ガリガリ君 

February 27 [Wed], 2008, 22:10
うひゃ(✪ฺД✪ฺ)

あたぁ〜りぃ♪

ぶん殴ってやりたいと 

February 17 [Sun], 2008, 0:02
 思ったが、それから2時間後、M子を助手席に乗せて、マックのドライブスルーに入っていく夜踊り先生がいた。(甘〜い!)学校で堂々巡りの話をしていたのであるが、まあここはひとつ環境を変えてと思い、家に送りながら、M子とドライブに出かけた。そしてM子が昼飯を食べていないと言ったので、こういう事になった。

 公園の駐車場でベーコン・レタスバーガーはうまかった。ただ、マックの店員、そして清掃のおじさんや散歩中の人たちの視線はけっこうキツかった。まあ、金髪のセーラー服少女を助手席に乗せた、変なオヤジなんだから仕方ないが…。

 邪魔する人間もいないし、じっくりといろいろな話ができた。私は「学校生活が普通に出来ない」→「職場体験で気持ちを変える」→「仕事が大変だからやめたい」これでは筋が通らないということを投げかけた。M子は「悪いのはわかっている」と答えた。しばらくすると、「また髪の毛黒くするかなあ」「明日、黒くしてくればいい?」等と言い始めた。「髪の毛なんて個性だから」と言いかけて、言葉を飲み込んだ夜踊り先生であった。

今日ゎ 

February 12 [Tue], 2008, 14:49
●にっき

●ラィン

●フレーム

あれから 

January 30 [Wed], 2008, 19:08
言葉じゃあらわせれない程好きだったあの頃

時間が経つのは早いもので あれから一年半―

すこしは強くなれたかな

すこしは大人になれたかな

昔から叶わない恋をしていた

ただひたすら追いかけてばかり…

あと何回涙流せばいいの?

あんなに好きだったのに

時間が自分を変えていた

どうして好きだったかもわからない

まるで幸せな夢を見ていたかのよう

今、目が覚めたよ

この大きな壁を乗り越えた あの日から

新しい道へと歩みだすよ

あの頃以上に あなた以上の人

見つけられるかわからない

いい恋をできるかわからない

でも見つけて見せるよ

あたしにとって心から愛する人を―

4. -暗黒の部屋と少女- 

January 18 [Fri], 2008, 7:27
11月2日―――――――




その日は雨だった


じめじめとした中


神田はまたさとみの家に訪ねた


もちろんラビも一緒に





「あんた・・・ホントに助けられるの?」


玄関で迎えたのは藍だった



「・・・・・・」


「ちょっと、聞いてるの?」


「・・・やってみるしかないだろ」




その言葉は妙に説得力があり

藍は黙ってさとみの居る部屋を案内した




またあの襖の部屋




「・・・・来たぞ」


「・・・・」



さとみは無言で振り替える


やつれたまま


少しでも触れたら折れてしまいそうな


白く細い腕が着物の裾から少し見えていた





「・・・・何しに来たの?」



「助けてやるって言ったろ」



「助けるって?」



「お前を助けんだよ」



「何を助けるの?」



「何をって・・・・」






―――――心を助ける







心を助けるって何だ?


んだよ・・・助けてやるって・・・・


助けようなんてねぇじゃねぇか


・・・・チッ・・・・めんどくせぇこと言っちまったぜ






「ほんと、何しに来たの?」



「・・・・お前をこの部屋から出させるために来たんだよ」





まずは、この暗い部屋から光がある場所にださねぇとな





「・・・ぇ・・・・?」



「部屋にこもりっぱなしはよくねぇだろ」



「・・・・ぃゃだ・・・・・・・・」



「なんでだよ?」



「・・・・・」



「答えろ」



「・・・・・」



「チッ・・・・恐ぇのか?」





その言葉は図星だったのか

さとみは大きく目を見開く




「なにが恐いんさ?」

割って入ってラビが言う



「・・・・・」



「・・・・埒があかねぇ・・・」


神田は小さい声でそう言うと


グイッと少女の腕を掴む





「・・・いやッ・・!!」



「なら、んで行きたくねぇのか言え!」




神田は少し怒鳴った口調で言った


さとみはしばらくして口を開く




「恐い・・・・・」


小さく震えた声だった




「恐いの・・・・・」


ギュッっと手を握り締める




「外に出て私がまた病気になったら・・・


また誰か死んでしまうのではないか・・・・私のせいで・・・・」


そこでさとみは口ごもった











「こんな部屋に居るほうが病気になるだろ」




神田は力強く言う


そして軽々とさとみを持ち上げ


そのまま廊下に出る





「きゃッ・・・・何をするんですか!」



「外に出る」



「やめて下さい!私は外の世界なんか大嫌いです!」



「・・・・・」



「無視ですか!?やめてって・・・」


さとみは神田の腕から逃れようとする


しかし、力の差がありすぎた


神田の腕はびくともしない




「藍ッ!何をしているの!?」


さとみは襖のとこに立っている藍に助けを求める




「さとみ様のためです・・・ご辛抱ください・・・ッ!」



「・・・・・・ッ・・!?」


藍はギュッと目をつむりながら言った







「待ってさ!ユウ―――!!」


ラビは走って神田の後を追う








長い廊下をぬけ、玄関にたどり着く




『ガララ』


玄関の扉を開ける














――――――――雨はもうすっかりやみ











暖かい日差しの中













肌寒い風が少し吹いていた――――――――――




















◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆o◇o◆
うわー、
もーまぢで1ヶ月後との更新になっちゃってるよ・・・;
しかも、まぢ意味わかんねーし・・・泣

・・・日本語って難しいね・・・・汗

静岡へ日帰り出張 

January 13 [Sun], 2008, 13:44
先日、急用が出来て午後から静岡市へ日帰り出張しました。

帰りは当然会社に寄らず直帰です(^◇^)

駅ビルで『ほろ酔いセット』980円+静岡おでんでカンパイするオヤジでした(^.^)
ビンに入ったチューハイも美味かった・・・(^^♪

一人で大騒ぎしながら事務所大掃除中 

December 29 [Sat], 2007, 9:27
昼休みじゃ。グラタン喰らいつつ実況中継。

…静かじゃ。
誰ぞ居らんかぇー。っつっても返事されたらもう怖くて居らんねぇよな。
事務所内だーれもおらん。なのに律儀に出勤中。

ハーイみんな!スティーブだよ!やあスーザン、今日紹介する商品はこのマッスルダンボール!さあみてく(ry
ってな具合に一人(脳内で)大騒ぎしながら事務所大掃除しとるよ。在庫整理とかな。
これで電話さえ来なけりゃな…歌って踊りつつ脳内実況中継しながら掃除やってるときに唐突に電話鳴ると心臓発作起こしそうになるんだよカンベンシテクレ。
月曜日に床で倒れてるの発見されるのはイヤじゃー。

紅葉の瓶ヶ森を歩こうイベント開催 

December 18 [Tue], 2007, 13:30
10月13日(土)に開催した「紅葉の瓶ヶ森を歩こう」イベントについて、いの町観光協会HPに記事をアップしました。



詳しくは、こちらをご覧ください。



写真は、瓶ヶ森山頂からの風景です。
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