花・花・花・花・花

March 31 [Sat], 2007, 20:35
大げさでなく、これを書いている今、気温は夏の夜のようです。
夕方から雷雨になって、蒸し暑さが一層増した気配です。


久々の週末連休で、終日眠って過ごしました^^;
寝て過ごして時間を無駄にした、というよりは、気倦いまどろみを望んで楽しんだという
手応えで、悪い気分ではありません。


花の写真を撮りすぎてしまって、早く載せないと散ってしまいそうなものを中心に
お送りしております。明日からは月も替わることですし、他の記事も混ぜてアップする
つもりです。

ユキヤナギ。
今年3月7日のブログに咲き始めの写真を載せていますが、盛期にはこうなります。
花の重みで枝が垂れ下がり、なぜ、こういう名前がついたのか、一目瞭然です。

花・花・花・花

March 30 [Fri], 2007, 22:37
今日は、日帰りで鹿児島市まで仕事にいってきました。
15時には用件が終わってしまって、どうするかちょっと考えた末に、サボることにしてw
鹿児島湾(錦江湾)沿いの道を、たらたら走って、のんびりと帰ってきました。

明日から久々の2連休です。
出かけたい気持ちもありますが、やはりゴロ寝優先かな。


桜島は春霞の向こうでした。
鹿児島市内は、あちこちの植え込みで色とりどりの花が咲いて綺麗でした。
暑くて半そでになって、車の冷房も今年初めて使いました。


では、今日も花の写真です。

花・花・花

March 29 [Thu], 2007, 22:06
街中を歩いていて、なんとなく周囲がざわついていると思ったら、世間では
春休みなんですね。
春は別れと出会いの季節なんて、昔、言ってたような気もしますが、そういう意味の
季節感はすっかり薄れてしまいました。


今日も花の写真です。
ベニコブシ(ヒメシデコブシ)です。
コブシの仲間で、花びらが細長く大きく開くシデコブシ(漢字では梓辛夷)という
種類があります。
このベニコブシは、シデコブシの変種で、花びらがピンクのものを指すようです。

モクレン、コブシなどのマグノリア属は、地球最古の花木といわれていて、
1億年前から、今と同じような姿で花を咲かせていたといわれています。

花・花

March 28 [Wed], 2007, 23:37
PCのファイルが花の写真であふれかえっています^^;
これからしばらくは、花の写真が多くなりますので、ご了承ください。

クリスマス・ローズ(オリエンタリス)です。
本来のクリスマス・ローズとは、クリスマスの頃に咲く「ノイガー」という原種です。
早春に咲くオリエンタリスは、キリスト教の受難節(レント)の頃に咲くので
「レンテン・ローズ」というのですが、日本ではレントというのは一般的でないため、
クリスマス・ローズと一まとめにされています。

適温が0〜15℃なので、今年の暑い春は、クリスマス・ローズにとっては
受難の春だったかもしれませんね。

帰り道

March 25 [Sun], 2007, 22:18
福岡のネットカフェで、熟睡から目覚めたのが午前9時。

なんとなく身体が重たいままなので、どこかへ寄るのはよしにして
休憩をあちこちで挟みながら、ゆっくりと運転して帰宅しました。


岐路の途中で。
レンギョウの花を写して・・・・

続・温室にて

March 20 [Tue], 2007, 22:31
温室は、寒い日に逃げ込むにもいい場所ですw

キダチベゴニアです。
ベゴニアというと、ベゴニア・センパフローレンス(四季咲きベゴニア)が
鉢やプランターや花壇にコンパクトにまとまった様子を想像しがちですが、
これは2〜3mくらいの高さにまで育つベゴニアです。

大きくなりすぎて場所塞ぎになったり、支え棒が無いと倒れやすいなどの問題が
あるにしても、葉の模様や花の色にさまざまな品種があり、人気はあるようです。

早春から晩秋まで、長く咲き続けるお得な花です。

サボテンの花

March 19 [Mon], 2007, 22:45
今日は久々に自宅です。明日、会社行けば明後日はとりあえず休日ですね。


雷帝、宇宙殿、白雪姫、かぐや姫、五大州、応天門、銀の明星、鶴の子、月宮殿、
白蛇丸、新世界、魔天竜、赤花精巧殿、暗黒王、桐壷の君、陽炎、希望丸、恋衣、
剣恋玉、帝冠、新婦人、斑鳩の里、夢幻城、舞姫、憂愁丸、円舞曲、紫禁城
日蝕丸、アザラシ、妙法蓮華丸、岩石獅子、艶肌団扇、大御所、火炎太鼓、修羅道、
蜃気楼、勧進帳、青の洞門、白骨城、蛸壺、たけくらべ、夜の女王、摩天楼、星月夜

↑これ全部、サボテンの園芸名なんです。もちろんごくごく一部。
面白いのでいくつか拾って載せてみました。途中で飽きましたがw
名前だけ見ていると「どんなサボテンだ?」と想像力をかきたてられますね^^


サボテンの中でも、400種類を越える大所帯のマミラリア属。
マミラリアというのは「疣(いぼ)がある」というような意味で、イボの先からトゲが
出ているため、「イボサボテン」という呼び方もされます。

「サボテンの中では、もっとも進化したグループ」なのだそうです。
合衆国西南部から中南米・南米まで広く分布しています。

写真の品種(園芸名)は「銀河」。

花・詰め合わせ

March 15 [Thu], 2007, 23:52
ここ数日、全国的に冷え込んでいるようですね。
熊本も今日は冷たい雨で、阿蘇地方ではなごり雪で交通に支障が出ているようです。


たくさん撮った花の写真を整理して、ブログを書きやすいようにまとめていると、
どうしても余ってしまうものが出てきます。
で、今日はその余ってしまった写真です。

余りもの、というと聞こえが悪いので「福袋」だと思ってくださいw
写真に脈絡がありませんが、どれも綺麗な花ですよ。
シュンラン(春蘭)です。
カンラン(寒蘭)と並んで、日本を代表するランです。
北海道から屋久島まで全国的に分布していて、普通に見られる野草です。
しかし、気候条件や植物相そのものの遷移などで、近年は数を減らしています。
盗掘も減少に追い討ちをかけているかもしれませんね。
写真は観賞用に栽培された鉢物ですが、いわゆる野生種の姿に近いようです。
花を山菜として、茹でて酢の物で食べることもあるそうです。

温室にて

March 14 [Wed], 2007, 21:20
植物園であったり、大きな園芸店であったり。
温室の中では、異国も日本もごちゃ混ぜで、色彩と香りの混沌が楽しめます。
温かいのをよいことに年中咲き誇るものもあれば、頑固に季節を遵守するものも。



ニューギニア・インパーチェンスです。
原産地は名前の通り、ニューギニアで、昭和50年代に日本にやってきました。
インパーチェンス(略してインパとも)にはアフリカ産とニューギニア産が園芸用に
売られていますが、前者の方がやや育てやすく、後者の方が大きくて派手です。

初夏から秋まで花期の長い花です。この季節に咲くのは温室ならでは。
鉢植えや花壇への路地植えで充分いけます。赤・ピンク・白などなど。

マーガレットとパンジー

March 12 [Mon], 2007, 22:15
近畿以北は冬将軍の逆戻りだとかで、寒さや積雪が大変そうですね。
猫家周辺は、風がわずかに冷たいものの、暑い日中が戻ってきました。


クリサンセマム・パルドーサムです。
花を見た瞬間にマーガレットだと決めてかかっていましたが、念のために確認したら
違いました。危ないところだったw
同じクリサンセマム属の仲間には違いありませんけれど、マーガレットとは
葉の形が違いますし、花もやや小ぶりです。

原産地は北アフリカ。「ここは地の果てアルジェリア♪」あたりですが、カスバの夜に
咲くにはやや清楚な印象です。

ノースポール(北極)という品種が最も有名です。
最近では、白いクリサンセマムを全部ノースポールと呼んだりするので混乱気味w
ヒメフランスギクとも呼ばれ、呼び名だけなら万国博のような花ですw
P R
プロフィール
  • ニックネーム:根子岳の猫
  • 性別:男性
  • 現住所:熊本県
読者になる
カテゴリ不詳の思いつき 何でもありブログです。       自分が面白いと感じたことを 森羅万象、選り好みせずに 写真や文章にしてみたいと 思います。                        お好みに合うような記事や 写真があれば幸いです^^                   ご感想・ご希望など、 よろしければコメント欄にて お寄せくださいませ。
2007年03月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
戴いたコメントとわたしからのレスです
東京
» もしもしカメよ (2010年04月06日)
ブランドコピー
» あけましておめでとうございます♪ (2010年02月23日)
ルイヴィトンコピー
» あけましておめでとうございます♪ (2010年02月23日)
頭皮ケア薬用シャンプー
» 残念! (2010年02月18日)
かげろう
» 忘れえぬ主題歌 第3回 (2010年02月07日)
バストアップしたい
» 残念! (2010年01月08日)
金運
» 残念! (2009年10月20日)
難聴改善太郎
» 残念! (2009年05月18日)
損保ジャパン
» あけましておめでとうございます♪ (2009年04月08日)
FXキャンペーンに疾走!
» あけましておめでとうございます♪ (2009年03月24日)
http://yaplog.jp/nekodakenoneko/index1_0.rdf