チャリティイベント

May 19 [Mon], 2014, 19:05
昨日はあきる野市の徳蔵寺の境内で和尚さん主催の震災復興応援チャリティイベントにPAで協力してきました。
今回で4回目だそうですが、前回に引き続き友人のバンドが参加するので、前回見に行った時、余り演奏しやすい環境ではなかったように見えたし、やりにくいようなことも言っていたので、「協賛」みたいな形で珍しく無償で働いてきました。
で、久々の大辛口の批評をぶちかましたいと思います。

昨年は「客」として見に行っていたので、余り細かいことを気にしないようにしていたせいもあり、演奏が拙かろうが、声が出ていなかろうが「そんなものなのね」と済ませることができましたが、今回はPAスタッフとして朝一から会場入りし、全てをスタッフ目線で見る事になった結果、

あまりにもレベルが低過ぎる
出演者全体の7〜8割は、人前で演奏「しちゃいけない」レベルだ。
言い訳する暇があったら練習してこいっ

昨日の帰り道、まだ引っかかる点があり、それが何か思い出そうとして、家に着いてから判明。
9組の団体・個人が出演したのだが、途中、和尚が何度も出てきて、「復興支援のチャリティ」と言っていたのにも関わらず、持ち時間中にそのことに触れたのはただ「一人」だけと言う有り様。
そのことが更に僕をイライラさせていたみたい。
もちろん音楽への向き合い方は人それぞれだし、全体を運営しているのは和尚なので僕がとやかく言う筋合いではないが、「チャリティに協力」していると言うより、「タダで演奏場所を提供してもらってる」感が何となく匂っていた気がする。

ここしばらくバンドのPAもやってないし、何かしら得るものがあるかな、と期待して引き受けた仕事でしたが、珍しく「何も得るものがない」結果となりましたとさ

年末ライヴ

December 31 [Tue], 2013, 10:39
毎年恒例、年の瀬も押し迫った12月30日にもう10年以上も続けているライヴ。
1年の最後と言うことや、お客さんがほぼ身内と言うこともあり、
毎回、色々な冒険にチャレンジしている僕ら(と言うか僕)。

今年の冒険は「持田の息子デビュー」
きっかけは9月か10月のライヴ後の打ち上げの席で、当人から
「どうしたらもっと歌やギターが上手になるのか?」
と相談を受けたこと。
父親に相談すりゃいいのに、とも思ったがそこは中2の微妙な年頃、
自分の身を振り返ってみてもそんな年頃に父親に相談なんかする訳がない。
まあいろいろとアドバイスもしたが、詰まる所
「人前での経験を積むことが一番」と言うのが自分の経験上の結論。
じゃあウチ(根無草)で一緒にやってみるか? と深刻ぶらずに振ってみるとまんざらでもない様子。
その時点で年内決まっていたライヴのスケジュールは残り2本。
1本は別名義(Cluemallie)だったし、練習時間を考えると年末のライヴが妥当と判断。
その場で空きスケジュールの調整、選曲をほぼ済ませ
いざ「極秘プロジェクト」スタート。

いざスタジオに入ってみると、ヴォイトレに通っているのに通っているのに声も出ない。
ギターはヘロヘロ。
緊張とか照れもあるのだろうがこれは僕の想定の遥か下。
これが20代の青年相手ならいつもの調子で泣かせてしまうところだが(前例あり)、
10代も前半の少年なので言いたいことを何重もオブラートに包んで砂糖をまぶして
さらには時々褒めたりしながら進める。
この辺の対応は僕も「大人になったなぁ」と思う。

毎回、このプロジェクトに掛かり切りの為、
根無草としての練習は全く進まない。
進まないどころか選曲すら決まっていない。
候補を上げたのは本番2週間前くらいだし、結局あまり詰めないで済む「いつもの曲」に落ち着くことになる。

そんな中で迎えた本番当日。
一応前日のスタジオリハで「客席に向かって」を想定して本番同様の並びで演奏はしているものの、
あとは本人の舞い上がり方次第。
意に反して思いの他順調にリハーサルは終了。

さあ本番。


L to R Kazuo Sakabe,Hiroki Bitoh,Yuuichi Mochida

Dance With Me
Here Comes The Sun

ここで本日の目玉息子君登場。
根無草の「非公認ローディ」久保田と市倉にセッティングを手伝ってもらった後、
打ち合わせ通り自己紹介とここに至るまでの簡単な経緯を本人から喋らせる。
軽い突っ込みを入れたりして少し緊張もほぐれたかな

高橋優「福笑い」


久しぶりに人前で本気のベースを弾く


プロジェクト(念願の親子共演)は無事終了。
これがクセになったのか、もうこりごりだったのかは
あとで本人に確認するも笑って誤魔化される。
これだけのお膳立てをして嫌な筈はないと思うけど、ね。

この後はメンバーにも内緒だったサプライズ。
結婚20周年と言う節目で、相方の息子のデビューを見に来ると言っていた妻に、久しぶりに唄おうと思っていた。このところ、殆どライヴを見に来ることもなくなっていたが、今回は珍しく早い段階で「行く」と明言していたので、昔好きだった(と思う)「風」の「海岸通」を選曲。
友人からは、打ち上げの席で「相変わらず気障ね」と言われたが、まあしょっちゅうやるものでもないし、たまにはこういう事でもして株を上げておかないとね。

そんなこんなで大晦日

来年もよろしくお願いいたします。

LIVE at A.A Company

November 04 [Sun], 2012, 9:29
10ヶ月ぶりのライヴ、何とか終了です。
なんか今年はライヴやってないよなぁ、と8月の終わり頃にメンバーで話をして、ほぼ初めてと言うくらい自分たちでブッキングを依頼してのライヴ。A.Aのやぼ君には色々とお世話になりました。
久しぶりのライヴと言うことで各方面に声を掛けたら、根無草には珍しくお客さんが足を運んでくれることになって、おかげさまで暖かい雰囲気で(?)ステージが進行したわけですが、つくづく1番目に演奏するには不向きなバンドだなぁと実感した夜でもありました。


メンバー3人でのショット

今回のセットリストは
Mrs.Robinson
Dance With Me
暗闇坂むささび変化
Desperado
Wish You Were Here
Sound OF Silence
enc.
SanFrancisco Bay Blues

年末でもないのに日本語タイトルの曲が入っているのは、今回ご一緒させていただいたバンドに
野地義行さんがいらっしゃったので、野地さんと言えばはっぴいえんど。ウチの編成で何とか出来そうなのが(結構無理があったけど)、暗闇坂だったと言う訳。
野地さんには褒めていただきましたが、付け焼き刃感は否めず、冒険の域を出ない選曲でしたなぁ

久しぶりなのでメンバー個々の写真でも
まずはPercussion・尾藤広基


続いてオリジナル・メンバー
Acoustic Guitar & Vocal・持田祐一

彼の息子が写真を撮っていた筈だが距離の所為かピントが合っているものがない

そして私
Acoustic Guitars & Vocal・坂部一夫


見に来てくれた若い友人達、高校時代の同級生、そして家族、ありがとう。
ご一緒させていただいた野地義行 & Blues Rushと札幌Yellowのみなさんありがとうございました。

今回の収穫

野地義行さんとの2ショット
結構小心者なのでいつも写真を撮ってもらうタイミングを逃してしまうのだが、
今回は写真・サインとふたつをゲット

次は12月30日だ。

墓参りx2とスタジオ

October 07 [Sun], 2012, 10:38
昨日はまず朝から義父の墓参。
八王子で義母を拾って中央高速で上野原へ、料金所からすでに「八王子−上野原間渋滞20Km」の表示が出ていてちょっと萎える。まあ3連休の初日だから仕方ない。
相模湖を越えたころ、右側斜線だけ動かなくなる。すいすいと進んでいく左斜線をうらやましく思いながらやがて動き出した前方にはハザードを出した事故車。3台の玉突きだ。
法定速度で走り出すと今度は電光掲示板に「上野原−大月火災事故」の表示。ラジオで状況を確認するとどうやら通行止めになるらしい。降りるI.Cは上野原だが、出口と降りてからの渋滞を覚悟して向かう。
どうやら発生直後らしく、道路封鎖をしようとしているところに遭遇。見えた限り何台かの車はそのまま高速を走行、彼らはその後足止めを食らったのか? 何回か表示を見たと思うのだが、封鎖されていなければOKと判断したのだろうか? 気づかずに進んだのだとしたら運転者としての適性がなさ過ぎるのだろう。
彼岸を避けてこの時期に墓参をしたのは翌日が義父の命日だから、山の上にある墓地は登るのが一苦労だが、さすがに景色がいい。
墓参を済ませ、上野原の町中で昼食を取り、中央高速で八王子へ戻る。下り車線は相変わらず通行止めのまま延々と渋滞が続いている。出発が遅かったらこの車列の中にいたのかと思うとちょっとほっとする。
ついでと言っては何だが、実家の傍にある多摩御陵に行って見ようと言う事になり、すこし寄り道。夏以降、海の向こうの南半分と天皇陛下に対する考え方というか捉え方が激変した身としては静かに鎮座している四つの御陵への対し方が変わっていることに気がついた。

実家に義母を降ろし、一旦帰宅。
夜のリハーサルに向けて準備しなくてはならないことが山積みだが、まずは体を休ませないと。
しかし十分な休憩を取ったら準備の時間がなくなってしまった。ばたばたと必要なものをそろえ、いざスタジオへ。
先週、ミーティングと称してうちの集合住宅のゲストルームでちょっと音出しはしたものの、スタジオは10ヶ月ぶりか... あまりに久しぶりすぎて何をやってもうまく合わない。結果、宿題が山積み。

久しぶりのライヴはうまく行くのか?

彼岸

September 23 [Sun], 2012, 9:08
彼岸なので墓参りに行った。
本来はちゃんと昼間のうちに行くところなのだが色々と都合もあり、日がどっぷりと暮れてからの墓参になった。
駐車場でお盆の時に甲虫が集っていた木を見るとゴキブリを発見。さすがに夜は主役も交代か。
夜の墓地はあまり居心地の良い処ではないが、他に墓参客もなく、夜の闇にも目が慣れ、のんびりとすることが出来た。
帰り際にもう一度駐車場の木を見に行くとゴキブリっぽいのだが微妙に違うと思い、近づいてよく見たらコクワガタだった

2012年09月22日のつぶやき

September 23 [Sun], 2012, 0:00

衝撃の事実 ! Nとの共通点

September 22 [Sat], 2012, 16:27
レッカー乗車の興奮も冷めやらぬ今日、中学時代の写真を漁っていてただならぬものを発見。
先日のブログで書いた「N」と、同じ保育園に通っていたことが発覚してしまった...

証拠写真がこれ


どれが僕でどれがNかは敢えて記さないが、知っている人が見れば一目瞭然。

うーん、こんな所にも関わりがあったとは...

2012年09月21日のつぶやき

September 22 [Sat], 2012, 0:00

エンコ

September 21 [Fri], 2012, 22:15
今日、仕事中、配達先の府中から会社へ戻っていたら、新奥多摩街道・堂方上交差点の手前で突然トラックがエンコ。
保険屋経由でレッカー車に引っ張られ、ディーラーへ。(1時間くらい待ったけど)
生まれて始めてレッカー車に乗った。

同窓生Nの不可思議な夜

September 20 [Thu], 2012, 19:00
前回のブログで「大同窓会」のことを書いた。ちょっと気になる奴がいたので追記と言うことで...

1次会の会場で、みんなは出身中学とフルネームが書かれた「シール」を胸の辺りに貼っていた。
これは割と便利なものなのだが、その中にひとりだけ、首から名札をぶら下げている奴がいた。胸にシールが貼ってあるのにもかかわらず、である。
名札には「ジーパン刑事」と書かれてあり、懐にはモデルガンが忍ばせてあったそうだ。

2次会の席で集まった同窓生の中に彼の顔を見つけられなかったので、「帰ったのか??」と思っていたのだが、しばらくすると最初からいたかのように座っているのを発見。
いや、知らない奴が紛れているのかと思い、「誰?」と周りに聞くと「N」と言う返事が返ってきて初めてわかったのだが、この時のNは、セミロングのカツラ(しかもブラッシングをしてなくて絡まりすぎ、ほとんどドレッドヘアのようになった理解のしようのないもの)、白のダブダブのタンクトップ、膝丈の白のスカート、サンダル、と言ういでたち。
よく見ると周辺に微妙な空気が漂っている。
女装癖と言うにはどうにも中途半端な扮装だ。
他人の服装が゛どうとか言えるほどまともな格好をしているわけでもないので、「好きにしてくれ」と言うのが素直な感想なのだが、ちょっとショックの度合いが大きすぎるな。
35年ぶりに会ったら「これ」か?
完璧に性別が変わってるほうがまだましかもしれない。
周りの連中もどう扱っていいのか測りかねてる様子だ。
やがて酔っ払った後輩が乱入してくると、Nはその後輩と結構マジなキスをしていた。ますます周りは大混乱だ。
おそらく中学時代も話をしたこともなく、その夜も一度も話をすることはなかったが、どうにも眼がやばい。
傍に来ないで欲しかったのに、斜向かいの席に移動してきた。
心の中で「うわぁっ」と叫んでしまった。

バンドとかやってるせいで、普通の人よりは「変わった人」と出会う機会が多いとは思っているが、こいつは別格。
本当は思い出したくないのだが、吐き出さないことでトラウマになってしまうのも嫌なのでとりあえず吐き出しておく。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:GOD
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:3月26日
  • アイコン画像 現住所:東京都
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    ・音楽-「趣味」のPA屋とバンドやってます    「辛口」なヤツだと言われます。
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