釣り好き ネコおやぢ〜の釣行記ぢゃ〜 夏は鮎に、冬は海にと・・・

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:nekonoturi
読者になる
プロフィール
■代替テキスト■
夏の鮎は2年目で300尾、来年は目標400尾!残り3シーズンは海へ(ホームグランドは室戸)グレを追っかけてます。こちらは年間目標100尾?
2007年01月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
素材屋さん
最新コメント
アイコン画像ネコおやぢ
師匠、恐るべし・・・ (2007年11月29日)
アイコン画像こっぱグレ
師匠、恐るべし・・・ (2007年11月22日)
アイコン画像ネコおやぢ〜
2007 初釣り (2007年01月05日)
アイコン画像邪道流おやじー
2007 初釣り (2007年01月04日)
アイコン画像ネコおやぢ〜
2007 初釣り (2007年01月03日)
アイコン画像ナツ
2007 初釣り (2007年01月03日)
アイコン画像ネコおやぢ〜
室戸 5回目 (2006年12月31日)
アイコン画像ナツ
室戸 5回目 (2006年12月31日)
アイコン画像ネコおやぢ〜
室戸 4回目 (2006年12月25日)
アイコン画像邪道流サンラインおやぢー
室戸 4回目 (2006年12月25日)
Yapme!一覧
読者になる
師匠、恐るべし・・・ / 2007年01月12日(金)
最近、何かと多忙  釣りどころか更新もままならない・・・ 

ってな今日、師匠からメールが入った。
室戸のホームグラウンド行ったとのこと 
さっそく帰宅後 「漁師」から釣況電話  が入る。

テトラに近い堤防の北寄りに場所を決め朝行ってみると、地元勢が角を中心に
数人陣取っていてその他の徳島勢を含めると10人と満員 
(最近、平日でも人手が多いらしい 

朝イチ、水道側で地元のオッサンがイサキを連発し やや焦った らしいが
じきに潮が下りとなってアタリも止まったらしい。
時折 スマが上がっていたらしいが、 グレ  は全然釣れてない。

そこで師匠、仕掛けをグレ用にチェンジ 
自作のウキを短いサイズにして カゴ沈めさぐり釣り、ウキは水中にあり水面
からは見えないようにする。アタリは張らず、緩めずの道糸でとる。

ウキ下はカゴまで2ヒロ、ハリス 1.7号、2.5ヒロ、ハリは銘柄不明だが4号
クラスの軽量タイプ、カゴは和歌山南部シボリカゴ(ナマリ無し)

 竿   : ダイワメガドライ3号
リール  : ZLB

結果、グレ 7尾、イサキ5尾、スマ3尾 だと

ちなみに、10人いて グレは7尾しか上がらなかった・・・

って、独占かよ 
 
   
Posted at 19:07/ この記事のURL
コメント(2)
2007 初釣り / 2007年01月02日(火)
初釣りに行ってきました。 

って言うか、単純に今シーズン6回目の室戸釣行なんだけど・・・
元旦の午後7時半、家を出発し室戸岬新港には9時過ぎに着いた。場所の確保を
済ませ仮眠の  へ、(2007年の初日が車中泊とは・・・)

5時半頃、目覚めると小雨模様だった。雨なので冷え込みは無くて結構暖かい。
ゆっくり準備をして6時半に灯台下に向かう。  駐車場の車は13台と多い
さて、着いてみると 3人しか居ない 

常連の こーきやん、安芸のおっさん、それから見たことナイ人が1人と拍子抜け
に少ない。(その後フカセ釣りが4〜5人来たが・・・)
天気は時々雨がパラついているがそれほど気にならない。風は北東でやや強いが
ほぼ追い風なので  波は無くてべたナギだ〜 

7時15分、釣り開始 さっそくテトラ寄りの人にイサキの30cm級が上がる 
「よし、今日は絶対釣ったる」 前回、マキエの配合の失敗から不本意な結果だった
んで気合が入る。気合が通じたのか すぐにイサキがウキをひったくる。

3〜4尾、イサキが連荘したが後が続かない。グレはまだ誰も釣れてない。
9時過ぎからムロアジが入れ食いになる。30〜35cmあり、引きが強く面白いが
あんまり釣っても料理に困るんで5〜6尾キープ後はリリースした。

10時頃、雨風が少し強くなってきた。こーきやんに待望のグレが上がった。
少ししてオイラもグレ2尾をゲット  イサキもぽつぽつ当たる。
相変わらずムロアジが邪魔をするし、時々ダツも仕掛けをひったくっていく。

その後もムロアジの攻撃を避けながらイサキをゲット、12時前には3尾目のグレも・・
しかし、グレの喰いは相変わらずシブイ 例年なら二桁くらいいく時期なんだが 
イサキはその後も喰いが続き、軽く二桁だぁ〜 昼過ぎにはスマカツオも上がる 

昼前に1人、13時頃にはこーきやんも納竿したが 何とかグレを・・・と思い15時まで
釣り続けたがイサキを追加したのみだった。
数は結構出て、グレ 3、 イサキ 15  スマ 1、 ムロアジ 多数となった。

     

 
   
Posted at 19:09/ この記事のURL
コメント(4)
室戸 5回目 / 2006年12月30日(土)
昨日(29日)は 年末の所用で大栃に行ったが大雪  が舞ってた。
これでは明日の室戸はキツイだろうと思っていたが天気予報をみると 
ってことで今朝4時起きで室戸へ・・・

6時前に白灯に着くとすでに4人が角近くを陣取っていた。しかし、師匠が
前回爆釣(16尾)したテトラ寄りには誰もいない。しめしめ  とクーラーを
据えて夜明けを待つ。冬至は過ぎても明るくなるのはまだ7時前だ 

さて、釣り始めると角の徳島の人にイサキが連発で上がる  
よし、もうすぐおやぢ〜にもくるハズ  打ち返しを続ける・・・が

一向に釣れる気配が無い 

だんだん明るくなるに従い、ウキ周辺がよく見えるようになってきて重大な
コトが判明した  マキエカゴが沈んでないではないか 
その時、ダツが仕掛けをひったくっていった。 こりゃダメじゃ 

原因は 今回初めて使った集魚材だった。比重が軽すぎて(パン粉が多い)
マキエカゴに詰めたマキエの浮力でカゴが表層を漂っている・・・
仕掛けをとっかえひっかえ交換するもイマイチ・・・

他の釣り人は イサキ、スマを釣り上げている 焦る・・・ 
なんとか絞りカゴに交換するなどして釣るが アタリ はナイ 
そうこうしている内に時間は10時半をまわり、ボーズの恐怖が・・・

隣の人に 今日全体で初めての グレ が上がる。どうもグレは喰いは悪いようだ。
潮はイイ感じの上りなのだが・・・水温が下がったかもしれない。
時間はすでに12時、ヤバイど〜と思っていた時 ウキが無い

慎重に寄せると33cmのイサキだった。(やっと食えるお魚 だ)
その後、スマの回遊があり 2尾ゲット 
しばらくして30cmのグレも上がり、やっとお土産完成 

今年の竿納めにしては、ややイマイチな内容だったが さて来年はどうなる
コトやら・・・

 
   
Posted at 18:34/ この記事のURL
コメント(2)
室戸 4回目 / 2006年12月24日(日)
昨夜、9時半に灯台下の場所を確保し今朝は5時半に目覚めた。
途中、一度目覚めたが実に8時間も寝た  こんなコトは初めてだ
すこぶる 体調がイイ 

さて6時半に灯台下に着いて早速準備する。他の釣り人は西向きに6人
水道側に2人がカゴ、東向きにフカセが4人とほぼ満員である。
さすが日曜日ぢゃ  おやぢ〜は角から2番目である。

風は北からの追い風、晴天、ベタなぎとここ数週間では絶好の条件 
潮はユルイ上りとこれまたグッド 
期待が高まる〜

7時前に 第一投  いきなりウキが勢い良く入り30cmのイサキだ
さて第二投 またもやウキ入れで同型のイサキ  こんなの初めて 
まわりは誰も釣れてない。

しかし、それからは誰も釣れなくなり約1時間 みなボヤくばかり・・・
8時過ぎ、テトラ寄りで釣っていた若いヤツがグレを上げたのを皮切りに
あちこちでグレが喰いだす。おやぢ〜はグレ3尾ゲット 

        
  当日の釣り座(白いクーラー)沖にはイイ潮目が・・・

昼まではぼつぼつというカンジ だったが一人だけ例の若いヤツが絶好調で
すでに2桁釣っている。人が釣れてないときに釣るのがスゴイ 
と言いつつおやぢ〜もイサキを連発  他の連中はナゼか沈黙 

イサキはあまり大きくないが、アタリはスゴくて手元に ゴン 
珍しく 昼過ぎからもアタリが続いた。1時半頃、地元勢が顔をみせた
のを機に「こんだけ釣れば」と釣り座を譲り納竿とした。


       
     型はイマイチだったが数はまずまずだった・・・

 
   
Posted at 17:54/ この記事のURL
コメント(4)
忘れもの・・・ / 2006年12月20日(水)
これは昨日、釣行した師匠のお話・・・

前夜、室戸岬港の白灯台の場所取りをしておき、翌朝 おきてさあ釣るぞ と
準備していると 小物を入れてあるライフジャケットがナイ 

そう、忘れてきたんじゃ 70kmかなたの自宅にぃ〜

これって ヘコむよなあ〜 しかし、アレが無いと釣りは出来ない。
仕方なく・・・
また自宅までトンボ返りで取りに帰ったとのコト・・・

結局、釣り座に戻ったのは8時半。
肝心のお魚の方は 喰いが悪く グレ2尾、イサキ2尾、(ムロアジは爆釣)
とイマイチだったらしい。

実は、そういうおやぢ〜も過去には忘れもので途中から取りに帰ったコトが
あるんじゃ  
そん時からは JRみたいに指差確認が自宅を出る時の標準動作になって
いるのじゃ これをサボるとなんかを忘れちまう  

年は取りたくないのぅ〜 

前々回の釣行時、取材された釣り雑誌の記事はやっぱボツになってました。
ほっとしたような、ちょっとザンネンなような・・・
あはは
 
   
Posted at 21:29/ この記事のURL
コメント(0)
あ・た・り / 2006年12月16日(土)
       当たっちゃいました  

           何がって 

「宝クジ」って言いたいけど 残念 そんなイイもんじゃない 
以前、めったに行かない  ●林釣具で何か買い物した時にメーカーの
キャンペーンで応募していた コレ 

         

折りたたみのイスでした。 ま、何も当たらないよりはイイんじゃない
今年の春にホームセンターブリコで同型を買って たしか ¥1980だった
ような  気がするワ ラッキ〜 これで2ツになったゼ

ま・待てよ 

これで今年の残り少ない 「運」 を使い果たしちまったんかのう〜
 
   
Posted at 20:35/ この記事のURL
コメント(2)
室戸 3回目 / 2006年12月10日(日)
天気の回復で北西の風が心配だったが、予報をみると北〜北東の風だったので
これは イケル  いつものように室戸岬漁港の白灯台へ・・・
場所を確保して仮眠後、朝6時半に灯台下に着くと まるでシャワー ぢゃ 

堤防に当たった波が風にあおられ頭からふりそそぐ  やれんぞえ〜
常連の T君 のクーラーボックスが風で堤防から落ちたが なんとか「救出」
人間が落ちないうちに 撤収 

地元勢が通っている 「奈良師」の浜に T君達と転進ぢゃぁ〜 

       
地元の連中が10人近く 「浜」 から遠投

していた。

話を聞くと昨日は結構釣れたらしい。

グレの他、ヒョウダイ、チヌも多いとのコト。

地元勢にチョット遠慮し東の端で準備をした。

ただ、ここも回り込んだ 風が強い。

200メートルくらい沖にブイが浮いていて

その周りには人工漁礁のブロックが沈んで

いるのが見える。

浅いのでウキから針まで2.5ヒロにセット。

思い切りの 「ど・遠投」 である。

3投目に隣りで釣っていた T君に34〜5cmの グレ が上がる。「がんばりよー」
とハッパを掛けられる  うううぬぬ〜 

ふとウキを見ると ナイ  思い切り合わす 慎重に寄せると なんと 37cmの
グレだった。 地合 だったのかあと2尾を追加 (30cm、34cm)

他の釣り人は全然釣れてない。それでなのか、わすの投げ方がちょっと変わっている
のでなのか地元のオバハンが声をかけてくる。このオバハンもここの常連らしい 
しかし、それからは 手の平級が3〜4枚(リリース)きただけ。アタリが止まる。

風も収まらず 海の濁りもきつくなってきたので早めの納竿とした。

  
  元の浜、西端から釣り場を見る           本日の釣果
 
   
Posted at 18:02/ この記事のURL
コメント(2)
室戸 2回目 / 2006年12月03日(日)
昨夜8時、釣りの準備を済ませ室戸に向かう 途中で食料などを買い込み
室戸岬新港に着いたのが10時頃だった。早速、バッカンを持って白灯台に行く
堤防の上は北西の風波で濡れている。まだ風も強い。

灯台下はイカ釣りが2人居た。角にはすでに明朝のグレ狙いと思われる荷物が
一組置いてある。 その後に場所を確保し、堤防を戻っていると「早いなー」
の声が・・・徳島のKさんだった。これからイカ釣りをして朝はグレを狙うらしい。

最近の釣況を聞くが あまり良くないらしい。しゃーナイのぅ〜車に帰り仮眠をとる。
夜通し風の音が騒がしいが あっという間に爆睡 朝は5時半に起床 
早速身支度をして灯台下に向かう。

角に陣取っていたのは野市の常連だった。徳島勢が2人、安芸のオッサンが
1人、自分を入れて4人・・・盛り上がらんな〜
気を取り直し釣り始める。北西の風が強く釣り辛い。道糸が風に引っ張られて
ウキが流されるので潮行きが良く分らない 

対岸の赤灯台近くの新しく入れたテトラ付近まで流すと スポン とウキが
入り、30cmのイサキが釣れた。同じコースを流し 同型を追加したが後が続か
ない  まわりは誰もアタリがない。

しばらくアタリがなかったが 尾長の子が2〜3尾続き(親を連れて来いと言って
リリース) その後メッキに似た魚が来てこちらはキープ 
またまたアタリが止まったが 安芸のオッサンに グレ が来た 

  なんとか グレ をと釣り続けるが
  
  相変わらずの風で思うように投げれ

  ない 

  おまけに高切れして 仕掛けを作り

  直していたら・・・

  釣り雑誌の取材が・・・

  よせばいいのに愛想ふりまき写真に

  収まってしまいますた。

  どうかボツになりますように 

  って後で思ったが ・・・・
         
        
        室戸岬

さて、昼飯くってがんばっていると ウキが 「いやいや」 しながら沈んでいく

「んーなんじゃ、オヤビッチャかぁ〜 寄せてくると・・・

おー、た、待望のグレじゃ〜 サイズはイマイチだが今シーズン初の
キープサイズ  

その後 1尾追加したものの風が西に変わり、とても釣り続けられる状況じゃなく
なり13時半に納竿とした。

 
       本日の釣果                    行当岬
 
   
Posted at 18:07/ この記事のURL
コメント(2)
寒くなりました。 / 2006年12月01日(金)
早いもんで12月になりました 

って もう半月も釣りにいってねえゾ 

前回の室戸から2週間、週末の天気が悪いと釣りに行けないのが
サラリーマン釣り師のツライところである。
なんて考えながらの通勤途中、いつもの橋にさしかかった。

あんまり良い天気だったんで ふと 空を見上げると神社のイチョウが色づき
なかなかのロケーション 思わず 



ついでにとなりの紅葉も  今年は色づきが遅くイマイチだ。
例年はめちゃキレイなんだが・・・



夏場はこの近くで 鮎 のオトリをキープしている。当たり前ですがもう
ヘビも蚊もいません。
さぶい〜
 
   
Posted at 19:40/ この記事のURL
コメント(0)
ウキ作り パート3 / 2006年11月23日(木)
今日は天候が良ければ 室戸 へと準備していたがあいにくの雨と風 
やむなく断念、 
ってコトで ウキ作りの続きをすることにした。

    

まず、羽根の部分を50〜60ミリの長さにカットする。この羽根は県内では
売ってないので ネット通販 で和歌山から入手 
次に、軸になるソリッドに環付きの足を取り付けます。

    

環付きの足も様々なカタチと重さがあるので、錘負荷にあわせてセットする。
この軸に別途削り出して塗装しておいた胴部(発泡スチロール)と羽根を
接着する。接着剤はニ液混合のエポシキ型を使うと強度、耐候性的は抜群
だ。(あの臭いだけは好きになれないが・・・)

胴部の体積とカゴに詰めたマキ餌の重さでウキの沈み加減が決まるが
微調整に使うナマリは3B〜5Bとフカセ並みの重さだ。
喰いしぶりの時期には この感度が大きな武器になる。って思っているが

     

まあ うんちくはこの辺で・・・
釣ったら まぁ もうちょっと・・・
 書くか 
 
   
Posted at 18:20/ この記事のURL
コメント(2)
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
  | 前へ  
 
GMO MadiaHoldings, Inc.