バラがさいた 

September 07 [Fri], 2007, 15:33
ラミーこときままんは、台風のあとでバラのつぼみを見つけてふと思ったのだけれど、むかしの歌謡曲の歌詞ってよかったなと思う。

バラがさいた バラがさいた まっかなバラが さみしかったぼくの庭があかるくなった
 たったひとつ さいたバラ ちいさなバラで さみしかったぼくのこころが あかるくなった

あいしてる とても あいしてる ほんとに あいしてる いつまでも そらに たいようが あるかぎり

これらの歌が流行った頃、きままんはまだこどもだったけれど、この歌詞の単純さはあんまりじゃないかと思った。でも今になると いくつになっても変わらない本当のこころというものは、実に単純で、その美しいエネルギーは、だから単純にみえるもののなかに深くひろがっていることがわかる。

きままんは、鑑賞するだけなのかな? まだ音楽のききかたもわからない頃、カール・ライスターがウェーバーのクラリネットコンチェルト吹いたのを聴いて、ああ、このひとはこの小さなクラリネットに一生をかけることを選んだひとなんだと思ったことを思い出す。真摯な生き方がみえる音と演奏だったんだと思う、もう一度聴いてみたいな。

パン粉が3つ 

August 31 [Fri], 2007, 11:26
パン粉が3つも買ってあった。なんで?

ラミーこときままんは、パソコンが苦手。でもまだ呆けちゃいないよ。

きままんは少し食材にこだわる。パン粉は国産の良いパンが原料じゃなくちゃ。まじめな食材配達の○○生協にはいっているくらい。

しかし、フライをしようとした時にパン粉がなくて、近くのスーパーでやむなくパン粉を買ったことが何度かあった。それを教訓買い置いていたのを忘れてたのだ。

が、3つのパン粉の賞味期限はばらばら、半年の賞味期限が切れていたものもあった。
つまりパン粉をときどき買ってはどこにしまったか忘れていたのだった。
これはまずいんじゃないかと、さすがのきままんも思う。

しかし、きままんは、ややしばらくあって気をとりなおした。主婦と言うものは、日々ささいなことで気をとりなおしていくものだからだ。
そう、きままんは三食昼寝付きと言われ、マンガなどで笑われている主婦に似ている。むしろ伝統的な主婦の王道ではないか。

今日はコロッケにしよう。

お初です! 

May 01 [Tue], 2007, 21:41
今日からブログ書きます!!

ラミーです。

名前の由来は

○ッテのラミーチョコレートが好きだからです

これからよろしくお願いします♪
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