奥本ののえる

August 14 [Mon], 2017, 17:53
妊娠の計画をされている方や、妊娠初期の妊婦さんは日ごろの食事に気を付けていただきたいことはもちろん、それに加えて充分な量の葉酸を摂取するように厚生労働省が通知を出しています。葉酸は様々な食材に含まれている栄養素ですが、理想的に摂取することによって、胎児の先天的な障害(神経管閉鎖障害など)の発症リスクを減らしてくれる為です。最近は葉酸のサプリメントも多くの種類が出ていますね。そうしたサプリを利用する方は、赤ちゃんに悪影響が無いように、無添加の葉酸サプリメントを見極めることも大事です。
葉酸は加熱によって失われやすいため、調理法にポイントがあります。具体的には、なるべく火を使わずそのまま食べられる方が良いのですが、食材の種類によって加熱調理が避けられない場合には出来るだけ早く加熱を終わらせられるように、サッと熱を通す程度にした方が良いです。こうした調理がめんどくさい、または自由に食事したい、と考えるならば、サプリを利用するのが簡単ですから、おススメです。
妊婦さんや、妊活中の女性に一度は試して頂きたいのが、ピジョンが発売している葉酸サプリです。ピジョンの葉酸サプリはいくつかタイプがあり、それぞれの成分が異なっています。葉酸だけを配合したサプリもありますが、ほとんどの葉酸サプリにカルシウム・鉄分・ビタミンなど、妊娠期間中に欠乏しやすい成分が一錠にまとめて詰め込まれています。これを利用すれば、いちいち複数のサプリを服用しなくても良くなりますし、手軽にすべての栄養素を賄えるので、おススメです。また、面倒な摂取量の計算も必要なくなるため便利です。葉酸サプリは、それぞれ他に含有している成分によって特徴が分かれています。サプリを選ぶときは、ご自身に必要な栄養素を補給できるようなものにして下さい。
二児の母です。妊活をしていた時、産み分けについて興味があったので、本を買って読みました。上の子が男の子でしたから、女の子が欲しいと主人と話していたからです。排卵日を特定したり、タイミングを調節するなど、産み分け法を実践しました。無事に妊娠し、うれしいと同時に性別が確認されるまでは少し心配もしましたが、無事に女の子を妊娠することが出来ました。妹が出来た、と家族で喜んでいます。
いまの不妊状態から脱出するのに、食生活から改めるのも有効だと考えられます。精子や卵子は、パパ・ママの栄養をベースにして作られるのですから、食生活が良くないのを放置していると、卵子や精子の活発さは、あまり期待できないでしょう。妊娠しやすさのためには夫妻そろって栄養バランスの良い食生活を心がけ、体を作る時間を愉しむ「ゆとり」も大切です。
胎児や母体にとって、必要な栄養素の一つとして葉酸が注目されている事をご存知ですか?葉酸は、ビタミンのひとつです。その効果は適切な量をきちんと摂取することで、赤ちゃんが先天的な神経系障害を発症してしまう危険性を抑えてくれるというデータが発表されています。具体的な一日の葉酸摂取量の推奨値として、厚生労働省は1日当たり0.4mgの摂取を推奨しています。赤ちゃんの健やかな成長を促すために、今、妊娠されている方だけでなく、妊活中の方も是非、葉酸を意識して摂取してみてくださいね。
葉酸の摂取によって胎児の先天性異常の発症が抑えられる可能性があります。葉酸の摂取方法としては、厚生労働省が推奨するように妊娠初期には葉酸はサプリを活用するのが一番良いですね。効率的な摂取のタイミングは、ごはんを食べてから30分以内に、サプリを飲むようにしてください。食事で摂れる栄養素が、サプリによって補給された葉酸に作用することで、葉酸が最も効率的に働きますから、十分な効果が期待できます。逆に、胃に何も入っていない状態で摂取すると、葉酸が効率的に働かないだけでなく、食欲不振や吐き気などの、胃の不快症状を訴える方もいるので、空腹時での摂取はおススメしません。
妊娠を考えるようになって、葉酸がとても大切だという事に気付かされています。今、私は妊活中なのですが、この時から葉酸を摂るように、厚生労働省が勧告していると雑誌に掲載されていました。どうやら、葉酸は赤ちゃんが大きくなるために重要な成分らしいです。妊娠した段階から不足しやすい成分だそうなので、妊活中からの摂取が求められているようです。野菜に多く含まれている成分なのですが、調理の際に溶け出してしまったり、体の中での吸収率が良くなかったりと、十分な葉酸を摂るのは結構骨が折れそうだな、と思いました。手軽に摂るなら、サプリを服用するのが良い方法だそうです。葉酸サプリはたくさんの種類があるようなので、安心して服用できるものを見つけて、元気な赤ちゃんを授かれるよう、妊活を頑張っていきたいです。
仲良くしている友人が彼女が妊活をしている時に薬のようなものを飲んでいたので、「妊活中に薬を飲んでもいいの?」と聞くと「漢方だよ」と教えてくれました。彼女が言うには冷え性や虚弱体質といった体質を改善し、妊娠しやすい体にするために漢方を飲んでいたそうです。妊活中は薬を控えた方が良いと聞いていましたが、漢方であれば安全性が高いのではないでしょうか。彼女が飲んでいた漢方が効いたのか、赤ちゃんを授かりました。ずっと頑張っていたので、良かったと思っています。
クリニックでの不妊治療を経て、ようやく第一子を授かることができました。赤ちゃんが欲しいと思い始めてから2年。タイミングがわかるよう基礎体温アプリを使ってみましたが、一向に妊娠の兆候が見られなくて、同年代のご夫婦が子供を連れてる姿を見るたびに、自分はどうなのだろうと不安になりました。病院で検査を受けているときまでは不安でしたが、多嚢胞性卵巣症候群というのがわかり、排卵誘発剤で様子を見ることになりましたが、そう時間をおかず妊娠することができました。ストレスも原因だったのかなと思います。早めに受診するべきでしたね。
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