水の湧くところ
February 13 [Tue], 2007, 22:44
疲れなのかトシなのか、足の古傷の具合があまり良くありません。
といっても、寝込むほどのことはないのですが。
仕事の都合で、休日が週末までとれそうにないので、窮余の一策として
今日の午後3時から明日の午前中までを休みにしてもらいました。
で、会社を退けてから寄ったのが、嘉島町(かしままち)の浮島周辺水辺公園です。
ここは豊富な湧き水に恵まれ、広い池の周囲では、釣りや水遊びや散策が
楽しめます。水の美しさは根子岳夫婦の保証つきです。
容器を持参すれば、湧き水を汲んで持ち帰りもできます。
ここで2時間ほど、ぼんやりとしていました。
・・・・・・ぼんやりし過ぎていて全景写真を撮り忘れました
「ここをクリック」して、探してみてください。
空中から水中を写しても、これです。水の透明度は充分にご理解いただけるかと^^
ここは近辺の集落の共同野菜洗い場です。
忘れられたニンジンの尻尾を覆っているのは小石ではありません。
カワニナという貝がニンジンに群がって食べているところです。
といっても、寝込むほどのことはないのですが。
仕事の都合で、休日が週末までとれそうにないので、窮余の一策として
今日の午後3時から明日の午前中までを休みにしてもらいました。
で、会社を退けてから寄ったのが、嘉島町(かしままち)の浮島周辺水辺公園です。
ここは豊富な湧き水に恵まれ、広い池の周囲では、釣りや水遊びや散策が
楽しめます。水の美しさは根子岳夫婦の保証つきです。
容器を持参すれば、湧き水を汲んで持ち帰りもできます。
ここで2時間ほど、ぼんやりとしていました。
・・・・・・ぼんやりし過ぎていて全景写真を撮り忘れました
「ここをクリック」して、探してみてください。
空中から水中を写しても、これです。水の透明度は充分にご理解いただけるかと^^ここは近辺の集落の共同野菜洗い場です。
忘れられたニンジンの尻尾を覆っているのは小石ではありません。
カワニナという貝がニンジンに群がって食べているところです。
カワニナは、純淡水性の巻貝で、日本には40種類ほどいます。
ゲンジボタルのエサとして有名で、ホタルを増やすためには、まずカワニナを
増やさなければいけません。
ホタルは水の綺麗なところでないと住めない、といわれています。
実は、ホタルはそこそこ汚れた水にも強いけれど、エサのカワニナが
綺麗な水にしか住めないため、結果としてホタルも綺麗な水にしかいない、
ということらしいです。
写真は撮影のため、快く陸上に
上がっていただいたカワニナの皆さんw
撮影後、ちゃんと元の場所に
お帰りいただきました。
カワニナは、藻類や落ち葉、
死んだ魚など、要するに有機物なら
何でも食べます。
綺麗な水に住むくせに、エサのゴミも
必要、というのがつらいところ。
ホタルを増やして観光資源にしたい
自治体では、まず、綺麗な川に
野菜屑をまいて、カワニナを増やしているところもあるのだそうです。
というわけで、カワニナがニンジンを食べても不思議でもなんでもないのですが、
川底のコケ(藻類)を食べている、という固定観念があったので驚きました。
ここは魚の数も種類も豊富で、釣り人も多く訪れます。
写真のおじさんの釣りを眺めながら、生き物の話をとりとめもなく、長々と。
ここでお聞きした話は、近々稿をあらためて。
水鳥の羽根が浮いていました。
カモやカイツブリ、クロセキレイなど、多くの鳥が見られます。
環境が良いせいか、渡りをやめて居残るカモもいるそうですが、これは人間に
エサをもらっているわけではないので、アヒル化とは言えません。

獲物を捕らえて、バケツに駆け寄る幼き女狩人。
(お母さんに撮影許可いただいてます。念のため)。
獲物は、右の黄色い楕円形の中にいます。
数mmしかないエビです。種類は不明。おそらくはまだ稚エビでしょう。
ここには、釣竿をかついで、また行こうと思います。
ゲンジボタルのエサとして有名で、ホタルを増やすためには、まずカワニナを
増やさなければいけません。
ホタルは水の綺麗なところでないと住めない、といわれています。
実は、ホタルはそこそこ汚れた水にも強いけれど、エサのカワニナが
綺麗な水にしか住めないため、結果としてホタルも綺麗な水にしかいない、
ということらしいです。
写真は撮影のため、快く陸上に上がっていただいたカワニナの皆さんw
撮影後、ちゃんと元の場所に
お帰りいただきました。
カワニナは、藻類や落ち葉、
死んだ魚など、要するに有機物なら
何でも食べます。
綺麗な水に住むくせに、エサのゴミも
必要、というのがつらいところ。
ホタルを増やして観光資源にしたい
自治体では、まず、綺麗な川に
野菜屑をまいて、カワニナを増やしているところもあるのだそうです。
というわけで、カワニナがニンジンを食べても不思議でもなんでもないのですが、
川底のコケ(藻類)を食べている、という固定観念があったので驚きました。
ここは魚の数も種類も豊富で、釣り人も多く訪れます。写真のおじさんの釣りを眺めながら、生き物の話をとりとめもなく、長々と。
ここでお聞きした話は、近々稿をあらためて。
水鳥の羽根が浮いていました。カモやカイツブリ、クロセキレイなど、多くの鳥が見られます。
環境が良いせいか、渡りをやめて居残るカモもいるそうですが、これは人間に
エサをもらっているわけではないので、アヒル化とは言えません。

獲物を捕らえて、バケツに駆け寄る幼き女狩人。
(お母さんに撮影許可いただいてます。念のため)。
獲物は、右の黄色い楕円形の中にいます。
数mmしかないエビです。種類は不明。おそらくはまだ稚エビでしょう。
ここには、釣竿をかついで、また行こうと思います。
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