ネットショップ開業から運営、ネットショップ再生・再建のアドバイス。 ネットショップで成功するためのポイントを紹介していきます。

ネットショップ 成功のためのポイントD / 2005年07月05日(火)
Dお客様が買い物をしやすいように

ホームページを作る際には、お客様が買い物をしやすいようにページの構成を分かりやすくシンプルにすることが大切です。
その際、ホームページに掲載する商品カテゴリーなどのページ名称を、お客様にとって分かりやすい名称にすることも忘れてはいけません。
お客様はすぐに探している商品にたどり着きたいのですから、どのお客様にとっても、わかりやすい名称にしましょう。

また、取扱商品数が増えていくと、商品カテゴリーの階層が1階層だけでは収まらなくなくなってしまい、何階層かに膨らんでいくこともあります。
その際、階層が多くなると、商品にたどり着くまでのクリック数が多くなってしまいますので、階層を減らして、クリック数を減らした方が良い、とも思われがちですが、最も優先すべきは、
クリック数よりも、探している商品にたどり着くまでの時間です。
無理に階層を減らしてしまったために、その下の商品カテゴリーのページ数がやたらと増えてしまい、お客様が商品を探しだすのに、何ページもめくっていかなければならない、となるとかえって不便となってしまいますので、注意が必要です。

結局は、わかりやすいホームページということが最も大切で、お客様にとっても買い物をしやすいショップと言えます。

また、当たり前のことですが、ショッピングカートや送料込みの料金が自動的に計算できるようにすることも必要です。
その他、ショッピングカートシステムやネットショップ構築サービスでは、お客様の2回目以降のリピート注文の際の注文手続きが簡単にできるようになっているものがほとんどですので、これらのシステムやサービスを有効に活用しましょう。
 
   
Posted at 07:58 / ネットショップ成功のポイント / この記事のURL
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ネットショップ 成功のためのポイントC / 2005年07月04日(月)
Cお客様の立場に立って、お客様の声に耳を傾ける。

ネットショップを開設する前には、商品のラインナップや価格設定の他、送料や決済方法、発送のタイミング、返品・交換の対応方法、お問い合わせや要望に対する対応方法など、お店のポリシーを決めなくてはなりません。

もちろんお店側の都合もありますが、ますは、お客様が何を求めているか、お客さんの身になって考えることが大切です。
その場合、お客様が仲の良い友達だとしたら、どのように対応すれば良いだろう、と考えてみると良いでしょう。

例えば、商品に関する要望では、お客様からお店で取り扱っていない商品について
「こういった商品はありませんか?」「こういったことはできませんか?」
といった要望を受けることもあります。
その場合、ややもすると、
「取り扱っていません。」「対応しておりません。」
といった返答をして、お店側もそのことを忘れてしまいます。
この場合、お客様もいろいろなネットショップを見た上で、あなたのお店に要望を送っているのですから、
「他のショップでも扱っていない商品でお客様の需要があるなら、試しに少し仕入れてみて、商品ラインナップに加えてみようか。」とか、
「他のショップで対応していないなら、うちのお店で対応して、そのことをアピールしてみようか。」
といったように考えてみると、思ってもいなかった掘り出し物に出会えるかも知れません。

また、商品を購入されたお客様から、商品やお店についての感想などのお客様の声を集めることも大切です。
頂いたお客様の声をホームページ上に掲載したり、具体的にお客様が満足された部分をアピールすることで、販売ツールとしても利用できます。
それに、お客様からの満足の声を頂くと、お店側の人々も、「ネットショップを運営していて良かった」と実感でき、よりやる気も湧いてきます。
また、感想と併せて要望を頂くケースも出てきますので、そこで、新たなアイデアの発見につながる可能性もあります。

お客様の声に耳を傾けることが大切です。
 
   
Posted at 09:51 / ネットショップ成功のポイント / この記事のURL
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ネットショップ 成功のためのポイントB / 2005年07月03日(日)
B商品説明は詳しく、わかりやすく

商品の品揃えが豊富でも、単に商品を並べていただけでは、せっかくネットショップに訪れてくれたお客様の購買意欲もわきません。
実際の店舗でも、品名と価格の表示だけでなく、POPでお店の人の説明やコメントなどが書いてある方が、購買意欲もわいてます。

また、お客様の中には、興味を持っている商品について、より詳しい情報を求めてネットショップを訪れるケースもあります。
もし、他のライバル店でも取り扱っている商品だとすると、その商品について詳しく説明しているお店にお客様が移ってしまうかも知れません。
そこで、お客様に商品について興味を持ってもらい、また、購買意欲もわくような説明を掲載すると良いでしょう。
もし、そのような商品説明を書きたいけれど、どうしても文章を書くのが苦手、という場合には、他のネットショップを参考にしたり、通販カタログやテレビ通販の商品説明の方法などを参考にしてみるのも良いでしょう。

それぞれの商品の品名・価格・サイズ・素材などを記載することはもちろん必要です。
その他、商品のメリット・使用法・注意点などに加え、商品に関するエピソードやすでにご購入されたお客様から頂いた感想、などの情報をできるだけ盛り込み、わかりやすく書くと良いでしょう。

そうすると、商品に関する詳しい情報を読まれたお客様の商品やお店に対する不安も解消され、安心してお買い物をしてもらえる可能性も高くなります。
 
   
Posted at 08:51 / ネットショップ成功のポイント / この記事のURL
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ネットショップ 成功のためのポイントA / 2005年07月02日(土)
Aコンセプトを明確にして、専門店を目指す。

ネットショップを開設する際には、まずお店のコンセプトを明確にする必要があります。
どのような商品を、どのようなお客様を対象として、販売を行っているかを明確にすればするほど、お客様も集まりやすく、お店のファンも増えていきます。
また、今や、あらゆる分野において、商品にこだわりを持った、ワンランク上の付加価値が高い商品を提供するお店には、商品に対するこだわりの分かる質の高いお客様が集まっています。

さらに、多くのネットショップをみてみると、商品の専門性や品揃え・価格や送料の割安感など、他のライバル店より優れた強みを持っているお店は、多くのお客様を集めています。
それは、お客様の立場に立って考えてみると、分かります。
例えば、お客様がある商品を購入する際には、それと同じ商品や他の似た商品と見比べながら検討することが多いでしょう。
その場合、インターネット上に数多くあるネットショップの中から、商品を探し、比較検討をするには、多くの時間を要してしまいます。
すると、多くの場合、商品の品揃えが豊富で、かつ価格や送料に割安感があるお店で検討することになってしまうからです。

それでは、単に取扱商品の数を増やせば良いのかというと、そうではありません。
商品カテゴリーやお客様の対象も全く異なる商品を並べたのでは、お客様もとまどってしまいますし、お客様の記憶にも残らないお店となってしまいます。
また、当然、お店側にも商品の仕入れコストや管理の手間など、大きな負担が生じてしまいます。
できるだけ、特定の商品カテゴリーに特化した専門店を目指して、商品の品揃えを豊富に、また価格や送料に割安感を与えるようにしていくと良いでしょう。
そうすれば、専門店ならではの、同じ趣味やこだわりを持ったお客様が集まるようになっていきます。

そこで、できれば低価格の商品だけでなく、付加価値が高い高級品の販売にもつながるような品揃えにしていくと良いでしょう。
 
   
Posted at 08:43 / ネットショップ成功のポイント / この記事のURL
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ネットショップ 成功のためのポイント@ / 2005年07月01日(金)
@存在価値のあるネットショップに

まず、一般の店舗では他の店舗と同じ商品を並べたお店でも、立地というお客様とお店の距離の違いによって、お店に近いお客様にとっては必要となるお店となり、商売は成り立ちます。

一方、ネットショップの場合は、立地の差がなくなりますので、一般のお店や他の多くのネットショップでも買える商品を並べただけでは、お客様にとって、あってもなくても良い、必要のないショップとなりかねません。
(おそらく、今、売上や利益が出ていないネットショップというのは、その可能性が高いと思われます。)

もし、これからネットショップを開設しようとお考えでしたら、対象とするお客様の立場に立って、
・その商品を購入するとしたら、どのお店に行くか?
・ライバル店の数は多くないか?
・ライバル店の中で人気がありそうなショップはあるか?
・ライバル店に欠点はあるか?
・ライバル店より優れた点を作り出せるか?
を考えてみると良いと思います。

例えば、ライバル店の欠点としては、以下のものが挙げられると思います。
・ホームページの構成が分かりづらい
・価格が高い
・商品の品揃えが少ない。
・欠品商品が多い。
・商品の説明が少なく、お客様に不親切。
・決済方法が限られている。
・送料が高い。
・買い物がしづらい。
・対応が遅い。(問い合わせ・注文連絡・商品発送など)
・対応が悪い。(問い合わせ・注文連絡・商品の梱包状態など)
・ギフト包装などのギフト需要に対応していない。
・アフィリエイトを活用していない。
・ケータイからの注文に対応していない。
・集客面で劣る点がある。
・SEO対策ができていない。
 などなど

このように、ネットショップの開設前にはライバル店をよく調べた上で、あなたのショップがお客様にとって存在価値のあるものとなるように考えていくと良いでしょう。

そうすれば、
「私は○○○○という商品をネットショップで販売していて、お客様の対象は○○で、主なライバル店としては○○○と○○○という所があるが、これらのライバル店より○○○○という部分が優れているので、売れる。」
ということがハッキリと意識でき、ネットショップの売上も上がっていくことになるでしょう。
 
   
Posted at 12:20 / ネットショップ成功のポイント / この記事のURL
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