食器洗浄機 

2005年09月20日(火) 19時49分
皆様のお宅には、いわゆる食器洗浄乾燥機という物はありますでしょうか?
今は卓上式なら価格も安く、手に入りやすいと思うのですが、その性能やルックスに満足されているんでしょうか?
私の嫌いな家事No.1はアイロン掛けですが、そのつぎは食器洗いです。
非生産的なことが嫌いなワタシ、新築にあたってぜひぜひ入れたいと思っていた商品です。
ところが、探してみると思った物がありません。私の希望は、
1.見た目が美しい 2.洗浄が早い 3.カウンタートップ式か引き出し式
この3つだけ!なのですが、全部満たす物はありませんでした。
ミーレのルックス、ホシザキの早さ、国産品の形・・・・あるわけないか。
ミーレはルックスがいいけれど、洗浄と乾燥に時間がかかってしかも価格が高い。
食器をセッティングするのに、かがむのが面倒・・・
ホシザキは洗浄が6〜8分ととても早いけれど乾燥機能はない。しかもステンレスのルックスは私好みでない。国産品のシステムキッチンに組み込まれているタイプは、使い勝手は良さそうだが容量も少なく、単品で購入できないことが多い・・・
ここまで考えて、導入はあきらめました。だって、気に入らない物は家に置きたくないんだもの。そう思うって、そんなに欲しくなくて、必要ないのでは・・・!?
食器洗いが楽しくなるような環境づくりに専念しようと考えを変えたのでした・・・

バルコニー 

2005年09月14日(水) 13時13分
バルコニーは、2カ所と決めていました。
ひとつは南側のリビングに面した位置でテラス的に使う、もうひとつは洗濯物干し場です。
物干は洗濯機に近いところが理想です。しかし、1階のバスルームの隣に洗濯機があって、2階のバルコニーに干しにいくというパターンは一般化されていますよね。この場合、ぬれた重たい洗濯物を持って2階に上がるのは重労働なのですが、主婦としてはお風呂の残り湯を洗濯に使いたいし、2階に洗濯機だけ持ってきたとしても、結局洗う前の洗濯物を脱衣所から持ってくるという作業がある訳で、ジレンマに陥ります。1階に干せればいいのですが、美観を損ねるし防犯上も心配なので、わが家は布団など重たい物は1階に干し、その他の通常の洗濯物は2階の物干用バルコニーにと覚悟を決めました。
南側のバルコニーは物干と兼用するとリビングから丸見えなのがいやで、ガーデニングをしたり、リビングの延長として使いたかった部分です。
ところが、問題が起きました。
南側が崖で、ぎりぎりのところに家が建っているので、バルコニーを持ち出せないというのです。
せっかく南側が公園で開けているのに、バルコニーがないなんて・・・
早速夫に交渉です。(設計士さんは夫の会社の方なので、いつも夫を通して聞いてもらっているのです。)
南バルコニーは絶対条件であると伝えてもらいました。部屋部分を削ってでも欲しい!
待つこと2週間・・・念願の巨大バルコニー(?)が出現!
家の中を45センチ削って、奥行き145センチ、長さ5メートルほどとれました。
バルコニー出来ないんならこの土地やめようかと思っていたので、ほっと一安心。

キッチンの位置 

2005年09月14日(水) 12時53分
2階の北東がキッチンの予定でした。確かにリビングは広く取れるけど、孤立した感じがどうも納得いかない。今の家は独立キッチンで生活感が隠せるのはいいのですが、まるっきり孤立してしまうし、子供たちの相手も出来ず、テレビも見れないので会話にも参加できず・・・そのうち料理まで楽しくなくなってしまいました。
なので自分の家を建てるときは絶対にオープンなカウンターキッチン!と決めていたんです。
私はまず南東のバルコニー側、リビングを見渡す感じでキッチンを書いてみました。おおー!!これはいい!計算上、それでもリビングにはダイニングテーブルとソファを置くことが出来る。しかも北東部分は壁を付けて部屋にすれば、7帖以上の個室になるし、オープンなままならここをダイニングにしてリビングとは別にすることが出来る。しかも私は家で仕事をしているので、ここをアトリエにするという方法も・・・!!
大興奮で夫に話すと、「う〜ん、なんかもったいない・・・」
ガーン!ふだん家にいなくて料理をしない夫には、太陽の燦々とあたるキッチンの位置がもったいないと思ったらしいのです。でもこの案を押し通したかった私は、「ここなら料理も張り切っちゃうんだけどな〜〜」・・・
その一言で、決定しました。ホッ・・
今では夫もこの位置に納得してくれています

ロフトが欲しい 

2005年09月14日(水) 11時47分
そうすると、今度は1階のプライベートルームが2部屋しかとれない。十分広さはあるのに、正方形に近い形は3分割するのはちょっと無理がある。。・・・そこで考えたのは「ロフト」!。元々ロフトは付けるつもりでしたが、そんなに広くなく、2階リビングを見渡せて子供たちの隠れ家になったらいいなと言う案からでした。・・・本当は、私自身「アルプスの少女ハイジ」がおじいさんのうちの屋根裏で、天窓から星を眺めながら干し草のベッドで眠ると言うシチュエーションに憧れているからなんです・・・(恥)
本来ロフトは天井高が140センチまでなので子供の個室としては不十分ですが、おもちゃで遊んだり、パソコンをしたり、収納に使ったりと多機能、なので即採用!
私としては、通路くらいの大きさのつもりでしたが、なんと設計士さんは巨大なロフトを考えてくれました!その大きさ、20帖くらい!!きゃーー!!ただし条件が。。。
「予算を超えるので、自分で床を張る」・・・え、どういうこと!?
つまり床になる梁などは出来ている状態で、床張りを自分たちでやるらしい。元々壁をペンキや珪藻土で塗ったり、外構は自分たちでやったりと参加予定だったが、床なんて素人が張って抜けたりしないの!?

理想の間取り バスルームの位置 

2005年09月13日(火) 11時12分
なんだか流されている気がしてならないが、とにかく第一希望はこの土地に決めたので、間取りを考えることになった。
癰壁が厚い為、思ったより狭く感じる土地。設計士さんに第一案を書いてもらうけどなんだかしっくりこない。1階がプライベート3部屋、2階がリビングとバスルームだった。
理想の間取りってなんだろう?それは各家庭において全く異なることだろうと思う。わが家の第一希望はリビングを明るく広く、その分個室は狭くてもかまわないということ。
この土地の場合、目の前が公園なのでリビングは2階にとった方がプライバシーが守れる。プライベートスペースとバスルームは1階にとることにした。バスルームの位置については、1階だと北東の鬼門にあたる部分になってしまい、しかも私道部分の入り口の人通りのある所に面してしまう。2階にバスルームを持ってくるとリビングがその分狭くなり、造作バス(ユニットでなく、好きな素材で作る)は、防水や重量の関係上制約が多くなることが考えられる。他の位置にすると部屋がうまく取れない・・・ということで、とりあえずここに決めることにした。風水や家相はあまり信じないが、悪いことを聞いてしまうと避けたくなるのが人の気持ちですね。でも掃除をまめにして、盛り塩などで邪気は避けられるようなので気にしないことにした。

とりあえずキープ 

2005年09月08日(木) 16時30分
夫が持ち帰った土地の話は、一般的にはとても好条件の土地でした。
第一希望の沿線、しかも土地勘のある駅。
「11区画の1つで、好きなところを選べる。建物は好きにできるが、外観は統一させることになるかもしれない。」と言うものでした。
夫の会社の開発地の為、いろいろと融通が利きそうだということと、自由に建物が建てられるというところに心が動きました。予算は全く考えず(笑)、とにかく希望を聞いてもらえそう、外観は奇抜でなければうちの意見を取り入れてもらえるだろう・・・と考え、早速現地に足を運びました。
防犯上詳細は言えませんが、学校が近くて閑静な住宅地の中です。第一印象は、「えーーっ!ここ・・・・」
まだ造成工事中で、地下がとても深く掘り下げられていて、ここに土を盛って家を建てるって、地盤は大丈夫か!?・・と、不安になりました。
夫は、「大丈夫だよ。」と一言。自社物件なので評価が甘くなってるな、と感じました。
「うーん、でも6年も探してないんだから、ここなのかな・・・」
何となくピンとこないまま現場をあとにしました。とりあえず、ここをキープしておいて、ぎりぎりまで他も探してみよう・・・と考えました。

土地探しは難しい 

2005年08月26日(金) 16時48分
普通は家の購入を考えたとき、出来ているかもうすぐ完成予定の建売物件を見に行くと思います。それが手っ取り早く、出来上りを見ているのでイメージがわきやすい。
わが家の「土地から探す」という考えは、不動産屋さんでも、周りの人たちにも異色に思われていたようです。
「土地だけはほとんどないですよ。」「ローンが下りませんよ。」「あー、その地域ではないですねー。」・・・こんな不動産屋さんの声を何度聞いたでしょう。
私だって、実は不動産屋に勤めていたことがあるのでわかってるんです。
私たちの探している地域は横浜市。そこじゃなきゃいけない訳じゃないけれど、夫の会社への通勤が便利で、出身地なので土地勘もある。夫の実家にも近く、都内よりも安く・・・となると、必然的にこの地域になったんです。
ただし最初は人気の沿線で探していたので、あってもとんでもない土地か予算外。あきらめて横浜市の北部中心ということで探しても見つからない。土地だけでるということは、不動産屋さんや建築会社でも儲けが少ないので、あまりいい土地がないんです。最初に土地の所有者が売りたいと言う情報を出すと、まずいろんな業者が名乗りを上げ、これは難しいと判断された土地が一般に出回るということが多いようです。だから、土地だけで探すと本当に数が少ない上、問題があったり、値段が高すぎたりする。
そんな矛盾に悩んでいると、月日の経つのはあっという間でした・・・

土地探し。引っ越す理由・・・ 

2005年08月25日(木) 10時03分
6年も何もしなかった訳ではなく、ほとんど毎日ネットで調べたり、週末は良さそうな土地を見に行ったり、ステ看板(電柱に貼ってある、『土地○坪、○○万円!』みたいな広告)の矢印につられて進んでみたりと、常にアンテナは張っていました。つまり、土地探しがライフワーク化していて、「いいのがあったら引っ越そう」と言う考えになっていました。
幸い夫が不動産、建築関係の仕事なので、裏の土地情報(?)かなりありました。何度か決めかけた土地もありましたが、結局納得がいかず断念、その繰り返し・・・
なぜこんなに時間がかかったのでしょう???
近所の人や子供たちのお友達のお母さんにも「引っ越すからね!」言い続け、そのせいで「いつ引っ越すの?」と聞かれ続け、しまいには「もう引っ越さないんじゃないの?」とオオカミ少年ならぬオオカミ主婦になってしまい、子供も小学校に入学してしまい、毎日毎日「どうするんだ〜!?」と夫と共に悩み続けました。
決まらない理由はただひとつ。「妥協が出来ない・・・」
建売の家ならとっくに決まっていると思います。ただ、わが家の家を買う目的は「理想の家を造りたい」この1点にありました。この土地だとここにこれが作れないとか、日当たりが悪いとか、学校が遠いとか言いたいことを言ってました
それに現在住んでいるところは親の持ち家で、破格の家賃の上当分住めるという状況。なのでぬるま湯につかっているがごとく、「そのうちいいのがあるから、急がなくていいや」という考えを捨てられなかったのです。
でもそうしているうちに子供たちはどんどん大きくなる。環境の変化が心に来すものを私はよく知っている。転校して新しい土地になじむまでの不安、前のお友達と会えなくなど。「千と千尋の神隠し」の千尋の気持ちがとてもよくわかる。
そういった子供の気持ちを考えると急に焦りを感じ始めた。そんなとき、夫から一通のメール。「土地が決まりました。」えっ、決まったって。。。
ともに戦ってきた(?)夫がそこまで言うからにはいい土地に違いない。
帰宅を待って話し合おう

きっかけ 

2005年08月24日(水) 21時22分
わが家が家を建てたいと思い始めて早6年。
理想の土地を探して、理想の土地を建てたいと思っていたからです。
20年ほど前、自由が丘にある「デポー」というアンティークのお店(残念ながら現在はありません)にいったとき、ものすごい感銘を受けました。
無垢の古材、アンティークの品々、タイル貼りのキッチン、洋館そのもの。
ここは日本なの?そのショップに行ってから更に私のインテリア熱は高まりました。私の探していたものがここにあった・・・
そのころはバブルの終結時期でしたが、家に入ってくる広告のワンルームマンションが4000万円するという時期(三軒茶屋に住んでいましたので)。ひとり暮らしの私は、「家なんて将来も持てる訳がない。インテリアで楽しもう!」と考えを変えることにしました。
その頃、「土地を買って家を建てたい!」という気持ちを無理矢理封印したことが、現在の
「家屋を所有するのが目的でなく、自分の思った内装の家に住みたい」という気持ちの基礎になっているような気がします。
結婚して10年。夢のような機会がやってきました・・・
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