抱え込まない介護は介護保険を上手に活用

June 30 [Thu], 2016, 18:04

どんなに健康な人でもいずれは大なり小なりの介護の手が必要になってきます。
時々80歳を過ぎて足腰は曲がっても、しゃかしゃか歩き田畑を元気に耕し、病気知らずのスーパー老人もお見かけしますが、年を経るごとに足腰が弱るなどの身体機能だけでなく、現在では認知症を発症する方も急増していますので、身近な人を介護する可能性は誰にでもあります。

少子化で一人っ子や兄弟の数も少ないため、介護の担い手も限定化され負担も大きくなっただけでなく、核家族化で介護に協力できる体制や環境でなくなってきたことも影響しています。

それは時代の流れとしてやむを得ない状況でもありますので、もし身近な人の介護が必要になったときは、介護の担い手を自分を主軸に考えると心身の負担が大きいですので「外部の手」も活用する視点をもつことをお勧めします。

「介護保険制度」は介護の必要な方と介護をする家族にとって双方をサポートしてくれるサービスです。
介護にからむ’’困った’’があるときは、まずはお住いの市町村の介護保険課にご相談ください。

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