宮崎でシュワちゃん

March 15 [Tue], 2016, 23:49
この治療のメインとなるインプラント埋入手術では、持ちろん部分麻酔が使われますが、入院して手術することはまれです。
血液や循環器系に、障害や持病を抱えている場合は入院設備が整ったところで手術する必要もあります。あるいは、インプラントの土台になるだけの厚みを持った骨がないケースでは、第一に骨を形成しなければなりません。



自分の腸骨などを削って、移植する手術だと、大がかりな手術を入院してうけることもあります。
これらのケース、その他の困難なケースであれば治療は主治医とよく話し合い、計画的に進めていってちょーだい。インプラント手術の未経験者にとってどれだけ痛いだろうと心配になると思います。



今では、どこで手術をうけても大して痛くないのが普通です。

麻酔が効いたことを確認した上で本格的に手術を始めるためです。麻酔が切れれば、処置の仕方によって痛みが出てくるケースもありますが、痛み止めは頓服として処方されますので痛みを我慢できないというケースはほとんどありません。



どうにもならない虫歯で、結局、歯を抜くことになってしまいました。両隣の歯は残っているので、ブリッジでも良かったのですが、このような場合、インプラントにもできますと説明されインプラントの方が良いと考えました。
費用も見積もりを出して貰い、すべて自費ですが使用感や耐久性を考えればインプラントだと言われました。
手術が終わってから、だんだんと隣の歯と同じように使えたので私の場合は、インプラントが最適でした。


歯科医にインプラント治療をすすめられるケースとしては、失った歯だけの治療で済ませたいと、患者が考えている場合です。例えば、ブリッジ治療をする為には両隣の歯は義歯の支えになるので、一周削ることになるはずです。

これに対しインプラント治療は、失った歯に見合った人工歯根を骨に埋めていくため、失った歯のみに働聴かける治療と言えます。

他の歯に影響を与えずに、失った歯を再生したいという事情のケースなら、他の治療法よりもインプラント治療がしっくりくると思います。



いろんな条件を考え合わせた上で、インプラント治療をうけることを決めたと思いますが、大切なのはどのようにして最良の歯科医を探し出すかです。

この治療独自の技術を身につけた歯科医であるかは当り前として、手術前に行う検査や、治療方針をどうするか、アフターケアに至るまですべては歯科医の裁量にかかっており結構治療実績には差があると考えられます。インプラント治療は、特に歯科医ごとの差が大きい治療法だと考えてほしいのです。
とにかく入念に、歯科医選びをすることがインプラント治療の結果を左右するのです。



ご存じの通り、インプラント治療は普通は保険適用外で、すべて自己負担ですが、しかし、医療費控除の対象ではあります。
確定申告の一項目として、医療費控除は収入から医療費を控除されます。
確定申告で医療費控除をうけたい場合、歯科医を利用したときに必ず貰う領収書が必ず要求されるのでもらったものはしっかり取っておいて他の医療費と一緒に、1年分をもれなく保管してちょーだい。歯科医でインプラント治療を勧められた方もいるでしょうが、それは虫歯や歯周病、外傷などで失った歯の人工歯根をあごの骨に埋め込んで、その上に義歯をかぶせる義歯と人工歯根のことです。

従来から使われていたブリッジや入れ歯と比べると、歯の根元が骨に埋まっているので自分の歯と同じような強度があり、メンテナンスによって、良い状態を長く保つことができます。

ただし、インプラント治療は完全に保険適用外なので治療にお金がかかることは承知しておいてちょーだい。


数々のインプラント治療の問題点について、いろいろな情報媒体から調べているでしょうが、その一つとして、インプラントを埋めると、頭部のMRI検査をしたとき金属部分が反応してしまうという説があったのではないでしょうか。
でも、気にしなくて良いです。MRI検査とは、身体に磁気を当てて画像を創ることです。身体に埋め込んだ金属が反応すると、必要な画像が得られません。
インプラントには主にチタンが使われており、金属といっても磁気には反応せず、MRI検査への影響はありません。
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