はらこ飯には時期による味の違いがあるらしい
2009年09月27日(日) 9時22分
今年もはらこ飯の季節となってきました。

宮城県の亘理町のはらこ飯が有名で、我が家でも近年、毎年1回は出かけて食べています。
世間的に有名店は「田園」とか「あら浜」のようだが、我が家のお気に入りは「浜寿し」です。
我が家の「浜寿し」のほっき飯の印象は、他店にくらべて上品で生臭さがないさっぱりした、でもきちんとダシの利いたご飯のはらこ飯だというもの。今年も、先の5連休の初日にさっそく「浜寿し」で、記憶どおりのおいしいはらこ飯を満喫してきました。
ところが昨日、地元のなじみの寿司屋の親方にその話をしたとき、時期によってはらこ飯の味も変わってくるだろうという、(私にとっては)重大な情報を得たので、ここに書いておきます。
はらこ飯の季節は、9〜12月となっているが、9月前半ではまだサケは川の遡上を始めておらず、その時点で提供されているはらこ飯は、海で取れたサケを使っていることになるらしい。
長年、それなりに地元ではいいところの寿司屋をやってきた親方の話だと、サケも海にいるときと川の遡上を始めたあとでは、味は変わってくるそうだ。具体的には、川に入ると生臭さが増すのだという。
とすると、我が家がお店の違いだと思っていた要素の一部は、実は時期の違いだったのかもしれない。たまたま我が家は「浜寿し」に最初に行ったのが9月前半で、他のお店はもっと遅い月だったのかも。
ただ、味の違いの要素はそれだけではなく、ご飯の味も明確に違っていた店もありました。
個人的には「あら浜」のはらこ飯は9月前半にもう一度試してみる必要はあるかもしれない、とは思っていいます。
あと、これらの店は春先にはまた、今度はほっき飯で賑わうことになります。
我が家では、ほっき飯についてはまだ「これは美味しい!」というものに出会えていないので、来年の春には「浜寿し」のほっき飯を試して見たいと思っています。

宮城県の亘理町のはらこ飯が有名で、我が家でも近年、毎年1回は出かけて食べています。
世間的に有名店は「田園」とか「あら浜」のようだが、我が家のお気に入りは「浜寿し」です。
我が家の「浜寿し」のほっき飯の印象は、他店にくらべて上品で生臭さがないさっぱりした、でもきちんとダシの利いたご飯のはらこ飯だというもの。今年も、先の5連休の初日にさっそく「浜寿し」で、記憶どおりのおいしいはらこ飯を満喫してきました。
ところが昨日、地元のなじみの寿司屋の親方にその話をしたとき、時期によってはらこ飯の味も変わってくるだろうという、(私にとっては)重大な情報を得たので、ここに書いておきます。
はらこ飯の季節は、9〜12月となっているが、9月前半ではまだサケは川の遡上を始めておらず、その時点で提供されているはらこ飯は、海で取れたサケを使っていることになるらしい。
長年、それなりに地元ではいいところの寿司屋をやってきた親方の話だと、サケも海にいるときと川の遡上を始めたあとでは、味は変わってくるそうだ。具体的には、川に入ると生臭さが増すのだという。
とすると、我が家がお店の違いだと思っていた要素の一部は、実は時期の違いだったのかもしれない。たまたま我が家は「浜寿し」に最初に行ったのが9月前半で、他のお店はもっと遅い月だったのかも。
ただ、味の違いの要素はそれだけではなく、ご飯の味も明確に違っていた店もありました。
個人的には「あら浜」のはらこ飯は9月前半にもう一度試してみる必要はあるかもしれない、とは思っていいます。
あと、これらの店は春先にはまた、今度はほっき飯で賑わうことになります。
我が家では、ほっき飯についてはまだ「これは美味しい!」というものに出会えていないので、来年の春には「浜寿し」のほっき飯を試して見たいと思っています。





