豊永の江戸錦

January 31 [Sun], 2016, 15:55
浮気調査の第一段階ですべき事は、浮気しているという確かな証拠を入手する事です。浮気の痕跡が確かでない場合は一度、浮気調査を続けるか決める必要が出てきます。証拠が揃い、浮気が間違いなくなったならば、次にすべきことは、浮気相手の特定です。主にパートナーの尾行を中心として、こちらの存在を悟られぬよう注意をしながら、浮気相手の素性を押さえるのです。
あなたの配偶者が不貞を犯したら、慰謝料を配偶者とその相手に対して請求できます。しかしそのような場合でも、不倫を始めるより前に、一緒に住んでいる意味が無いくらいに、もはや夫婦とは呼べない状態だったときは、慰謝料を求めることが難しいでしょう。慰謝料の金額というのは、どのくらいの精神的苦痛があったか、年齢や結婚してからどのくらい経つかなどいろいろな事を鑑みて裁判所が決定します。
不貞の慰謝料は200万円前後が相場ですが、ケースによっては50万円程度ということもありますし、400万円くらいまでになることもあります。離婚しなくても慰謝料を請求することができますが、金額は低いです。また、不倫相手の方が不倫を認めない時には根拠が必要です。無関係な人からみても明らかな浮気の証拠がなくてはいけません。
法律の中で、夫婦関係にある人が自分から夫婦ではない異性と性的関係になることを浮気といいます。すなわち、法律の上では、性関係になければ、食事や遊びに行ったとしても、不倫ではないのです。自分で助けを借りずに肉体関係を証明することは難しいですが、探偵や興信所に内偵してもらうこともできます。
不倫に関する問題を誰かに相談するなら弁護士に相談することをオススメします。離婚を望むのか、不倫相手から慰謝料を取ることをのかを考えてから相談するべきです。それに、不倫の証拠を掴みたいと考えている場合には、探偵事務所とか、興信所に行って相談するのがいいです。女性の場合、近所に住む奥さんや友人を相談相手にしてしまう人も多いものですが、近所の噂のタネになりたくない時は、絶対にいけません。




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