20世紀少年 

February 04 [Wed], 2009, 0:40
20世紀少年:著 浦沢直樹

去年、一気購入して一気読みしてしまったほど、面白かった作品。
同じ作者の作品で「モンスター」って作品があるんですけど、こっちも面白かった。
絵はちょっと苦手な感じはあるんだけど、作品が面白いと苦手な絵もさほど気にならなくなってくる。
時代設定は私よりちょっと上の世代。
いい時代の日本が所々に出てきて、懐かしい感じがした。
秘密基地も悪の組織もヒーローも。
去年は20世紀少年の映画化が実現して、今年は第2章が公開されたけど、見たいなぁ〜
第1章はこの間のTVヴァージョンのを見たんだけど、なかなかよく出来た作品だったと思う・・・が、
最後の方、時間の関係だったのか飛びすぎだったのでは?
ケンジとともだちの会う場面とか、ともだちの正体もなかったし。
出来れば、その辺は大事に残して第2章に繋げて欲しかった。
このままだとともだちは1人って事になっちゃってるのかな?(真は1人だけど)
この作品は21巻で終わりの形をとっていて、その後上下巻って形で終了、出版されているので、
購入をお考えの方は忘れずに上下巻もお忘れなく!

いやぁ〜、もう一回読むかなぁ〜〜

ガラスの仮面 

February 04 [Wed], 2009, 0:19
ガラスの仮面:著 美内すずえ

ここの更新は実に1年ぶり。
1年ぶりの更新はご存知の長命漫画のガラスの仮面。
この作品は1976年の「花とゆめ」から連載開始で、未だに完結してはおりません。
だいぶ、佳境に入ってきてはいるんでしょうけど、王家の紋章同様に長い長い作品です。
長い作品といっても、今年の1月に43巻が出てるので、巻数的にはまだ43巻。
時間がとても長いのです。
といっても休載してましたからね。
ここまできたら、とことん完結まで付き合いたいもんですな。

この最大のテーマ(?)は、やはり”紅天女”を演じるのは、北島マヤか姫川亜弓か・・・
ついでに北島マヤと速水真澄の恋の行方・・・でしょうかね。
紫のバラの人=速見真澄なわけですが、この方、異常に年の差を気にしているのがたまに鬱陶しくなる。(笑)
お互いに惹かれているくせに、いい感じになったりするシーンも後半出てきたりするのに、やはり年の差・・・
速水真澄が最後に折れて北島マヤとくっつくのか、気になるところ。
紅天女はどうだろう。
普通にいったら主人公である天才少女の北島マヤなんでしょうけど、いいライバル関係になってしまった姫川亜弓も捨てがたくなってしまったんではないでしょうか。
ダブルキャスト(何度かあり)で終わってしまうのか。

正直、進み具合がゆっくりなので、イライラ感爆発中です!!
でも終わりの時期は王家の紋章よりは見えてきているんじゃないでしょうか?

生徒諸君!教師編 

January 07 [Mon], 2008, 21:56
生徒諸君!教師編:庄司陽子


ついでなんで、生徒諸君!教師編もアップする事にしました。
生徒諸君!終了から数年立った設定なんだけど、ちょっと違和感があった。
ナッキーはナッキーのまま、先生として教壇に立つんだけど、なんだろ?
変な違和感がある。
教師編になったら岩崎君との関係もいい感じで続くと思っていたのが、沖田君の影がちらつく。
岩崎君も沖田君も愛していたのは分かるんだけど、乗り越えたんじゃなかったのか?
ちょっと苛立ってしまった。
生徒との関係も何だろ。なんか無理があるような。
面白い事は面白いんだけど、変に違和感が残る作品。
現在進行形の話なので、この先どうなるかは静かに見守って行きたいとは思ってるんだけど、みんな過去に囚われてるまま、話が進んでいく。
前作と違って心理的な辛さがあまり伝わってこないように感じるな。
前作が重かったって言えばそうなんだけど。

読むなら前作読破してからがいいかと思いますよ。
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