ダトウサウルス 

2005年08月03日(水) 12時24分
中国の竜脚類は首の下側の骨が長いなぁ
こんな風に首を立てたら皮膚突き破るんじゃ…(^_^;)

しかしだな。
プシッタコサウルスの前で「二本足の恐竜は肉食」などとほざいていたパパがいたぞ。
お願いだから子供にウソを教えないで!
…となりでママが「ふーん、これ、歯が…」などといっていたのが救いだった。肉切りナイフタイプじゃないことに気づいたらしい。がんばれ、ママ!

ジュラ紀恐竜展 

2005年08月03日(水) 12時20分
ヤンチュアノサウルス、手がでかい!
と思ったら、手の先は出ておらず想像復元だった。
がっくし

横浜でやっている「ジュラ紀大恐竜展」である。
平日昼間にいったらわりと空いていた。
科博に比べると会場が広いってのもあるけどね。

ミニ・ミネラルショー@池袋 

2005年07月18日(月) 1時13分
小田さんの絵画展とほぼ同じ時期に同じ池袋の東武百貨店で「池袋鉱物化石市場 in 東武」という催しがあるらしい。 →主催:プラニー商会
8月4日(木)〜8月9日(火)までだ。
アンモナイトとか三葉虫はいっぱい出てるんじゃないかな。
ま、デパートってこともあるので、メインはアクセサリーに使う宝石類だとは思うんだけど。

絵画展「復元された恐竜の世界」 

2005年07月11日(月) 10時29分
8月4日(木)から8月10日(水) 池袋の東武百貨店本館6Fで古生物アートの小田隆氏の絵画展が開催される。
(東武百貨店のホームページにはまだ載ってないけど)
新作もあるらしい。
彼のプログで紹介されているやつも出るらしい。

近年、毎年この時期に小田さんの絵画展をやっているのだが、モンゴルへ行く時期と重なっててなかなか見に行けないのだ。
今年は行けるかな…。

催行中止だって… 

2005年07月11日(月) 10時18分
8月6日発のインターンシップの恐竜発掘サポートツアーは応募者ゼロで催行中止だそうです。
同時期にやっているパンダのほうに人気が集中して、他の日程も恐竜はさっぱりだとか。
問い合わせはあっても申し込みがないんだそうだ。

…そもそも恐竜サポートツアーのパンフ、内容がぜーんぜん書いてないもん、あれじゃ誰も申し込まないよ…。

・どんな恐竜化石が出るの?
・作業内容は?
・現地の生活は?
・小中学生でも参加できる?

など、参加者が気にすることがなーんにも書いてない。
エレンホトといわれて、人が歩けば化石にあたる発掘天国だって知っているのはマニアだけだよん。

恐竜博があれだけにぎわっているのだから、行ってみたい人は結構いるはずなんだよねー。
もう少し背中をおしてくれるような宣伝だったらなー。

興味深い制作過程 

2005年07月10日(日) 0時38分
古生物アートの小田隆氏のサイトにblogがついた。
アートの制作過程の披露や恐竜書籍の紹介なんかもあり、なかなか興味深い。
ちょっとレベルアップしたい恐竜ファンは覗いてみるとよいと思うぞ。

今ごろスーのフィギャー 

2005年06月28日(火) 14時46分

アスパラクラブ入会プレゼント(抽選)だったスーのフィギャーが会期も終わりの今ごろ送られてきた。
骨格のと生体復元のと2つ入っていた。ラッキー。

実は恐竜展会場でみて、デキがいまいちだったので1000円出して買う気しないなーと、Tシャツばかり買っていたのでした。
もらえるんならうれしい(^^;

恐竜展2回目 

2005年06月24日(金) 22時46分
平日だから空いてるだろう、と思ったら大間違い。前回ほどではないものの、空いちゃいない。
しかも、じっくり説明を見て回るお客さんが多くて、流れが遅い。
子供連れだけでなく、サラリーマン風の人や、ばーちゃんグループがいたりする。
なんだなんだ? > 自分のことは棚に挙げて(^^;
恐竜マニアというより文化ファミリーという感じだな。科博に限らず、文物展は一通り観るみたいな…。
恐竜も文化モノとして市民権を得たということだろうか。

さて、こちらは何度見ても気になるタルボサウルスの腹肋骨。こんな風にして見ると亀の腹側の甲羅みたいだ。
こんだけ数あって重そうだけど、他の骨とは関節してないみたいだよね。筋肉だけでささえていたってことか?だとすると、腹ばいになったときに内臓に食い込まないか? > だって重そう…。
腹に骨をつけとく意味って何なんだろう。

こちらはトリケラトプスとティラノサウルスの視界が体験できますってやつ。前回はすげぇ並んでいたのでパスしたのだ。今回も並んでいるのはほとんど子供だが躊躇せず並んでみる。
レンズをのぞくと映像が見えるようになっている。
ティラノサウルスのほうは立体画像が見えるのだが、トリケラトプスのほうが左右のレンズが離れすぎてて片目づつしか合わせられなくて、しかも中身がよく見えなくてよくわからなかった。ま、全方向視界で敵を早く見つけるっていう意味合いがあるらしい。

ということで、展示見学30分、グッズ売り場30分。 < 何しにいったんだか

じゃがりこ ジュラシック・ソルト 

2005年06月16日(木) 22時42分
ユタ州のジュラ紀の岩塩使用だそうだ。
…味は普通の塩味のじゃがりこ…
あー、ちょっと味が薄めかも。

夏の恐竜展 

2005年06月13日(月) 12時43分
大きなところで2つ紹介。
福井県立恐竜博物館の「大空にはばたいた恐竜たち」
産経新聞主催の「ジュラ紀大恐竜展」

いずれも7月の第3週からはじまる(夏休み1週間前)。
福井のは、今、上野の科博でやっているやつを羽毛恐竜に集中したって感じのもので、見所は始祖鳥関係かな。
あまり展示されない中生代の哺乳類も出るらしいので、興味津々だ。

産経のは横浜で開催される。中国のジュラ紀のものがメインのようだが、内容がまだ詳しく出てないのでなんとも。
中国のだけだと、レプリカのデキや組み立て姿勢がいまいちであまりオススメじゃなかったりする。
でも、ジュラ紀というのは恐竜の適応放散を考える上で面白い時代なのだ。
で、化石がざっくざく出ているのは主に白亜紀なので、ジュラ紀の化石は貴重なのだ。
期待しよう。