嫉妬と報告

April 28 [Sat], 2012, 10:45
仕事の関係で、私の休日は主人とは曜日が一部ズレています。
一緒に過ごす方の休日は、外出すると夫が不機嫌になるので、ほぼ家にいます。

私だけが休みの日は外出できますが、どう過ごしたかは報告しなくてはならず、
必要に応じてアリバイ工作をした上で、その日の夜に寝室で話します。

途切れなく不倫を続けている私ですが、関係が発覚したことはありません。
ただ、主人はずっと何かしらの疑いを抱いているようでもあります。

自宅に男性から電話が掛かってくると、誰からかとしつこく聞かれます。
学生時代の男の同級生から来た年賀状にも、嫉妬されたことが何度もあります。

時間がある限り、私の傍にいたい。彼はそう感じているようです。
でも、感性や考え方の違う夫と一緒に過ごす時間は、私にとって苦痛です。

言葉の暴力

February 22 [Wed], 2012, 13:10
夫は外面はいいですが、私に対してはとても威圧的です。
しかし、感情に任せて殴る蹴るという訳ではなく、あくまで言葉の暴力。

主人と話していると、最後には私がすべて悪いことにされます。

心の奥に「どうしてお前は、俺を大事にしないんだ?」という憤りが、
熾き火のようにずっとあって、その鬱積が噴出すように見えます。

私は、結婚してからずっと、自分が至らないのだと思い、努力してきました。
けれど、どれほどきめ細かく対応しても、主人は難癖をつけてきます。

彼にとっては、私を支配することが目的であり、最大の歓びなのでしょう。

夫は仕事以外の人間関係が希薄なので、休日は家にいることが多く、
私の姿が目の届く範囲にないと不機嫌になり、後でねちねちと責められます。

夫が決めた通りに

February 19 [Sun], 2012, 11:59
主人は、私が自分の決めた通りにしないと気に入らない人です。
日常生活では、ふたりで話し合って決めることが、ほとんどありません。

かといって、面倒なことや関心がないことは、すべて私任せ。
私も仕事を持っているのですが、仕事の重みが違うという見方のようです。

私が反論したり命令通りにしなくても、暴力をふるう訳ではありません。
不機嫌になり、ねちねちと詰ってきます。私が謝るまで、それが続きます。

以前は激しい口論もしましたし、家出まがいの強硬手段もとりました。
しかし、子どもに諍いの様子を見せたくなかったので、折れるのはいつも私。

それが10年近く続き、こんな夫を選んだ自分が馬鹿だったと諦めました。
夫に何を言っても無駄。そう悟ったのが、外に目を向けたきっかけでした。
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  • ニックネーム:不倫人妻
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  • 誕生日:1981年
  • 職業:会社員
  • 趣味:
    ・読書-江國香織がスキです。
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