ネコさん。のこと。

October 25 [Sun], 2015, 23:27
今日でネコさん。と
出会ってちょうど2週間。

札幌では今日
すごい風と雪。
たまにあられ。

ネコさん。は
ノラだったから
こんな天気になる前に
うちに連れてこれて
良かったとしみじみ思う。

2週間前、
前日久々に実家に
帰っていたちょりそは
お言葉に甘えて
父に会社まで
車で送ってもらい
荷物を置いてから
コンビニに朝ごはんを
買いに行き、職場の
ビルに入ろうと
ドアをふと見たら
後ろからいつの間にか
見知らぬ猫が
ついてきてた。

すすきのの外れ
と言ってもこの街中
こんなとこで
猫がいるとは
なんともビックリ。
今の会社に勤めて
4年目に入ったけど
こんなこと初めてで
放っておけず
とりあえず話しかけてみた。

足にスリーってしてきて
お腹だしてゴロンゴロンして
かなり人には
慣れてる様子。

でも猫のご飯なんて
持ってないし
あったとしても
会社に連れていけないし
どうしようかと
途方にくれてたら
ビルから人が出てきて
ビックリしたのか
走って逃げて行きました。

気になって少ししてから
見に行ったけど見当たらず。

お昼休み、
仕事に嫌気がさしたため
近くのカフェに
ランチに行く。
行くときは
見当たらなかったけど
帰ってきたら
また発見!
コンクリートのブロックの
上に座って毛繕い。

放っておけず
せめて、と見守る。
途中通った
若いお姉さんお兄さんの
団体さんとか
おばちゃんに
可愛いー♥︎と
声かけられるが
ちょっとしてから
また逃げて行く。

この時点で彼に
猫のことを相談、
夜まだいたら保護していいと
許可を得る。

割り箸やら紙コップやら
インスタントみそ汁やら
入れておいてた
布の袋の中に
スヌードを敷いて
まだいるか?ドキドキしながら
会社を出ると
女の子に見守られながら
自転車の近くに座ってた。

車道に近付いていったり
ビルとビルの間に
入っていったり
なかなか危なっかしい。

そんな中彼も
来てくれて、
猫のご飯と
ダンボールを
用意してくれた。

エサでおびき寄せつつ
一旦ダンボールに
入ったけど
あと一歩のところで
逃げられる。

そのままビルとビルの
間に入っていき
出てこなかったので
その日は後ろ髪惹かれつつ
一旦帰宅。

その日の夜中は
雨だったので
気になり眠れず
寝不足のまま
仕事に行く。

朝猫の姿無く、
昼休憩コンビニに
行くときも
探したけど見当たらず、
良い人に拾われたなら
いいなーなんて
思いつつ職場に戻ると
ホスト風のお兄さんに
話しかけて
ビクビクしつつ
少しずつビルの間から
出てくる猫を発見!

お兄さんと話しつつ
猫を見守る。
慣れてきたのか
あたしのコンビニ袋に
登ってクンクン。

ビルの掃除のおばちゃんが来て
これから寒くなるのに
可哀想…なんて話しながら
しばらく見守る。

猫用に用意した
カリカリを取りに
一旦職場に戻り
急いで猫の元に行くと
おばちゃんも猫も
いなくなってた。

夜、猫の姿無し。
彼が来てくれると
言ってたので合流。

猫が見当たらない。
一旦ご飯食べてこようと
歩き出したところ
目の前に猫現る。

またエサでおびき寄せつつ
しばらく見守る。
そしてダンボールに
入った瞬間
急いでフタを閉める!

無事捕獲!

そのままタクシーを拾い
事情を話し、
前持って探しておいた
遅くまでやってる
すぐそばの病院へ。

病院では
先生が箱を開けた途端
飛び出て院内を
走って逃げ回り、
病気がないかの検査は
出来なかった。

とりあえずノミがつかないよう
薬をつけてもらい、
目と耳のお掃除もしてもらい。

彼もあたしも
猫どころかペット自体
初めてだと伝えると
エサと猫砂を分けてくれて、
猫の冊子をくれて
病院についてや
今後の予防接種やらの
説明をしてくれた。

とりあえず保護して
里親探すかと思っていたが
彼もあたしも
もうかなり愛着が湧いてきて
結局このまま飼うことに。

タクシーで家まで
連れて帰り、
しばらくは箱の中で
ぬいぐるみのように
静かだった。

生きてるのか
不安になるレベルで。笑

続きは次回。
眠い。
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