フランス留学生の生活っぷりをご紹介します。

2006年12月
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チョコも罠 / 2006年12月06日(水)
冬と言えばチョコの季節。年中食べてるあたしには季節もへったくれも無いんですが。仏のスーパーマーケットには最低一棚はチョコがぎっちり並んでます。通年で。因みにこの棚の裏の同じサイズの棚も半分までがチョコで埋まってます。因みに因みに、この棚の奥の交差してる通路にもチョコがギッチリ並んでます。この前「チョコありすぎだよね」っていう話を先生にしたら「チョコ美味しいよね。」って。。。いやだから量の問題だってば。美味しいのはもちろん知ってますよw

因みにココで言ってる『チョコ』は、もろチョコレートの事です。チョコレートの塊ゴローンみたいなヤツです。チョコレートクッキーとかを合わせたらもっと凄い量になります。もうみんなショコラに首っ丈ね。

 
   
Posted at 02:33/ この記事のURL
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ボンドの罠 / 2006年12月06日(水)
先日映画を見に行ったときの事。本当はsouris cityを見に行ったんですけど、(ウォレス&グルミットの製作者のなんかネズミの話。日題だとなんなんだろ。直訳だとネズミ街だけど・・・)入る部屋間違えて007を見る事に。実はこれが初めてじゃないんですよね〜・・・日本でも一回やった事あるし、仏でも前に一回やった事あってこれで人生三回目。一人の時にどんだけボッとしてるかって事ですね、いやお恥ずかしい限りで。
部屋に入ったときにCMがやってるんだと思い込んで、「ずいぶん物語系で長いCMだなぁ、でも007お金掛かってるしこれもありなのかも」とか思ったのが間違い。souris cityの部屋だとまだCM中の時間だったのと、007は始まってから少し時間が経っていたのとで入った瞬間によくわからなかったんです。さすがに3分くらいで部屋を間違えたのは気づいたんですが、見始めちゃったら途中で止められない悲しい性。そんな理由で結局最後まできっちり見たのでした。いや男性には見るのも辛いかも知れませんがあの拷問のシーンはちとウケた。やり方も色々あるのねw

さぁ今度こそはsouris cityを見なければ!ジャックニコルソンも見に行かなくちゃ!見たい映画たくさんあって嬉しいなぁ。でも週末は映画見にいけないの。何でかって、休日は学割効かないから。ケチ〜!週末こそ時間がいっぱい有るから映画館に行きたいのにぃぃ!!だからか金曜日の夜の映画館は凄く混んでます。料金上がる前の見貯め?

因みに日本の映画館の料金を他の国の子に話すと「狂ってる」が平均の反応です。
賛成。なんでこんなに高いのか。

あ、そうそう、souris(ネズミ)つながりで一つ。仏でMicky Mouse は Micky souris て書かれてるのを見た事があります。あと、パソコンのマウスもsourisです。別にマウスで良いんじゃ・・・。(もちろんミッキーはマウスで通じますよ。)マイクロソフトもミクロソフトって発音するし。自国語意識が強いのがこの辺で伺えますね。戦う国フランスはココから既に勝ちに行ってるらしい。でも個人名まで仏発音に変えるのはやり過ぎっていうかヤル気があり過ぎかと。アジア系とかアルファベットを使わない名前の場合はこの被害から逃れられますが、ABCを使う国の固有名詞は軒並み仏名に変えられてしまいます。本名ミッシェルがミカエルに、英読みマイケルがミケルにといった具合。だって固有名詞だよ?なんで変えなきゃいけないんだろう。仏音訛りじゃなくて仏読みに。

んー、不思議です。
 
   
Posted at 02:28/ この記事のURL
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クリスマス飾り / 2006年12月06日(水)
こちらではサンタ&トナカイ達がプレゼント配りに備えエクササイズを始めてから大分経っております(テレビCM)。そろそろ筋肉もついてきた頃でしょう。ムキムキグラサンサンタチーム・・・・コワ!

最近の母速報(速報でもないらしいんですけど。)では懐かしシャズナのイザムさんが吉岡美穂さんと結婚されたそうで・・・・なんでメールしてきたのオカァサン。まぁそんなお茶目な母の話は置いといて、エクサンプロバンスのクリスマス飾りの様子をご紹介しようかと思います。

中心街は色んな場所でデコレーションがなされておりますがやはりメインはクール・ミラボー通りの飾りつけです。先日は時間&写真が無かったので『私の予想とは違った仕上がりになっている』と書いたんだったと思いますが、どこがどう予想と違うかというとですね・・・何かもっと他にやり様があったのではないかという事でございます。通りの頭上にこう、何ていうか川?みたいな感じでながーく電飾がされてるんですけど、なんでなんだろう・・・みたいな。あと広場ごとに大きな木にまたこれも電飾がなされてるんですがこれも「何でなんだろう・・・」て。なんか、基本的に適当な性格がにじみ出てるっていうか、『んー、フランスだなぁ』てそこで感心してるあたしもどうかって話ですけどw
でも通り沿いの出店がただの棚じゃなくてちっちゃい家なのは可愛くていいと思う!アクセサリー・クリスマス飾り・お菓子屋さん・おもちゃ・マジック用品・そしてマトリョーシカ屋と色んなジャンルの出店が出てます。そしてプロバンスのクリスマスで欠かせない(てマダムが言ってたんだから欠かせないんだと思う。)クレシュもたくさん売ってます。

そしてそして、今回の目玉、あたしが一番「オイオイ」って思ったのがコチラ。

このね、デッカイ牛がブンブン頭振ってるの。奥に居る人もめっちゃキモイでしょ!?いや・・・別に無理に動物動かさなくても・・・・。しかも前にも書いた生トナカイ、興奮しすぎて目ぇ剥いてるし。。。。(何日か後にはもう落ち着いてたけど。)フランス怖いw

結局組み立て中だったソリには生サンタが座って子供たちと写真を撮るっていう狙いだったみたいなんですけど(有料)、真横を興味無さ気に通り過ぎる子供たち、寂しそうなサンタ・・・。みんな〜、サンタさんだよ〜?あたしなら先ず興奮するよ〜??(てか23歳ながらにバッチシ興奮した。)

フランスのサンタの地位は危ういのかもしれない。




 
   
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Nice is nice. / 2006年11月29日(水)
一応誤解を避けるために書いておきますが、タイトルは私が見た観光ガイドブックから抜粋したものです。いや、念のためね。


この前の日曜はニースに行って来ました〜。
本来海辺のリゾート地しかもデカイ所ってなるとどこも似通ってる気がしてあまり興味がわかないんですが、今回はシャガール美術館とマティス美術館目当てに。
実はこの週末はドイツに遊びに行く予定でした。それと言うのもクラスの女の子が往復20ユーロ(!)の飛行機を見つけて。でも発見が少し遅くてもう席が無くなっちゃったんですよね〜、なんで一先ず先延ばし&行き先変更で12月の帰国前にアイルランドに2泊3日で小旅行する事に。(コレも往復20ユーロ。信じられん。でも冬だし凄い事になるんだろうなぁ・・・)だもんでせっかくあった予定が無くなったもんだから、ここはやっぱどっか出かけたいじゃないですか。しかも気づいてみたらもうホントに時間ないし、そろそろいくら重たい腰も上げなきゃいけない時期に来ております。て事でお近くニースへ。

まぁ街の感想から言うと、「あぁ、海辺のリゾートだなぁ・・・」て感じ・・・。(←興味の無さが感想に出てる)でも一つビビッたのは、街の真ん中にあるニース・ビル駅の真正面にでかいセックスショップが有ったこと。(仏の街中だと特に浮く。)ドまん前です。裏出口ならまだ理解できるけど、メイン出口のまん前。いやソレはちょっと・・・愛の国ならそれもアリなのか?まぁセックスショップのショックは置いといて。

ちなみに今回はバス一人旅です。急に思い立ったのと、みんなニースは体験済みだったのと、バスのが断然安いのと、まぁ一人でもいっかといつもの調子の結果。先に紹介したとおりあまり町自体には興味が無かった&あまり割ける予算も無かったので日帰りで強行突破。マダムに聞いてみたら、「あんな大きな町一日じゃ絶対無理!」と言われましたが目的が美術館一個だけだから難なくクリア。南仏リゾート大好きの彼女にはあたしの行動が理解できなかったようですが。(滞在時間たったの三時間半だから無理もないんだけど。)

さて現地に着いたらすばやく行動しなければなりません。何しろ滞在時間極短&初の地なのでまず探すのは『office du tourisme』。マダムから事前に入手した地図には駅前にあると書いてあったのでまずは駅探し。(バス停は少し遠くにある。)駅までは何てことなく辿り着けたんですがオフィスドツーリズムが見当たらない!?いやぁん、こんな所でタイムロスしてる場合じゃな〜い!ので第一村人に尋ねることに。丁度そのとき正面から女の子二人連れが歩いてきたので道を聞いてみると、一人の子は少し考えた後分からないとの返答。て事は現地民じゃないのかな?て思った時にもう一人の子が「あっちに有るよ」と指差しで教えてくれました。のでメルシ〜でお別れ&案内所探し続行。でも、いくら歩いても・・・・見つからん。実は二人目が答えたときに訛りとかでなく言葉自体が怪しかったからすこーし疑ったりしたんですが、ホントに騙されてた・・・・。ガクーてかこんな嘘の何処に利点があるのか理解できんのですが。
ひとまず駅まで戻るのが賢いだろうと思って引き返し、拡大地図を探してたらバス停にあの二人連れ発見!!近づいていくと(地図が二人の後ろにあったからね。)明らかに合った目を盛大に逸らされた。別に何もしないよ・・・・。
さてあたしが歩いてたのと正反対に目的の案内所を発見し、(結局駅の真横にあった)目的地の2美術館の名前を言ったところ「マティス氏は改装中でお休み」との事。ガビーー。
働け〜〜!!なんて事言わずに「3時間ちょいしか居ないのに二つは欲張りだよ」と自然の流れに従いましょう。シャガール美術館は駅から徒歩で行けるので(て言うかバスは通ってないらしい)健康第一・チョコ大量摂取により太りかけのかおりさん徒歩で移動です。

10分〜15分くらい歩いたかな?住宅地のど真ん中みたいなところに目的地発見。ちっちゃな庭、小さなカフェテラス、奥に小さな美術館。こちら手荷物は預けるのがルールです。もちろん写真はフラッシュなしでOK。ちなみにお値段は学割で4,5ユーロ。日曜だからかいつもの事なのか人も少なくてじっくり絵を堪能出来ます。
トコロガ。
小さい&コンクリ造りなもんだから、仲良し学芸員の笑い声が響く響く。見てる人たちは凄く真面目で静かなのに、働いてる人たちがスンゴク煩かった・・・。頼むよ美術館なんだから・・・。展示数はそんなに多くないんですが、一つの絵に色んな物がわんさか詰め込まれてるので美術館一つに絞ったにも拘らずなんだか見たりない感を抱えつつ退館。

帰りのバス乗り場も確認して(必ずしも行きのバス停のまん前に帰りのバス停があるとは限らないので。)少し時間が余ったので「ポストカードでも書こうかなぁ」と思ってお土産屋さんめぐりをしたところ、あまりにもソレはちょっと・・・な写真しか見つからずに断念。よく有りがちなムキムキ水着男の首から下⇔腿から上とか、複数の水着女性の後姿お尻強調とか。。。素人ポルノじゃないんだから顔出せ〜とかそういう問題じゃありません。とにかく下らなすぎる・・・。風景も風景で、んーー、もっとなんかあるだろうになぁ。ていうのばっかり。そんなだからガイドブックに『Nice is nice』とか書かれちゃうんじゃないだろか。

てここまでブーブー言った割にはまたいつかゆっくり訪れてみたいとも思うわけで。
初ニースはこんな感じ。
 
   
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クリスマスに / 2006年11月29日(水)
プレゼントを貰えなくなって久しいです。
悲しいお知らせでした。チーン


さてそんな個人的な愚痴は置いといて。
この前の土曜日、とうとうエクスのクリスマスイルミネーションが点灯されました!
待ってたよっ!!イルミネーションの準備自体は多分今月の頭くらいから始まって中ごろには準備万端だったんですが、なかなか灯がつかず。まだかまだかと待っていたところやっと・・・やっと点いたよお母さん!
エクスのメイン通りクール・ミラボー沿いにはクリスマスの飾りとかあんまりクリスマス関係無いのとか、色々なお店が並んでおります。もうホントにお祭り気分。クリスマスツリーもいくつか飾られ、子供用のちっちゃい乗り物とかも出てあたしが考えていたのとは違う出来上がりになっております。日曜日はエクスに居なかった&強風だったのでどうだか分かりませんが、土曜日にたまたま通りかかったときに偶然花火が始まって嬉しかった〜(´v`)そして道のどん詰まりにはロバとトナカイが居た・・・。ブラジル人の女の子はトナカイに興奮してたけど、明らかにトナカイも大勢の人ごみにビビッてる&興奮していた模様。二人とも落ち着いて!
予定通りなのか予定よりも遅れてしまったのか分からないけど、まだソリとか組み立て中だったからもしかしたら来週あたりには巨大サンタでも出現するかもしれない。ワクワク。

しかしなぜ出店のなかにマトリョーシカ屋が・・・?
ちなみにマトリョーシカの元はコケシらしいです。
 
   
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ラテンアメリケーノ / 2006年11月22日(水)
先日お隣マルセイユに観光に行ったときのこと。

その時のメンバーはスウェーデン人の女の子1ブラジル人の女の子1ポリシエL氏(←いや事の成り行きで・・・)そしてあたしという4人だったんですが、この時に湧き上がった疑問を一つ。

ラテンアメリカの人たちにとって約束って一体・・・?

その日の最大の目的はイフ島に行く事だったんですが、島に行くには船に乗らなきゃいけません。(て言うより船に乗る事が最大の目的だったりもするw)でもイフ島に行く便は止まりやすいので有名で、特に週末は動いてない事が多いらしい。さてそこでマル在住のブラジル人の子(Mちゃん)が「じゃぁアタシが朝確認してかおりに知らせるよ〜」と申し出てくれました。「あ、それすっごい助かる!」と言う事でお願いすることに。エクスからマルまでは車で30分くらいなので、街全部見て回る為に10時出発で決定。(ちなみに今は五時半でもう暗い。)で、出発前に連絡がくるハズだったんですが・・・・来ない。電話をかけても・・・・出ない。まぁでもみんな集まったんだし(他3人はエクス在住)一先ず出発しますかって事でマルに向けてレッツゴー。10分経過、20分経過、徐々に目的地は近づいてきますが一向に電話は鳴りません。まだマルのどこで会うか決めてなかったので、そろそろ良いだろうて事でコチラからもう一度TEL。を!出た出た!やっと電話繋がったよ!と思ったら「まだ準備が出来てない、ゴメン船も確認してない」との事。まあでもそれは予想内の事です。平気平気。Mちゃんの仕度が整うまで港を散歩で時間つぶし&ついでに船も出るかどうか確認しましょう。残念ながら船は出ないとの事ですが、来ちゃったんだし楽しもうじゃないですか。天気も良くて気持ち良かったから待ち時間も苦にはならず。3〜40分くらい遅れてきたかな?とりあえず無事合流し、さぁ本格的に観光スタート〜。

まずアタシの希望パレ・ロンシャン。そこからMちゃん希望のパニエール地区、そのすぐ近くにある教会、港が見渡せる高台から景色を眺め、車に戻るために再び港へ。その時点で2時近くだったかな?小腹も減ったしお昼でも・・・てなった時に、たまたまM家の近くだったのでMちゃんは一時帰宅。。。。。のハズだったんですが、結果的に言うとMちゃん脱落です。でもコレには色々理由とタイミングがありまして。

1、元々Mちゃんとあたしの最大の目的は船に乗る事。船動かなかったら別の日にしようかって話もしてたんですが、人数が増えたため変更がしづらくなって強行出発だった。(てMちゃんが確認&連絡しなかったんだけどね)
2、マル在住の彼女は大方のところはもう回っちゃってる。
3、M家色々な物資不足に加え、仏で日曜に買い物をするのは極めて困難・・・とまでは言わないけど面倒。
4、元々はノートルダム寺院を見終わったら再合流の予定だったんだけど、エクスチームが疲れた&夜に約束がある子がいたので帰る事に。

因みにこの流れはアタシ的には全然有りなんですが、疑問なのはMちゃんだけでなく、ラテンアメリカの人たちが「電話するよ」と言ってホントに電話をしてきたのは一人もいないって事です。もちろんアタシだって「今度電話するね」だったら特に疑問にも思いませんよ?でも「今夜」とか「3時くらい」とか「日曜日に」とか「確認して連絡するね」てなったら当然かかって来る物と思いません?でもホントに一本も言葉の通りにかかってきた事がない。果たしてコレをどう解釈するものなのか・・・電話は約束じゃないのかな?それとも気づかないうちに地雷でも踏んでた?

明日誰かに聞いてみまっす。
 
   
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警察官L / 2006年11月22日(水)
学生の町エクスには、出会いの場みたいなのを企画しているカフェがいくつかあります。

実はココに到着したその日からマダムに聞いて知ってはいたんだけど、あんまり気が向かなかったのとなんとなく先が読めてしまう気がして今まで行ったこと無かったんです。でも今同じ家に住んでるスウェーデンの女の子が誘ってくれて、まぁソコまで敬遠する事もないか。と思い一先ずお試し初参加。でもやっぱり予想的中だった・・・・。

そのカフェは毎週木曜日の夜に2階をおしゃべりの場として提供してて、なんでも良いから飲み物を一杯頼めば後は何時間でもほっといてくれるっていう所。みんな「誰か」と喋りに来てるので、溶け込みやすいしみんなお喋りな人たちばかり。一応主催者は同じフロアに居ます。(でもおばちゃんも友達と喋ってるだけだから何をするって訳でもないんだけど。)
で、たまたま隣になった人と一先ずファーストコンタクト。

軽く人物紹介をすると、33歳フランス人(雄)警察官、身長160cm前後痩せ型な彼です。
他に見るからに胡散臭い白シャツの初老の男性もいたんですが、とりあえずはこのL氏のお話を。

初対面の人同士が話す事って言ったらやっぱり「ご趣味はなんですか?」ですよねぇ。ええしました。例外に漏れずこのときも趣味の話しました。でアタシの趣味って言ったら映画と音楽は欠かせないのでそう答えたら「じゃぁ今見たい映画あるから一緒に見に行こうよ」ってなって、なかなか会話も弾んで楽しかったのでじゃぁいこっか、という事に。一先ず映画くらいは問題なしだろう、と言う事で。

そんなこんなでお約束当日。て言っても2日後なんですが。
時間きっちりを目指すワタクシもちろんその日も8時ピッタシに映画館前に到着。氏は少し前に着いていたらしく既にチケットは購入済み。「あたしあんまりこういうの好きじゃないから(いやホントは大好きなんだけどね、奢り。)ちゃんと自分の分は自分で払うよ」て言ったけどむしろ逆効果。フランスではまだまだ男性が払うのが習慣なんですね。(前に女の人がレストランで払おうとしたらギャルソンに断られたって聞いた。それはそれでどうかと思うけど。)まぁ相手は職有りあたしは無職だし良っか。とりあえず映画を楽しもうじゃないですか。その時見たのはフランス映画のコメディーだったんですけど、なかなか面白くて気分は上々。で、まだそんなに遅くないしどっかで一杯呑んでこうかっていう流れで近所のカフェへ一杯ひっかけに行く事に。

さぁさぁここから。始まりましたよ仏人タイム。
ご多分に漏れずいつものパターン入りますよ〜。会話の流れはこんな感じ。
「彼氏はいる?」→いるよ。「今の人やめて僕にしない?」→いやいや・・・遠慮したいです。「仏に居るの来年の一月までって言ってたけど、もう少し延ばしてよ。お願い!」→そんな無責任な。無理むり。「こんな話するの早すぎるって思ってるんでしょ?」→当たり前だよ。てか無理やり話を持っていきすぎなんですけど。「僕が日本に行ったら勿論続けられるよね?」→・・・本気で頭大丈夫?
とまぁ要約するとこんな話を延々と繰り返され最後には「やってみて出来ない事は無いんじゃない?日移住。勿論あたしは抜きで考えてね」とコチラも投げやりな態度に。いやだってうんざりするほどなだめたり賺したり変に引いてみたりするんですもん。そして終始『雨に濡れそぼった子犬の眼差し』が見事に当てはまるという・・・。演じてるのか!?それとも素なのか!?当事者的に素にBデスペラード!(←ビールの名前)因みに猫派のアタシには見事に逆効果&濡れそぼった犬の眼差しは犬であるから成り立つのであって、33歳ポリシエ(←警察官の意)とあっちゃぁイタイばかりです。しかも変な風に積極的でそこもまたイタダケナイ。背中をなでる。手を握る。目を覗き込む。横顔をじっと見る。(←気づいてるけど振り向けん。そしてやんわりと避けるのも疲れる。・・・ので最終的にバッツリ拒否ったんですけど。)

フランス人の知り合いを増やしたくてカフェに行ってみたけど、やっぱり予想通り出会いケーなのでした。はへぇ・・・。
 
   
Posted at 01:37/ この記事のURL
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買い物エリア / 2006年11月22日(水)
このあいだ、中心街から少し離れた(バスで30分くらい)ショッピングエリア(モール)に行ってきました。
日だと街のど真ん中、駅の横が定位置だけど、仏ではいつでも街から少し離れたところにあります。てか土地に余裕の有る方々は大方そうか。
今は少しずつ数も増えてきてるみたいだけど、前はほとんどこのタイプの建物が無かったらしいからホントにあんまり『便利』っていう物を重視してなかったんでしょうねぇ。どう考えても使えるのにね。
で、行ってみて思ったのは、それでも日本で定番の大型スーパーとショッピングモールが一緒になってる物が無いって事。デッッカイ建物がいっぱい並んでて、靴屋は靴屋、洋服屋は洋服屋、家具屋は家具屋、餅屋は餅屋て感じ。何たって買い物は女の楽しみだし(やはり店の前では日と同じ現象が起きる。男=待ち&持ち担当)やっぱり家事をするのは女性がまだまだ多いので、スーパーとくっついてるのは必須条件。でもこちら仏ではあまり見かけないです。デパ地下は本屋な事が多いし。そんなちっちゃな違いも見つけつつ。

何でソコに行ったかというと、アタシはすっかり忘れてたけど友達が『H&MとVICTOR&ROLFのコラボ』を教えてくれたから。エクスには無いんですH&M。でもところがどっこい!いざ着いてみると、ドッコにも『クッソ可愛い』(友達談w)お洋服が見当たらないじゃないですか!?発売されたのが9日、あたし達が行ったのが11日だったのでそんなに日も経ってなかったんですけど、どうやら予想通り即日完売だった模様。すげーよ女の買い物根性!まぁ、でも今回行ったところは割とファミリーエリアが広いお店だったので、元々の入荷数が少なかったのかも知れませんが。そんなこんなで、靴下3足とダンボのパンツという何とも・・・な戦利品を獲得したのでしたw

さて一緒にお買い物に行ったスウェーデン人の女の子が「靴を買いたい」と言うので、マダムお勧めの『WEIL』て、んーなんて言うかおもちゃ屋さんと大手スーパーの衣料品売り場と靴の流通センターが一緒になったようなところに行ってみたんですけど、ちょっと面食らいましたねありゃ。物の散らかり方が半端なくて!靴のコーナーのところなんて、箱から靴から中に詰めてあった紙から全部床に散らばってて足の踏み場もないくらい。それでもひっくり返して探してる人が居たから・・・一同絶句です。日で見た事は勿論一度もないですけど、スウェーデンでもあの光景は有り得ない事らしい。世の不可能が可能な国フランス・・・。ううーんミラクル。呆気にとられて写真まで頭が回らなかったけど、撮ってくりゃよかったと今更後悔。みんなで「なんでマダムはココを勧めたんだろう?」て疑問を抱えつつ即退店。
そう言えば近所のモノプリも行くと必ず何か瓶物が割れてるしね。結構ゴミポイポイ道に捨てる人居るし、あんまりそういうの気にしないみたい。家の床もキレイと言うには正直程遠い。地面を気にしない仏人。その点についてはかなり不可解だし解りたくもないと同時に、そういうところ気になる日本人であるアタシに乾杯。良かったよ日本に生まれて。

お母さんアリガトーーー!!
 
   
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華の都 / 2006年11月07日(火)
いいい、行ってきましたパリ!!
パリに関しては特に詳しく書く事も無いと思いますが、
いや〜やっぱりいいですね〜美しいです!!
ぼちぼちクリスマスの準備が見え始めていましたヨ!
幸いお天気は晴れ。冬の間は太陽が本当に貴重なんですが、まだ青空は見れるみたい。

もう住むのはご免だとは思うものの電車を降りて初めて外に出た時にはやっぱりニヤニヤしてしまう(`v´)<ニヤリ ただ1泊2日だったし目的が観光じゃなかったしやる事がいくつかあったから何も出来なかった・・・。ホントに何にも。でもとりあえず言える事は、


寒い!!!


エクスでは上着が必要なくらいですが、パリではみんなコート。
分厚いコート。
毛皮の人もチラホラ。
因みに朝の気温0度、最高気温12度。
夜の冷え込みはホントにもう笑える程でした。コート着てたのにブルブル震えてたし・・・。

でも道歩いてて色んなところから音楽が聞こえてきたり、色んなところで展示会とかやってたりするのがやっぱり楽しいですね。フランス人にとっても芸術の中心はやっぱりパリらしいから、(というかあらゆる事の中心)芸術家人口(自称他称問わず)は断然多いんでしょう。今回は美術館にもオペラにもいけなかったけど、それでも楽しかった〜♪

ふらっと立ち寄ったアクセサリーショップでトカゲのネックレスを見つけて「ギャーーカワイイ〜〜!」て言ってたら、店員のおばさんに「今のあなたのロックな感じにとっても似合うわ」と言われました。いや・・・あたしはロックだった試しは一度も無いはずなんですが・・・w黒のミニスカートだったから?
まぁでも気にいっちゃったのでネックレスだけ買おうとしたら、同じシリーズのイヤリング(あたし穴開いてないんです)を見せられて、「20%オフにするから是非親子で買っていって!」(←ネックレス=ママ、イヤリング=子)とブリブリ押されつい購入。安かったし。トカゲは幸福のモチーフだからね。福持ってこーーーい!


さて目的だった友達との再会も果たし、夜は勿論家呑み。
いやーみんな変わんないね!てまだ2ヶ月しか経ってないんだから変わってたら凄いよ。とかなんとか話しながら夜は更け・・・。各々の近況とか語ってるうちにアッと言う間に時間が経ってしまいました。あーーん、1泊2日じゃ足りな〜〜い!!


やっぱ楽しかったなぁパヒ。また行きたいよぅ・・・。

 
   
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メーロディ〜♪ / 2006年11月07日(火)
今朝(11月2日)工事現場から「メロディー」が流れてきました。(猫's)

まぁ!なんて懐かしい!高校時代を思い出すわぁ(゜v゜)

て普通に感動したいところですが。
したいところですが!
すんっっっっごい大音量で。
いやいやいや・・・。
でもね、今はまだマシなんです。
前は朝の7時前から今よりデカイ音量でガンガン音楽聴いてたからね。ヘビメタからクラシックまで。(節操なしサン!)
でもある日うちのマダムが工事現場のニィちゃんと大喧嘩してそれ以来すこーーーしおとなしくなりました。音楽と同じ音量でマダムの声が聞こえてきた。強いよ母!!


でも確かに煩かった。。。朝から夕方まで休み無く大音量の音楽、工事の騒音。その時ちょうど集中的にステイ先の孫が預けられてたんですけど、お昼寝の時間も煩くて子供も寝ないし。あたしの勉強もはかどらないしっ!(←実は騒音の所為じゃない。)エクスに越してきてからは割かし珍しいですねこういうの。前にパリに居た時にはよく訳の分からない意地悪とか意味の分からない冷やかしとかどうにも理解の出来ん雄叫びとか勿論騒音とか日常茶飯事だったから、確かに煩いけどアタシの中ではそこまで酷くは無かったのね。でも気に入らない事はとにかくほっておかない仏人。いや男前でしたよマダム!!
彼女が一喝入れてからは朝の9時からにプログラム変更がなされました。
て相変わらず止めてないのねw


前に友達が「フランス人とパリ人は違う人種らしいよ」と教えてくれましたが、あたしもそれは大賛成。パリは楽しむところであって住むところではないんですねきっと。今もあっちに住んでる友達は相変わらず沢山問題を抱えてるらしく、今度の週末は彼女に会いに行くようなものなんですが。
でも基本的に仏人自体が少し癖が強いが定説なので、南で都会より人が親しみやすい、住みやすいといってもたまにはとっても意地悪な人も居るわけで。

因みに友達の中では長距離バスの切符売り場の兄ちゃんがエクス中で最も評判が悪いです。
 
   
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P R
プロフィール
かおり
------------------------------
三月うまれの23歳
2006年1月からフランスに留学中。
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