鶴岡市・駅前ふうしゃ横の用水路で子育てしている鴨 

2007年08月09日(木) 11時07分
去年もここの用水路で子育てしている鴨がいた。


ここの用水路には生活排水が流れ込んでいる。
それに道路わきの排水溝の汚水も。

水草が密集し浮島のようになった箇所は、流れがよどんで油が溜まり菓子の袋が浮いている。
しかしその浮島に、子鴨を集めて休憩している姿を見掛ける。

歩き煙草している人は排水溝にタバコをポイ捨てしていた。
水に溶け出したニコチンは猛毒なのに。

それでもここで毎年、鴨は子育てしている。

元気でなにより 

2007年01月28日(日) 10時39分
去年、12月9日に痛み止めの注射をしてから病院にいってない。
今更ビタミン剤の注射が効いてきたのかな?

とにかく元気でなにより・・・・・なんだけど

冬の間、床暖をつけたままにしていて
リビングがポカポカしているせいか、一緒にベットで寝てくれない。

一緒にいられる時間が当然少なくなる→不満。
夜中に大声で鳴く→miharuが起きてくる。
ソファーでmiharuと寝る→満足。

ずっとソファーで寝るわけではなく、ちょっとするとベッドに戻るんだけどね。

この寝顔をみると、ついつい甘やかしてしまう。

秋田の繁華街にて 

2006年12月20日(水) 12時51分





PUB  ナンチャン

猫の骨粗しょう症、その後 

2006年11月22日(水) 12時44分
昨日の朝まで元気に走り回っていたのに
お昼頃になると40cm位の高さの椅子にのぼることができなくなった。

前回、痛み止めの注射をしてから4週がたっている。
内心、2週間もち堪えられたらオンの字と思っていたから
4週も元気でいられるなんて想像していなかった。

先月まで毎週のように注射をしていたから10月末には
私が朝起きてリビングにいくと、ナンは病院に連れていかれるのでは?と
不安そうな表情をし、午前中はクローゼットの中に隠れて過ごすようになっていた。

週一の病院通いはナンへの精神的負担が大きい。

今回はナンも注意しているらしく、大きな動きをせずに
静かに床に横たわってるか、自身でムリをせずに
椅子にのせてほしいと意思表示をしたり工夫がみられる。

夕方まで病院に行こうか、どうしようか迷っていた。
でも、このまま奇跡的に回復して痛みがなくなるとは思えなかったので
これ以上、痛みが強くなる前に、ナンが元気でいるうちに
痛み止めの注射をすることにした。

病院には閉院30分前に到着。
今回はナンがまだ元気だから周りの様子を伺う余裕があった。
ナンよりも深刻な病気を抱えていそうな犬や猫が待合室にはいた。
真っ白な目の犬、酷い咳、ただれた皮膚の猫、ふるえてシッポを巻き込んでいる犬。

診察室に呼ばれて現在の状態を話し
「まだ凄く痛くなっているワケではないと思うけど、このまま回復すると思えなかったので」と伝える。
先生も、ガマンさせるのは良くないし、あまり痛くなってからでは痛み止めの効きが悪くなるから早め、早めに対処したほうがいいと。
日常的に痛くなった場合は、毎日飲んでも肝臓や腎臓への負担にならない(負担が少ない)痛み止めの錠剤があるから、と説明を受けた。

背中に痛み止めの注射を打って、自宅に帰った。
「明日になれば、また元気に椅子に飛びのることが出来るようになるからね」と、ナンに話しかけたけど
今朝になっても椅子にのぼることができない。
効きが悪くなっているのかな?

クリスマスツリー 

2006年11月17日(金) 14時59分






今年もクリスマスツリーをだしました。

猫の骨粗しょう症 

2006年11月17日(金) 12時03分
猫の骨粗鬆症についてネットで検索しても、あまり情報を得ることができません。
直接、命に関わる病気ではないから重要視されていないのかもしれません。
情報が氾濫していないだけに
猫の骨粗しょう症で検索して、このブログにいらっしゃる方がいます。
あまりお役には立てないと思いますが
その後のナンの症状や、治療法について記載しておきたいと思います。


骨粗しょう症とは骨の組織がスカスカになり脆くなるのですが
痛みの原因は、背骨が曲がってしまったためです。

肩甲骨のすぐ下あたりが少し盛り上がっています。
それにより足腰に痛みがでました。
骨粗しょう症になると、このように背骨が曲がるのが一般的らしいです。

一度悪くなり、曲がってしまった骨は元には戻りませんが
十分な栄養をとると痛みはなくなり、通常の生活を送ることができるようになります。

しかし何らかの病気を抱えている猫は
骨粗しょう症だからと栄養価の高い食餌に切り替えることはできません。

ナンは慢性腎不全を初期の段階で発見できました。
腎不全で感じている症状としては「ノドが渇く」、「身体がだるい」といった症状なのだと思います。
しかし骨粗しょう症には痛みが伴いますので、腎不全のように命に関わる病気ではなくても
ナンの気力がどんどん失せていくのを感じました。

選択肢は2つあります。
十分な栄養を摂り、骨粗しょう症による痛みをなくし腎不全を悪化させる。
腎不全の治療を優先して、骨粗しょう症については
痛くなったらビタミンや痛み止めの注射する。
ようするに骨粗しょう症と付き合いながら生活するということ。

ナンにとって、どちらが幸せなのか、生きていく気力をなくしつつある姿を前に考えてみましたが
答えは考えるまでもなく出ています。
腎不全も悪化すると苦しみを伴うのだから、まずは骨粗しょう症の痛みをとりのぞき
その後は痛くならないように、ときどき注射をしつつ、背骨付近を触らないように注意して
抱っこをせず、あまり上り下りをしなくてもいい生活環境を整えることです。

今回の一件で思ったのは、あまりに苦しむ時がきたら
今までのように「ずっと一緒にいてね」と、ナンを引き止めるようなことを言わずに
ナンの自由にしてあげなければならない、ということです。




ナンが骨粗しょう症と診断されて(9/19)から
2週間後(10/5)に、もう一度ビタミン剤の注射をしてきました。

どうにか2週間過ごすことはできたけど
10日を過ぎたあたりから、かなり痛むのか動きは鈍くなっていき食欲もなくしていました。
病院に行く前日には、また激しい痛みに耐えている様子だったので
この時もビタミン剤のほかに痛み止めをうってもらいました。

次回は激しく痛くなる前に病院に行きビタミン剤の注射だけしました。(10/16)

一週間後、また痛くなりそうだったので病院に行くと
ビタミン注射は3回までと説明をうけました。
今回は痛み止めの注射だけです。(10/25)

痛み止めの注射は腎臓に負担の少ない、フランスで開発された
名前を忘れてしまったけど、最近猫への認可が下りたばかりのものです。
来年の1月までビタミン注射はできないので、痛くなった時には
この痛み止めの注射に頼ることになります。

現在、最後の注射から3週間たちますが
ナンは以前とかわらないくらい元気に過ごしています。
ベッドで一緒に寝ることはなくなったけどソファーには
ピョンと勢いよく飛んできて膝にのり、ゴロゴロとノドをならしています。

ナン自身、以前にもまして身体に負担がかからないように動作に気をつけているようです。

去年から・・・もしかするともう少し前から
ナンは高いところに登らなくなり、景色を見せるために高い場所にのせても
すぐに降りたがるようになりました。
そして降りる時は私の手を借りるようになりました。
自分で飛び降りると痛みがあるからだったのだと思います。
今考えてみると、これが初期症状だったようです。

ナンのように慢性疾患のある猫は
そちらの病気を優先した治療をしなくしてはならないので
骨粗しょう症を予防する手立てはありません。
痛くなったら、痛くなりそう(そろそろ限界)と感じたら
その都度、ビタミン剤か痛み止めの注射をすることになります。
できたら、あまり痛くなる前にビタミン剤をうてるといいと思います。
あまり重症でなければ、ビタミン剤2本で痛みを和らげることができるようです。

もしかすると、もっと良い治療法があるのかも知れませんが
いま私がいる環境と知識では、これが最善策になります。
良い情報がありましたら、是非教えてください。
また変化、進展がありましたらブログに記載していきたいと思います。

骨粗しょう症 

2006年09月20日(水) 17時55分
10日ほど前から、後ろ足を少し引きずっていた。

以前もそのようなことがあり病院で診てもらったが
その時は「年齢的なもの」と診断された。

アニマルコミュニケーションで訊いてもみたけど
「痛くない」と言っていたので、今回も大丈夫だろうと思っていた。

一昨日の夜、背中をさわると嫌がる仕草をした。
夫が「脚が痛いのかな?」と触診してから
完全に後ろ足を引きずるようになり
ナンはベッドから転がり落ちるようにして水を飲みに行った。

翌日には、いつも午前中を過ごす椅子に登ることができなくなった。
椅子にのせてやると少し眠っていたが、寝返りをうった時に
四肢の指をひらき、爪を出し、唸るような
叫ぶような声をあげ、背中の毛をたて震わせた。

こんなに苦しそうなナンは初めてで、恐ろしかった。
涙がとまらなかった。

掛かりつけの病院の緊急時の番号に電話をしたけど
誰も出てくれない。

何度か電話している間にナンの様子は落ち着いて
身体をリラックスさせて横たわった。

病院が始まるまで、このまま眠っていてほしい。
へたに起こして、また苦しませたくはない。



それからの2時間は、また苦しみやしないかと息を潜めてナンの様子をみていた。



病院に行きレントゲンを撮り、ナンは骨粗しょう症だと診断された。
これからは抱っこしたり、背中を撫でたりは、極力しないようにと言われた。

病院から戻るとナンは、私が以前
「この場所が一番安全だよ」と教えた場所に
まっすぐ向かって、身体を休めた。

その場所はベッドの横で、あまり物を置いていないから
もし地震がきた時は、ここにいるようにと伝えた場所。


約2年前に慢性腎不全と診断されてから療法食を続け
1年前から問題のクレアチニンとBUNは正常値を保ち
病状は安定している。

しかし骨をつくる栄養を摂ることができず骨粗しょう症になってしまった。
栄養を摂れば腎臓に負担がかかり腎不全は悪化する。



ナンは今月16歳になった。

15歳の時のナンを思い出し
14歳のときのナンも思い出す。

ベランダの壁の隙間から外をみるのを日課にしていたナン。
13歳の時は、まだ腎不全になっていなかった。

抱っこすると喜んでノドを鳴らしていた。
横になってる私のお腹の上に飛び乗ってきたり
高い所に登って、すましていたナン。

今すぐ何かがどうなる訳ではないけど
一年、一年がとても残酷だと感じる。

耳かき 

2006年07月31日(月) 17時22分

ナンの
オモチャ
として
時々
耳かきを
買ってくる。

あっと
いう間に
ボロボロ
になる。

コンクリゴロリ 

2006年06月25日(日) 13時38分
今日は天気が良いので外に洗濯物を干していると
ナンがやってきてゴロリ。

以前までベランダにウッドデッキを敷き詰めていたんだけど
ここに引越してきたてからはウッドデッキの下が
虫の巣窟になりそうだったからコンクリのままにしてる。

ナンはコンクリでゴロンするのが気持ちいいらしい。

ひなたぼっこ 

2006年06月08日(木) 16時22分
P R
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