珍客と同情と身勝手と

May 30 [Wed], 2012, 9:59
私がこのアパートに住み始めて四五年たつのだがここ鳴尾記念 2012最近珍客いや困ったお客様が来るようになった彼に初めて出逢ったのは数日前の夜闇に溶け込む姿はまさに漆黒何かを訴えているが通じない言葉時折光る目猫だ彼は首輪はしてないがまるで飼い猫のように人なつっこいのら猫すぐ逃げるってのは私の誤解だったみたいだ仕事から帰るとどこからともなく現れるおかえりって感じちょっとカワイイしかし私はペット不可のアパート住みはたから見たら私が飼ってるように見えるかもしれないまずいよな私の為にも猫の為にも一定の距離保たなくてはなとは言えいずれはお別れするだろう飼う気はないのだから保健所行きは可哀相しかし飼う事はできない中途半端な同情に翻弄される勝手だな、私は
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