年賀状の文例・書き方無料情報(2012年)カテゴリー一覧
●年賀状デザインのネット利用
年賀状のデザインから宛名印刷まで、誰でも操作も簡単に、楽しく年賀状が作れる無料のソフトがネットには満載です。大いに利用しましょう。
★年賀状のデザインの素材
・素材やテンプレートはどのサイトもなんと1000種類以上もあります。あれだ、これだと、兎に角迷ってしまうこと間違いないほどの年賀状素材を使用して、またそれが簡単に年賀状がを作成できるようになっているんです。
★操作の簡単性
・操作方法は分かりやすく、直感的で、はじめての方にも安心でしょう。豊富な年賀状素材を選んで、さらにメッセージはテキストツールで入力し、またペンツールも落書き感覚で出来るとか、もちろん写真データ、イラストデータを取り込むことも可能です。
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2009年 年賀状の画像について]
近年は年賀状の習慣というのはだんだんと薄れてきているとも聞きますが、そんな中でもまだまだ新年にはかかせないのが年賀状だと思います。
来年2009年の干支はうしですが数々のパソコンサイトやソフトを利用して2009年らしい「うし」の画像を使った年賀状を制作する事が出来ます。
無料ダウンロードでうしの画像イラストをダウンロードできるサービスも沢山ありますし、2009年度版の年賀状ソフトにも画像はたくさん出されています。
主なものとしては、「筆ぐるめ年賀状限定版2009」、「楽々はがき2009なっとく年賀状」、「宛名職人2009」などがあります。
・2009年の干支は己丑で、干支の組み合わせの26番目となります。
還暦を迎えるのは1949年生まれの人々で、子年の年男、年女は1901年、1913年、1925年、1937年、1949年、1961年、1973年、1985年、1997年生まれの人々です。
・陰陽五行では、十干の己は陰の土、十二支の丑は陰の土で、比和であります。また、西暦年を60で割って29が余る年が己丑の年となります。
・そして動物はうしとなっています。
・2009年の干支はうしですが、年賀状などにうしの画像を上手に活用すると2009年らしい新年の挨拶状になりそう
お年玉付き年賀はがき
2008.11.25 [Tue] 10:36
「お年玉付き年賀はがき」
「年賀状」というとみなさんはどの様な用紙などに書くでしょうか?やはりはがきに書く人が多いのではと思います。
それではここで年賀状用のはがき「年賀はがき」について注目してみたいと思います。
いわゆる年賀はがきとは、お年玉付き郵便はがきのことで、郵便事業株式会社が発行する郵便はがきのひとつの事です。
年賀状として用いる為に毎年11月1日に発売されます。
年賀はがきを投函すると、郵便局に年末まで置いて元日に配達されるようになります。
通常のはがきの場合でも切って部分の下に年賀と赤で記せば年賀はがきと同様に扱われます。
これを年賀特別郵便の取り扱いといいます。
逆に年賀はがきを通常のはがきとして使用したい場合は年賀の表示を「×」などで消さなければなりません。
年賀はがきには付加金付きのものと付加金の付いていないものの二種類があります。
これに寄付金と絵柄等の経費を併せて55円で販売するものなどもあります。
2008年度は約39億1,650万枚(前年比103%)、が発行されたそうです。
年賀はがきにはくじが付いており、毎年一月の半ばに抽選が行われます。
当選番号などは新聞やインターネットでも確認できるようです。
くじ付き郵便はがきには、暑中、残暑見舞い用の愛称「かもめーる」というはがきもあるそうです。
年賀状を書く場合必ずしも年賀はがきを使う必要はありませんが、受け取る側の楽しみなども考えるとお年玉付き年賀はがきも是非利用してみたいものだと思います。
年賀状のソフト関係
2008.11.24 [Mon] 23:50
「
年賀状のソフト関係を有効活用!」
年賀状の制作といっても色々な方法がありますが、その中でも現在主流といえる方法は年賀状ソフトなどを使った作成なのではないでしょうか。
ソフトは購入しても良いですし、パソコンに購入時から試用版のソフトがインストールされている場合もあります。
[スタート]―[すべてのプログラム]とクリックしていくとメニュー内に「CREOWindowsアプリケーション-筆まめ」、「筆ぐるめ」、「筆王」いずれかのソフト、もしくは3つ全てのソフトが入っている事を確かめてみます。
直販のパソコンには入っていない事が多いですが、たいていのパソコンには試用版で機能制限はあるものの無料で年賀状制作のできるソフトが含まれています。
制限としては、イラストが少ない場合や、印刷を複数できない、などがあるそうです。
機能が多いものを使いたい場合などはやはりソフトの購入ですが、主な年賀状ソフトとしては「筆まめ」、「筆ぐるめ」、「筆王」、「はがきスタジオ」、「宛名職人」、「楽々はがき」などがあります。
・
「筆まめ」には付属ソフトが10種類以上ついておりとても多機能です。住所録取り込み機能と豊富なイラストサンプルもあります。
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「筆ぐるめ」は10書体のフォントを標準装備しており、文字装飾機能や住所録差込機能などが搭載されています。
・
「筆王」は住所入力から文面デザイン、印刷まで全ての機能が含まれています。
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「はがきスタジオ」はMicrosoftオフィス製品と同様の操作性で年賀状を手軽に制作できます。Outlookから住所録を読み込め、全国の電話帳辞書が搭載され、豊富なイラストもあります。
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「宛名職人」はフォントが110書体あり、イラストなどは13,300種類、写真の加工や住所録にパスワードの設定や宛名の自動レイアウトも3種類から選択が可能です。
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「楽々はがき」は写真入りはがきがスタンプ機能でアレンジでき、他社ソフトからの住所録も一発変換で使用ができます。フォントは36書体で、90日間の電話無償サポートが付いています。
上述した6つのソフト以外にも様々な年賀状ソフトが発売されていると思いますが、色々見比べて自分好みの年賀状が作れるソフトを探してみると良いと思います。
イスラム圏の年賀状
2008.11.21 [Fri] 23:58
[イスラム圏の年賀状]
年賀状といえば日本特有の物のようにも思えますが、「新年の挨拶」は世界共通の文化なようです。
外国に年賀の挨拶を送りたい場合は、やはり先方の国情や宗教などへの気配りが必要です。
国によってカレンダーが違い、太陽暦の1月1日が新年になるとも限らないです。
偶像崇拝が禁止されている宗教ではもちろん人物や動物の絵柄を避けなければなりません。
先方の事情がよく分からない時は、季節の挨拶として送ります。
ここで世界の中でも、イスラム圏の年賀状を見てみます。
イスラム暦の第9月は断食月ラマダンです。
マホメットがアラーからコーランを授かった祝福の月で、ひと月の間イスラム教徒は日の出から日没まで断食をし、節制した生活を送ります。
新年のお祝いではないですが、ラマダン明けに盛大な祭りが行われます。
「ラマダン明けおめでとう!」という意味の賀詞が交わされるそうです。
ここで当然の事ではありますが、キリスト教と対立するユダヤ教・イスラム教の人にクリスマスカードを送る事は禁物とされます。
イスラムではラマダン明けの賀詞がありますが、外国語の賀詞には他にどの様なものがあるのでしょうか。
まず英語は「Seasons Greetings and Best Wishes.」年末年始のご挨拶を申し上げ、ご多幸をお祈りします、「Best Wishes for the Holiday Season.」よい休暇をお迎えください、「Merry Christmas and Happy New Year!」素敵なクリスマスと幸せな新年をお迎えください、中国語は「祝新年快楽」、ロシア語は「新年おめでとうございます」という意味の賀詞、フランス語は「素敵なクリスマスと幸せな新年をお迎えください」という意味の賀詞、スペイン語は「幸せなクリスマスと新年をお迎えください」という意味の賀詞となっています。
海外の年賀状は新年に前もって、よい1年でありますように、とお祝いする事が多いようです。
色々な国に年賀の挨拶がある中で日本も年賀状の文化など失わずに残っていくと良いと思います。
グリーティングカード
2008.11.20 [Thu] 23:20
[グリーティングカード]
「年賀状」というと日本はもちろん主にアジアの国々の習慣というイメージが強いですが、東がアジアならば西の欧米諸国などの新年の挨拶とはどのようになっているのでしょうか。
欧米ではクリスマスや新年などの季節の節目に友人や恋人など親しい人の間でグリーティングカードと言われるものを交わします。
近年は電子メールを利用したグリーティングカードが世界中で交わされるようになり、アジア諸国や日本も例外ではないようです。
オーストラリアには様々な起源を持った人々が暮らしていますが、その多くは欧米からの移民で、それに伴ったグリーティングカードの習慣があります。
他の国とは一風変わったデザインのカードもクリスマスが夏にあたるため見ることができます。
またオーストラリアは宗教的背景も多種多様で、イスラム教徒にクリスマスカードを送ると言う事などは避けなければなりません。
日本はキリスト教徒の少ない国で、グリーティングカードを交し合う様子を見ることはあまりないですが、若い人の間では主にクリスマスの挨拶状として使用される事もあるようです。贈り物に添えるメッセージカードとしての使用も多いです。
同じアジアの大韓民国は儒教が主流の国ですが、キリスト教信仰者が比較的多い為クリスマスカードもよく取り交わされます。
しかし今の所は年賀状の方がメジャーなようです。
グリィーティングカードの起源は古代エジプトで、古代ローマの頃にも存在したそうです。
グリーティングカードも年賀状と同様に歴史のある文化といえます。
日本にはグリーティングカードも年賀状も存在し使用されていますが、どちらも臨機応変に利用したい物だと思います。
年賀メール
2008.11.18 [Tue] 20:30
【年賀メール】
毎年、年賀状の季節になると年賀はがきを買いに行ったり色々と年賀状の準備も始めるものですが、近年では年賀状離れが年々進んでいるというのもよく耳にする事があります。
その背景には携帯電話やパソコンの普及も大きいのではとされていますが、やはり年賀状に関してもはがきの郵送ではなく電子メールによって新年の挨拶をするというケースも増えてきています。
「年賀メール」を送る上で一番大切なのは、送ろうとしている相手がそのメールを受け取ってくれるかどうか見極める事があります。
もちろん相手に不快感を与える事があってはいけません。
それではその不快感の理由の例としては、「昨年まで年賀状だったのに、今年からはメールでは関係が軽くなったと見られる場合もある」、「年賀はがき代安く済まされたのかな」「メールはあくまで仕事の必要から使っているもの。正月くらいパソコンから離れたい。」「BCCで送られてきている。全員一斉ってこと?」などがあるそうです。
間違いなく年賀メールを送っても良い相手としては、「相手からも年賀メールやグリーティングメールをもらったことがある」、「実際に会った事がなく、ネット上でのみのつきあいの人物」などがあげられると思います。
年賀メールのメリットとしては、例えば、年賀はがき代の節約、年賀状を書く時間が無い、自分の作品を見てほしい、沢山の情報を相手に伝えたい、ホームページやブログを相手に教えたいなど様々ですが、電子メールの特性を活かせるようなものがより良いのではと思われます。
年賀メールは送るタイミングを考慮する事が大切で、読まれる時間を考える事が大切でもあります。
相手がメールを受信すると予想できる日時に合わせて送信の設定をする事が大切です。
そして、相手にとって迷惑にならない年賀メールにする事も大切で、件名にはしっかりと「年賀メール」などと書くことが大切で、いつも使用しているメールアドレスから送信したり、画像の添付は重くなりすぎないように気をつける、など色々な注意点もあります。
これからの時代、「年賀メール」も上手に活用したいもののひとつだと思います。
インターネット年賀状
2008.11.17 [Mon] 18:00
「インターネット年賀状」
現代は各家庭にパソコンがある事も珍しくありませんし、いろんな場面でパソコンを利用する機会も多いと思います。
それでは、これからの季節といえば年賀状の季節でもありますが、年賀状制作にパソコンを利用するにはどのような方法があるでしょうか。
まず思い浮かぶのは年賀状ソフトの購入などソフトを利用する方法なのではと思いますが、
今回はもっと手軽にインターネットを活用した年賀状制作を見ていきたいと思います。
まず
・
「POSTMAN」というサイトでは年賀状を始め、クリスマスカードやバースデーカードもオンライン送信ができます。
・そして
「W・I・S WEBFONT.JPカード送信」では少し変わった文字を使ってグリーティングカードの送信が可能で、年賀状が送れます。
・
「ポスカ グリーティングカード」ではイラストレータが投稿した画像を年賀状で送れます。イラストレータの描いた個性豊かなカードが豊富にそろっています。
・
「Ynot eカード」はアニメーションeカード、喋るeカード、ケータイeカードなどの無料カードを提供しています。種類も豊富で可愛いものも揃っているようです。
・
「@nifty GREETING CARD」ではFlashを使用した様々な絵柄のアニメーションカードをネットから無料送信ができ、BGMも付いています。
・
「Yahoo!Greetings」ではYahoo!Japan提供の年賀状などのグリーティングカードを無料作成、無料送信ができます。
・
「eグリーティングカードのカード屋」には年賀状やクリスマス等のデザイングリーティングカードが豊富に揃っています。
・
「CoaCoaネットDE絵ハガキ」ではイラストを選び、宛先、メールアドレス、メッセージを入れ、お届け日を指定するだけで無料カードを送ることができます。
・
「マグポスト」ではサンリオキャラクターなどのオンラインカードが制作でき、メッセージも入ることができ送信もできます。
・最後に
「インターネット印刷工房」はウェブ上で年賀状制作ができ印刷できるサイトです。
以上がインターネットで年賀状制作のできるサイトの一部ですが、中心はグリーティングカード制作のサイトが主な様なので、お正月に先駆けクリスマスなどからも利用できるサイトばかりなのではと思います。
あまり畏まった間柄ではない人などに気軽に年賀状を送りたい場合などに利用するとよいのではと思います。
郵便と年賀状
2008.11.16 [Sun] 10:00
[郵便と年賀状]
秋も深まり寒い季節になると、お正月も近づいてきます。
お正月というと何が思い浮かぶでしょうか?お正月らしいもののひとつとして「年賀状」があります。
年賀状とは、新年に新たに送られる郵便はがきやカードを用いた挨拶状で、日本の文化です。
新年を祝う言葉を持ってあいさつし、旧年中の感謝と、新しいとしに変わらない厚情を依願する気持ちを添える内容が多い年賀状ですが、親しい間柄の相手には近況を添えたりする場合も多いようです。
日本には新年の年始回りの行事がありますが、それが行えない遠方の人などへの年始回りの代わりとして年賀状が始まったそうです。そのため本当は元日に年賀状を書いて投函するはずなのですが、いつの間にか元旦に配達するという習慣に替わっていました。郵便局での作業の関係上、12月20日くらいまでには投函してくださいというアナウンスがされるのも毎年の行事の様になっています。
しかし、社会環境の変化などから投函のピークはだんだんと遅くなって来ているそうです。
年賀状用として年賀はがきが毎年11月から発売されるため、これを年賀状に用いる事が多いと思われます。郵政において、年賀状は「年賀特別郵便物」という取り扱いになります。その取り扱い期間は12月15日から12月28日で、その期間中に「年賀」と赤色で示された郵便物は、あらかじめ区分したうえで宛先を管轄する配達局に送付し、同じ場所で1月1日まで保存されるサービスです。
年賀はがきや印面下部に年賀と赤色で示されたはがきなどを郵便ポストに設置された専用投入口に投函した場合消印は省略される仕組みになっています。年賀特別郵便物取り扱い期間中に出された、切手貼りの年賀状と、差出人から特に依頼のあった場合は翌年1月1日付けの「年賀印」という消印が押されます。同様の郵便物の場合でもそれ以降に差し出されると当日付けの消印になります。近年は携帯メールの普及などもあり、年賀状の習慣は年々衰えているそうです。
特に若い層に顕著に現れており、日本の代表的な新年の風習も失われていくのかと思うと残念な気がします。
「年賀状の背景:中国・韓国」
年賀状は日本の大切な文化のひとつですが、これは日本だけの文化なのでしょうか?そこで今回は日本の近隣の国の年賀状の背景事情を見て行きたいと思います。
まず大韓民国では、毎年11月に郵政事業本部から年賀状(カードとはがき)が発売されます。
日本のような「くじ」はついていないようです。
グリーティングカード感覚なため日本のように大量に送る習慣はないそうです。
そして中華人民共和国の年賀状は、昔、上層士大夫の間で、深遠の挨拶を書いた簡単な手紙を出す習慣があった事から始まっています。
宋、周期などの上層士大夫の交際はとても広く、交際相手全員に新年の挨拶をする事は不可能で、親友以外の相手には「梅花箋」という紙で作った、幅2寸、長さ3寸の名刺のような物に相手の名前、住所、めでたい言葉を書いて、代わりに召使を新年の挨拶に行かせました。
それが現在の年賀状の起源とされています。
現在の中国では日本の年賀状とそれほど代わりのない物が存在します。
郵便局でも日本と同じような年賀状が販売されたり、パソコンなどでオリジナルの年賀状を制作するという人も増えているそうです。
中国、韓国の他にも台湾、ベトナム、シンガポール、タイ、マレーシア、さらにロシア、オーストリアなどにも年賀状が存在します。
やはり中国は赤い色を好んで使用することも分かっています。
日本と台湾がいのしし年の時、中国はぶた年、ひつじ年の時やぎ年など干支も国によって微妙に異なっています。
このように年賀状の背景を知ると、色々な国に年賀状が残っているので、日本でも年賀状の文化はいつまでも残ってほしいものだなと思います。