永遠の眠りより

July 19 [Fri], 2013, 1:46
たまに言いたいこと呟くブログにします。

とりあえず、私のこと。

私、自分のこと宇宙人だと思う。それは前世か、来世か、それはわからないけれど。
今は人間の体してとりあえずこの時代に生きてはいるものの、それはただの器としてでしかなくて、真の魂はたぶん宇宙人。

それも冥王星の予感。そこは、古代エジプトの世界によく似ているの。
砂漠があって、ピラミッドがあって……だけど、そこは冥王星であってエジプトではない。だから、神話に登場する神々もそこには存在している。

そこで私は、神殿の中に住んでいたような気がする。
何の役をしていたのかまではよくわからない……。でも、女王とか姫とかよりは多分、神官のような、何かのような。司祭?シャーマン?

でも、私はものすごくアヌビス神に何か特別なものを感じる。
初めてアヌビスを見たときに、感じた、言いようもないこの気持ち。よくわからないけれど、「これだ!」という気持ちだった。何でか知らないけど(笑)

それから、アヌビス好きになってから、私はエジプトに興味を持つようになった。それは憧れというよりかは、思い浮かべるとどこか懐かしいような気持ちになる、不思議な感覚だった。胸がざわざわして、どこかで見たことあるような気もする、その風景。

切なくて泣きたくなるくらいの、あの砂漠。


だけどそれはどこか漠然とした思いで。それよりも他に、私は自分が宇宙人ではないかとはすでに何となく感じていて。しばらくたったあとに、自分はやっぱり宇宙人で、その世界が、古代エジプトによく似た世界ではないかと、途切れていた何かが繋がったような、そんな気持ちになった。

ずっと、もやもやしていた何かが、はっきりと姿を現したような、感じだった。


星は絶対に冥王星では、という予感があった。
アヌビスは冥府に関係した神だし、私の星座の守護星も冥王星で、まるで無関係とは思えなかったから。だから、遠い遠い冥王星で私は生まれて、そこで、神殿の中で暮らしていたのではないかと。


みたいな(笑)


そんなくだらない夢物語みたいな話が、今この地球に生きる私の支えだったりします。
いつかきっと帰れると信じたって、くだらないって思うのに、それでも諦められない何か。

でも、気の知れた人何人かにこの話してみたけど、案外みんな「そうかもね」って言ってくれるんだよなあ。べつに呆れたりとか、そういう感じじゃなくて、本当に賛同してくれる感じで。

「ネネ王宮に住んでそう」ってみんな言ってくれる(笑)
中には「絶対姫だよ!」って言ってくれる子もいたけど、自分的にはそれが嬉しいけどたぶん仕えてた方だと思うな。



…そんな戯言をたまに思い出したようにつづっていくそんな無駄なブログ。
P R
profile
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nene_twinkle
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 血液型:B型
読者になる
neneの日記帳がわり的な。
好きなこと書いてくだけです。
2013年07月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
category