夢討論4 

2006年06月08日(木) 16時29分
「俺はゲームもしたいし、アニメや映画も見たい。音楽も聴きたいしネットもしたい」
「じゃあ全部楽しめる仕事を夢にしたら・・?」
「簡単にお前は言うよなぁ。。あるわけねぇし」
「いや・・・あるぞ。あるぞ!でも。。。」
「焦らさずに言えよ・・・。」
「声優・・・・?」
「あら。ずぃぶんと大きな夢だね」
「夢はでかくないとか・・・。」
「ゲームもアニメも映画もアフレコがある。音楽やネットはオフの時楽しめば良い。」
「並以下の女がアイドル目指すようなものだな・・。」
「声優のラジオ番組もあるね。」
「ラジオDJか。。。昔の夢も叶えられるかもだな。。。」
「でもそれは誇れる仕事か・・?」
「人によって誇りなんてそれぞれだろうし、」
「すっげぇ。。。。ゲームのアフレコなんてしたらゲーム買わなくてもストーリーわかるな」
「そっちかよ。。。」「そっちかよ。。。」
「洋画の吹き替えなんてしてみろよ。。。大スターと夢の競演だぜ。。」
「水を得た魚か・・・。」
「・・・・・。」
「すげぇ。。すげぇぞ。テレビ局で学んだ知識が役にたつかもだ。」
「えっとさ。言いにくいんだけど。。台本読めるの?」
「・・・。」「・・・・。」「・・・・。」
こんなこったで夢の悩みが自己解決してしまうのです。
「えっと。。まずは学校で勉強しな?」
「体が治ればな・・・。」
「文系を選んで良かったな。」

夢討論3 

2006年06月08日(木) 16時28分

「じゃあ。。今は何に興味あるの?」
「興味・・かぁ ゲーム、アニメ 映画、ネット、音楽・・。あげたらキリがねぇよ」
「音楽か。。バンドやるとかいってドラム買ったけど活動してないな」
「まったくそのとおりだよ。。。かじってばっかり。」
「逆に言えば、かじったおかげでその世界がわかったんじゃない?」
「まぁ。。そうだな。でも切なくないか・・?」
「世界を知らずに夢を志す子供よりかはいくらかマシじゃない?」
「どうせ目指すなら興味ある仕事がいいよ」
「興味があれば誇りが持てるかもね。」
「<キッド>っていう映画の話覚えてるか・・?」
「ああ。夢を忘れお金だけを求めて仕事をしている自分の前に
昔の自分が現れて夢を思い出させる話だったな・・・。」

「あれにはなりたくないんでしょ・・?」
「もちろんだ。犬を飼いたいという気持ちは昔から変わってなぃし」
「過去の自分に誇れる自分ねぇ。。」
「じゃあ俺に漁師になれと・・?」
「そうは言ってないよ。今は興味ないなら仕方ないだろうし。」
「じゃあゲームに興味があるならゲームクリエイターに?」
「あの職は眠れないというな。」
「やったことないのにどうしてわかるの・・?」
「あれだ。。イメージってやつだ。」

夢討論2 

2006年06月08日(木) 16時27分
「夢ってなんなんだ・・?」
「私は原動力だと思うけどなぁ。。。夢があるのと無いのでは活力が違うよ。」
「今の俺にはそれが無いってイヤミか・・・?てめぇ」
「夢が無ければ見つければいいじゃない」
「簡単に言うなよ。。子供のころにはあんなにあれこれ夢があったのによ」
「それは誰かが言っていたみたいに歳をとるごとに現実が見えてきたからじゃないかな?」
「この職では食っていけないとかか・・・?」
「みんな欲を言うからそうなるのよ。漁師もラジオのDJも誇りある仕事にしてしまえばいい。
どの仕事も無くてはならない仕事だから。」

「あんさ。。。俺って夢=興味ある で終わってたのかもしれね。」
「興味なら職に限らず誰でもあるわな。」
「じゃあどうしてその2つの職が夢になったのか教えてよ」
「自分でもよく覚えていないが、漁師は魚が俺好きでさ。見るのも食うのも」
「すっげぇ安直・・・。」
「子供の夢なんてみんなそうじゃない?大統領になりたいという子供にとても
政治に興味があるとは思えないし。。。」

「ラジオDJは、一度は本気で勉強してテレビ局にも勉強しにいったさ。だけど・・」
「なんか諦めてたよな。」
「ああ。どうしてだろうな。」
「現実が見えたからじゃない?」
「確かにな。夢を叶えられる人間なんてごく一部と言われているしな。」
「お前もまたその平凡な人間になるんじゃね?」

夢討論1 

2006年06月08日(木) 16時25分
コウの頭の中はいつもこんな感じ。
これは少し前に夢について悩んでいた時の討論。


「あんさ。俺には夢がないんだけどどうすりゃいいんだ・・・・。」
「なるようになるんではないのか?」
「なんとか上手くいっていたことが上手くいかないから悩んでるんだよ!」
「昔はどんな夢があったの?」
「昔・・?」
「今は今だろうし。昔は昔だっての。。。」
「うっせ!お前は少し黙ってろ。」
「昔の夢を今の夢にすれば・・・?」
「俺の最初の夢・・・。小学生のころは漁師、中学ん時はラジオDJ 
だけどどうも自信をもって言える夢ではないな。」
「どれも良い夢だと思うけど・・?」

「俺にとっちゃ恥ずかしい夢だね。それにそれが夢といえるのかがわからない。」
「夢自体が形のあるものじゃないんじゃないかな・・・?」

自己紹介? 

2006年06月08日(木) 15時01分
えっと。。。
猫の隠れ家へようこそです。。。
コウの精神世界は実にへんてこです。
まずはここの隠れ家に書かれている文章の読み方をお教えしましょう。
ここのブログは3人の人物から構成されています。
そうですねぇ。。どう説明すれば一番手っ取り早いでしょうか。
コウが多重人格というべきか。。
コウの頭の中には自分の他に2人存在してます。
優しい自分と厳しい自分。
この2人を日々バトルさせて現実のコウが存在しているのだと思います。
今回はこのバトルを無くして2人を共存させたいと思います。
会話部分は色を変えたいと思います。
コウ 優しいコウ 厳しいコウ
でいきたいと思います。

「でもこの2人は俺の頭の中の人物であって俺でない気がする。。」

猫の隠れ家の秘密・・・。 

2006年06月08日(木) 14時51分
今日。なぜまた新しくブログを作ったかというと。。。
リアルがあまりにも多忙(精神関係でw)な為MSNブログがあまりにもお粗末になってしまったので
MSNはリアルの現状
こっちでは精神現状 (ぁぁ。。。何が言いたいのでしょう。)
とりあえず妄想ワールドです。
猫の気まぐれのように書きその動機やリアルとの関係は一切不明。
まるでただでさえわからない猫の隠れ家であるように。。。
 *注 ここでの書いてあることについては持ち出し禁止です。
つまり知る人ぞ知る管理者の妄想。。。。
ある意味、恥ずかしいことをあからさまにする場所であり
今までのブログとはちょっと違う。。。
そんな場所にしてしまおうというべく作っちゃいましたw
ではでは、猫の隠れ家スタートです。
P R
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