盲獣vs一寸法師 

December 29 [Tue], 2009, 17:47


今年は政権交代で新内閣が発足の政治イヤー。
選挙中に何かと取り沙汰された□□ガールズ。そのガールズメンバーの
お一人がコスプレ風俗ライター経歴を騒がれておりましたが、そこまでは
ふんふんと聞き流しておりました。
が、その彼女の出演作に石井輝男監督の盲獣VS一寸法師が!
あのキング・オブ・カルトと言われた石井輝男監督のっ!!

ォォオオー━━━━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━━━ !!!!!

「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」以来の石井輝男監督の乱歩。
↑ミタヨ劇場で…
なかなか見所のあるガールと思い直しました。
与党セクシー担当としてこれからも頑張って欲しいです。

セーラー服と機関銃 

December 04 [Fri], 2009, 11:05

今更ですが、薬師丸ひろ子さん主演の「セーラー服と機関銃」
初めて見ました。女子高生がヤクザの四代目組長となり、
ヤクザ戦争するという荒唐無稽なストーリーは有名・・・(?)。

そして、もの真似では何度も見ている有名なシーン
機関銃を乱射後、スローモーションでのあのひと言が・・・・・



「カ・イ・カ・ン キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!」


おお!映画で初めてみたよ。待ってましたとばかりに
テンションが上がるミーハーポントマリ(ノ´∀`*)イヤァ。

しかしアイドル映画と思いきや、監督は相米慎二。
独特の長回しや全体の雰囲気など映画として面白かったです。

イッセー尾形の一人芝居 

November 23 [Mon], 2009, 15:40

イッセー尾形さん、深夜放送等で拝見して大ファンでした。
いつか生で舞台を拝見したいと思いつつ、なかなかチケットも
入手出来ず、機会を逸しておりましたが・・・・・
心優しいお方にお誘い頂き初めて舞台を観に行ってきました。

想像以上に実際の舞台は愉しく、初めから終わりまで笑いっぱなし。
舞台を観て笑ったのはマギー司郎のマジック以来・・・・。
でもこれ程笑った面白い舞台を観たのは初めてかも・・・・・。
感動・・・・・。
そしてイッセー尾形さん、魅力あり過ぎです!

クロヤギ座 

November 15 [Sun], 2009, 22:01

クロヤギ座〜からお手紙ついた♪

手紙用品店クロヤギ座からDMが届きました。
大切な人に丁寧なお手紙を送りたくなる、愛らしいデザインが
とても素敵なお店です。
鳥かごの扉を開けると、森のなかに逃げ出すカナリヤが描かれた
可憐なバースデーガードなど、童話の世界のような素敵な
デザインの手紙用品が揃います。

DMにMAMEBIN、とタイトルが書かれているように、
「いつでも、どこでも、気軽に手紙が書けるように
小さな便せんを作りました。」
とあります。
硝子の瓶に手紙を入れるなんて、可愛い。


MAMEBIN Exhibition by 手紙用品クロヤギ座
11/13(fri)-11/27(fri)
Akorat.にて

小石川植物園 

November 03 [Tue], 2009, 16:10

東京大学総合研究博物館小石川分館に出掛けた際、隣接している
小石川植物園も散策してきました。



初めて小石川植物園を知ったのは坂東玉三郎氏が監督した映画、
「外科室」を観に行った時の事でした。
泉鏡花原作の短編小説の美しさそのままを目に見える美しさに
還元した玉三郎氏が選んだ撮影場所だけあり、夢うつつの不思議な
美しさに溢れたこの場所を初めてスクリーンで観た瞬間、
ここは何処?という思い一心にこの場所に憧れました。
映画ではとても見事な躑躅が咲き誇る季節、美しさは格別でした。



小石川植物園の正式名称は東京大学大学院理学研究科付属植物園であり、
植物学の観察に重要な役割を果たしている場所でもあります。



小石川植物園から見た東京大学総合研究博物館。
博物館と植物園で一日過ごせる素敵な場所です。

東京大学総合研究博物館 

October 24 [Sat], 2009, 16:03

東京大学総合研究博物館小石川分館へ。
小石川分館で常設展示されている「驚異の部屋」展を観る為です。



その昔、西欧ではWunderkammer(驚異の部屋)と呼ばれる
珍品陳列室が王侯貴族や学者たちによって競ってつくられていた
そうです。大英博物館のコレクションの多くも個人収集家に
よって集められたもの。
ここは夢の自然博物史が詰まったうっとりする程素敵な部屋。



棚の中にはきちんとおさめられた動物の骨格標本が静かに並んでいます。



時を忘れてしまう。



人体模型の他、鉱石や貝、自然史標本、動物標本、コンパスや
望遠鏡など理科系コレクション、目眩がするほどに、溜息。



自然博物史を目の前にすると、何故こんなにも惹き付けられるのか。
蒐集家の好奇心に対する羨望。



言葉ではなく、溜息しか出てこない瞬間を私は信じていますが、
その瞬間ですら言葉にしてなんとか理解したいという欲求が。