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ipodイイ / 2005年03月08日(火)
ipodを購入した。
すげー便利!
さっそくFMトランスミッターも買って車載しよう。
フェラーリやマセ買っても使うぞ!
 
   
Posted at 02:18/ この記事のURL
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マセラティの色 / 2005年02月26日(土)
マセラティは大人の車、なので色も大人っぽい
色が似合うとよく言われる。はっきり言って、その
通りだと思う。

まー、要はジャケットの色を選ぶみたいなもんですね。

実際に用意されている色も、まさにジャケットの色。
2ドア系の標準色は、青系、グレー系、黒系、白系、茶系。
クアトロポルテはさらに大人の世界。上質なスーツ生地
のような微妙な中間色もいろいろ用意されている。
ちなみに2ドアには外しで赤と黄もある。

服のように季節や時間帯に合わせて着替えられると
いいんだけど、車の場合そうもいかないんで、1色に
絞らなきゃならない。これが辛い。

伝統的にマセラティといえばブルー。ロゴにある色ですね。
ブルーもいろいろ用意されている。2ドア用を見ると
 アッズーロ・アルゼンティーナ
 ブル・メディテラネオ
 ブル・セブリング
 ブル・ネットゥーノ
実際、マセにはブルーがよく似合う。
マセはやっぱり夜の車という印象が強い。なので、濃い色が
よく似合うようです。夜の蒼い街に映えます。同じ意味で黒も
捨て難い。

あと、グレーと言うか、銀系もなかなかよいです。
2004年以前モデルのクーペ・スパイダーのカタログに、
シルバーのクーペが夜のヨーロッパの町並みを走る写真
があるのだけど、はっきりいって、超絶にかっこいい。

ロッソボローニャっていう赤茶色も素敵だ。
上質な赤ワインソースという感じ。秋冬のドライブにはこの
色で決まり。

白っていうのもいいですねえ。ボンネットに赤いバラが一本、
ふっと乗っていたりすると絵になりそうですね。昔、真っ赤な
バラと純白のカウンタックが出てくるCMがあって、息を飲む
ほどかっこよかったのですが、カウンタックよりマセの方が
そういうシーンはお似合いです。

むー、どれもイイ。

赤や黄色も実際見たことありますが、これまたイタ車って感じ
でかっこいいです。シルクのつやつや光るカラフルなシャツ着て
おもいっきり馬鹿っぽく乗り回したら、それはそれでかっこいい。

うーん、全く絞れない。

さらにです、

なんとマセラティではユーザーの意向に合わせてどんな色でも
調合するそうです。唖然。

選びようないです。
出直してきます。
 
   
Posted at 18:52/ この記事のURL
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フェラーリの色 / 2005年02月26日(土)
フェラーリもマセラティも色選びが楽しそう。
いざ、買うときにはゆっくり時間をかけて選んでみたい。

フェラーリは、そもそもロッソ(赤)にするか否かという大命題が
立ちはだかる。一般的なイメージはフェラーリと言えばロッソだが、
だからこそ、あえて、実際に選ぶ段階になると他の色に行きたくなる。

濃い青なんてかっこいい。
そう思って、カタログよく見ると、ボディーカラーはブル(青)の方が多い。
 ブルミラボー
 ブルナート
 ブルポッジ
 ブルツールドフランス
と4色もある。片やロッソ(赤)は
 ロッソコルサ
 ロッソスクーデリア
の2つ。ふーん。

青のフェラーリって、深夜が似合う感じがしていい。
2時くらいまで集中して仕事して、神経が立って眠れなくて、
ベッドに入る前に首都高を走り回る。そんな時はブルツール
ドフランスのような濃い青が似合うんだろうな。
神経が立ったまま走り続け、結局少しづつ空が明るくなり
はじめ、夜明け前の蒼い空気の中で、ブルツールドフランス
のボディーは限りなく美しく見えるんだろう。



そんな妄想を抱きながら、ふと、昔、一緒に飲んだ女の子
が、「私はフェラーリは絶対に赤がいいと思うの」と言って
いたのを思い出した。その子曰く、
・一般的には「フェラーリといえば赤」という認識だから
 あえて赤を外したいという人が多い。
・しかしながら、「フェラーリといえば赤」というのは正しくなく、
 「赤い車といえばフェラーリ」というのが正しい。フェラーリだけ
 が胸を張って赤を着られる車。
・だから、私はフェラーリと言えば赤。
うーん。
 
   
Posted at 17:06/ この記事のURL
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サルーン / 2005年02月24日(木)
免許取り立ての頃、マニュアルのファミリーカーに乗っていた。
非力なエンジンだったが、結構よく回り、気持ちのよい車だっ
た。

でも、いつかもう少し大きめサルーンを手に入れ、乗り回し
たいとおもっていた。

何年か後、国産アッパーミドルクラスセダンに乗り換えた。
スマートな外観、スムースなエンジン、しっとりと路面を
つかまえる足回り、FRのなめらかハンドリング、静かな
室内、そして、ジェントルなオートマ。
欲しかったものはすべて揃っていた。

でも、乗り換えて初めての長距離ドライブの時に、何かが
違うと感じた。何だか、自分で走っている感じがしなかった。
マニュアルのファミリーカーに乗っていた頃に感じた爽やかな
気持ちよさ感じることができないのである。
快適なのだが気持ちよくないのだ。
そして、やたら眠くなるのだ。

当時はそれが何故だか深く考えなかった。普段使う上では
実に快適な移動空間を僕に提供してくれた。この車とともに、
楽しく遊びまわったが、そのうち、走る気持ち良さという概念
も忘れてしまっらしい。

完全に忘れきった頃、フェラーリ&マセラティの展覧会で、
疾走するアートたちに出会った。彼らは僕の意識の底に
眠っていた記憶を呼び覚ました。覚醒しろ、覚醒しろ、彼ら
は眠ってしまった僕の意識を蹴り続けた。

要は、スポイルされてしまっていたわけだ。
疾走という、人間に本能的な快楽をもたらす行為
を忘れてしまっていたわけだ。マニュアルのファミリー
カーのころは、高速の加速車線は全開で気持ちよく
加速していたのに、オートマのサルーンだと、室内
に流れる音楽に合わせ、優雅に滑らかに加速する。
隣に乗せた女の子とおしゃべりしたりしながら。

おまえ、上がってんじゃねーよ、フェラーリとマセラティ
は僕に熱く迫ってくるのだ。

その頃、僕の仕事も疾走状態になっていた。駆けるような
人生を送っていた僕に、そんな熱い気持ちがストレートに
突き刺さった。
 
   
Posted at 01:31/ この記事のURL
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疾走するアート / 2005年02月24日(木)
フェラーリとマセラティが好きだ。

元々スーパーカー世代だったので、スポーツカーは好きだった
が、以前行った「フェラーリ&マセラティ 疾走するアート」
という展覧会に行って、決定的となった。

それまでは、バブルの頃を経験したということもあり、
憧れの車といえば、

BMW 7シリーズ
メルセデスベンツ Sライン
ジャガーXJシリーズ

などの、高級サルーンだった。フェラーリやポルシェなどの
スポーツカーも車としては好きだったけど、なんとなく、水商売&
芸能系の車(当時テスタロッサ=清原の車というイメージがあった)
という印象があり、ビジネスで成功したあかつきに乗るのは、
やはり王道の高級サルーンという気でいた。

そんな僕を、展覧会で出会ったフェラーリとマセラティは、
完全にスーパーカー少年に引き戻してくれた。

やはり圧倒されたのは、その造形。それまで写真でみたこ
とがあるマシンでも、実際に3次元で見ると全く別のもの
に見える。

量感を持った曲面と、緊張感を持ったエッジが絶妙に
組み合わさり、まるで音楽のメロディのように見るもの
を圧倒する。

車から少し離れて、ゆっくりと車のまわりを周ると、
視点の動きにあわせて、曲面とエッジの組み合わせが
ゆっくりと、変化する。そのモーションが実になまめか
しく、セクシーで、見ているだけで陶酔状態に陥る。

次から次へと現れる疾走するアートたちに、僕は完全
に魅了され、展覧会場を出る頃には、いつかフェラーリ
とマセラティに乗ろうと決意済みだった。
 
   
Posted at 01:08/ この記事のURL
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