農薬なしで育った野菜がスーパーに並ぶ

February 17 [Thu], 2011, 12:19
「最先端のテクノロジー」なるものが、本当に人類を救ったことは皆無であり、それが引き起こしてきた事態は、すべて人類を破滅させるものでしかなかった。

例えば、原子力がその筆頭であり、それが役だったのは、人類に巨大な悲惨を持ち込むことでしかなかった。広島・長崎・スリーマイル・チェルノブイリ、そ して隠された放射能災害、ラ・アーグやセラフィールド、チェリャビンスク・キシュテム事故、最近曝露され始めた中国のウイグル核実験大災害など、すべて、 信じがたいほどの深刻な規模、レベルで残酷な悲惨を招いている。人類は核を発見して100年、その成果は電気供給だが、そのもたらした結果は、数億の被曝 被害であり、地球環境壊滅、人類滅亡のお膳立てでしかない。

原子力だけでなく、エリート意識の強い特権者たちの行う事業は、すべて競争主義に支配された愚かで無謀な「最先端志向」のプロジェクトばかりだ。




農業を工業化・効率化して大規模生産を行えば、どういう結果がもたらされるのか?
それは恐ろしい未来だ。まずは、農業が一部独占資本の手に集中することで、既存の農業者は駆逐され、その長い歴史に培われた膨大なノウハウや供給インフ ラは、すべて破壊されることになるだろう。工業化農業は、必ず、すべての農民を根底から駆逐する結果を招くにちがいない。

その先に、さらに恐ろしい事態が待ち受けている。
それは、工業化農業を真に支配する種苗産業が、カーギルやモンサントといったユダヤ資本に完全に支配されているこ とだ。1990年代から現在、すでに、多くの種苗がモンサントのパテントに基づいたF1ハイパー種に変わっている。
ホームセンターや種苗屋で売られている 種苗の8割はF1種になっている。その特徴は、旧来種より効率的な結果が得られるということだが、恐るべき副作用がある。
それは、二世代目に矮小化するため、作物から種が取れないということだ。おまけに、それは旧来種と交雑した瞬間、歴史的な種苗、旧来種まで種が取れない性質に変化するということだ。これについて、筆者は1980年代に行われたビルダーバーグ会議により、人類人口淘汰の手段として決定され、実現したと曝露してきたが、その恐るべき意味を本当に理解できる人は非常に少ない。
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