書きなぐって逃げよう脱兎のごとく

May 24 [Tue], 2016, 3:50
よく分からない子だと度々言われる。つかみどころがなく何を考えているのか分からないとときどき言われる。
出会う人、一部の人に。
それは何故だろう?どういう意味だろう。と、何気なく問いかけたら何も考えてないからだ、って説教をされた。
普通ならこうするのに、私の場合はそうしなくて、外面と私生活があまりに乖離していて、実体がないと、さんざん言われた。
他でもなく父親に。私は、そんなに変な人間なのだろうか、と腹が立った。
でも、そうなのかなあとも思った。
多分、父親は私に普通の人になってもらいたいんだなあって思った。
普通の選択をして、普通に生きてほしいんだって。
そんなん無理だ。いつから道を外れたと思ってるんだ。
真っ当な人間なんかとっくに諦めたのに、それでも人並みに生きていく方法を模索しているのに、それさえ間違ってるなんて言われたら私は一体どうすりゃいいんだ。
父親のいう、普通に生きる道をなぞればいいんだろうか。
そんなこと言って、おとーさんだって肩代わりしたものとはいえものすごい借金背負ってるくせに5年も無職だ。
毎月10万が借金の支払いで父親の通帳から引き落とされ、お父さんが働いてないから生活費込みだと到底払えなくて貯金も底をついて、借入限度額がきて、数々の請求書が直接自宅に届いている状況だ。
お母さんはそのせいで苦労をしているし、家族みんなそのせいで一年に数回今月は支払いが沢山あるから10万とか言われて貯金を崩してやりくりをしている。
みんな色んなことを我慢してる。普通じゃないお父さんのために。
そういうのを肌身に感じているから。私は今更になって、反発をしている。父親に。父親の私に対する正論の全てに。
そんな状況だから不安で、怖いから、ちょっとでも、と行動したのに、それすら父親は普通じゃないと批判するのだ。それが家のために普通じゃない私ができる精一杯だと思ったことを選択して、父親に反対されるのだ。
だけど、お父さんは誰よりも私のことを理解していて、心配してることもわかっている。私にとって一番の理解者は、誰でもなく父親だ。それはずーっと、ずーっとそうだった。
何かあればすぐに父親に相談していた。いつも客観的な視点から正論を言うから、頼りにしていた。お父さんの言うことは全部正しいと思っていたし、私はお父さんが働いてなくても、元気でいてくれたらいいとも思ってた。こんなに状況が悪くなるまでは。
母親の苦労を見て、私は父親にお金のことや仕事をどうするのかなど聞いた。
自分のこととなると楽観的で、ああだこうだ言い訳をするから、腹が立ってキツイ言葉をかけて揺さぶったりした。
そしたら父親は激昂して、お金のことは自分とその借金を作った人の問題だから口出しするな!!と声を荒げた。
その時に、私は、この上なく父親に失望した。感情的になってる父親を見ると一気に怒りも冷めた。そうか、いっつもこの人は正しいわけじゃないんだって、思った。
それから、父親に対して強烈な不信感と、反発心を抱き始めた。どんな正論を言ってても、母親のことや、身勝手な言い分がちらついた。
話をするとなにかと口論にするようになった。大体私に対して批判的な父親に、うん、そっか、そういうところなおすわ、、って態度を取れなくなった。
こいつは自分を棚に上げて人が自分の思い通りに行動しなければくどくど説教するクソジジイなんだと咄嗟に考えてしまう。
今までずーっとずーっと、私は父親に頼っていた。父親がいないと何もできなかった。良くも悪くも父親のおかげで今の私がいる。
ここでしか言わないけれど、私は10年ほど前にメンタルをやられてから、今までずーっと、きっと今でもまだ。
父親に依存していた。つらいことがあったらかならず父親に相談していたし、父親も、私が話したいと言ったらどんな時間であっても付き合ってくれた。たとえ夜通しでも、たとえ次の日朝から予定があっても。かつて仕事をしていた頃も。本当に精神状態が悪かった期間なんて、来る日も来る日も。何時間も、何十時間も。
空いた休日、夕方に目が覚めて父親が家にいないと必ずメールやラインで連絡を入れていた。ひどい時は電話をかけて、いつ帰ってくるのか、と聞いていた。
気持ち悪いなって、異常だなって、自分でも思う。けど、だれも、父親の代わりにはならなかった。
彼氏ができたら、と思ったけれど、だれも父親の信頼を上回ることはなかった。私にとって私のことを何も知らない彼氏なんて、父親に比べるとまったく価値のない存在だった。
親身になってくれる人はいくらでもいた。頼ったら、応えてくれる適切な人は父親以外にいつでもいた。
それでも、父親じゃなくちゃ私はダメだった。ずーっとずーっと、ずーっとそうだった。
父親がそれについて「普通じゃない」とは言わなかった。
たぶん、父親も、娘に頼られるのは決して嫌じゃないんだと思う。憶測だけど。

だけど、異常なのはよくわかってる。
当然のように、途切れることなく続いていても。
父親と会話する時間がほしいから、彼氏や友人との約束を早く切り上げることがしょっちゅうあった。
それは、おかしいことだと思いつつ、父親と話がしたくて急いで帰ってた。
仕事とか彼氏いる時期で時間が取れなくて、しばらく会話ができてなくて積もる話が沢山あるときなんて、帰って父親と話せることに心底ウキウキワクワクしていた。
他の人と会うときそんな感情には絶対にならないのに。
そういうときに父親が家にいなかったらいの一番に電話をかけてたわけだ。
いつ帰ってくる?と。
でもって、父親は少し嬉しそうな声で電話に出て、あと○○分くらいかなーっていう。
私はえー、早く帰ってきてな!って念をおして電話を切って。
そんなことが10年くらい、当たり前だった。
はあ、頭おかしい。

私は父親から精神的に離れる必要があるんだって、それがいちばん、大人になるためにしなくちゃいけないことなんだって、すごく思う。
そう考えると、今のこの状況は……悪いばっかりじゃないのかなあ。他の家族には、悪いばっかりだけど。私にとっては、一つの、乗り越えなくちゃいけない壁なのかなって。
父親はずっと、私のことを、心配してくれて、大事にしてくれた。
ものすごい束縛の激しい彼女みたいな娘に100パーセント対応するという苦労を想像すると、そりゃあ無職期間も長くなるわと思う。
そのくせ手のひら返して不信感だの反発心だの言ってるじてんでやはり私は父親に甘えているのだ。
思い通りになってくれない父親に、身勝手な怒りをぶつけているのだ。
私は、そういうところを直さなくちゃ、きっと何もかも、うまくいかないのだろう。

新春○○ショー

January 01 [Fri], 2016, 13:23
あけましておめでとうございます。
2015年、なんやかんやと色々なことがありました。あまりにあっという間の一年間、気が付けばもう私も24歳です。適齢期ってやつです。
こうして歳月を食っていくのだと思うと怖くもあり、悟りを開きそうでもある今日この頃、元旦です。

年末、仕事が忙しく心が死にかけるも元日が休みということで大晦日はっちゃけることをモチベーションにして働きました。
ようやく迎えた大晦日の夜、仕事終わるなり買い出しへ行き大量の酒を購入。
家族に絡み酒しつつ「今日はゲロ吐くくらい飲むから!」とか言って本当はそこまでは飲むつもりはなかった私がいました。
不快になるほど飲んだって、楽しくなんかないし年越しの雰囲気さえ味わえないのは本末転倒だという理知的、清楚で冷静沈着な私らしい上品さがそこにはありました。
缶チューハイを開け ジーマを開けた辺りで美しく気高い、酒を嗜む私は崩壊し始め、飲み会での店長さながらいつになく陽気になりながら、
年越しそばの上にたたずんでいるエビ天を貪りながら 汁をすすり酒を飲み、刺身を肴に食べ、冷え切ったシュウマイを咀嚼している頃には
おそらく泥酔していて「ゲロはかんの?みんなゲロはかんの?ゲロ吐こう?」と同じくまったりと酒を飲む家族に嘔吐を要求していました。
それは他ならず私自身が嫌な予感がしていて、飲みすぎたことを悟っていたからでありました。
「ちょっと休憩、タバコ吸ってくる」そう言い残して自分の部屋へ向かい、煙草に火をつけました。
一本を吸い終わる頃には呼吸困難に陥り、こみ上げてくるものを感じました。
母親に渡されたゲロ袋もといエチケット袋ことレジ袋を慌てて口元に持っていくと、さっきの食事が胃液とともに勢い良く放出されました。
これで煙草の火の不始末で家燃やしたらシャレにならないと、その時の私の必死さは真剣そのものでした。
かすむ視界の中、目を凝らして灰皿を見つめて、震える手でぐしゃぐしゃに煙草を潰していました。火が消えたかどうか何度も確認して、たどたどしい足取りで慎重に階段を降りました。
このまま階段から足をふみ外して落下して死ぬなんてそんな馬鹿げた人生の幕引きは笑えません。過ぎ去れば笑い話にもなるのかもしれないけど、正月からお通夜なんてみんな悲しいでしょう。

その後「ああ気分悪い、ゲロ吐いたぁぁあ」リビングへ辿り着くなり、床になだれ込みレジ袋で顔を覆ってふたたび「おぇぇえ!! うええええ!ぉぅええええええええ」とゆったりと年越しのテレビ番組を見ている家族のそばで新春ゲロゲロショーをおっぱじめる、迷惑極まりない私がいました。
トイレに行け。お前はまずトイレに行け。家族に嘔吐する姿を披露するな。変態かと疑われても言い逃れできない。
「みんな何で吐かんの? おえっなんでみんな吐かんのー? 水、水ちょうだい」
嘔吐しながらそんなことをのたまっている私はもはやキチガイでした。
どんだけ家族に吐いてほしいのか、あの時の思考回路がわかりませんがしきりと、家族への意味不明の要求をやめようとしませんでした。

しかもゲロを吐く私を横目に飼い猫までそこらへんでゲロを吐き始めて、リビングは文字通りゲロンチョカーニバル状態でした。
もしかしたら私が吐こう吐こうって言うから家族じゃくて猫が吐いてくれたのかも。いつも可愛がってるから恩返しかな?それなら悪いけどノーサンキューだよ。猫も、もらいゲロをするのでしょうか。
姉「猫までゲロ吐いたー!」
父「あははは(ツボにはまってる。サイコパス)」
母「もうゲロはいいわ!」
私「ぶっ!ぶっ!(ティッシュに口の中のゲロの残骸を吐き捨てる音)」
みたいな感じでとにかくカオスな空間でした。

その時テレビではあけましておめでとうと芸能人が賑やかに祝っていた記憶があり「ゲロで年越しか」と若干の虚しさを今更感じます。
「吐くつもりはなかった…吐くつもりは…。吐くほど飲むつもりなんかなかった…吐くほどとか言うてみただけ…吐くつもりなかった…」
朦朧とする意識の中で、壊れたようにそういった記憶はあります。まるでコロす気はなかったとのたまう殺人犯のよう。道理に合ってません。
それから眠い、寝るといって布団にダイビングして寝たら朝になっていました。

本当は、晩の歌番組を早朝まで楽しんで、その時もゆっくり酒を飲んで、予定では穏やかで素敵な年越しを経験するつもりでいたのに。
予想外に悪酔いして、大騒ぎの一瞬でした。2016年の幕開けからガッカリです、幸先悪い、先行き不安です。いや自業自得だろ!!!って突っ込まれるかな。

読んだ人に申し訳ない汚らしい記事
お粗末様でした
今年も、良い年にしたいな
それではまたいつか( ´ ▽ ` )

ミンネの広告がログイン画面にアクセスするとこにかぶさって更新できなかったのでヤプログ嫌いです

September 02 [Wed], 2015, 2:36
嬉しいとか幸せとか そういうハッピーな感情を素直に受け入れられる感性が弱ってる。
そのぶん、余ったとこに不信感や、悲しい、むなしい感情がむだに膨張してる。
マンネリになっちゃってるんだろうな。幸福感って刺激とセットなんだなと実感する。

気分を変えたくて、髪を肩より上に切ったり、色んな人と話をしたり、友達にはきだしてみたり、自分なりに仕事打ち込んでみたり、らしくないことをやってみるのだけど
どうにも、ネガティブな気分がなくならず、日々の幸せがよくわかんない状態から抜け出せない。

最近、髪を切って色んな人から良いように言われたけど、以前ならそれだけですごく幸せな気持ちになってたはずなのに
「そんなによくはないけど、みんな優しいから、すごく褒めてくれるんだろうな。正直、おかしくはないってだけで、そう似合ってないんだろうな」って、素直に喜べず
仕事でなにか評価されても 「相対的に何かが足らないと言われてるんだ、もっと努力しないといけないんだ」と考えてしまうし
友達と一緒にいる時 も「私なんかと一緒にいても楽しくないんだろうな 私なんかにはこの子はもったいない友達だな 本当に申し訳ないな 私なんかが友達で申し訳ないな」ってずっと考えながら笑ってる。
デートしてても「私なんかと付き合ってもつまんないだろうな もっと可愛くて性格もよくて素敵な女の子がいたら、私なんか捨てられるんだろうな」みたいなこと考えてばかり。

でも、大人になったし家でも職場でも元気に振る舞うのがごく自然に出来るようになって
なかなか誰にも言えない毎日が続いてて、友達に、思い切って相談したら思わず泣いてしまった。料理の美味しいレストランで(笑)
そしたらその子がすごく理解してくれる子で、そういう症状のときは病院行ったほうがいいのかもしれないって。
でも私は別に体調元気マンだしもうちょっと様子みるわって。

そういう時期って誰にでもあると思うし、自分自身今まで何万回かあったことなんだけど
今回はもう七月の末からずっと続いてて、全然明るくなれそうにない。
だいたい一週間、長くて二週間ほどでけろっと「うれしー☆楽しー☆大好き☆」ってドリカムばりに幸せな気分に戻るんだけどなあ。(そこまでじゃない)
お盆にお墓参りしなかったから、ご先祖様が「この恩知らずめ〜」って私の肩にしがみついてるのかなと謎の推理をして、盆が明けてから夕焼け空の下、父親と一緒にお墓の掃除をして手を合わせてみたりもしたよ。

でも、何やっても怖い、って気持ちが消えない。何が怖いって、大好きな人たちから見捨てられること。職場で、いらねぇって思われること。
私は必要とされなくなってしまう、という不安が常に纏わり付いて離れない。
性格も良くないし、顔も可愛くないし、お洒落に意欲がないし、流行りものを知らないし、行動力がなくてうじうじしてばかりで、何よりもネガティブだから、一緒にいて楽しくないんじゃないかと思って
仕事だって、要領悪くて、すぐにテンパるし、密かに小さいミスをしてるし、愚痴ったり、悲観的なことをすぐ言ってしまうし、役に立ててるのか不安で、迷惑をかけていないか不安で、仕方ない。
本当に必要あるのかと、自分という人間に対して疑問がある。
真っ先に要らなくなる人間なんだと、そんな自覚がある。
可愛くならなきゃ、お洒落にならなきゃ、明るくならなきゃ、行動力がなきゃ、仕事こなせなきゃ、役に立たなきゃと、最近強く強く思う。
でなきゃずっと人を信じられずに怖いまんまなんだよなって。

今は、努力が必要な時期なんだろう。

なまぬるい風と変質者と待ち時間

June 18 [Thu], 2015, 3:44

友達と、当たると評判の占いに行った。
「平日だし長くて2時間くらいじゃろー」
とか言ってナメくさってたら4時間くらい待った。長かった。だけどここに並んでるみんなもそのくらい待ってたし、待つんだよなと考えるとしょうがねえなと思った。
途中変質者が出没して波乱が巻き起こったりしたのもあって長かったんかもしれない。
変質者の説明は必要な情報ではないけど詳しく書くと、占いのために長時間行列に並ぶ女性客に絡んでいくタイプの人で、私も目を合わせないようにしていたけど絡まれてしまいかばんにつけていたアルパカのぬいぐるみに対して「ラマか、ラマか、ラマか、ラマか、ラマか」となんべんも連呼していた。
そんなに疑問で仕方なかったのなら変質者とはいえ「アルパカです」の一言くらいは返せばよかったかもしれない、とちょっと罪悪感を覚えていたりするけど、そのときは友達がひどく怯えていたので、一刻も早く立ち去れ!!と心の中で念仏のように唱えて石像のようにシカトをすることしかできなかった。
やっと私たちの順番がやってきたときはドキドキと足痛えと昼ごはんを食べたいという気持ちが錯綜していて、私はソフトクリームのことを考えながら占いの館に入った。
中は予想以上にクソ狭苦しく、人が3人居るだけで圧迫感に満ちており、閉所恐怖症の人は占いを受ける前に裸足で逃げ出すなと感じた。
友達が先に受けたのだけど初めに、紙に名前と生年月日書いて、そのあとすぐに性格のことなどズバズバ言われてたから私も「あなたはどうしようもないダメ人間なので真面目になりましょう」とか言われたらどうしようっていうかそれ占いじゃないしとか考えてたら友達の占いが終わって、ようやく私の番だとさっさと名前と生年月日を用紙に書き、それを占い師のおじさんに渡した。
私は覚えてる範囲で書くと
「三年間穏やかに運気が上がっていく、周囲の人にどんどん相談するのがいい、男のタイプにこだわりがなくて好きになった人がタイプ、話してるうちに好きになる、あなたはさっぱりしてるようで依存心が強くて失恋とかでひどく落ち込んでしまう」
的なのを言われた。
駄目出し受けるのを期待していたので、いやもっと性格の部分でひどいこと言えよ!!!とちょっと物足りなさを感じた。
今、友達の紹介でいい感じになってる人が居るからその人のことも聞いたけど、何かそれは「いいと思うよ」と特別その人に関して色々言われるよりも
「紹介を受けたりするのはいいことだね。色んな異性と絡むこと、たくさんしゃべること、出会うことだよ」
と、アドバイスを受けた。それ色んな人からたくさん言われてきたけどそう簡単にできないのが現状だよね。
そして「あなたは2016年めっちゃ恋愛するよ」と言われた。
え、めっちゃ恋愛するってことは、今いい感じの人とはおじゃんになって私は新たなステージに旅立ってしまうのか、あるいは私がビッチになってその人と関係を続けながら様々な男と恋愛をしていくのか、はたまたそのいい感じの人とめっちゃ恋愛するのか一体どういうめっちゃ恋愛なのか、具体的に聞けばよかったけどその言葉だけで私は安易に期待をしてしまった。
さらに「あなたはツンデレで普段Sっぽいけど恋人といるとMになる、ドロドロになってアイスのようにとろける」
みたいな何かあんまり言われたことのないことも言われて、何それ私めっちゃキモイやんリアルのツンデレとか需要ねーしと思った。

ともかくこと恋愛に関して色々と良いように言われたけど、今思うともっと仕事のこと、お金のことも質問すれば良かったなぁ。
仕事のことも真面目に質問したけど、なんかサラッとしてたわ。それよりも恋愛ごとをガンガン押してくる感じ。占いってそんなもんかな。
基本的に、恋愛運はどの占いしても良い結果が出る。ここ最近は特にそう。お金払って占いしたのは初めてだけど、そこでも言われたんならもう怖いもの無しだね。

でも結構どっちでもいいんだよな。恋愛。

ななめ

May 12 [Tue], 2015, 2:28
そもそも、1年間。
続けてみて、それから自分にあっていると思ったら、これからも今の職場で今の仕事をしていこうと考えていた。
そして、1年間。色んな思いを駆け巡らせて1年間やってきたけれど、この仕事、好きではないと心底思った。
それからずっと新しくやりたいことについて考えたり、転職サイトをながめて世の中にはどんな仕事があるのか調べてみたりしている。

以前あんなに笑っていたのに。以前あんなに必死だったのに。以前あんなにがむしゃらになっていたのに。そんな風に最近さみしくなった。
上司とうまくいかないことにも本気で悩んだりしたのに、今じゃそんなこと、はいはい、またですねと軽く受け流している自分がいる。
周りの人と話している時間、楽しかったのに、出勤時間が遅くずれ込むにつれ休憩が誰とも被らなくなると、職場の人とゆっくり話す機会も減り、そのうち喋るのが億劫とすら思うようにもなって。
若い子が入るとなんだか嬉しくて、いちいち話しかけて喜んでたのに、今じゃ特に関心さえなくて。
嫌なことがあったら愚痴って発散するなり、相談して元気をもらったりしていたけど、今では寡黙に徹して、耐えているばかり。
「元気ないね」
と、しきりと言われていた時期があったのは、以前は笑顔が多く、人懐こかったためなのだといまさら気がついた。
そういう印象を周囲に与えていたから、少しでも暗い顔をしていたり、少し口数が少ないだけで何人もの人から声をかけられ心配されていた。恐らく、職場の人たちは、いつまでもそんな私でいてほしかったんだと思った。
だけど、時間が過ぎて行けば、諦めたようにそんな言葉は投げかけられなくなる。
かといって孤立しているわけでもなく、普通に会話してはいるけど、なんだか以前のように、輪の中でワイワイしてる感じじゃない。
どこか一歩引いた対応が当たり前になって、それが自分になってしまった。
それはそれで良いんだけど。

笑顔で、明るく振る舞う力ってすごいんだなあと思った。
ただそれだけでも、誰かの心を癒せたり、気を紛らわせられるんだなって。
人から好かれるのは案外、簡単なのかもしれない。
いつも楽しい顔をしていることだ。笑っていることだ。そうして、明るい場を作る人間になることだ。
私は今、嫌々仕事しているけれど、明るい人と話すと元気をもらえて少しゆううつな気分が晴れる。
そんな人が1人でも居るだけで、少しずつみんなの笑顔が増える。
逆もまた然り、暗い顔をしている人、寡黙な人、トゲのある人が居るとそれだけで少しずつ職場の空気は悪くなる。

私は、、上司に影響を受けて、人と和やかに話すことや、心を許すことをやめた。
上司は、私にいつも忠告するように言った。
「信頼しすぎないこと」
「必要以上喋らないこと」
遠回しに、喋るなと言われてるようだった。私はそのうち、上司のように心を閉ざして、笑顔でいる時間を減らした。
毎日、楽しくない。でも、自分で選んだことだし。近いうちにやめようと思っているし。

じわじわと、排他的になる。人に厳しくなる。笑って許していたことを、許せなくなる。誰かを庇う行動をしなくなる。つまらないことで腹を立てる。イライラが収まらなくて、頭痛すらしてくる。
私じゃないみたい。私じゃなくなっていくみたい。そういう感覚が苦しいのに、今の職場にいるとそんな自分が出来上がっていく。

でも、私が強ければ、ブレなければ、変わらず笑っていられたんだよね。
嫌々仕事してる誰かの気持ちを少しでも明るくできるような自分でいられたんだよね。
誰のせいでもない、すぐに影響を受けてしまう自分がダメなのだと思う。
強くならなきゃ。次へ進むのなら、なおさら。誰かに潰されてしまうような弱い自分じゃ、またすぐ頑張れなくなる。

自分を好きになれるような自分でいたいよ。
今の自分は、やな奴だよ。

ねぇ…

March 22 [Sun], 2015, 0:48
それなりに日々が充実していると逆に何も書くことがない

それ以上に以前かいた記事の内容が不適切とか言われて萎え萎えMAX

清々しい

March 07 [Sat], 2015, 22:02
この気持ちが、答えだなあって思った。

February 06 [Fri], 2015, 16:40
年末年始は仕事で色々あった。もちろん私の言う色々は上司との関係が悪くなって食事が喉を通らなくなり、ストレスでハゲるのではないかと不安で思わず仕事を辞めそうになることです。
今回は意見ぶつかったんじゃなくて、言ったでしょ?!v.sハイすみませんでした(言われた覚えないんだけど?!)の積み重ねでした。

「辞めます」も正直言った。同じ部門の人たちには熱く「私もう無理です、すみません、ほんと辞めようと思ってます。ほんとこの仕事向いてないです。なんか忙しい時期のたびに主任とうまくいかなくなるし、これからもそういうの繰り返していくとか考えるとパンの発注したくないです」とかなんとか言った。
同じ部門の人たちは引き止めつつも「さみしいけど…」的な雰囲気になっていた。
主任には「辞めようと思っています」としみじみと言った。
そしたら「嫌なことがあってやめたら、また次も同じことで悩むけどいいの」「よく考えてから店長に話するんよ」というもっともなお言葉をいただいた。
日々働きながら、辞めてからのこと、辞めるときのこと、辞める理由、辞めるほどのことなのか、など考えに考えて、さらに頭の中で店長に辞めますと言ったときのシミュレーションを何度となく繰り返した結果、
多分店長は理由も辞めてからのことも、事細かく突っ込んでくるだろうな。なにせ賢いから曖昧なところや迷いをすぐに見つけてめっちゃもっともな意見をぶつけられて私は結局「あの、えっと、はい、、、続けます」とか言って店長ニッコリ展開に事態は収束して「辞めます」と店長にまで言ったという事実だけが無駄に残るだろうな。そう、無駄に…。という答えがでたので、あれだけ辞めるとか言っといて私仕事辞めてないし。まじうける。

何を伝えたいかというと、日本には前の記事で「やりたいことを見つけるか得るものがないとなるまでは今の職場で頑張ろうと思った」とか書いておいてものの1ヶ月2ヶ月で嫌になって今の仕事を辞めそうになってる私という人間が暮らしているということ。
主張がぶれている、芯が通っていない、ダブスタなどとよく総理大臣や有名人が批判されているけれど私の方がそっち方面はすごいと思う。
内容はさておき、総理大臣や有名人なんかよりも私の方がすごいんだということを多くの人に伝えたい。
オリンピックで「言動に一貫性がない」っていう競技があったら私は金メダル候補だよ。うわあ、すごい。

やばい。何これ。このくだり全然面白くないかもしれない。

November 30 [Sun], 2014, 4:03
このブログも初めて2年と半年以上。あの頃20歳とかだったうんちが23歳になろうとしている。
考え方もかわった。人と喋れるようになった。引きこもりが毎日フルタイムで働いてる。雇用保険入ってる。
ニートの頃は自分って暗くて、被害妄想が激しくて、コミュ障で、繊細で、純粋で、優しくて、かよわい乙女だと思ってたけど
最近の自分は結構声あげて笑うし、あまり小さいこと気にしないし、結構ベラベラしゃべるし、傷つく前にちょっとキレるし、心が汚いし、優しいし、ゴリラみたいな女だと思ってる。

そうならないとやっていけないから、ちょっとは変わった。
今までずっと、弱いことを盾にして生きてきたけど、そうしていたら弱いとこが自分の足を引っ張って、また立ち止まりそうになったからやめた。
そういうズルいやり方はやめた。
もっと早くやめとけばよかった。弱さをアピールしてもぜんぜん良いことねえよ!!

私はもっとゴリラのような心の女になりたい。見た目は能年玲奈で心はメスゴリラになりたい。この際見た目は能年玲奈じゃなくていい。トリンドル玲奈でいい。
いや、正直心とかどうでもいい。松井玲奈みたいな顔に整形をしたい。ここまで言ったらまずは玲奈っていう名前に改名したい。
ゴリラってああみえて繊細で優しい動物らしいよ。
私は能年玲奈にもトリンドル玲奈にも松井玲奈にもなれないし、さかだちしてもゴリラになれないね。


私は、やりたいことが見つかるかもう得るものがないとなるまでは今の職場でがんばろうと思う。
それがいつか、っていう期限は設けない。たぶん、その時が来たら意識しなくても辞めるし、辞めないならそれはそれで年を食っていく、、なんかちょっと嫌だけど。

あっそうだ。私には死ぬ前に一個だけ、やってみたいことがある。
リゾートバイトだ。住み込みで、旅館やホテルで働くバイト。
それだけがやってみたい。もうそれだけ。それだけやったらあとは親孝行したい。
寮生活の経験から、住み込みはホームシックになるのは容易に想像できるけど、今の自分でそういうアグレッシブな仕事をしてみたい。
多分ただただつらいだろうけどやってみたい。
これは降って湧いたような願望じゃなくてずっと前から思ってたやつだ。
こう、中学時代に旅館で働く人達のドタバタみたいな深夜ドラマ見てうわぁー楽しそう〜大人になったらこの仕事やる〜って…
心がピュアなころからやりたかったことだよ!!もう、これはやるしかないね
あるじゃん…やりたいこと…。
よし、今の職場辞めなきゃ!

世渡り

September 05 [Fri], 2014, 0:15
今まで仕事で自分の意見や考えを持つってことなかったんだけど
最近になって こうしたらこうなって、ああしたらこうなるし、だからこうすべきで、みたいな
私なりの理屈が生まれてきて、それが上司とぶつかる、というか、うーん
上司の指示に対して私が、そうしたらこうなりませんか、と考えを出すと、上司は怒ってしまうんだよね。
私はただ、上司の意見を突っぱねたり、否定してるわけではなく、こう思います。ということを口に出して言っているだけという感じなのだけど、
その行為は上司から言わせると、反発だったり、否定だったりするのだろう。
「それを言われたら、どうしようもない。話にならない。」と怒らせてしまうことになる。
私の言い方が悪いのか、そもそも、半年も経ってないのに意見を持つこと自体が間違ってるんだろうか。
つうか、そんなグダグダ言うなら指示求めずに好き勝手にやれ、という感じなのかなあ。
だけど、上司は、なんで聞かなかったの?なんで聞かずにやるの?ともよく言う。
言う通りに動けば良いってだけかなー。でもそれでロスが多いとか言われるんだから、どないせーっちゅうんやと思う。笑

やっぱ、経験がある人の言うことは絶対なのかなぁ。そこで、自分の考えとかは、意味のないものなんだろうか。
けど、そんなムカつくことなのかなって、ちょっと疑問だ。
多分その立場になったら分かるんだろうけど、今はよくわかんない。
私はただ話し合うことをしたいと思うのだけど、多分、上司からしたら自分の指示に意見してきた時点で、もう許せないんだろうな。
その指示って、あれやって、これやって。の指示じゃなくて、ここの数字はこれ、とかそういうのね。
私はひとつの売り場を担当していて、商品の発注もしてるんだけど、そこで時々、上司と考えが食い違うの。

私の意見が間違ってるんなら、感情的にならずに納得させてほしいと思うけど、、それは、思い上がってるのかなー。


難しいね。働くのって。
P R
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  • アイコン画像 ニックネーム:空気
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千里の道も一歩からと言って一歩も歩こうとせずに早6年気がつけば大人になっていたことに衝撃を受けて今日も今日とて立ち止まってはうんこをしてる私に愛をください愛をくださいwow wow
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