む〜 

February 11 [Sun], 2007, 1:09
どうすべ。

覚え書き 

May 04 [Thu], 2006, 1:44
今日の飲みで学んだこと。

定時の生徒は特に人間不信がひどく、こちらの様子をうかがっているのだから、こちらの情報はきちんと与えた方がよい。
どこの誰とも知らない人間がいきなりやってきて、さも昔からやってますみたいな顔でやりたいことやろうとしても受け入れられるはずがない。
ちゃんと自分はこれこれこういう人間で、こういうことをやりたいと思っている、という自己紹介と所信表明をしないと、生徒の方も私に対してとっかかりがないから、変なコミュニケーションの取り方しかできない。(いちゃもんつけたりいやなこといってみたり)

雑談は、授業の前に入れるのが難しければ、授業の最後の方に入れてみる。
そうやって少しづつ共通理解的な部分を広げていく。

いったん白紙の状態で、相手を丸ごと受け止めたうえで、こちらから与えていく。

・・・できるかな?がんばってみる。

『ヒカルの碁』ほったゆみ・小畑健 

July 19 [Tue], 2005, 0:38
久々に読み返したらあまりの面白さに激しく取り乱しました。あわわわわ。

以前はアキラにあまり興味がなかったのですが(主人公至上主義なもので)、よく見るとこの人ヤバいよ!や、よく見なくてもヤバいけれど、しっかり向き合うとこっちが動転してしまうほどにヤバいよ!

あ〜、今更こんなことを言い出しても遅いのか。ていうか世間ではもうそんなの十分認知されていたのか…アタシが中国にいる間に!
読者(特に女性の)にとってはこれほど面白いキャラもなかったでしょう。男性ファンはどうだったのだろうか…知りたい。

読み直して思いましたが、アタシはやはりヒカルが一番好きです。
だからアキラはヒカル好きの同士です。
アキラよかったねぇ、ヒカルというライバルが出てきてくれて。

佐為に関しては、色々複雑だったりします。
最終巻の134Pにほった先生が書かれたコメントに最初、「その並びには恋人が入るだろ普通」と思ったのですが、この場合は違うのかも知れないなと思い直しました。

この漫画には続きがあるべきだと思う。
連載終了して番外編を待っていたときにも思いましたが、読み切りでもいいから十年後のヒカルとアキラが見たくて見たくて仕方ない。

三つの願いのうちのひとつにいれてもいいほどに。

『ホタルノヒカリ』1、2巻 ひうらさとる 講談社 

July 09 [Sat], 2005, 21:16
胸に突き刺さるんですけれど・・・?!

ああそうだよあたしも干物ですが何か?!
と開き直ってしまうくらい、あたし本当に恋愛を怠けて、そうしていたら体もどんどん怠けてきてえらいことになってしまっているんですが?どうしたらいいのかしら?

まあサクッとダイエットして、お見合いも面倒くさがらずどんどんしてみればいいだけの話なのかもしれないね。

主人公の蛍は家でだらだらが大好きなOL.。しかし借家の主=職場の上司と一緒に住むことになって生活が一転。しかもかわいい年下の彼氏もできちゃったりして。
とはいえ、しばらく恋愛をサボってた干物は、お付き合いもあたふたしてしまい・・・

まず、マコト君(年下有能デザイナー)がありえない。何だあれ。妖精か?
ああでもほしいなーほしいなーかあわいぃなぁ!!
そんなの相手に、中身おっさんな蛍は右往左往するわけです。でもあたしもおっさんだなあ・・・あたしも右往左往だよきっと。

なんかものすごく共感できすぎて、しかしあたしの生活は全然変わっていないのでちょっと悲しい・・・
とりあえずダイエットがんばらねばなるまい。

『今日からマのつく自由業!』 

July 06 [Wed], 2005, 21:54
作者名がわからん。

アニメにもなってるし人気らしいので借りたんですが…
マジで無理!半分でギブアップでした…
なんか最近何を読んでも面白くない気がして悲しい。
『竜馬が行く』は面白かったけれど…

まあなにがダメだったかというとあのごちゃっとした文章が。
いかにもスラップスティックなノリが。

平たくいえば、あたしが小中学生女子がはまるようなものに手を出そうなどと思ったのがそもそもおこがましかったってことですよ!

おとなしく純文読んでます…

『片道切符』 和田尚子 

June 28 [Tue], 2005, 0:46
どうかと思う。
三十路も見えてきたこの歳になって、こんな甘く切ない少女漫画読んでるのは…

しかしな!はまるんだってこれが!
ヒロインはIQ180の天才であだ名も天ちゃん。
相手の武来君は無口で無愛想でバスケ命。
最初は歯牙にもかけられない天ちゃんですが、超積極的で真っ直ぐな猛アタックで、はっきり言って力業で武来君を振り向かせる過程が素晴らしい。
ただ待ってるだけのヒロインならこれほどはまらなかったと思う。

周りのキャラもなかなかいい味出してます。
しかし律子はなあ…あたしなら殴るよ?あんな邪魔ありかよ!
まあでも、それほどに危機感持ってるってことよね、天ちゃんの存在に。

文庫で四巻まで出ています。あと二巻で完結です。早く出て〜!

『グランマ!』赤星たみこ 

June 26 [Sun], 2005, 21:47
便利!買ってからもう繰り返し読み返しています。

漫画なんですが、暮らしの知恵とかダイエット、健康法などなど。

生活密着だしなによりお金がかからない!

この本を読む前から重曹を洗濯に使っていましたが、お風呂にいれたり脱臭に使ったりするようになりました。
かなりいい感じ。

それと野菜ジュースと豆乳のダイエットもしてます。とりあえず便秘はかなり解消。

ダイエット系が多いかなやはり。
かなり参考になる。

生活もスリムになります。

『EXIT』 藤田貴美 幻冬社 

March 27 [Sun], 2005, 23:04
一体どうなるというのか。

白泉社時代から追いかけているわけですが、ついにwebコミックスでの連載になってしまわれました・・・
もしあたしが三億当てて出版者を持てて、マンガ雑誌の刊行にこぎつけたら、真っ先に引き入れたい人材のうちの一人であります。そんな妄想してる暇あったら、さっさと宝くじ買いに行けや。

何がどう好き、というのは実は不明瞭で、でもどうしてか昔から好きです。
藤田さんは短編マンガも本当によくて、それが若いときだけだったらどうしようって感じなのですが、近年ちょろちょろと出ている短編集でもその才能は溢れ出さんばかりで、ああよかった!と、なんだか何様なことを思っていたりします。
近年では「温室舞踏会」(『ご主人様に甘いりんごのお菓子』収録)が最高じゃなかったかと。ああでも表題作も良かったしなあ・・・まあとにかくいいんだよ!

で、「EXIT」ですが。
某バンドをモデルにしているのは周知の話?まああたしはそのバンドにあまり愛着はないので、全然どうでもいいのですが、高梨雪が出てくると、彼女もあの人がモデルなのか?とか思っちゃうので、どうでもよくなかったのか、実は。

一部にはすごい人気、でもぜんっぜん売れない、「VANCA」(バンカ)というバンドをやっている沢口卓哉。なんかいろんなものが彼らを取り巻いて、で、ここまで紆余曲折があるのってやっぱり、動揺しているからだと思う。大の大人が、彼らに。
その紆余曲折は、最新刊の9巻でも絶好調に続いていて、でも少し、風向きが変わりだしたわけです。それは思いがけず、バンドの中から発生した、とんでもない変化。

ギターの凡河内(おおしこうち・ぼんかわない)が、どう動くかというのが、見てるこっちもはらはらしちゃう感じなので、10巻が待ち遠しい。
どういう着地をするのかも気になる。とにかく藤田さんにはどんどん描いてほしいな。

できれば、その他の短編も。
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