J1リーグ第33節 vs千葉 

2006年11月26日(日) 23時57分
ヴァンフォーレ甲府 2-3 ジェフユナイテッド千葉
(山梨-小瀬スポーツ公園陸上競技場:15069人)

前半01分 山崎 光太郎(甲)1-0
前半24分 阿部 勇樹(千)1-1
前半38分 藤田 健(甲)2-1
後半13分 羽生 直剛(千)2-2
後半33分 青木 孝太(千)2-3


      試合 得失 勝点
10. 千葉 33    1  44
11. 横浜 33    4  42
12. 新潟 33  -18  42
13. 大宮 33  -13  41
14.甲府 33 -22  41
15. 東京 33  -10   40
--------------------------
16. C大 33  -24  27



逆転負け(;´д⊂) 

前半いきなり先制して、ホームだし、いける!と思ったんですけどねぇ・・・。
セットプレーで追いつかれるまでは選手もよく動き、プレスが機能して完全に甲府ペースでした。
キーパーの阿部がボールに触った記憶がほとんどないくらい・・・。

千葉の1点目になったセットプレーのとき。ゴール裏からは阿部コールがあったんですね。
直感的にやな予感を感じました。「阿部コールはちょっとまずいんじゃ・・・」
ほんとにやられちゃいました。千葉の阿部に(;´д⊂)

ここからは千葉が息を吹き返し一進一退に。
お互いによく走り、ギリギリのプレーを続けていたため大変見ごたえのある面白いゲームに。
そんな中ゴール近くで得たフリーキックを直接藤田が決めゴール!再びリード。いい感じ。

しかし後半、ムードががらっとかわりました。
体力的に落ちてきた甲府に対し、千葉の運動量が勝り始め、徐々に押し込まれるようになり。
特に千葉の2点目は千葉らしい羽生の走力を生かしたすばらしいゴールでした。
(甲府らしいあっさりカウンターからの失点、ともいえますが(;´д⊂))

そして期待の新人、19歳青木に逆転弾をくらい、2-3で試合終了。
うーん、かなりいいゲームだっただけに、勝ちたかったなぁ・・・(;´д⊂)

千葉と甲府は同じように運動量で勝負するチームとしてひとくくりにされることが多いですが、
今回試合を見てて、そのスタイルの違いが明確にでてておもしろかったです。

甲府→
・最前線からプレッシャーをかける。苦しまぎれのロングボールをださせて中盤
・攻撃→守備の切り替えが早い。
・攻撃時は全体が少しずつ押し上げて人数を増やしていく。

千葉
・最前線からはプレッシャーにこない。中盤に入ってきたときの寄せる人数がすごい。
・守備→攻撃の切り替えが早い。
・攻撃は中盤の選手がフォワードを追い越して走る、走る。

千葉のスタイルで巻のような守備のできるフォワードや羽生のような走力と持久力のある選手が必要なのがすごくよくわかります。


試合後、ホーム最終戦ということで、海野社長と大木監督の挨拶がありました。
海野社長の挨拶後、千葉応援席から今期の検討をたたえるヴァンフォーレコール。
となりに座ってた女の人が目を軽くこすりながら一言「ああいうの、なんか嬉しいよね」
たぶんスタにいた甲府サポ、みんな同じように感じたんじゃないかな。

その後、選手挨拶の時にも千葉応援席から千葉に所属した経験のある山本、井上へのコール。


もともと甲府の目指すサッカーが千葉のサッカースタイルだということもありますが、
ほんとに対戦してて気持ちのいいチームだなって、思いました。
来年こそは絶対勝つぞ!ヽ(`д´)ノ


そんなわけでこの連敗により14位に転落した甲府。
10位以上が事実上なくなる(10位まで「可能性」はありますが得失点差23(;´д⊂))がなくなると共に、15位が勝ち点1差という状況で最終節を迎えます。

最終戦は福岡。福岡は負けた時点で降格決定。非常にやりづらい相手です。
・・・が、甲府も天皇杯につなげるためにも、いい試合をしたいですね!

福岡、応援いってきますヽ(`д´)ノ

J1リーグ第32節 vs浦和 

2006年11月23日(木) 23時45分
浦和レッドダイヤモンズ 3-0 ヴァンフォーレ甲府
(埼玉-埼玉スタジアム2002:57781人)

後半01分 ワシントン(浦)1-0
後半19分 山田 暢久(浦)2-0
後半23分 ワシントン(浦)3-0

      試合 得失 勝点
07. 大分 32   2  44
08. 横浜 32   5  42
09. 名古 32   -1  42
10. 広島 32   -4  42
11. 新潟 32  -17  42
12. 千葉 32   0  41
13.甲府 32 -21 41
14. 東京 32  -10  39
15. 大宮 32  -15   38
--------------------------
16. C大  32  -22  27


まぁ・・・選手はよくやってました。

試合内容。
立ち上がり、内容的にはほぼ互角の展開を繰り広げていました。
一部にちょっと固さの見える選手がいましたが。

ターニングポイントは前半のPKをとられた秋本のプレー。
この段階でイエローを2枚もらってしまった秋本が退場となります。
(PKはまぁしかたないにしろ、イエローもらうような悪質でもないし決定的でもなかったような・・・。)

さすがにPKとなると失点を覚悟しましたが、ここで阿部が完璧な読みでワシントンのPKを止める!
阿部ちゃんイイネイイネ('∇')
その後いまいち基準のわからない判定に振り回されながら試合が進みますが、数分のうちにまたPKとられた!
なんで?今度のはそんなにぶつかってる?シミュレーションでもおかしくないっしょヽ(`д´)ノ
納得のいかないまままたPK・・・。さすがに2度のPKセーブまでは期待できないよな・・・。もしとめたら神だよ。などと思いながら見てたら。

ほんとにとめちゃいました!!

阿部ちゃんすげぇぇぇぇ!神!!((((゜д゜;))))


でもでも、やっぱりそうそう物事はうまくいかないですね・・・。

前線は1人少なくなった人数でいつもと同じプレスをかけるから体力の消耗がよくわかりましたし。
守備陣はカード、PKを恐れて当たりにいけない。
これじゃやばいな・・・と思っていた矢先。後半開始直後に点を入れられます。

その後は浦和のやりたい放題な感じ。2点目の山田のゴールも山田がすごいというか、甲府DF陣が3枚いてだれも飛び込んでない。
それだけ前半のジャッジの影響は大きかったと思います。
後半途中から甲府に甘い判定が増えてきましたが、この時間にこの人数のときに帳尻合わせされても・・・。


まぁ、選手はよくやったんじゃないでしょうか。
後半のバレーや須藤の決定的チャンス、決められるところでは決めないとね。


それにしても。

いままで数多くのスタジアムに行きましたが、こんなに嫌な思いをしたスタジアムは初めてです。

外の屋台村を見てたときや試合開始前の応援はすごいなぁ、としきりに感心してたのですが。

アウェイ側アッパースタンドで観戦していたのですが、まず第一に周りの野次。
とにかく甲府選手への中傷がひどかった。それこそ聞いていて気持ち悪くなってくるほど。
また試合中の通路の通行量が多く、しかもその人たちが歓声のたび足をとめるので、試合がみにくいのなんの。

そして浦和の応援。上記2点ですでに最悪の気分になっていたのもありますが、
浦和の応援スタイル。自チームを鼓舞するための応援より、相手を萎縮させる応援(簡単なとこで言えばブーイングしっぱなしとか)。

そして最後に茂原に対するあの弾幕。私は試合後に知ったのですが、ああいうことが平気でできるのは・・・。

これはまぁ一部の人の行動でしょうが、それに対するblogや掲示板での一部浦和サポの反応、及び浦和公式の対応(あの謝罪文は茂原や甲府に対して出しているものではないような)。


まぁ、うちらとは世界が違うんだろうな。実力も人気もあり、世界を目指しているクラブだし。


アウェイ浦和戦だけはもういくことはないかな・・・。

J1リーグ第31節 vs大分 

2006年11月18日(土) 23時40分
ヴァンフォーレ甲府 2-0 大分トリニータ
(山梨-小瀬スポーツ公園陸上競技場:9156人)

前半15分 バレー(甲)1-0
後半07分 茂原 岳人(甲)2-0


      試合 得失 勝点
07. 大分 31   3  44
08. 新潟 31  -13  42
09. 千葉 31   1  41
10. 名古 31   -1  41
11.甲府 31 -18 41
12. 横浜 31   4  39
13. 広島 31   -5  39
14. 東京 31   -9  39
15. 大宮 31  -16  35
--------------------------
16. C大 31  -22  26


快勝('∇')☆

複数得点、完封勝利なんて、いつぶりでしょうか。
・・・調べてみたら昨年の徳島戦(2005/10/22、5-0)以来でした。うへぇ・・・。


まぁそんなわけで。試合内容。

前節残留が決まったためでしょうか、監督、大幅にメンバーを入れ替えてきました。
林、ビジュ、アライール、出場停止の杉山に変え、鶴見、津田、秋本、井上。

秋本はオーバートレーニング症候群で8月の清水戦以来ベンチ入りもほとんどなかったのですが、復帰戦、なかなかいい動きをみせてました。
安心感は先発の両外国人には負けますが、気持ち、はいってましたね。津田もそうでしたが。

津田は気持ちはいりすぎで2枚のイエローをもらい退場。それまでのプレーでがんばっていただけに残念。

鶴見、よかったですね〜。展開力、読みの部分では林にぜんぜん及ばないんですが、身体能力の高さ、運動量など自分の持ち味をだせていました。
2点目の茂原のゴールも鶴見がゴール前に入ってきてシュートを打ったことが得点に繋がっています。
これを続けてくれれば林を越せる日もくるのではないでしょうか。
林は年齢的なものもありますし、鶴見にかかる期待も大きくなるのでは。
(・・・ってあれ、鶴見って今清水からのレンタルじゃん('д') でももともと甲府の選手だったから戻ってきてくれるよね?)


でも、今日の試合はなんといってもバレーと茂原。

茂原はほんとにスゴイ。ポジションは最前線のセンターフォワードですが、ほんとにどのポジションだかわからないほど自由にピッチ全体を動き回るフォアリベロの動き。
その運動量に加えテクニックがあり、ボールをほとんど失わない。
さらに本来のフォワードの仕事、得点もとっちゃうんだから・・・。
退場者がでたことで、守備の人数合わせで交代となりますが、ここまでのMVPでした。

そしてバレー。茂原が下がってからフォーメーションが4-3-3から4-4-1に変わり、バレーの1トップの形になったのですが。
クリアボールをかなりの確率でキープし、そのまま1人でゴールチャンスまでつなげてしまう。
それにより決定的なチャンスを何度も演出していました。
(っていうかクロスバーに当たったシュート。あれ入ってるじゃん!ヽ(`д´)ノ 副審よく見とけ〜ヽ(`д´)ノ)


そして今日の山本さん。比較的安定しました。1ポカがありましたが。
最終ラインでフリーのボールを蹴るのに空振りし、敵にかっさらわれた(--;
ゴールにならなかったからいいものの、お気をつけくだされ(--;


今節の結果により再度11位に。中位はほんとに混戦です。
得失点差で大きく下回る甲府はかなり厳しいですが、それでもあと3試合。がんばってほしいものです。


次節、アウェーで首位浦和戦。かなり分が悪いですが、少しでも上を狙うためにいい試合を!

J1リーグ第30節 vs京都 

2006年11月11日(土) 23時23分
京都パープルサンガ 1-1 ヴァンフォーレ甲府
(京都-京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場:5566人)

前半44分 茂原 岳人(甲)0-1
後半16分 中山 博貴(京)1-1


      試合 得失 勝点
07. 大分 30   5  44
08. 千葉 30   2  41
09. 新潟 30  -13  41
10. 横浜 30   5  39
11. 東京 30   -7  39
12. 名古 30   -3  38
13.甲府 30 -20  38
14. 広島 30   -6  36
15. 大宮 30  -13  35
--------------------------
16. 福岡 30  -21  25


山本さん・・・(´;ω;`)ブワッ

なんであなたはあーゆー致命的なミスを何度も何度も何度もやらかすんですかっ!(;´д⊂)
いいときと悪いときの差が激しすぎますっ!ヽ(`д´)ノ

そんなわけで退場者を2人だした京都に対して1-1の引き分け。かなーり消化不良のゲームになりました。
いや、実際のところ山本さんもそうですがいちばんひどかったのはバレー、宇留野あたりのFW陣だったように感じました。
決めなければいけないチャンスを何度も何度も何度も・・・。(;´д⊂)

まぁ、アウェイで負けなかっただけよしとしましょうか・・・。

これにより13位まで順位を下げた甲府。次節の結果次第では15位にもなりえます。
うー。これはやばーい。次節は絶対勝ってもらわねば。

しかししかし。
実は今節の結果、福岡、セレッソ大阪が負けたため、13位甲府と16位福岡の勝ち点差が「13」に開きました。
残り4試合。福岡が全勝しても勝ち点は+12.甲府が全敗してもおいつけない・・・ということで。

来年も甲府がJ1で戦えることが決定しました〜('∇')

ワーイ ∴∵ヘ(^^へ)(ノ^^)ノ∴∵ ソーレカミフブキ♪

いやぁ、よかったよかった。いやだって、J2ってアウェイ遠すぎ・・・。札幌仙台山形水戸愛媛徳島・・・
まぁ、今期の最大の目標は達成したということで。
来年もいっぱい応援いくぞー!いかせてください、お願いします(;´д⊂)

ちなみにこの試合の結果、京都の16位以下が確定。
ブーイング、すごかったです。こわかった〜(;´д⊂)


そんなわけで、今後の対戦です。

11/18 (H)小瀬 vs大分トリニータ
11/23 (A)埼玉 vs浦和レッドダイヤモンズ
11/26 (H)小瀬 vsジェフユナイテッド千葉
12/02 (A)博多 vsアビスパ福岡(最終節)


7位までの次節対戦カード

07.(44) 大分 (A) vs甲府 このところ調子を落としてる大分。でも梅崎さん戻ってクルー(;´д⊂)
08.(41) 千葉 (A) vsG大阪 大阪もここで負けたらほぼ優勝なくなるし、意地をみせて!
09.(41) 新潟 (H) vsC大阪 実は魔境(新潟甲府ホーム)キラーのセレッソ。意外と期待できたり。
10.(39) 横浜 (H) vs清水 最近清水の調子が落ちてる。けど、なんとかがんばって。
11.(39) 東京 (A) vs磐田 南米王者戦。磐田はここのところ強さを取り戻してきた感あり。
12.(38) 名古屋 (H) vs浦和 名古屋は弱い相手に弱くて強い相手に強いから・・・微妙。
13.(38) 甲府 (H) vs大分 唯一の中位対決。でもいままでの対戦成績1勝1分14敗((((゜д゜;))))
14.(36) 広島 (H) vs京都 京都は前節2人退場で出場停止。さりげなくアシストしちゃったなぁ(;´д⊂)
15.(35) 大宮 (H) vs鹿島 司令塔小林大悟は富士市出身。でも関係なく負けてね(´・ω・`)


※おまけ


スタ売店で買った焼き鳥。

・・・でかっ((((゜д゜;))))

売店はほぼ待ち無しで買えました。

焼き鳥が結構おいしかったので2本目を買いにいったら。
「あら?さっき買いに来てくれたよね、おいしかった?」って。
さっききたの2時間前ですよ((((゜д゜;)))) そんなに客きてないんですか!!

大丈夫かな西京極グルメ・・・。

ちなみに「また試合来てね(^-^)」といわれ「はーい、また食べに来ます(^-^)」と答えたけど、なんか複雑な気分に(´・ω・`)
京都ががんばって残留してくれないとこれないのよおばちゃん(;´д⊂)


選手入場。

超ひさびさにメインでの観戦。しかも最前列でみてたので(前日夜に買って最前列・・・)選手を間近に見られておもしろかったです。

天皇杯4回戦 vs山形 

2006年11月05日(日) 23時34分
ヴァンフォーレ甲府 3-2 モンテディオ山形
(山梨-小瀬スポーツ公園陸上競技場:4344人)

前半21分 宮沢 克行(山形)0-1
前半40分 ビジュ(甲府)1-1
後半10分 レアンドロ(山形)1-2
後半18分 須藤 大輔(甲府)2-2
後半38分 須藤 大輔(甲府)3-2


須藤ちゃんキタ♪♪♪

甲府は前半からもう、内容的にぐったぐたでした。
選手が動かないからイメージ通りにパスが繋がらず、高い位置で奪われてカウンター。これの繰り返し。

それに対して山形はすばらしかったですね。
審判の不可解な判定(今日は甲府有利に働いていて山形に気の毒な感じでした)が尾を引いて前半から退場者がでて10人になるのですが、それでも甲府と互角以上の戦い。
後半開始早々キレイなゴールで突き放されたときはかなりあせりました。ホント。

後半はあまり効いていなかったバレーに代えて須藤を投入。
これがめっちゃ効いてた。やっぱり控えが多いから、出場したときの貪欲さってゆーものを感じます。
ここからほぼ甲府の独壇場。たまに一発のカウンターでヒヤっとさせられるのはDFのぐだぐださがぬけきれてなかったから・・・。
ポストにもがつんがつんと嫌われたりもしましたが、結果的に須藤がヘディングで2ゴールを決めて逆転。
山形が明らかに疲れてきたのを差し引いても須藤のがんばりは見てて気持ちがいいです。

ともあれ、これで4回戦突破。ベスト16。
5回戦は川崎フロンターレと香川県の丸亀で対戦です。

あー。また放送ないんやろなぁ。
見に行きたい見に行きたい見にいきたい見に行きたい・・・。

・・・前の日横浜出張か。横浜から高速バスでてるな・・・(ぼそ)

J1リーグ第29節 vsC大阪 

2006年10月28日(土) 23時30分
ヴァンフォーレ甲府 0-1 セレッソ大阪
(山梨-小瀬スポーツ公園陸上競技場:9852人)

後半32分 ゼ・カルロス(C大)0-1

      試合 得失 勝点
07. 大分 29   6  44
08. 千葉 29   4  41
09. 横浜 29   6  39
10. 新潟 29  -15  38
11.甲府 29 -20 37
12. 東京 29   -7  36
13. 名古 29   -3  35
14. 大宮 29  -13  34
15. 広島 29  -8   33
--------------------------
16. 福岡 29  -19  25
=================
17. C大 29  -21  25
18. 京都 29  -31  21

弁当の呪いキタ(;´д⊂)

っていうか、今日の呪いは主審が「世界基準」のあのヒトだったこと。
これに尽きると思います。

この前の広島戦。あのときも不可解な判定が多く、勝ったからいいようなものの後味の悪さを残していました。

前半からどっちつかずの不可解な判定乱発。
お互いの選手がいらいらしてるのがはっきりわかったし、サポーターからは度々判定へのブーイング。
互いにミスも増え、試合の雰囲気が非常にモヤモヤしたものになっていました。

決勝点はセレッソの河村とボールを競りにいった杉山がペナルティーエリアでのファールをとられ、PKとなります。
他の判定にもいろいろありますが、これがいちばんありえない・・・。
一瞬何がおこったかわかりませんでした。それくらい現地でみてても「なんでもない」プレーだったから。
後でテレビで何度も確認しましたが、やっぱりありえない。
あれがファールだったらディフェンダーはエリア内で競り合いできなくなる気がします。


チームはJリーグに意見書を提出した模様。
そりゃそうだわな・・・(´・ω・`)


でも。甲府には決めなければいけない決定的なチャンスがあったのも事実。
強いチームは不可解な判定があってもなかなか試合を落としません。
甲府もそうならないと・・・。


7位の大分が勝ったため残り5試合で勝ち点差7。
これは厳しい・・・。目標は「ヒトケタ順位」に変更かな(;´д⊂)
でもでも、これから何が起こるかわかりません。
一戦一戦確実に勝っていってほしいものです。


今後の対戦です。

11/11 (A)西京極 vs京都パープルサンガ
11/18 (H)小瀬 vs大分トリニータ
11/23 (A)埼玉 vs浦和レッドダイヤモンズ
11/26 (H)小瀬 vsジェフユナイテッド千葉
12/02 (A)博多 vsアビスパ福岡(最終節)


7位までの次節対戦カード

07.(44) 大分 (H) vs名古屋 名古屋にがんばられるのも微妙。でもここは大分に負けてもらわないと!
08.(41) 千葉 (H) vs新潟 中位対決。ホームで弱い千葉とアウェイで弱い新潟。できれば引き分けに・・・。
09.(39) 横浜 (A) vs浦和 浦和はホームで負けなし。横浜さん負けちゃってくださいヽ(`д´)ノ
10.(38) 新潟 (A) vs千葉 
11.(37) 甲府 (A) vs京都 アウェイですが最下位京都との一戦。おとせませんヽ(`д´)ノ
12.(36) 東京 (H) vs川崎F 南米王者戦。川崎はアウェイの方が強いので期待。
13.(35) 名古屋 (A) vs大分
14.(34) 大宮 (A) vs清水 浦和と同じくホームで負けない清水。大宮さん負けちゃってくださいヽ(`д´)ノ


・・・負けたら最大14位までまっさかさまです(;´д⊂)
絶対に負けられない戦いがそこにはある!ヽ(`д´)ノ


弁当の呪い。 

2006年10月26日(木) 23時00分
ここのところ4戦で3勝1敗と非常によい甲府。
そこにこんな最悪のニュースがとびこんできました。

ファミリーマート、VF甲府の応援弁当、第2弾あすから販売
明星食品、「チャルメラ がんばれ!ヴァンフォーレ甲府」を発売

・・・なんてこった。

よりによって同時に2つですか・・・。
せっかく調子がかなり上向いてきていい感じだったのに。


弁当の呪い。

スポーツ界でただのジンクスとは思えないほど降りかかる不幸の数々。

弁当の呪いとは?


甲府でも今年応援弁当が1度発売されており、そのときはこんな呪いが降りかかりました。


********
呪いの始まり

ヴァンフォーレの“V”・ビクトリーの“V”
山梨県限定発売!
ヴァンフォーレ甲府応援弁当発売!


販売期間:4月21日(金)から5月14日(日)


********
その後のヴァンフォーレ

04月23日【 VF甲府 1−0 横浜M 】 VF甲府 横浜M撃破

ここまでは調子よかったのに

04月26日【 VF甲府 1−1 名古屋 】 VF甲府ドロー 名古屋に1−1

暗雲が立ち込め始め

04月30日【 VF甲府 0−2 磐田 】 VF甲府 磐田に0−2 攻め不発 序盤、3分間に2点献上
倉貫一毅選手の負傷について

キャプテン倉貫が全治6ヶ月の大怪我。チームも完敗。
その後・・・

05月03日【 VF甲府 1−3 F東京 】 VF甲府、痛ッ 連敗 F東京1−3 宇留野、先制ゴール実らず
05月06日【 VF甲府 0−2 G大阪 】 VF甲府 G大阪に0−2 “序盤戦”3勝2分け7敗14位 数的優位生かせず3連敗
05月10日【 VF甲府 0−1 C大阪 】 公式戦4連敗、遠いゴール
05月14日【 VF甲府 0−1 大宮 】 VF甲府 惜敗大宮に0−1 また魔のロスタイム

J1、ナビスコ含め公式戦5連敗。


********
呪いの終焉

弁当の販売が14日で終了し、次の公式戦。

05月18日【 VF甲府 2−1 磐田 】  VF甲府 磐田破る 8強へ望み 山崎2発、久々白星

呪いからの開放キター(;´д⊂)

********

・・・なんておそろしい弁当の呪い・・・((((゜д゜;))))
お願いですから今回はご勘弁を~(>人<)


※追記
<TOB>米投資ファンドが「不同意」の明星食品に実施へ
最初の呪いはそっちにきましたか・・・。

J1リーグ第28節 vs名古屋 

2006年10月21日(土) 23時54分
ヴァンフォーレ甲府 2-1 名古屋グランパスエイト
(山梨-小瀬スポーツ公園陸上競技場:9747人)

後半09分 宇留野 純(甲)1-0
後半14分 藤田 俊哉(名)1-1
後半16分 バレー(甲)2-1

      試合 得失 勝点
07. 千葉 28   5  41
08. 大分 28   4  41
09. 横浜 28   9  39
10. 新潟 28  -14  38
11.甲府 28 -19 37
12. 大宮 28  -12  34
13. 東京 28   -8  33
14. 名古 28   -4  32
15. 広島 28  -11  30
--------------------------
16. 福岡 28  -20  22
=================
17. C大 28  -22  22
18. 京都 28  -29  21


完勝('∇')☆

宇留野、バレーのひっじょ〜〜に綺麗なゴールもさることながら、試合展開がスバラシイ☆
特にシュート1本に抑えた前半は圧巻でした。あのペースで確実に点がとれるようになればもっともっと強くなりそうなんだけど・・・。


対戦相手の名古屋には前回5-1で完敗していました。押し込みながらもミスが多く、そこからのカウンターを確実に決められ守備を大変不安に思ったものです。

名古屋は今回もあのときと同じ4-3-3のフォーメーションをひいてきました。
しかし名古屋の思い通りにはいかず。

今日の甲府は大きなミスがあまりなく、ボールをとられないからカウンターがほとんどつくられず。
名古屋は形だけ合わせたような4-3-3で中村のFWと本田のDFがまったく機能せず、中盤の形すらつくれず高い位置で甲府にボールを奪われる。
そんな感じでした。

点差以上に内容で圧倒していた今日のプレーは今後につながりそう。


宇留野の先制点。後ろから完全フリーの形で抜け出してコーナーぎりぎりにコントロールされた見事なヘディングシュート。
怪我で中盤ほとんど出られなかったにも関わらず今期4得点目。結果はだしてると思うんですよね。
スタメン定着してほしいなぁ。

バレー。やっぱりすごすぎます。1人で仕事をしちゃう。
ボールを奪ってすぐに入った山本のロングフィードも絶妙でしたが。
コーナーぎりぎりでボールを受けると味方、敵両方が整う前に切り込んで右足一閃。
敵はそれなりに数がいたんですけど、バレーの早さに間を詰めきれず、結果的に秋田との1対1を制したバレーの勝ち。
やっぱりバレーは来期も絶対必要。甲府に残ってくれ〜。


1点気になるプレー。副審旗あげ関連の一連の流れについて「ちょっと!ちょっとちょっとちょっと!」って感じでのプレーがありました(--;
いくらオフサイドの旗あがってたって、主審が止めない限りプレー続いてるんだからセルフジャッジで足とめちゃだめだよ〜。

甲府はときどきこういうふっとした気の抜けたプレーをするときがあります。
ガンバ大阪戦でも阿部がやらかしてましたが。ほんと注意してもらいたいところ。
あれで失点してたらどうなってたか。甲府のサッカーには「気持ち」もとっても重要な要素なのだから・・・。


他チームの結果ですが、下位は京都が引き分け、福岡とセレッソ大阪が勝ったため、残留マジックは4つ減って「4」。
今節は下位がみんながんばったな〜。なんてちょっと余裕もみせてみたり(^^;
早ければ次節にも残留が正式に決定します。


中位のほうは7位の千葉が負け、8位の大分が引き分けたため、11位甲府と7位千葉との勝ち点差は4。再び賞金圏内争いに参戦してきました。
残り6試合。今後の甲府の対戦カードをみると、7位、8位との直接対決をホームで残していることや、アウェイながらボトム3との対戦を残していることから、浦和戦以外ではじゅーぶん勝ち点を計算できると思っています。

次節はホーム小瀬で17位のセレッソ大阪と対戦。
今節4-2で広島に勝ち調子がでてきているようですが、ホームだし、取りこぼしのないようにお願いします。


今後の対戦

10/28 (H)小瀬 vsセレッソ大阪
11/11 (A)西京極 vs京都パープルサンガ
11/18 (H)小瀬 vs大分トリニータ
11/23 (A)埼玉 vs浦和レッドダイヤモンズ
11/26 (H)小瀬 vsジェフユナイテッド千葉
12/02 (A)博多 vsアビスパ福岡(最終節)


7位までの次節対戦カード

07. 千葉 (A) vs名古屋 アウェイでは強い千葉。勝ちそうだなぁ。
08. 大分 (H) vs鹿島 大分は比較的ホーム弱め。鹿島に上位の意地をみせてほしいところ。
09. 横浜 (A) vs広島 まだ降格の可能性を残している広島の踏ん張りに期待。
10. 新潟 (H) vs福岡 元祖ホーム力の新潟。相手はいまだアウェイ0勝の福岡。まぁ・・・負けないな・・・。
11. 甲府 (H) vsC大阪 ホームでの下位との一戦。ここは勝ってもらわないと・・・。
12. 大宮 (H) vsFC東京 両チームとも順位も最近の調子も似たり寄ったり。引き分けくらいだといいなぁ。


食べ歩き:なんつッ亭 参上ッ 

2006年10月14日(土) 21時30分
なんつッ亭 参上ッ(神奈川県川崎市川崎区)

サッカーで負けて傷心の気持ちを癒すためにラーメンシンフォニーにて本日2杯目のラーメン。
最近テレビによく出てくる有名店「なんつッ亭」の支店です。

本店はいったことなかったのでとりあえず初挑戦ということで、チャーシュー麺を注文。

ラーメンは濃厚な豚骨スープにマー油を加えたかなりこってり目のラーメン。
・・・だと思ったら意外にあっさり食べられました。
マー油が大量に浮かべられているのですが、この風味がスープをすっきり、味わいを深くさせてた感じ。

感動するほどのおいしさではなかったけど、くせになりそうな味。
チャーシューはとてもとてもおいしかった。
近くにあったら通っちゃうのはこういうお店なんだよなー。

へなちょこアイス(杏仁豆腐味)も注文してみましたが、濃厚でおいしかったです。
とってもキレイに盛り付けられてきたので「あんまりへなちょこじゃないですね・・・」ってつい言っちゃって店員さんから「すいません!」なんて謝られました。
いや気にしなくていいデスカラ(´д`)

ここはまたきたい。つか本店いってみたい。

J1リーグ第27節 vs川崎 

2006年10月14日(土) 21時00分
川崎フロンターレ 2-0 ヴァンフォーレ甲府
(神奈川-等々力陸上競技場:14383人)

前半19分 我那覇 和樹(川)1-0
後半05分 我那覇 和樹(川)2-0

       試合 得失 勝点
09. 新潟 27   -14  37
10. 横浜 27    8  36
11. 甲府 27  -20  34
12.名古 27    -3   32
13. 大宮 27   -14  31
14.東京 27    -9  30
15. 広島 27    -9  30
----------------------
16.京都 27   -29  20
=================
17. 福岡 27   -21  19
18. C大 27   -24  19


負け(´・ω・`)

まぁ予想どーりとゆーかなんとゆーか。日本代表我那覇に2点を決められ、甲府ゴール裏に常に陣取ってカメラを構えている記者さん達を喜ばせる結果におわってしまいました。

むー。くやしー。


試合展開は終始川崎ペースでした。

川崎がかなり甲府を研究してきた、という印象があります。
しかもいままで甲府が負けてきたパターンとは違うアプローチで攻略してきたために、甲府はほとんど見せ場なく終わってしまいました。

川崎は積極的に前線から守備。甲府と同じことをやってきました。

ポイントは、川崎がサイドの守備に重点を絞ってプレスをかけてきたこと。
甲府の攻撃は確かにそのほとんどサイドからのショートパスによる展開。川崎はそこを潰しにきました。
サイドにボールが行くと2、3人で囲みにくるため、いつものような小気味よいショートパスがほとんど繋がらない。ミスをして奪われてカウンター。

それでも甲府はスタイルを変えずサイドからの展開ばかりを多用するため、川崎の狙い通りの展開にはまってしまいまいた。


これは完全に作戦負けでしょうね。中央からの崩しとミドルシュートをもっと使えていれば、違う展開になったかもしれません。
攻撃の質の問題。この部分は大木さんの得意とするところでしょうから、早めの修正を期待したいところです。


順位に大きな変動はなし。広島が東京に勝って安全圏を確保したくらいでしょうか。
京都が引き分けで勝ち点1で終わったため、甲府の残留マジックは残り7試合で「8」。
これから2試合小瀬での試合が続きますから、ここできっちり勝ち点を取って、残留を完全に確定させてほしいです。


余談。
等々力では、サイドからの観戦がしたかったため、ホーム側の最もアウェイ側の席で観戦していました。
試合中、私の席の後ろに、キレイなおねーさんを引き連れてどっかで見たことある人が。

・・・みさか路マンキターーーーー!!((((゜д゜;))))


みさか路マンといえば河口湖の「宝刀屋敷 みさか路」店長で全国放送のテレビにもでているくらいの有名人。
んでもって甲府の経営危機の時から支えてくれた大事な大事なスポンサー様です。
甲府サポの9割以上は知っているはず。毎回入場時に配布される抽選券にも登場してますね。
びみょーに成金的なイメージがあるとこは・・・アレですが(´д`)

試合のほうは地元のサッカー少年と楽しそうに話しながら観戦してました。

来場の時にはかの有名なリムジンで等々力に乗り付け、狭いカーブでの切り返しに苦労し周囲の川崎サポの注目を集めていたそうな。

さすがです・・・。
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