ネットショップ開業から運営、ネットショップ再生・再建のアドバイス。 ネットショップで成功するためのポイントを紹介していきます。

商材の見つけ方E / 2005年07月16日(土)
E海外の商品

ネットショップで取り扱う商品を検討する際に、どうしてもどの商品にしたらいいのか分からない、というケースもあると思います。

その場合、国内から海外に目を向けてみるのも良いでしょう。

海外の商品の探し方としては、海外のメーカーや輸出業者のサイトを調べてみたり、国内で開催されるギフトショーに行ってみたり、外国の輸出振興機関に問い合わせてみたり、実際に海外に行ってみたり、と様々な方法があります。

その際、思い当たる商品やメーカーなどがない場合は、下記のサイトなどを参考に、販売しやすそうな商品を見回してみるのも良いと思います。

http://japan.alibaba.com/      (日本語)
http://www.alibaba.com/      (英語)
http://www.asianproducts.com/  (英語)

サイトを見ているうちに、「これは!」と思うような商品が見つかったら、メールで問い合わせてみましょう。

メールの主な内容としては、まず、自社(自店)の紹介と商品に興味を持っていることを述べ、商品の価格・最低発注数量・支払方法・配送方法等について問い合わせる他、カタログや商品のサンプルを要望するようにしましょう。

そして、商品のサンプルが入手できる場合には、早速サンプルの商品をHPに掲載し、お客様の反応を見た上で商品の仕入れを検討するようにすれば、コストをかけずにテスト販売ができ、また仕入れのリスクも軽減できますので、一社に限らず、複数の会社に問い合わせてみると良いでしょう。

尚、初めて海外から商品を輸入する場合、価格が想像以上に安いと、一度に大量に仕入れてしまおうと思いがちですが、当然在庫として残ってしまうリスクもありますので、最初のうちは在庫が負担とならないように最少限度の数量に抑え、実際の販売動向を見ながら、再発注するように心掛けて下さい。

そうすれば、万が一その商品の販売が芳しくない、という場合があったとしても、その資金を他の商品の仕入れに回すこともできるようになります。

「売れるものを、売れる時に、売れる分だけ」仕入れるようにしましょう。
 
   
Posted at 14:12 / 商材の見つけ方 / この記事のURL
コメント(3)
商材の見つけ方D / 2005年07月15日(金)
Dオリジナル商品・オーダーメイド商品

ネットショップで取り扱う商品として、これまでは主に商品を仕入れて販売する場合の例を取り上げてきました。

でも中には、自社にオリジナル商品があり、それをネットショップで販売しようとお考えの方や、自分の手作り商品を扱ってみたいとお考えの方も多いと思います。

この場合、その商品が既に多くのお客様に認知されているものであれば、ネットショップでの販売も比較的容易となりますが、そうでない場合は、ライバル他社の動向をふまえて、他社との差別化を図ることが鍵となります。

例えば、オリジナル商品や手作り商品の場合、お店のオリジナル商品としての販売の他、オーダーメイド商品の受託製作のコーナーなどを設けてみても良いでしょう。

主な例としては、以下のものが挙げられます。

・手作りバッグ
 幼稚園や保育園向けに、専用の手作りバッグを受託製作

・手作り雑貨
 幼稚園や保育園のクリスマスプレゼント用の商品を受託製作

・名入れが可能な商品
 個人のお客様向けオーダーメイドの他に、
 学校や会社などの法人の記念商品として一括受託製作

このように、オリジナル商品を販売する場合は、オリジナルならではの強みを活かして、いかに大量販売につなげるか、ということを考えてみても良いでしょう。
 
   
Posted at 12:19 / 商材の見つけ方 / この記事のURL
コメント(1)
商材の見つけ方C / 2005年07月14日(木)
C買いづらい商品・持ち歩きづらい商品

ネットショップで人気があり、売りやすい商品の例としては、実際の店舗では買いづらい商品や持ち歩きしづらい商品というのも挙げられます。

買いづらい商品というは、体の悩みなどを解消したり予防したりする商品など、実際の店舗での対面販売では多少恥ずかしさを感じてしまったり、人に話しづらい商品のことをいいます。

また、持ち歩きしづらい商品としては、家具や寝具や金庫などの大きくて嵩張ったり、重くて持ち運ぶことができない商品のことをいいます。

ただし、これらの分野の商品はライバル店も多く、同じ商品を取り扱っているお店が多い場合には価格競争に陥りやすい面がありますので、商品を選ぶ際には、ライバル店にはない新商品であったり、海外では人気があるけれど国内ではまだ売られていない商品などに目をつけると良いでしょう。


(余談ですが、買いづらい商品に分類されるお悩み解決型の商品を販売する場合は、お店の名称にも注意が必要です。
ホームページ上のお店のタイトルはそれと分かる名称にした方が検索エンジン対策の上でも役立ちますが、配送業者の発送伝票にそのままその名称を使用すると、注文したお客様本人以外の人が商品を受け取ったり、不在伝票を見られてしまった場合に、お客様に不快な思いをさせてしまいます。
このようなことが起こらないよう、お店の名称を決める際には、お客様への配慮も必要です。)
 
   
Posted at 17:14 / 商材の見つけ方 / この記事のURL
コメント(0)
商材の見つけ方B / 2005年07月13日(水)
Bマニアから支持されているメーカー(ブランド)の商品

ネットショップでは、お店の地域に限定されず、全国の人々を対象とした商品展開が可能となりますので、これまであまり目にすることがなかった珍しい商品が次々とインターネット上に現れてきています。

そのため、これまで身近な店舗で入手できる商品に妥協していた人々が、インターネットを利用して、本当に欲しい商品を探し、購入することも多く、特定のマニアの人々を対象とした、マニアックで手に入りにくい商品も多くの人気を集めています。

そこで、ネットショップで取り扱う商材を検討する際には、特定のマニアの人々から支持されているメーカー(ブランド)の商品というのも選択肢の一つとして挙げて良いでしょう。

商品の探し方としては、マニアの人が運営するホームページ・マニアの人が集まる掲示板や雑誌などに目を通したり、そのマニア向けの商品を取り扱う国内及び海外のホームページが参考になると思います。

もしかすると、マニアの人々が興味を持っているけれど、国内のネットショップではまだ取り扱っていない商品やより高級で質の高い商品などの掘り出し物が見つかるかも知れません。
 
   
Posted at 13:05 / 商材の見つけ方 / この記事のURL
コメント(0)
商材の見つけ方A / 2005年07月12日(火)
A大量生産ができない商品

ネットショップで取り扱う商品について考える場合、大量生産ができる商品というのは、えてしてライバル店も多く、価格競争に陥りやすくなりますが、一方で、メーカー品であっても、手作りの工程があり、大量生産ができない商品というのは、お店側の在庫も限られてしまい、インターネット上のお店でもすぐに品切れとなってしまう傾向がありますので、商品の確保さえできれば、魅力的な商材といえます。

もしこのような商品の取り扱いをお考えで、ライバル店を調べたところ、ライバル店の数もさほど多くなく、またそれらのお店でもその商品が品切れとなっていることが多い、という状況にあるようでしたら、その商品は狙い目といって良いでしょう。

さらに、ライバル店の商品のラインナップが少なく、まだその商品の品揃えが豊富な専門店が見当たらない、という場合には、あなたのお店がその商品の専門店としての地位を確立できるチャンスがあります。

但し、稀にライバル店が全く無い、という状況も考えられますが、その場合は、お客様からも認知されておらず、需要もあまりない商品、という可能性もあり、お客様に商品を認知してもらうまでに相当の時間を要することもありますので、その場合には、仕入れの量を抑え、在庫リスクを抱えないように注意をすることが必要です。


ちなみに、下記のサイトで、商品名などのキーワードを入力すると、1ヶ月間でどれぐらい多くの人がそのキーワードで検索をしたかが分かり、商品に対する需要があるかないかの判断材料にすることができますので、取扱商品を検討する際の参考にしてみて下さい。

http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/



 
   
Posted at 09:59 / 商材の見つけ方 / この記事のURL
コメント(0)
商材の見つけ方@ / 2005年07月11日(月)
@競争が激しい商品は避ける。

全くのゼロからネットショップを開設しようとして、そこで取り扱う商材を考える時、最も重要なのは、競争が激しい商品やライバル店が多い商品は避けるということです。

ネットショップでも実際のお店と同じように、ヒット商品や流行の商品は売りやすいと考えられる方も多いようです。
しかしながら、流行の商品であっても、取り扱っているお店が多いと、えてして価格競争に陥ってしまい、お店にとって最も大切な利益が出にくくなってしまうことがあります。
また、その時のヒット商品ばかりを取り揃えていると、流行が去ってしまった時に、急激に売上が落ち込み、大量の在庫だけが残ってしまう、というリスクがあります。

このような状況を避け、一定の利益を確保するためにも、なるべく競争が激しい商品は避け、安値競争に陥らない商品を選ぶことが大切です。

そのためには、もし取り扱ってみたいと思う商品があったら、その商品についてYahooやGoogleなどで検索し、ライバル店となりそうなお店がどのくらいあるのか、それらのライバル店に欠点はあるのか、また、ライバル店よりもお客様から支持を得られるサービスを提供できるのか、といったことを真剣に考えてみる必要があります。

 
   
Posted at 13:54 / 商材の見つけ方 / この記事のURL
コメント(0)
ネットショップ 成功のためのポイントH / 2005年07月09日(土)
H売上よりも利益を重視する

実際の店舗でもネットショップでも同じことですが、ショップの運営で最も重視すべきは利益です。

こう言うと、当たり前のように思われますが、実際、売上は凄いけれど、利益はさほど上がっていなかったり、あるいは、決算をしたら、商品や梱包材の仕入れコストの他、広告費・配送費・人件費などの経費が嵩んで赤字だった、というケースも少なくありません。

このようなことを避けるためにも、常にコストや利益を意識して、商品の価格設定や送料設定、商品や梱包材の仕入れ、広告などを行い、月単位での利益・キャッシュフローを把握し、問題があるようでしら、早めに手を打つことが大切です。

例えば、コストを下げ、利益を上げるためには、主に以下の方法が考えられます。

(1)商品の仕入れの際に、取引先のメーカーや卸業者との取引量に応じて価格交渉をしたり、あるいは他の業者からも相見積もりをとってみる。
その他、より利益率や利益額の高い商品の取扱を検討する。
その際、キャッシュフローや在庫リスクを考慮し、在庫の回転率を意識した仕入れを行うことも大切です。

(2)ダンボールなどの梱包材の仕入れの際にも、価格交渉をしたり、他の業者を探してみたり、あるいは、取扱商品の梱包の形状によっては、既製のものよりもオーダーメイドの方が
単価が安いこともありますので、業者から見積もりをとってみる。

(3)運送業者とも取引量に応じて価格交渉をしたり、あるいは他の業者にもあたってみる。

(4)ネットショップの運営で利用しているサービスの利用料とそこから上がる利益を考慮し、よりコストパフォーマンスに優れたサービスへの移行を検討する。
また、クレジットカード決済やコンビニ決済などの決済代行サービスを利用している場合は、その手数料についても他のサービスと比較してみても良いでしょう。

(5)広告費の費用対効果を測定し、期待した効果が得られない広告は中止し、広告媒体や内容を見直す。
アドワーズ広告やオーバーチュア広告などのPPC広告は、キーワードや予算を見直す。
また、アフィリエイトサービスを利用している場合には、販売店に対する手数料率を見直す。


このように、常にコスト意識を持ち、毎月の利益を重視することが大切です。
 
   
Posted at 10:03 / ネットショップ成功のポイント / この記事のURL
コメント(0)
ネットショップ 成功のためのポイントG / 2005年07月08日(金)
G改善を心掛ける。

ネットショップを開設し、ある程度繁盛するようになってくると、日々の業務に追われてしまい、ホームページや運営業務などの改善がおろそかになってしまうことがあります。

インターネット上のサービスは、技術の進歩も早く、参入業者も多いため、利便性が高くコストパフォーマンスにも優れた新しいサービスが次々と現れてきています。
そのため、数年前に開設したネットショップをそのままの状態で運営を続けていたり、利用しているショッピングカートやショッピングモールなどのサービスが全く改良されないものであったりすると、お店の運営業務も改善されず、またお客様にも利用しづらいままとなってしまい、お店の売上も頭打ちとなってしまうこともあります。
このような場合、お店とお客様側の両方の立場から、改善を要すると気づいた点があったら、その記録を残し、サービスの提供業者に要望を出したり、場合によっては、他のサービスへの変更を検討した方が良いケースもあります。

また、お客様の声や他の人の意見などに耳を傾けるとともに、同業者や他の人気店のホームページを参考に、ホームページの構成・掲載商品・テキストなどに関して、改善をした方が良さそうな部分があったら、気付いた時にすぐに修正するようにすると良いでしょう。
その際、参考になったアドバイスや意見を頂いたお客様には、アドバイスを元に修正した旨、またそれによって良くなった旨を感謝を込めて伝えると、お店に対するお客様の満足度もアップしますので、リピート注文や口コミにつながる可能性も高くなります。

その他、他の人気店のホームページから実際に商品を注文してみて、お客様の立場から見た買い物のしやすさや、日頃あまり気にすることの少ない注文確認や商品発送時のメール・納品書・販促資料などの同梱物をチェックすることも大切です。
多くの人気店では、重ね売りやリピート注文や口コミを促進したり、お客様の声を集めたりする工夫をしていますので、これらの中から良い点を取り入れていくと良いでしょう。
 
 続きを読む…  
Posted at 00:38 / ネットショップ成功のポイント / この記事のURL
コメント(0)
ネットショップ 成功のためのポイントF / 2005年07月07日(木)
F運営の効率化を図る

ネットショップの運営開始間もない頃は、主に集客に力を入れる時期ですので、お客様からの注文や問い合わせなどの対応に割かれる時間も多くはありませんが、軌道に乗ってくると、それらの対応に追われるようになってきます。
その時に問題となるのが、運営の効率化です。

効率化を図る要素としては、主に以下のものが挙げられます。
(1)ホームページへの商品掲載
(2)ホームページ上の在庫情報の管理
(3)注文受付や商品発送時のメール連絡
(4)納品書・配送伝票作成
(5)決済業務
(6)商品の梱包・発送準備
 
 続きを読む…  
Posted at 09:53 / ネットショップ成功のポイント / この記事のURL
コメント(0)
ネットショップ 成功のためのポイントE / 2005年07月06日(水)
Eお客様への対応は迅速に

お問い合わせやご注文を頂いたお客様に対してどのような対応ができるか、上手にコミュニケーションができるか、というのもネットショップを成功させるためには重要なポイントとなります。

一般的に、インターネットショッピングの最も大きなネックとなっているのが、
「早く商品を受け取りたいんだけど、いつになったら届くのだろう」
「急ぎの用があって、お店に問い合わせたんだけど、いつになったら、返信がくるのだろう」
といった待ち時間に対するウエイティングストレスです。

お店の側としては、このお客様のストレスをいかに減らすかを重視し、注文受付の連絡・商品の発送・お問い合わせなどの対応をなるべく早くするように心掛ける必要があります。

特に、商品の発送については、お客様が思っていたよりも早く商品を届けられと、お客様の満足度もよりアップし、それがお客様の記憶に残り、リピート注文や口コミにつながるケースも多くなります。

ややもすると、お店側は商品に自信があるために、「お客様は商品に満足して、うちの店を気に入ってくれるだろう」と思いがちですが、商品に満足してもらうのは当たり前、「それ以上にお客様に満足感を与えるには、どのようにしたら良いだろう」と考えることが大切です。

インターネットショッピングのお客様の満足度はスピードにある、といっても良いでしょう。
 
   
Posted at 01:13 / ネットショップ成功のポイント / この記事のURL
コメント(0)
P R

Eストアー

Color Me Shop! Pro

ネットプロテクションズ

商品無料仕入戦隊『電脳卸』

商品無料仕入戦隊『電脳卸』


  | 前へ  
 
GMO MadiaHoldings, Inc.