


大空に 君の打球が飛び

砂ぼこりが舞い立つ 地面で 相手の打球を逃さない 守備

涙 じゃなく 笑顔で

僕等の夏は 最後の夏は


今までの 全力の 夢が

どうか どうか 叶いますように


2005/07/13 野球部マネージャー みゅぅ

7月14日 選手権予選県大会 開幕

1年越しの向日葵 

July 04 [Mon], 2005, 14:54
向日葵


去年の夏に、引退した先輩が持ってきてくれた向日葵の種が芽吹きました
去年は、貰って直ぐに丁度遠征だったから、
猛暑に水なしだったため、遠征後、部活に出て枯れてる姿を見たのです
だから種だけはちゃんと取って(多分まだ種もちゃんと出来てなかったんだけどね笑)

今年の春に貰った肥料入れて、植えたんです

つい1ヶ月前に芽吹いたばっかりなはずなのに、
もう黄色い花びらの部分まで
早く開花しないかなあ

引退前に向日葵見れそうです

今日は1回戦の球場にやっと行ったみたいです
みんな、頑張れ

明日からお守り作成です

遠征 

July 02 [Sat], 2005, 22:30
君に出会えて  今まで知り合えた沢山の仲間に出会えて

僕は紛れもなく  幸せだと  心から叫ぶ事が出来ます

最後の夏に  一緒にマウンドを見れる事

ダッグアウトに入れる事  マネージャーとしてみんなを応援できること

この上なく  幸せです  

この海を一緒に見れて  良い思い出  最後の遠征で 作る事が出来ました


7月2日朝7:30ちょい前
野球部26人 のりのりで登校です。

今日は最後の遠征に向かいます。
3年のあたしたちは最後の遠征、だからテスト期間でも行っちゃいますマネージャーも。

ずっと楽しみにしてたから、重い荷物で憂鬱なはずの早朝の自転車も楽しくて、
学校に着いてバスが見えて、また幸せになった。

バスで長距離4時間の道のり。初めて行くバスでの遠征。心躍る。
隣の席はお馴染みな彼。
朝はみんなテンションが低くてバスが暗い。
また練習試合のビデオを見ながらのバス移動。もう慣れたよ。
でもなんでか今回は熱闘甲子園のビデオ。去年の夏の。
見入ってしまった。
そして、絶対にあそこに行ってやる、と強く。
部員も見てる、隣で後ろで
夢舞台は、マネージャーより遥かに行きたい場所なんだよね。
あのマウンドで仲間が、あのダッグアウトで仲間が、あのスタンドで全校生が、
夢にまで見てしまいそう。
行けたら良いな、じゃなくって行ってみせる。

梅雨 

July 01 [Fri], 2005, 21:34
選手権予選の前には必ずやってくる梅雨。
グランドで練習が出来ないから、焦る。でも今年は少し違う。

今日はテスト2日目。
廊下でゆーきくんが、今日○○(初戦の会場)行くんだよねーしかも自腹で!って言ってて、
今日は鶴を繋げる日。一緒に行きたかったけど行けないの、みんな行ってらっしゃい

体育科よりも普通科は1枚テストが多くて、遅く終わった12時に。
ぞくぞくと部室に向かう3年生。
あたしもその波より少し早く行って管理室へ辞書を取りに。
体育科の3年5人だけがグランド整備してて、
制服のままだったから早足に、部屋に落ちてた緑の折り紙を折ってマネ室へ。
やばいですね、今日これが完成するのね。

マネ室に戻ったら相方が来てて、
みんな行っちゃったら明日の遠征の準備が出来ないから、倉庫の鍵貰いに行こうとしたら、
監督に遭遇。今日は○○が大雨らしくて行かなくなったんだって。だから練習。
久しぶりの全員練習。
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