go to bed 

July 28 [Thu], 2011, 21:12
go to bed=寝る

中学生くらいに英語の授業でこう習ったとき、
解せんな・・・と思ってた。
英語しゃべる国の人達は布団に入った瞬間に眠れるのか!?と。
おまえらみんなのび太君かと。

ってそう思うほど、私はたぶん寝つきが良い方じゃなかった。
なんか将来のこととか、恋愛のこととか、友達のこととか、
色々悩んでは布団の中でうだうだしていたことが良くあった。
真剣に眠れない時は辛くて泣きそうだった。

しかし、最近の私はGo To Bed !!
寝ようと思ったら10秒以内で意識が飛ぶ!
今でもそれなりに悩みはあるのだけど・・・。
もしかして悟りを開いたのかも^^v

久々 

January 04 [Tue], 2011, 1:58
ふと懐かしい気持ちになって携帯からこのブログを開いたら、

ついつい自分の日記なのに読破してしまいました。

頻繁に更新していた時期の記憶ほど鮮明なので日記ってすごいなぁと思いました。

またいつか毎日書けるような日々がくればいいな。

結婚して生活がガラッと変わったのだけど、私は元気にやっています。

みんなはどうなのか時々ふと気になることがあります。

天職 

December 23 [Tue], 2008, 21:22
「仕事を一生懸命頑張ることで人は成長するよ。だからあんたも頑張んなさい。」

今年の夏、実家に帰ったとき母にこう言われた。
「仕事を通じて人格形成される」と少し前に母が読んだ本に書いてあったらしく、
本当にそうだと思ったから私に話したかったそうだ。
母も30年以上一つの仕事を続けた人だ。

私は今の仕事に就いてまだ3年だけれど、
振り返るとあの時の自分はダメだったなぁと思うところがいくつもあるので、
成長した部分もあるのだと思う。
特に仕事をやっていく上で一番大事だなと感じることは、人との接し方なのだけど、それは結婚して家族・親戚が増えてからも重要になることだと思う。

私は今の仕事が本当に好きで、
今日は仕事行きたくないなぁと思う日は、まぁちょっとはあったけど、
仕事が嫌だなぁと思ったことは一度もない。
そして3年以上、無遅刻・無欠勤・無早退で働いた。
こんな自分の姿は堕落していた学生時代には想像できなかったことで、
仕事をこんなに好きになるとも思っていなかった。
たぶん今の仕事は私にとって天職なんだと思う。

いつか私の子供が就職する時には、
「好きな仕事を一生懸命頑張んなさい。」と言ってやろうと思う。
私がこの仕事を選んだ時、身内で唯一反対しなかったあなたのためにも、
続けられる内は一生懸命頑張りますお母さん。

タイミング 

November 21 [Fri], 2008, 0:15
この人とじゃなきゃ生きていけない、ということはない。

別に他に想う人がいるわけでもないのだけど、

他の人じゃ幸せになれなかった、とも思わない。

だってあの時のあの人はまだ地に足がついていなかったし。

あの頃の私はあまりにも子どもすぎた。


全てはタイミングだったのだと思う。

相手と自分の人生の、このタイミングで出会えたのが、

大げさな言い方をすると、運命的なものだったのだということ。

例えば出会ったのが高校生の頃だったとしたら・・・、

きっと別れていたんだろうな。

大人になって、お互い頑張れている時に出会えて良かった。




だけどなんでかな・・・。

幸せになれるかどうかは努力次第だと思うし、

相手のことはすごく好きだ。

だけどなんでかたまにちょっとしたマリッジブルーになる・・・。

思い 

November 14 [Wed], 2007, 23:02
私には悪い癖がある。

それはすぐに後ろ向きな考えに走ってしまうところ。

例えば、何か物事が上手くいっているときには、

いずれ落とし穴があるんじゃないか・・・って不安になったり、

私もしかして思ったより愛されてる?って感じたときには、

いやいや私の勘違いだろうと否定してみたり・・・。

心が躍るような瞬間があると、

「ちょっと待てー、落ち着けー私、いつもの平静さを取り戻せ〜。」

と、よくこう考えてしまう。

だからなのだ。

自分の、嬉しい、ありがとう、好きだ、こういう思いが相手に伝わらないのだ。

そして、どこかで相手と、さらに自分を信じきっていないところがあるから、

そう考えてしまうんだと思う。

これはまずい。

すぐに直さなきゃと思う。今ならまだ間に合う!

自分の思いを伝えられる人にならなきゃ!!




急に遠距離恋愛の試練にぶつかり戸惑っている猫足でした。


もう、耳をすませばを見て「この二人何年か後には分かれてるねw」とか思ったりしません><。





しかし、久しぶりに日記を書くと自己分析にもなりますね。

When autumn leaves start to fall. 

November 06 [Tue], 2007, 1:43
そういえばこの時期になると、

何か身の回りのものを変えてみようと思い立ってしまうことが以前からあった。

今年は、2年間伸ばした髪を切った。

急に服をまとめ買いした。

バイクは前から欲しかったけど、買ってから生活は変わったかな。

この頃よく思う。

秋になるとこう変化を求めてしまうのは、

理由もなく寂しくなったり、

落ち着かなくなるこの季節の気持ちを紛らわすためなのかなと。

この日記を久しぶりに開いたのも秋だからか。

 

July 31 [Tue], 2007, 2:35
自分にとって大きな存在の人物ってのを思い浮かべてみると、

思いつく人たちの多くは私にとって青か緑のイメージ。

似たような色で、どこか同じような雰囲気を持っている人が多い気がする。

どんな人かというと、それは、話していて落ち着く人。

自分の話を聞いてくれる人だ。

両親は言うまでもないのだけど、

友達や、今まで付き合った人や、職場や、ネットでもそういう人がいる。

自分が辛いときや悩んでいるときに、真剣に話を聞いてくれた人や、

アドバイスをくれた人っていうのは、

一緒にいて楽しい人よりも、

むしろ自分にとっての存在は大きいんじゃないかなと、

青や緑の人を考えると、そう思うことがある。



実は、私は人の悩みを聞いてあげたり、励ましたりすることがあんまり得意じゃない。

というか、あんまり好きじゃない。

悩んでいる人の持つマイナスの空気に当てられて、

自分まで後ろ向きな気持ちになってしまうし、

だいたい私は人を導けるような立派な人間なのか?と考えてしまって、

励ましたり、アドバイスをすることに躊躇してしまう。

それが嫌なことも大きい。


けれど、今まで散々人に心配をかけたり、怒られたり、励まされてきて生きてきたので、

私も人の役に立てるように行動しなきゃなと最近感じることがよくある。

私生活でもそうした方が好かれるだろうけど、

特に仕事では下も増えてくる分、

そろそろそうしないといけない立場になってくるだろう。


人の悩みを真剣に聞いてあげて、時には導いてあげられる人。

そうならなきゃ私はこの先ダメなんだろうな・・・。

だけどそれってすごく疲れる・・・。

やっぱり馬的なものを 

July 13 [Fri], 2007, 19:20
もらった夏ボを何に使おうかなと思って考えた。

とにかく欲しいものはたくさんある。

服、鞄、時計、パソコン・・・

だけどなんか違う。

もっとこう充実した使い道はないものかと。

ドキドキするような使い方はできないものかと。

そしたら意外と身近にあった。

ずっと欲しかったけど、あきらめていたものがあった。

それは、

バイクの免許!

そう!中免!

バイクがあればすっごい楽しくなりそうじゃない

バンドの練習にもぴゅーっと行ける

そして終電も気にしなくていい!

夜でも出かけられる。しかも250ccなら維持費があんましかからない。

これしかねーなと思った。


バイクに乗れる人をいつも羨ましいなと思ってた。

弟も乗ってるし、彼氏も乗ってたし、大学時代の友達も乗ってた。

だったら私が乗ってもいいじゃないかと、今さら思うんだけど、

昔は、私が乗れるわけないじゃないとあきらめてた。

でもよく考えたら、私ほど馬的なものが似合う現代人もいないだろーが!と。

武士と馬はセットだろーが!と。


というわけで、取るよ!中免!

今からなら8月中にはいけそうだ。

今年の自分への誕生日プレゼントはバイクに決定



もちろん、支払いはローンでねっ

月の光に導かれ〜 

June 23 [Sat], 2007, 21:36
ごめんね素直じゃなくて♪
夢の中なら言える♪


小学生の頃、初めてセーラームーンのこの歌を聴いたとき、

冒頭から心にグサッときたのを覚えている。

小さい頃から、両親に素直ないい子になりなさいと教育されてきたのだけど、

そう言われていただけに、

私は自分が意地っ張りで素直じゃない子だと実感していたから。

本当に夢の中でもない限り、恥ずかしくて素直な言葉なんて出てこない。

今でも治っていない。それどころか、

私の人生は意地っ張りな自分との戦いなんじゃないかと思う。



私が先輩を可愛いと思うのはこれなのだろうと思った。

先輩は何でも私に報告する。何でも私に相談する。

恥ずかしげもなく。

そして、私のしょぼいアドバイスを行動に移していたりする。

私との関係では素直なのだ。

そんなだから、頼られている気がして嬉しいし、

それで情も沸いて可愛く思えてくる。


先輩は私がこっちに越してきて初めての、そして一番の友達だ。

しかもとても親しくなった友達としては久しぶりの人で、

こんな風に日記のネタにしようと良く先輩のことを考えるから、

なんだか親友ができる過程を一から体験して、記録しているみたいだ。

この人がいなかったら私はどれだけ寂しかっただろう。

こういう人は大事にしなきゃなと思う。


とまぁ、こう思っていることも夢の中か日記の中でしか、

意地っ張りな私は絶対に言ったりはしないのだけど・・・。




なんかすごく前置きが長くなったけど・・・、

先日別れた彼氏と先輩がヨリをお戻しになさった。

もう!人騒がせな!

私の睡眠時間返してよ><。

インターネット社会 

June 22 [Fri], 2007, 22:35
もう3年くらいになるのかな。

私が猫足日記を始める少し前から、

ずっと日記を読ませてもらっている人がいる。

たまたま同じミュージシャンが好きで、それで知って。

その人も音楽をやっている人で、なんというか、

生き方に惹かれたのと、日記の雰囲気が好きだったから、

ずっと読み続けている。

色々あった。

仕事を変えたこと、引っ越したこと、結婚したこと。

その人の3年間はすごくドラマチックだった。



本当に偶然。もうホントたまたま!

その人と知り合いになってしまった・・・。

間違いなく、今月一番のドキドキだった

「ずっと日記読んでました^^」

なんて言うはずもなく、

完全な初対面として振舞ったんだけど。

好きな食べ物も、好きなお酒も、朝に弱いことも、

3年も人生を覗き見ているので、

私の方は一方的に色々知っている状態。

だから全然初対面という気がしなかった。

日記で感じていた雰囲気や、想像していた人柄が、

実際会ってみて変わりがなかったので、

なんかすごくドキドキして不思議な感じだった。



実際会ってみると、イメージとは違う場合もあるんだろうけど、

インターネットって面白いなぁと思った。

もともと日記の雰囲気が好きだっただけに、

実際にも好きになりそうな気がする。

もしこの先、仲良くなることができたら素敵だろうなぁと思う。