拉致問題解決の安倍内閣 福島、沖縄でも勝利へ

September 09 [Tue], 2014, 0:36

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140908-00000023-flix-ent
警察から出頭命令?千葉ットマンついに取調室へ…!独占インタビュー
シネマトゥデイ 9月8日(月)14時13分配信

 映画『ダークナイト』バージョンのバットマンに変身し、千葉の街を中心にバイクで疾走する姿が話題を呼んで大ブレイクした、通称・千葉ットマン。話題になりすぎた彼が、何と地元警察から出頭の要請を受けたという。その裏側を、千葉ットマンが語った。

 「みんなを笑顔にしたい」との一心でコスチュームをまとい続ける千葉ットマンだが、警察へは通常業務用の作業着で出頭。受付を探していると、マスクを着けていないのにも関わらず「バットマンですよね? どうぞバットマン、こちらです」と声を掛けられ、思わず笑いそうになってしまったという。
.

 「まさに“取調室”という感じの部屋に行きました。背広の警官の方に加え、陸運局の方も。カツ丼が出てきそうでしたね」。そんなシチュエーションで彼に語られた内容は、自ら改造したトライクバイク“千葉ットポッド”の細かな修正点・注意事項について。「車幅や、マントの固定についてなど細かく話し合いました。制作期間や手法についても話せて、楽しかったです」とのこと。最後に「今回はお騒がせして、本当に申し訳ありませんでした」と伝えると、警察も「あなたには全く問題はありません」と笑い、最終的には「これからも続けるんですよね? 何かあったらいつでも連絡してくださいね」と背中を押してくれたそうだ。

 ブレイク以降、雑誌掲載やテレビ出演のオファーが殺到したという千葉ットマンだが「自分の行動原理は、街中で見かけてもらったその瞬間を笑顔にさせること」と語り、そのほとんどを断わらせてもらったという。「大変なことが起きても、皆さんに笑顔を取り戻してもらえるように」と現在もコスチュームやバイクを進化させることに余念がなく、「これからも走り続けます」と熱く断言。千葉の街を中心に日本各地へと突然現れる千葉ットマン。その熱い思いは、今日もどこかで、映画から現実へ飛び出してきたかのような夢の光景を人々に届け続けている。(村田由美子)



安倍外交の勝利!9月23〜29日あたりに北朝鮮から拉致被害者8名以上、特定失踪者40名以上の奪還見込みか?内閣支持率上昇で福島県知事選、沖縄県知事選も勝利へ

北朝鮮の拉致再調査の結果が9月にも出る見込みとされてきたが、より具体的な話が出てきており、いよいよ調査結果の発表が秒読み段階に入ったようだ。
事情通によると、政府は拉致被害者の奪還について楽観的な見通しを強めており、具体的には政府認定の拉致被害者で未帰国の12人のうち、少なくとも8人以上は帰国できるのではないか、とのことである。
「北朝鮮としても、なんとしても日本との関係を改善して、経済制裁の緩和を受けて経済改革を進めたいのが本音です。トップの金正恩第一書記は、先代の金正日総書記よりも経済に明るく、今のままでは国が立ち行かないことをよく承知している。それに、拉致を主導したのは金正日総書記時代の話であり、自分自身が手を汚していない正恩氏には切りやすいカードです。」(事情通)
「時期的には9月の下旬、23日から29日あたりが有力です。安倍総理は最近、精力的に外遊を行っていますが、この時期はちょうど小休止になっています。また、直近の重要な選挙である福島県知事選や沖縄県知事選に向けて、勢いをつけるためにちょうどいい時期でもあります。」
こうなると、俄然、誰が帰国するのかが関心事項となってくるが、
「誰が帰ってくるのかは本当にわからない。もちろん、横田めぐみさんが返ってくるようなことになると、インパクトは大きいが・・・。」
彼は言葉を濁すが、同時にこうもいう。
「これと同時に、北朝鮮側は、特定失踪者等についても大量に帰国させ、この問題の幕引きを図る模様です。折角拉致被害者を返したのに、特定失踪者をとどめておいて今更この問題を長引かせるつもりもなく、その余裕もないでしょう。」
どうやら40名以上の帰国がありそうだ。
とはいえ、特定失踪者は数百人にも及ぶのに、40名では数が合わなくないか。
「もともと、特定失踪者は「北による拉致の疑いが完全に排除できない者」を幅広く対象としています。これらの者の中には、調査の進展によって北とは無関係と判明する者が出るなど、拉致被害者ではない者も少なからず含まれている。拉致被害者の大半を帰国させるのであれば、特定失踪者だけをとどめ置く必要はないのですから、結果的には一度に帰ってくることになるでしょう。」
拉致被害者や特定失踪者が帰国するとなると、準備が大変なのではないか。
「拉致被害者の帰国を見越して、すでに政府は支援のための予算要求を行っています。総額15億円ともいわれる規模で、拉致被害者のみならず、特定失踪者の大量帰国があったとしても、当面は十分な手当が可能でしょう。勿論、不足があれば追加の予算措置があります。」
もうひとつ、拉致被害者等の帰国を受けて、政府は今後北朝鮮に、何らかの見返りを提供するのか。
「拉致被害者の帰国を受け、今後、政府は経済制裁を緩和し、輸出入や人的交流も復活することになります。ただ、悩ましいのが核問題との兼ね合いです。北朝鮮としては、これを機に国際社会の包囲網に風穴を開けたいのが本音です。しかし、核問題での包囲網は、アメリカの譲れない一線。同盟国の日本が勝手に包囲網を緩めることはできないので、その範囲でどこまで北朝鮮にアメを握らせるか。一案として、民間企業主体の団体を作って北朝鮮の工業団地で事業を展開し、政府はその支援をすることで、核問題に関する経済制裁に抵触しない形で、実質的に北朝鮮を経済支援することが検討されているようです。」そうはいっても、拉致被害者を帰国させるのは当たり前のことで、帰って来たからと言って北朝鮮にアメを渡す必要もないのでは。
「そういう反発が出る可能性はあります。とはいえ、北朝鮮が望む経済支援の規模は我が国の経済規模から見れば微々たる額です。いずれにしても、今まで動かなかった拉致問題を解決したとなると、そういった条件が付いていたとしても、安倍内閣の支持率が上がることは間違いありません。」
安倍内閣の支持率が上がることで、今後の政局に与える影響は。
「今回の拉致被害者の帰国を受け、福島県知事選、沖縄県知事選や統一地方選も勝利し政権基盤を盤石なものにすることは当然として、あわよくば跳ね上がった内閣支持率を背景に衆議院解散、総選挙に打って出て大勝利をおさめ、衆議院の3分の2以上を抑える。これにより連立相手の公明党がいなくても重要法案を通すことが可能になるので、今まで公明党に足を引っ張られてきた防衛分野や教育行政分野について、より安倍カラーを強く打ち出していくことが可能になります。更に、衆議院の3分の2を押さえることで、今後の憲法改正への布石にもなります。安倍総理としては、悲願の憲法改正を自らの手で成し遂げたいという意気込みは半端なものではなく、参議院でも3分の2を押さえるべく野党のうち改憲を目指す勢力も糾合して憲法改正を目指すことになるでしょう。」
今後も安倍内閣の勢いは続きそうだ。