ヘドウィグモードですが、今日は気持ちを切り替えて磐音さまです。
詳細はおそらくNHKの
スタッフブログでアップされるので、
とりあえず、山本くん関連で覚えてることを書いておきます。
(今週は頭ん中が飽和してるのよ…)
まず、年齢層が超高い!!ちょっとビビリました。
山本くんファンは、お台場に集結してるから仕方ないけど(笑)。
50〜60代の男女が中心って感じ。陽炎ファンつーか時代劇ファンなんだろうなぁ。
14:00〜15:30の予定で、実際には14:05に始まりました。
まずは大スクリーンで陽炎ダイジェストの上映。
パート1の冒頭とパート3が中心で、約5分くらい。
大画面でも磐音さまは美しかったです。さすがハイビジョン仕様俳優(笑)。
(雅さまも楽しみだわ〜。)
MC、殺陣の竹田寿郎さん(と若駒会の3人)、霧子役の佃井皆美さんで
アクション満載の小芝居があり(笑)、トークショーが始まりました。
大きなモニター画面を挟んで、下手にMC、一柳P、上手に竹田さん、佃井さん。
あ、今日のMCはさすがに上手かったです。
若い女性(アナウンサー?)でしたけど、陽炎の辻のことをよくご存知でした。
まずは正月時代劇のメイキングシーンを見ながら、一柳Pと竹田さんがコメント。
竹田さんがよくしゃべる、しゃべる(笑)。
なので、今日はほとんどが竹田さんによる殺陣の話でした。
<一柳P>
・撮影は10/6〜11/20までで、現在は編集作業中。
・10/6は大船渡ロケだったけど、台風が接近していたので、
何としても1日で撮り切らないといけなかった。
・150カットくらいあったので、普通なら無理なスケジュールだけど、
殺陣シーンの撮影がスムーズだったから、何とか間に合った。
・シリーズで長く続けていると、常に成長を求められるので大変。
反面、スタッフ、キャストがファミリーになって、期間が空いても
すぐに結束できる。
<竹田>
・殺陣はその場で付けるから、普通は何十回も練習して、何回か撮影する。
耕史くんは2〜3回練習したら覚えちゃって、本番も1回でOKになる。
・最初に撮影したのが、ラストの決闘シーンだった。
小太郎@須賀健太くんは、徐々に剣が上手くなる設定だったので、
撮影では徐々に下手になっていくことになり、大変そうだった。
・陽炎の撮影は特殊。他の時代劇ではNGになるカットでも、監督も僕も
OKにしちゃう。
例えば、磐音と小太郎が稽古するシーンで、二人とも足を滑らしたけど、
本当の稽古ならそれも“あり”なのでOKにした。
普通は1カットずつ止めながら撮影するものだけど、陽炎では流れを通して
撮影する。
それは耕史くんだからできること。
・今回のラストシーンの殺陣は、磐音の集大成にしてあるので注目して下さい。
竹田さんは、「とにかく耕史くんは覚えが早くてスゴい」と大絶賛でした。
嬉しいですねぇ〜。
次は佃井さんコーナー。
<佃井>
テレビドラマは初めてで緊張したし、パート3からの参加でプレッシャーが
あったけど、山本さんを初めスタッフ、キャストの方々が
温かく迎えてくれたので、楽しかった。とても団結力のあるメンバー。
霧子役はオーディションだったそうですが、佃井さんの合格理由は…。
<一柳P>
アクションができるのに可愛いので、そのギャップがいいと思った。
<竹田>
僕は審査する側でなく、オーディションを受ける子たちに殺陣を付ける役なので
権限はないんだけど、佃井さんはずば抜けてレベルが高かった。
だから一柳さんに「どうかあの子を合格させてやって下さい!」って頼んだ。
できる子がいれば、僕のやりたいようにできて、ラクできるから(笑)。
霧子のアクションシーンについて
<竹田>
・磐音と道場で稽古するシーンで、回転したり、やけに磐音にくっ付いたりしてた
けど、男性(視聴者)は脚が見えたほうが嬉しいし、霧子が磐音を好きだって
いうのを、くっ付くことで表したかった。
・壁を走るシーンは、ワイヤーアクションにすると1回100万円かかるので、
壁を斜めにして、そこを走ってもらった。
結構な角度があって、うっかりすると足を滑らすくらいだけど、
(佃井さんは)楽しい!って言って喜んでた。
実際に、その場で竹田さんが佃井さんに殺陣を付けます。
お手伝いで若駒会の中川さん登場。
撮影時はいつも、竹田さんが敵役、中川さんが磐音役に扮して殺陣を付けた
そうです。
竹田さん曰く「磐音の殺陣を考えたのは、耕史くんと中川くん。
僕はモンスター(敵役)でワーってやってただけ(笑)。」
佃井さんもその場ですぐに殺陣を覚えて、見事に披露。パチパチ。
ここで突然、雑賀泰造の「さーかーざーきーいーわーねー」という声が…。
そして上手から浴衣姿の男性が登場。
「誰???」と思ったら、サプライズゲストの松吉@内野謙太くんでした。
「何で僕が呼ばれたのか分かんないんですけど…」と戸惑い気味。
でも、随所で竹田さんの暴走トークに突っ込みを入れてくれて、活躍してましたよ。
つーか、話題が殺陣だから、内野くんはそれくらいしか参加できない…。
ちなみに佃井さんとも打上げで初めて会ったそうです。
内野くんも加えて、「私だけが知っている山本耕史さん」について。