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    <title>［ネットショップ・プロ］　ネットショップ開業から運営の秘訣</title>
    <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/]]></link>
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    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
    <dc:date>2005-07-16T14:12:33+09:00</dc:date>
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        <title><![CDATA[商材の見つけ方⑥]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/15]]></link>
        <description><![CDATA[⑥海外の商品

ネットショップで取り扱う商品を検討する際に、どうしてもどの商品にしたらいいのか分からない、というケースもあると思います。

その場合、国内から海外に目を向けてみるのも良いでしょう。

海外の商品の探し方としては、海外のメーカーや輸出業者のサイトを調べてみたり、国内で開催されるギフトショーに行ってみたり、外国の輸出振興機関に問い合わせてみたり、実際に海外に行ってみたり、と様々な方法があります。

その際、思い当たる商品やメーカーなどがない場合は、下記のサイトなどを参考に、販売しやすそうな商品を見回してみるのも良いと思います。

http://japan.alibaba.com/　　　　　 （日本語）
http://www.alibaba.com/　　　　　　（英語）
http://www.asianproducts.com/　　（英語）

サイトを見ているうちに、「これは！」と思うような商品が見つかったら、メールで問い合わせてみましょう。

メールの主な内容としては、まず、自社（自店）の紹介と商品に興味を持っていることを述べ、商品の価格・最低発注数量・支払方法・配送方法等について問い合わせる他、カタログや商品のサンプルを要望するようにしましょう。

そして、商品のサンプルが入手できる場合には、早速サンプルの商品をＨＰに掲載し、お客様の反応を見た上で商品の仕入れを検討するようにすれば、コストをかけずにテスト販売ができ、また仕入れのリスクも軽減できますので、一社に限らず、複数の会社に問い合わせてみると良いでしょう。

尚、初めて海外から商品を輸入する場合、価格が想像以上に安いと、一度に大量に仕入れてしまおうと思いがちですが、当然在庫として残ってしまうリスクもありますので、最初のうちは在庫が負担とならないように最少限度の数量に抑え、実際の販売動向を見ながら、再発注するように心掛けて下さい。

そうすれば、万が一その商品の販売が芳しくない、という場合があったとしても、その資金を他の商品の仕入れに回すこともできるようになります。

「売れるものを、売れる時に、売れる分だけ」仕入れるようにしましょう。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[⑥海外の商品<br>
<br>
ネットショップで取り扱う商品を検討する際に、どうしてもどの商品にしたらいいのか分からない、というケースもあると思います。<br>
<br>
その場合、国内から海外に目を向けてみるのも良いでしょう。<br>
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海外の商品の探し方としては、海外のメーカーや輸出業者のサイトを調べてみたり、国内で開催されるギフトショーに行ってみたり、外国の輸出振興機関に問い合わせてみたり、実際に海外に行ってみたり、と様々な方法があります。<br>
<br>
その際、思い当たる商品やメーカーなどがない場合は、下記のサイトなどを参考に、販売しやすそうな商品を見回してみるのも良いと思います。<br>
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http://japan.alibaba.com/　　　　　 （日本語）<br>
http://www.alibaba.com/　　　　　　（英語）<br>
http://www.asianproducts.com/　　（英語）<br>
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サイトを見ているうちに、「これは！」と思うような商品が見つかったら、メールで問い合わせてみましょう。<br>
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メールの主な内容としては、まず、自社（自店）の紹介と商品に興味を持っていることを述べ、商品の価格・最低発注数量・支払方法・配送方法等について問い合わせる他、カタログや商品のサンプルを要望するようにしましょう。<br>
<br>
そして、商品のサンプルが入手できる場合には、早速サンプルの商品をＨＰに掲載し、お客様の反応を見た上で商品の仕入れを検討するようにすれば、コストをかけずにテスト販売ができ、また仕入れのリスクも軽減できますので、一社に限らず、複数の会社に問い合わせてみると良いでしょう。<br>
<br>
尚、初めて海外から商品を輸入する場合、価格が想像以上に安いと、一度に大量に仕入れてしまおうと思いがちですが、当然在庫として残ってしまうリスクもありますので、最初のうちは在庫が負担とならないように最少限度の数量に抑え、実際の販売動向を見ながら、再発注するように心掛けて下さい。<br>
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そうすれば、万が一その商品の販売が芳しくない、という場合があったとしても、その資金を他の商品の仕入れに回すこともできるようになります。<br>
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「売れるものを、売れる時に、売れる分だけ」仕入れるようにしましょう。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-16T14:12:33+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[商材の見つけ方]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/14">
        <title><![CDATA[商材の見つけ方⑤]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/14]]></link>
        <description><![CDATA[⑤オリジナル商品・オーダーメイド商品

ネットショップで取り扱う商品として、これまでは主に商品を仕入れて販売する場合の例を取り上げてきました。

でも中には、自社にオリジナル商品があり、それをネットショップで販売しようとお考えの方や、自分の手作り商品を扱ってみたいとお考えの方も多いと思います。

この場合、その商品が既に多くのお客様に認知されているものであれば、ネットショップでの販売も比較的容易となりますが、そうでない場合は、ライバル他社の動向をふまえて、他社との差別化を図ることが鍵となります。

例えば、オリジナル商品や手作り商品の場合、お店のオリジナル商品としての販売の他、オーダーメイド商品の受託製作のコーナーなどを設けてみても良いでしょう。

主な例としては、以下のものが挙げられます。

・手作りバッグ
　幼稚園や保育園向けに、専用の手作りバッグを受託製作

・手作り雑貨
　幼稚園や保育園のクリスマスプレゼント用の商品を受託製作

・名入れが可能な商品
　個人のお客様向けオーダーメイドの他に、
　学校や会社などの法人の記念商品として一括受託製作

このように、オリジナル商品を販売する場合は、オリジナルならではの強みを活かして、いかに大量販売につなげるか、ということを考えてみても良いでしょう。
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[⑤オリジナル商品・オーダーメイド商品<br>
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ネットショップで取り扱う商品として、これまでは主に商品を仕入れて販売する場合の例を取り上げてきました。<br>
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でも中には、自社にオリジナル商品があり、それをネットショップで販売しようとお考えの方や、自分の手作り商品を扱ってみたいとお考えの方も多いと思います。<br>
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この場合、その商品が既に多くのお客様に認知されているものであれば、ネットショップでの販売も比較的容易となりますが、そうでない場合は、ライバル他社の動向をふまえて、他社との差別化を図ることが鍵となります。<br>
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例えば、オリジナル商品や手作り商品の場合、お店のオリジナル商品としての販売の他、オーダーメイド商品の受託製作のコーナーなどを設けてみても良いでしょう。<br>
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主な例としては、以下のものが挙げられます。<br>
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・手作りバッグ<br>
　幼稚園や保育園向けに、専用の手作りバッグを受託製作<br>
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・手作り雑貨<br>
　幼稚園や保育園のクリスマスプレゼント用の商品を受託製作<br>
<br>
・名入れが可能な商品<br>
　個人のお客様向けオーダーメイドの他に、<br>
　学校や会社などの法人の記念商品として一括受託製作<br>
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このように、オリジナル商品を販売する場合は、オリジナルならではの強みを活かして、いかに大量販売につなげるか、ということを考えてみても良いでしょう。<br>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-15T12:19:14+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[商材の見つけ方]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/13">
        <title><![CDATA[商材の見つけ方④]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/13]]></link>
        <description><![CDATA[④買いづらい商品・持ち歩きづらい商品

ネットショップで人気があり、売りやすい商品の例としては、実際の店舗では買いづらい商品や持ち歩きしづらい商品というのも挙げられます。

買いづらい商品というは、体の悩みなどを解消したり予防したりする商品など、実際の店舗での対面販売では多少恥ずかしさを感じてしまったり、人に話しづらい商品のことをいいます。

また、持ち歩きしづらい商品としては、家具や寝具や金庫などの大きくて嵩張ったり、重くて持ち運ぶことができない商品のことをいいます。

ただし、これらの分野の商品はライバル店も多く、同じ商品を取り扱っているお店が多い場合には価格競争に陥りやすい面がありますので、商品を選ぶ際には、ライバル店にはない新商品であったり、海外では人気があるけれど国内ではまだ売られていない商品などに目をつけると良いでしょう。


（余談ですが、買いづらい商品に分類されるお悩み解決型の商品を販売する場合は、お店の名称にも注意が必要です。
ホームページ上のお店のタイトルはそれと分かる名称にした方が検索エンジン対策の上でも役立ちますが、配送業者の発送伝票にそのままその名称を使用すると、注文したお客様本人以外の人が商品を受け取ったり、不在伝票を見られてしまった場合に、お客様に不快な思いをさせてしまいます。
このようなことが起こらないよう、お店の名称を決める際には、お客様への配慮も必要です。）
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[④買いづらい商品・持ち歩きづらい商品<br>
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ネットショップで人気があり、売りやすい商品の例としては、実際の店舗では買いづらい商品や持ち歩きしづらい商品というのも挙げられます。<br>
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買いづらい商品というは、体の悩みなどを解消したり予防したりする商品など、実際の店舗での対面販売では多少恥ずかしさを感じてしまったり、人に話しづらい商品のことをいいます。<br>
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また、持ち歩きしづらい商品としては、家具や寝具や金庫などの大きくて嵩張ったり、重くて持ち運ぶことができない商品のことをいいます。<br>
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ただし、これらの分野の商品はライバル店も多く、同じ商品を取り扱っているお店が多い場合には価格競争に陥りやすい面がありますので、商品を選ぶ際には、ライバル店にはない新商品であったり、海外では人気があるけれど国内ではまだ売られていない商品などに目をつけると良いでしょう。<br>
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（余談ですが、買いづらい商品に分類されるお悩み解決型の商品を販売する場合は、お店の名称にも注意が必要です。<br>
ホームページ上のお店のタイトルはそれと分かる名称にした方が検索エンジン対策の上でも役立ちますが、配送業者の発送伝票にそのままその名称を使用すると、注文したお客様本人以外の人が商品を受け取ったり、不在伝票を見られてしまった場合に、お客様に不快な思いをさせてしまいます。<br>
このようなことが起こらないよう、お店の名称を決める際には、お客様への配慮も必要です。）<br>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-14T17:14:30+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[商材の見つけ方]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/12">
        <title><![CDATA[商材の見つけ方③]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/12]]></link>
        <description><![CDATA[③マニアから支持されているメーカー（ブランド）の商品

ネットショップでは、お店の地域に限定されず、全国の人々を対象とした商品展開が可能となりますので、これまであまり目にすることがなかった珍しい商品が次々とインターネット上に現れてきています。

そのため、これまで身近な店舗で入手できる商品に妥協していた人々が、インターネットを利用して、本当に欲しい商品を探し、購入することも多く、特定のマニアの人々を対象とした、マニアックで手に入りにくい商品も多くの人気を集めています。

そこで、ネットショップで取り扱う商材を検討する際には、特定のマニアの人々から支持されているメーカー（ブランド）の商品というのも選択肢の一つとして挙げて良いでしょう。

商品の探し方としては、マニアの人が運営するホームページ・マニアの人が集まる掲示板や雑誌などに目を通したり、そのマニア向けの商品を取り扱う国内及び海外のホームページが参考になると思います。

もしかすると、マニアの人々が興味を持っているけれど、国内のネットショップではまだ取り扱っていない商品やより高級で質の高い商品などの掘り出し物が見つかるかも知れません。
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[③マニアから支持されているメーカー（ブランド）の商品<br>
<br>
ネットショップでは、お店の地域に限定されず、全国の人々を対象とした商品展開が可能となりますので、これまであまり目にすることがなかった珍しい商品が次々とインターネット上に現れてきています。<br>
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そのため、これまで身近な店舗で入手できる商品に妥協していた人々が、インターネットを利用して、本当に欲しい商品を探し、購入することも多く、特定のマニアの人々を対象とした、マニアックで手に入りにくい商品も多くの人気を集めています。<br>
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そこで、ネットショップで取り扱う商材を検討する際には、特定のマニアの人々から支持されているメーカー（ブランド）の商品というのも選択肢の一つとして挙げて良いでしょう。<br>
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商品の探し方としては、マニアの人が運営するホームページ・マニアの人が集まる掲示板や雑誌などに目を通したり、そのマニア向けの商品を取り扱う国内及び海外のホームページが参考になると思います。<br>
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もしかすると、マニアの人々が興味を持っているけれど、国内のネットショップではまだ取り扱っていない商品やより高級で質の高い商品などの掘り出し物が見つかるかも知れません。<br>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-13T13:05:28+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[商材の見つけ方]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/11">
        <title><![CDATA[商材の見つけ方②]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/11]]></link>
        <description><![CDATA[②大量生産ができない商品

ネットショップで取り扱う商品について考える場合、大量生産ができる商品というのは、えてしてライバル店も多く、価格競争に陥りやすくなりますが、一方で、メーカー品であっても、手作りの工程があり、大量生産ができない商品というのは、お店側の在庫も限られてしまい、インターネット上のお店でもすぐに品切れとなってしまう傾向がありますので、商品の確保さえできれば、魅力的な商材といえます。

もしこのような商品の取り扱いをお考えで、ライバル店を調べたところ、ライバル店の数もさほど多くなく、またそれらのお店でもその商品が品切れとなっていることが多い、という状況にあるようでしたら、その商品は狙い目といって良いでしょう。

さらに、ライバル店の商品のラインナップが少なく、まだその商品の品揃えが豊富な専門店が見当たらない、という場合には、あなたのお店がその商品の専門店としての地位を確立できるチャンスがあります。

但し、稀にライバル店が全く無い、という状況も考えられますが、その場合は、お客様からも認知されておらず、需要もあまりない商品、という可能性もあり、お客様に商品を認知してもらうまでに相当の時間を要することもありますので、その場合には、仕入れの量を抑え、在庫リスクを抱えないように注意をすることが必要です。


ちなみに、下記のサイトで、商品名などのキーワードを入力すると、１ヶ月間でどれぐらい多くの人がそのキーワードで検索をしたかが分かり、商品に対する需要があるかないかの判断材料にすることができますので、取扱商品を検討する際の参考にしてみて下さい。

http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/



]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[②大量生産ができない商品<br>
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ネットショップで取り扱う商品について考える場合、大量生産ができる商品というのは、えてしてライバル店も多く、価格競争に陥りやすくなりますが、一方で、メーカー品であっても、手作りの工程があり、大量生産ができない商品というのは、お店側の在庫も限られてしまい、インターネット上のお店でもすぐに品切れとなってしまう傾向がありますので、商品の確保さえできれば、魅力的な商材といえます。<br>
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もしこのような商品の取り扱いをお考えで、ライバル店を調べたところ、ライバル店の数もさほど多くなく、またそれらのお店でもその商品が品切れとなっていることが多い、という状況にあるようでしたら、その商品は狙い目といって良いでしょう。<br>
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さらに、ライバル店の商品のラインナップが少なく、まだその商品の品揃えが豊富な専門店が見当たらない、という場合には、あなたのお店がその商品の専門店としての地位を確立できるチャンスがあります。<br>
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但し、稀にライバル店が全く無い、という状況も考えられますが、その場合は、お客様からも認知されておらず、需要もあまりない商品、という可能性もあり、お客様に商品を認知してもらうまでに相当の時間を要することもありますので、その場合には、仕入れの量を抑え、在庫リスクを抱えないように注意をすることが必要です。<br>
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ちなみに、下記のサイトで、商品名などのキーワードを入力すると、１ヶ月間でどれぐらい多くの人がそのキーワードで検索をしたかが分かり、商品に対する需要があるかないかの判断材料にすることができますので、取扱商品を検討する際の参考にしてみて下さい。<br>
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http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/<br>
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        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-12T09:59:12+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[商材の見つけ方]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/10">
        <title><![CDATA[商材の見つけ方①]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/10]]></link>
        <description><![CDATA[①競争が激しい商品は避ける。

全くのゼロからネットショップを開設しようとして、そこで取り扱う商材を考える時、最も重要なのは、競争が激しい商品やライバル店が多い商品は避けるということです。

ネットショップでも実際のお店と同じように、ヒット商品や流行の商品は売りやすいと考えられる方も多いようです。
しかしながら、流行の商品であっても、取り扱っているお店が多いと、えてして価格競争に陥ってしまい、お店にとって最も大切な利益が出にくくなってしまうことがあります。
また、その時のヒット商品ばかりを取り揃えていると、流行が去ってしまった時に、急激に売上が落ち込み、大量の在庫だけが残ってしまう、というリスクがあります。

このような状況を避け、一定の利益を確保するためにも、なるべく競争が激しい商品は避け、安値競争に陥らない商品を選ぶことが大切です。

そのためには、もし取り扱ってみたいと思う商品があったら、その商品についてYahooやGoogleなどで検索し、ライバル店となりそうなお店がどのくらいあるのか、それらのライバル店に欠点はあるのか、また、ライバル店よりもお客様から支持を得られるサービスを提供できるのか、といったことを真剣に考えてみる必要があります。

]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[①競争が激しい商品は避ける。<br>
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全くのゼロからネットショップを開設しようとして、そこで取り扱う商材を考える時、最も重要なのは、競争が激しい商品やライバル店が多い商品は避けるということです。<br>
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ネットショップでも実際のお店と同じように、ヒット商品や流行の商品は売りやすいと考えられる方も多いようです。<br>
しかしながら、流行の商品であっても、取り扱っているお店が多いと、えてして価格競争に陥ってしまい、お店にとって最も大切な利益が出にくくなってしまうことがあります。<br>
また、その時のヒット商品ばかりを取り揃えていると、流行が去ってしまった時に、急激に売上が落ち込み、大量の在庫だけが残ってしまう、というリスクがあります。<br>
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このような状況を避け、一定の利益を確保するためにも、なるべく競争が激しい商品は避け、安値競争に陥らない商品を選ぶことが大切です。<br>
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そのためには、もし取り扱ってみたいと思う商品があったら、その商品についてYahooやGoogleなどで検索し、ライバル店となりそうなお店がどのくらいあるのか、それらのライバル店に欠点はあるのか、また、ライバル店よりもお客様から支持を得られるサービスを提供できるのか、といったことを真剣に考えてみる必要があります。<br>
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        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-11T13:54:39+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[商材の見つけ方]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/9">
        <title><![CDATA[ネットショップ　成功のためのポイント⑨]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/9]]></link>
        <description><![CDATA[⑨売上よりも利益を重視する

実際の店舗でもネットショップでも同じことですが、ショップの運営で最も重視すべきは利益です。

こう言うと、当たり前のように思われますが、実際、売上は凄いけれど、利益はさほど上がっていなかったり、あるいは、決算をしたら、商品や梱包材の仕入れコストの他、広告費・配送費・人件費などの経費が嵩んで赤字だった、というケースも少なくありません。

このようなことを避けるためにも、常にコストや利益を意識して、商品の価格設定や送料設定、商品や梱包材の仕入れ、広告などを行い、月単位での利益・キャッシュフローを把握し、問題があるようでしら、早めに手を打つことが大切です。

例えば、コストを下げ、利益を上げるためには、主に以下の方法が考えられます。

(1)商品の仕入れの際に、取引先のメーカーや卸業者との取引量に応じて価格交渉をしたり、あるいは他の業者からも相見積もりをとってみる。
その他、より利益率や利益額の高い商品の取扱を検討する。
その際、キャッシュフローや在庫リスクを考慮し、在庫の回転率を意識した仕入れを行うことも大切です。

(2)ダンボールなどの梱包材の仕入れの際にも、価格交渉をしたり、他の業者を探してみたり、あるいは、取扱商品の梱包の形状によっては、既製のものよりもオーダーメイドの方が
単価が安いこともありますので、業者から見積もりをとってみる。

(3)運送業者とも取引量に応じて価格交渉をしたり、あるいは他の業者にもあたってみる。

(4)ネットショップの運営で利用しているサービスの利用料とそこから上がる利益を考慮し、よりコストパフォーマンスに優れたサービスへの移行を検討する。
また、クレジットカード決済やコンビニ決済などの決済代行サービスを利用している場合は、その手数料についても他のサービスと比較してみても良いでしょう。

(5)広告費の費用対効果を測定し、期待した効果が得られない広告は中止し、広告媒体や内容を見直す。
アドワーズ広告やオーバーチュア広告などのPPC広告は、キーワードや予算を見直す。 
また、アフィリエイトサービスを利用している場合には、販売店に対する手数料率を見直す。


このように、常にコスト意識を持ち、毎月の利益を重視することが大切です。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[⑨売上よりも利益を重視する<br>
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実際の店舗でもネットショップでも同じことですが、ショップの運営で最も重視すべきは利益です。<br>
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こう言うと、当たり前のように思われますが、実際、売上は凄いけれど、利益はさほど上がっていなかったり、あるいは、決算をしたら、商品や梱包材の仕入れコストの他、広告費・配送費・人件費などの経費が嵩んで赤字だった、というケースも少なくありません。<br>
<br>
このようなことを避けるためにも、常にコストや利益を意識して、商品の価格設定や送料設定、商品や梱包材の仕入れ、広告などを行い、月単位での利益・キャッシュフローを把握し、問題があるようでしら、早めに手を打つことが大切です。<br>
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例えば、コストを下げ、利益を上げるためには、主に以下の方法が考えられます。<br>
<br>
(1)商品の仕入れの際に、取引先のメーカーや卸業者との取引量に応じて価格交渉をしたり、あるいは他の業者からも相見積もりをとってみる。<br>
その他、より利益率や利益額の高い商品の取扱を検討する。<br>
その際、キャッシュフローや在庫リスクを考慮し、在庫の回転率を意識した仕入れを行うことも大切です。<br>
<br>
(2)ダンボールなどの梱包材の仕入れの際にも、価格交渉をしたり、他の業者を探してみたり、あるいは、取扱商品の梱包の形状によっては、既製のものよりもオーダーメイドの方が<br>
単価が安いこともありますので、業者から見積もりをとってみる。<br>
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(3)運送業者とも取引量に応じて価格交渉をしたり、あるいは他の業者にもあたってみる。<br>
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(4)ネットショップの運営で利用しているサービスの利用料とそこから上がる利益を考慮し、よりコストパフォーマンスに優れたサービスへの移行を検討する。<br>
また、クレジットカード決済やコンビニ決済などの決済代行サービスを利用している場合は、その手数料についても他のサービスと比較してみても良いでしょう。<br>
<br>
(5)広告費の費用対効果を測定し、期待した効果が得られない広告は中止し、広告媒体や内容を見直す。<br>
アドワーズ広告やオーバーチュア広告などのPPC広告は、キーワードや予算を見直す。 <br>
また、アフィリエイトサービスを利用している場合には、販売店に対する手数料率を見直す。<br>
<br>
<br>
このように、常にコスト意識を持ち、毎月の利益を重視することが大切です。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-09T10:03:42+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[ネットショップ成功のポイント]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/8">
        <title><![CDATA[ネットショップ　成功のためのポイント⑧]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/8]]></link>
        <description><![CDATA[⑧改善を心掛ける。

ネットショップを開設し、ある程度繁盛するようになってくると、日々の業務に追われてしまい、ホームページや運営業務などの改善がおろそかになってしまうことがあります。

インターネット上のサービスは、技術の進歩も早く、参入業者も多いため、利便性が高くコストパフォーマンスにも優れた新しいサービスが次々と現れてきています。
そのため、数年前に開設したネットショップをそのままの状態で運営を続けていたり、利用しているショッピングカートやショッピングモールなどのサービスが全く改良されないものであったりすると、お店の運営業務も改善されず、またお客様にも利用しづらいままとなってしまい、お店の売上も頭打ちとなってしまうこともあります。
このような場合、お店とお客様側の両方の立場から、改善を要すると気づいた点があったら、その記録を残し、サービスの提供業者に要望を出したり、場合によっては、他のサービスへの変更を検討した方が良いケースもあります。

また、お客様の声や他の人の意見などに耳を傾けるとともに、同業者や他の人気店のホームページを参考に、ホームページの構成・掲載商品・テキストなどに関して、改善をした方が良さそうな部分があったら、気付いた時にすぐに修正するようにすると良いでしょう。
その際、参考になったアドバイスや意見を頂いたお客様には、アドバイスを元に修正した旨、またそれによって良くなった旨を感謝を込めて伝えると、お店に対するお客様の満足度もアップしますので、リピート注文や口コミにつながる可能性も高くなります。

その他、他の人気店のホームページから実際に商品を注文してみて、お客様の立場から見た買い物のしやすさや、日頃あまり気にすることの少ない注文確認や商品発送時のメール・納品書・販促資料などの同梱物をチェックすることも大切です。
多くの人気店では、重ね売りやリピート注文や口コミを促進したり、お客様の声を集めたりする工夫をしていますので、これらの中から良い点を取り入れていくと良いでしょう。
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[⑧改善を心掛ける。<br>
<br>
ネットショップを開設し、ある程度繁盛するようになってくると、日々の業務に追われてしまい、ホームページや運営業務などの改善がおろそかになってしまうことがあります。<br>
<br>
インターネット上のサービスは、技術の進歩も早く、参入業者も多いため、利便性が高くコストパフォーマンスにも優れた新しいサービスが次々と現れてきています。<br>
そのため、数年前に開設したネットショップをそのままの状態で運営を続けていたり、利用しているショッピングカートやショッピングモールなどのサービスが全く改良されないものであったりすると、お店の運営業務も改善されず、またお客様にも利用しづらいままとなってしまい、お店の売上も頭打ちとなってしまうこともあります。<br>
このような場合、お店とお客様側の両方の立場から、改善を要すると気づいた点があったら、その記録を残し、サービスの提供業者に要望を出したり、場合によっては、他のサービスへの変更を検討した方が良いケースもあります。<br>
<br>
また、お客様の声や他の人の意見などに耳を傾けるとともに、同業者や他の人気店のホームページを参考に、ホームページの構成・掲載商品・テキストなどに関して、改善をした方が良さそうな部分があったら、気付いた時にすぐに修正するようにすると良いでしょう。<br>
その際、参考になったアドバイスや意見を頂いたお客様には、アドバイスを元に修正した旨、またそれによって良くなった旨を感謝を込めて伝えると、お店に対するお客様の満足度もアップしますので、リピート注文や口コミにつながる可能性も高くなります。<br>
<br>
その他、他の人気店のホームページから実際に商品を注文してみて、お客様の立場から見た買い物のしやすさや、日頃あまり気にすることの少ない注文確認や商品発送時のメール・納品書・販促資料などの同梱物をチェックすることも大切です。<br>
多くの人気店では、重ね売りやリピート注文や口コミを促進したり、お客様の声を集めたりする工夫をしていますので、これらの中から良い点を取り入れていくと良いでしょう。<br>
インターネットのお客様は、多少でもお店に不満や不安を感じたり、そのお店のことを忘れてしまったり、あるいは、より魅力的な商品やサービスを提供するお店が見つかると、すぐに他店に流れてしまいます。<br>
<br>
このようなお客様の流出を減らすためにも、また、お客様の記憶に残る良いお店となるためにも、改善を心掛けていきましょう。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-08T00:38:04+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[ネットショップ成功のポイント]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/7">
        <title><![CDATA[ネットショップ　成功のためのポイント⑦]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/7]]></link>
        <description><![CDATA[⑦運営の効率化を図る

ネットショップの運営開始間もない頃は、主に集客に力を入れる時期ですので、お客様からの注文や問い合わせなどの対応に割かれる時間も多くはありませんが、軌道に乗ってくると、それらの対応に追われるようになってきます。
その時に問題となるのが、運営の効率化です。

効率化を図る要素としては、主に以下のものが挙げられます。
(1)ホームページへの商品掲載
(2)ホームページ上の在庫情報の管理
(3)注文受付や商品発送時のメール連絡
(4)納品書・配送伝票作成
(5)決済業務
(6)商品の梱包・発送準備
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[⑦運営の効率化を図る<br>
<br>
ネットショップの運営開始間もない頃は、主に集客に力を入れる時期ですので、お客様からの注文や問い合わせなどの対応に割かれる時間も多くはありませんが、軌道に乗ってくると、それらの対応に追われるようになってきます。<br>
その時に問題となるのが、運営の効率化です。<br>
<br>
効率化を図る要素としては、主に以下のものが挙げられます。<br>
(1)ホームページへの商品掲載<br>
(2)ホームページ上の在庫情報の管理<br>
(3)注文受付や商品発送時のメール連絡<br>
(4)納品書・配送伝票作成<br>
(5)決済業務<br>
(6)商品の梱包・発送準備<br>
まず、<br>
(1)については、取扱商品数が増えてくると、ホームページ制作ソフトとショッピングカートシステムを併用していたのでは、効率的ではありませんので、ネットショップ専用のサービスやソフトを利用すると良いでしょう。<br>
特に、開設当初から取扱商品が多い場合には、商品情報をcsvファイルで一括登録できるサービスがベストです。<br>
<br>
(2)の在庫情報について、多くのネットショップを見ていると、ホームページ上では在庫がある時のままになっているのに、注文しようとすると、在庫切れと表示されるケースを見かけますが、これではお客様に不親切です。<br>
このような例は、ホームページ制作ソフトとショッピングカートシステムを併用している場合に見られますが、このように複数のサービスを併用していると、在庫切れとなったり、入荷した際に、ホームページ上の表示とショッピングカートの両方の情報を変更する必要があり、手間がかかります。<br>
この場合も、ネットショップ専用のサービスやソフトを利用すれば、作業も一度で済み、効率的になります。<br>
<br>
(3)の注文受付の自動返信メールは、ネットショップ用のサービスで対応しているのが当たり前ですが、商品発送時のメール連絡にはまだ対応していないものも多いようです。<br>
開設当初は、商品発送時のメール文章の雛形を用意し、注文毎にコピー＆ペーストするのでも構いませんが、件数が多くなってくると、手間もかかりますし、またミスが起こる可能性も出てきます。<br>
また、以前ご購入頂いたお客様から問い合わせなどがあったりすると、顧客管理機能も必要となってきます。<br>
このように、ネットショップが軌道に乗ってくると、受注管理・顧客管理機能が必要となってきますので、これらに対応したサービスやソフトを利用すると良いでしょう。<br>
<br>
(4)の納品書の作成についても、当初は、納品書の雛形を用意し、注文毎にコピー＆ペーストするのでも構いませんが、件数が多くなってくると、手間もかかり、またミスが起こる可能性も出てきます。<br>
こちらも、受注管理機能を備えたサービスやソフトを利用すれば、簡単にできるようになります。<br>
また、配送伝票についても、当初は手書きの対応で十分ですが、件数が多くなってくると、これもまた手間がかかります。<br>
配送伝票作成の効率化のためには、ご利用の運送会社の伝票作成ソフトとドットインパクトプリンタが必要となりますが、伝票作成機能はほとんどの受注管理ソフトに組み込まれていますし、運送会社によっては専用のソフトを用意しているところもあります。<br>
尚、ドットインパクトプリンタがない場合には、運送会社に頼めば、送り主欄にお店の情報を印字した伝票を用意してくれます。<br>
<br>
(5)の決済業務については、一般的な銀行振込や郵便振替の場合、インターネットで取引確認ができるようになったとはいえ、都市銀行や郵便局では、入金後のメール通知機能などの対応はまだされていませんので、タイミングを見計らって確認する必要があり、多少の手間がかかってしまいます。<br>
また、お店側で用意する決済方法が代金先払いのみとなってしまうと、お客様によっては敬遠されるケースも出てきてしまいます。<br>
そこで、お客様が選択できる決済方法を増やし、かつお店側の決済業務の負担を減らすためにも、なるべく手間がかからない決済方法を選ぶべきです。<br>
入金後のメール通知機能を備えたインターネット専業銀行の他、決済手数料は負担となりますが、代金引換・カード決済・コンビニ決済・電子マネーなどの決済代行サービスが各社から提供されていますので、使いやすさや手数料などを見比べて選んでみて下さい。<br>
<br>
(6)の商品の梱包・発送準備については、お店側の発送手順やお客様の決済方法により変わってきますが、例えば代金先払いで、入金確認後の発送とした場合、お客様からの入金確認後に梱包等の発送準備を行うようにしていると、件数が多い場合、梱包等の準備に多く時間を要してしまい、また商品の入れ間違いなどのミスが発生する可能性も出てきてしまいます。<br>
まして、その中にラッピング対応などの商品が含まれていた場合には、より梱包作業が複雑になることは避けられません。<br>
また、万が一、在庫の確認ミスなどがあった場合、お客様から入金があったけれども、商品を発送できない、という状況にもなり兼ねません。<br>
このような問題を避け、かつ、お客様に迅速に商品をお届けするためには、注文を受付けた段階で、商品の梱包の準備を行うようにすると良いでしょう。<br>
そうすれば、お客様からの入金を確認後、納品書を入れるだけで、すぐに商品を発送できるようになりますし、ミスの軽減にもつながります。<br>
<br>
<br>
これらのように、効率的にできる部分は効率化を図り、それによって削減できた時間を、集客等の改善に活かすようにすれば、さらに繁盛していくようになるでしょう。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-07T09:53:06+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[ネットショップ成功のポイント]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/6">
        <title><![CDATA[ネットショップ　成功のためのポイント⑥]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/6]]></link>
        <description><![CDATA[⑥お客様への対応は迅速に

お問い合わせやご注文を頂いたお客様に対してどのような対応ができるか、上手にコミュニケーションができるか、というのもネットショップを成功させるためには重要なポイントとなります。

一般的に、インターネットショッピングの最も大きなネックとなっているのが、
「早く商品を受け取りたいんだけど、いつになったら届くのだろう」
「急ぎの用があって、お店に問い合わせたんだけど、いつになったら、返信がくるのだろう」
といった待ち時間に対するウエイティングストレスです。

お店の側としては、このお客様のストレスをいかに減らすかを重視し、注文受付の連絡・商品の発送・お問い合わせなどの対応をなるべく早くするように心掛ける必要があります。

特に、商品の発送については、お客様が思っていたよりも早く商品を届けられと、お客様の満足度もよりアップし、それがお客様の記憶に残り、リピート注文や口コミにつながるケースも多くなります。

ややもすると、お店側は商品に自信があるために、「お客様は商品に満足して、うちの店を気に入ってくれるだろう」と思いがちですが、商品に満足してもらうのは当たり前、「それ以上にお客様に満足感を与えるには、どのようにしたら良いだろう」と考えることが大切です。

インターネットショッピングのお客様の満足度はスピードにある、といっても良いでしょう。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[⑥お客様への対応は迅速に<br>
<br>
お問い合わせやご注文を頂いたお客様に対してどのような対応ができるか、上手にコミュニケーションができるか、というのもネットショップを成功させるためには重要なポイントとなります。<br>
<br>
一般的に、インターネットショッピングの最も大きなネックとなっているのが、<br>
「早く商品を受け取りたいんだけど、いつになったら届くのだろう」<br>
「急ぎの用があって、お店に問い合わせたんだけど、いつになったら、返信がくるのだろう」<br>
といった待ち時間に対するウエイティングストレスです。<br>
<br>
お店の側としては、このお客様のストレスをいかに減らすかを重視し、注文受付の連絡・商品の発送・お問い合わせなどの対応をなるべく早くするように心掛ける必要があります。<br>
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特に、商品の発送については、お客様が思っていたよりも早く商品を届けられと、お客様の満足度もよりアップし、それがお客様の記憶に残り、リピート注文や口コミにつながるケースも多くなります。<br>
<br>
ややもすると、お店側は商品に自信があるために、「お客様は商品に満足して、うちの店を気に入ってくれるだろう」と思いがちですが、商品に満足してもらうのは当たり前、「それ以上にお客様に満足感を与えるには、どのようにしたら良いだろう」と考えることが大切です。<br>
<br>
インターネットショッピングのお客様の満足度はスピードにある、といっても良いでしょう。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-06T01:13:32+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[ネットショップ成功のポイント]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/5">
        <title><![CDATA[ネットショップ　成功のためのポイント⑤]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/5]]></link>
        <description><![CDATA[⑤お客様が買い物をしやすいように

ホームページを作る際には、お客様が買い物をしやすいようにページの構成を分かりやすくシンプルにすることが大切です。
その際、ホームページに掲載する商品カテゴリーなどのページ名称を、お客様にとって分かりやすい名称にすることも忘れてはいけません。
お客様はすぐに探している商品にたどり着きたいのですから、どのお客様にとっても、わかりやすい名称にしましょう。

また、取扱商品数が増えていくと、商品カテゴリーの階層が１階層だけでは収まらなくなくなってしまい、何階層かに膨らんでいくこともあります。
その際、階層が多くなると、商品にたどり着くまでのクリック数が多くなってしまいますので、階層を減らして、クリック数を減らした方が良い、とも思われがちですが、最も優先すべきは、
クリック数よりも、探している商品にたどり着くまでの時間です。
無理に階層を減らしてしまったために、その下の商品カテゴリーのページ数がやたらと増えてしまい、お客様が商品を探しだすのに、何ページもめくっていかなければならない、となるとかえって不便となってしまいますので、注意が必要です。

結局は、わかりやすいホームページということが最も大切で、お客様にとっても買い物をしやすいショップと言えます。

また、当たり前のことですが、ショッピングカートや送料込みの料金が自動的に計算できるようにすることも必要です。
その他、ショッピングカートシステムやネットショップ構築サービスでは、お客様の２回目以降のリピート注文の際の注文手続きが簡単にできるようになっているものがほとんどですので、これらのシステムやサービスを有効に活用しましょう。
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[⑤お客様が買い物をしやすいように<br>
<br>
ホームページを作る際には、お客様が買い物をしやすいようにページの構成を分かりやすくシンプルにすることが大切です。<br>
その際、ホームページに掲載する商品カテゴリーなどのページ名称を、お客様にとって分かりやすい名称にすることも忘れてはいけません。<br>
お客様はすぐに探している商品にたどり着きたいのですから、どのお客様にとっても、わかりやすい名称にしましょう。<br>
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また、取扱商品数が増えていくと、商品カテゴリーの階層が１階層だけでは収まらなくなくなってしまい、何階層かに膨らんでいくこともあります。<br>
その際、階層が多くなると、商品にたどり着くまでのクリック数が多くなってしまいますので、階層を減らして、クリック数を減らした方が良い、とも思われがちですが、最も優先すべきは、<br>
クリック数よりも、探している商品にたどり着くまでの時間です。<br>
無理に階層を減らしてしまったために、その下の商品カテゴリーのページ数がやたらと増えてしまい、お客様が商品を探しだすのに、何ページもめくっていかなければならない、となるとかえって不便となってしまいますので、注意が必要です。<br>
<br>
結局は、わかりやすいホームページということが最も大切で、お客様にとっても買い物をしやすいショップと言えます。<br>
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また、当たり前のことですが、ショッピングカートや送料込みの料金が自動的に計算できるようにすることも必要です。<br>
その他、ショッピングカートシステムやネットショップ構築サービスでは、お客様の２回目以降のリピート注文の際の注文手続きが簡単にできるようになっているものがほとんどですので、これらのシステムやサービスを有効に活用しましょう。<br>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-05T07:58:16+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[ネットショップ成功のポイント]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/4">
        <title><![CDATA[ネットショップ　成功のためのポイント④]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/4]]></link>
        <description><![CDATA[④お客様の立場に立って、お客様の声に耳を傾ける。

ネットショップを開設する前には、商品のラインナップや価格設定の他、送料や決済方法、発送のタイミング、返品・交換の対応方法、お問い合わせや要望に対する対応方法など、お店のポリシーを決めなくてはなりません。

もちろんお店側の都合もありますが、ますは、お客様が何を求めているか、お客さんの身になって考えることが大切です。
その場合、お客様が仲の良い友達だとしたら、どのように対応すれば良いだろう、と考えてみると良いでしょう。

例えば、商品に関する要望では、お客様からお店で取り扱っていない商品について
「こういった商品はありませんか？」「こういったことはできませんか？」
といった要望を受けることもあります。
その場合、ややもすると、
「取り扱っていません。」「対応しておりません。」
といった返答をして、お店側もそのことを忘れてしまいます。
この場合、お客様もいろいろなネットショップを見た上で、あなたのお店に要望を送っているのですから、
「他のショップでも扱っていない商品でお客様の需要があるなら、試しに少し仕入れてみて、商品ラインナップに加えてみようか。」とか、
「他のショップで対応していないなら、うちのお店で対応して、そのことをアピールしてみようか。」
といったように考えてみると、思ってもいなかった掘り出し物に出会えるかも知れません。

また、商品を購入されたお客様から、商品やお店についての感想などのお客様の声を集めることも大切です。
頂いたお客様の声をホームページ上に掲載したり、具体的にお客様が満足された部分をアピールすることで、販売ツールとしても利用できます。
それに、お客様からの満足の声を頂くと、お店側の人々も、「ネットショップを運営していて良かった」と実感でき、よりやる気も湧いてきます。
また、感想と併せて要望を頂くケースも出てきますので、そこで、新たなアイデアの発見につながる可能性もあります。

お客様の声に耳を傾けることが大切です。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[④お客様の立場に立って、お客様の声に耳を傾ける。<br>
<br>
ネットショップを開設する前には、商品のラインナップや価格設定の他、送料や決済方法、発送のタイミング、返品・交換の対応方法、お問い合わせや要望に対する対応方法など、お店のポリシーを決めなくてはなりません。<br>
<br>
もちろんお店側の都合もありますが、ますは、お客様が何を求めているか、お客さんの身になって考えることが大切です。<br>
その場合、お客様が仲の良い友達だとしたら、どのように対応すれば良いだろう、と考えてみると良いでしょう。<br>
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例えば、商品に関する要望では、お客様からお店で取り扱っていない商品について<br>
「こういった商品はありませんか？」「こういったことはできませんか？」<br>
といった要望を受けることもあります。<br>
その場合、ややもすると、<br>
「取り扱っていません。」「対応しておりません。」<br>
といった返答をして、お店側もそのことを忘れてしまいます。<br>
この場合、お客様もいろいろなネットショップを見た上で、あなたのお店に要望を送っているのですから、<br>
「他のショップでも扱っていない商品でお客様の需要があるなら、試しに少し仕入れてみて、商品ラインナップに加えてみようか。」とか、<br>
「他のショップで対応していないなら、うちのお店で対応して、そのことをアピールしてみようか。」<br>
といったように考えてみると、思ってもいなかった掘り出し物に出会えるかも知れません。<br>
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また、商品を購入されたお客様から、商品やお店についての感想などのお客様の声を集めることも大切です。<br>
頂いたお客様の声をホームページ上に掲載したり、具体的にお客様が満足された部分をアピールすることで、販売ツールとしても利用できます。<br>
それに、お客様からの満足の声を頂くと、お店側の人々も、「ネットショップを運営していて良かった」と実感でき、よりやる気も湧いてきます。<br>
また、感想と併せて要望を頂くケースも出てきますので、そこで、新たなアイデアの発見につながる可能性もあります。<br>
<br>
お客様の声に耳を傾けることが大切です。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-04T09:51:15+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[ネットショップ成功のポイント]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/3">
        <title><![CDATA[ネットショップ　成功のためのポイント③]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/3]]></link>
        <description><![CDATA[③商品説明は詳しく、わかりやすく

商品の品揃えが豊富でも、単に商品を並べていただけでは、せっかくネットショップに訪れてくれたお客様の購買意欲もわきません。
実際の店舗でも、品名と価格の表示だけでなく、ＰＯＰでお店の人の説明やコメントなどが書いてある方が、購買意欲もわいてます。

また、お客様の中には、興味を持っている商品について、より詳しい情報を求めてネットショップを訪れるケースもあります。
もし、他のライバル店でも取り扱っている商品だとすると、その商品について詳しく説明しているお店にお客様が移ってしまうかも知れません。
そこで、お客様に商品について興味を持ってもらい、また、購買意欲もわくような説明を掲載すると良いでしょう。
もし、そのような商品説明を書きたいけれど、どうしても文章を書くのが苦手、という場合には、他のネットショップを参考にしたり、通販カタログやテレビ通販の商品説明の方法などを参考にしてみるのも良いでしょう。

それぞれの商品の品名・価格・サイズ・素材などを記載することはもちろん必要です。
その他、商品のメリット・使用法・注意点などに加え、商品に関するエピソードやすでにご購入されたお客様から頂いた感想、などの情報をできるだけ盛り込み、わかりやすく書くと良いでしょう。

そうすると、商品に関する詳しい情報を読まれたお客様の商品やお店に対する不安も解消され、安心してお買い物をしてもらえる可能性も高くなります。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[③商品説明は詳しく、わかりやすく<br>
<br>
商品の品揃えが豊富でも、単に商品を並べていただけでは、せっかくネットショップに訪れてくれたお客様の購買意欲もわきません。<br>
実際の店舗でも、品名と価格の表示だけでなく、ＰＯＰでお店の人の説明やコメントなどが書いてある方が、購買意欲もわいてます。<br>
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また、お客様の中には、興味を持っている商品について、より詳しい情報を求めてネットショップを訪れるケースもあります。<br>
もし、他のライバル店でも取り扱っている商品だとすると、その商品について詳しく説明しているお店にお客様が移ってしまうかも知れません。<br>
そこで、お客様に商品について興味を持ってもらい、また、購買意欲もわくような説明を掲載すると良いでしょう。<br>
もし、そのような商品説明を書きたいけれど、どうしても文章を書くのが苦手、という場合には、他のネットショップを参考にしたり、通販カタログやテレビ通販の商品説明の方法などを参考にしてみるのも良いでしょう。<br>
<br>
それぞれの商品の品名・価格・サイズ・素材などを記載することはもちろん必要です。<br>
その他、商品のメリット・使用法・注意点などに加え、商品に関するエピソードやすでにご購入されたお客様から頂いた感想、などの情報をできるだけ盛り込み、わかりやすく書くと良いでしょう。<br>
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そうすると、商品に関する詳しい情報を読まれたお客様の商品やお店に対する不安も解消され、安心してお買い物をしてもらえる可能性も高くなります。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-03T08:51:07+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[ネットショップ成功のポイント]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/2">
        <title><![CDATA[ネットショップ　成功のためのポイント②]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/2]]></link>
        <description><![CDATA[②コンセプトを明確にして、専門店を目指す。

ネットショップを開設する際には、まずお店のコンセプトを明確にする必要があります。
どのような商品を、どのようなお客様を対象として、販売を行っているかを明確にすればするほど、お客様も集まりやすく、お店のファンも増えていきます。
また、今や、あらゆる分野において、商品にこだわりを持った、ワンランク上の付加価値が高い商品を提供するお店には、商品に対するこだわりの分かる質の高いお客様が集まっています。

さらに、多くのネットショップをみてみると、商品の専門性や品揃え・価格や送料の割安感など、他のライバル店より優れた強みを持っているお店は、多くのお客様を集めています。
それは、お客様の立場に立って考えてみると、分かります。
例えば、お客様がある商品を購入する際には、それと同じ商品や他の似た商品と見比べながら検討することが多いでしょう。
その場合、インターネット上に数多くあるネットショップの中から、商品を探し、比較検討をするには、多くの時間を要してしまいます。
すると、多くの場合、商品の品揃えが豊富で、かつ価格や送料に割安感があるお店で検討することになってしまうからです。

それでは、単に取扱商品の数を増やせば良いのかというと、そうではありません。
商品カテゴリーやお客様の対象も全く異なる商品を並べたのでは、お客様もとまどってしまいますし、お客様の記憶にも残らないお店となってしまいます。
また、当然、お店側にも商品の仕入れコストや管理の手間など、大きな負担が生じてしまいます。
できるだけ、特定の商品カテゴリーに特化した専門店を目指して、商品の品揃えを豊富に、また価格や送料に割安感を与えるようにしていくと良いでしょう。
そうすれば、専門店ならではの、同じ趣味やこだわりを持ったお客様が集まるようになっていきます。

そこで、できれば低価格の商品だけでなく、付加価値が高い高級品の販売にもつながるような品揃えにしていくと良いでしょう。
]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[②コンセプトを明確にして、専門店を目指す。<br>
<br>
ネットショップを開設する際には、まずお店のコンセプトを明確にする必要があります。<br>
どのような商品を、どのようなお客様を対象として、販売を行っているかを明確にすればするほど、お客様も集まりやすく、お店のファンも増えていきます。<br>
また、今や、あらゆる分野において、商品にこだわりを持った、ワンランク上の付加価値が高い商品を提供するお店には、商品に対するこだわりの分かる質の高いお客様が集まっています。<br>
<br>
さらに、多くのネットショップをみてみると、商品の専門性や品揃え・価格や送料の割安感など、他のライバル店より優れた強みを持っているお店は、多くのお客様を集めています。<br>
それは、お客様の立場に立って考えてみると、分かります。<br>
例えば、お客様がある商品を購入する際には、それと同じ商品や他の似た商品と見比べながら検討することが多いでしょう。<br>
その場合、インターネット上に数多くあるネットショップの中から、商品を探し、比較検討をするには、多くの時間を要してしまいます。<br>
すると、多くの場合、商品の品揃えが豊富で、かつ価格や送料に割安感があるお店で検討することになってしまうからです。<br>
<br>
それでは、単に取扱商品の数を増やせば良いのかというと、そうではありません。<br>
商品カテゴリーやお客様の対象も全く異なる商品を並べたのでは、お客様もとまどってしまいますし、お客様の記憶にも残らないお店となってしまいます。<br>
また、当然、お店側にも商品の仕入れコストや管理の手間など、大きな負担が生じてしまいます。<br>
できるだけ、特定の商品カテゴリーに特化した専門店を目指して、商品の品揃えを豊富に、また価格や送料に割安感を与えるようにしていくと良いでしょう。<br>
そうすれば、専門店ならではの、同じ趣味やこだわりを持ったお客様が集まるようになっていきます。<br>
<br>
そこで、できれば低価格の商品だけでなく、付加価値が高い高級品の販売にもつながるような品揃えにしていくと良いでしょう。<br>
]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-02T08:43:44+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[ネットショップ成功のポイント]]></dc:subject>
      </item>
          <item rdf:about="http://yaplog.jp/netshoppro/archive/1">
        <title><![CDATA[ネットショップ　成功のためのポイント①]]></title>
        <link><![CDATA[http://yaplog.jp/netshoppro/archive/1]]></link>
        <description><![CDATA[①存在価値のあるネットショップに

まず、一般の店舗では他の店舗と同じ商品を並べたお店でも、立地というお客様とお店の距離の違いによって、お店に近いお客様にとっては必要となるお店となり、商売は成り立ちます。

一方、ネットショップの場合は、立地の差がなくなりますので、一般のお店や他の多くのネットショップでも買える商品を並べただけでは、お客様にとって、あってもなくても良い、必要のないショップとなりかねません。
（おそらく、今、売上や利益が出ていないネットショップというのは、その可能性が高いと思われます。）

もし、これからネットショップを開設しようとお考えでしたら、対象とするお客様の立場に立って、
・その商品を購入するとしたら、どのお店に行くか？
・ライバル店の数は多くないか？
・ライバル店の中で人気がありそうなショップはあるか？
・ライバル店に欠点はあるか？
・ライバル店より優れた点を作り出せるか？
を考えてみると良いと思います。

例えば、ライバル店の欠点としては、以下のものが挙げられると思います。
・ホームページの構成が分かりづらい
・価格が高い
・商品の品揃えが少ない。
・欠品商品が多い。
・商品の説明が少なく、お客様に不親切。
・決済方法が限られている。
・送料が高い。
・買い物がしづらい。
・対応が遅い。（問い合わせ・注文連絡・商品発送など）
・対応が悪い。（問い合わせ・注文連絡・商品の梱包状態など）
・ギフト包装などのギフト需要に対応していない。
・アフィリエイトを活用していない。
・ケータイからの注文に対応していない。
・集客面で劣る点がある。
・ＳＥＯ対策ができていない。
　などなど

このように、ネットショップの開設前にはライバル店をよく調べた上で、あなたのショップがお客様にとって存在価値のあるものとなるように考えていくと良いでしょう。

そうすれば、
「私は○○○○という商品をネットショップで販売していて、お客様の対象は○○で、主なライバル店としては○○○と○○○という所があるが、これらのライバル店より○○○○という部分が優れているので、売れる。」
ということがハッキリと意識でき、ネットショップの売上も上がっていくことになるでしょう。]]></description>
        <content:encoded><![CDATA[①存在価値のあるネットショップに<br>
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まず、一般の店舗では他の店舗と同じ商品を並べたお店でも、立地というお客様とお店の距離の違いによって、お店に近いお客様にとっては必要となるお店となり、商売は成り立ちます。<br>
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一方、ネットショップの場合は、立地の差がなくなりますので、一般のお店や他の多くのネットショップでも買える商品を並べただけでは、お客様にとって、あってもなくても良い、必要のないショップとなりかねません。<br>
（おそらく、今、売上や利益が出ていないネットショップというのは、その可能性が高いと思われます。）<br>
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もし、これからネットショップを開設しようとお考えでしたら、対象とするお客様の立場に立って、<br>
・その商品を購入するとしたら、どのお店に行くか？<br>
・ライバル店の数は多くないか？<br>
・ライバル店の中で人気がありそうなショップはあるか？<br>
・ライバル店に欠点はあるか？<br>
・ライバル店より優れた点を作り出せるか？<br>
を考えてみると良いと思います。<br>
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例えば、ライバル店の欠点としては、以下のものが挙げられると思います。<br>
・ホームページの構成が分かりづらい<br>
・価格が高い<br>
・商品の品揃えが少ない。<br>
・欠品商品が多い。<br>
・商品の説明が少なく、お客様に不親切。<br>
・決済方法が限られている。<br>
・送料が高い。<br>
・買い物がしづらい。<br>
・対応が遅い。（問い合わせ・注文連絡・商品発送など）<br>
・対応が悪い。（問い合わせ・注文連絡・商品の梱包状態など）<br>
・ギフト包装などのギフト需要に対応していない。<br>
・アフィリエイトを活用していない。<br>
・ケータイからの注文に対応していない。<br>
・集客面で劣る点がある。<br>
・ＳＥＯ対策ができていない。<br>
　などなど<br>
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このように、ネットショップの開設前にはライバル店をよく調べた上で、あなたのショップがお客様にとって存在価値のあるものとなるように考えていくと良いでしょう。<br>
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そうすれば、<br>
「私は○○○○という商品をネットショップで販売していて、お客様の対象は○○で、主なライバル店としては○○○と○○○という所があるが、これらのライバル店より○○○○という部分が優れているので、売れる。」<br>
ということがハッキリと意識でき、ネットショップの売上も上がっていくことになるでしょう。]]></content:encoded>
        <dc:creator><![CDATA[netshoppro]]></dc:creator>
        <dc:date>2005-07-01T12:20:06+09:00</dc:date>
        <dc:subject><![CDATA[ネットショップ成功のポイント]]></dc:subject>
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