Fate/stay night

September 28 [Fri], 2012, 16:28
ラヴニカへの回帰のプレリ、人気すぎてヘタすれば出られないところでした。
プレリはいままでいちども予約したことがなかったから甘く見ハッピーメール 攻略てた。
しかしその日曜もあるいは不慮の用事で潰れてしまう可能性あり。
ミスドにも寄りたいと思っているけど、どうなるのかなー。
アニメFatestaynightを観終えました。
今日はそれを喋ります。
Fatestaynight第四次聖杯戦争FateZeroの10年後、同舞台冬木市でまた聖杯戦争が開かれることに。
色んなところからZeroに較べて規模が縮小した感があるがマスターが集まってまた色んな手段で各々のサーヴァントを召喚してバトルロイヤルします。
今回の物語の主人公は、衛宮士郎。
そして主人公が召喚するサーヴァントは、またしてもセイバー。
前回に引き続いての出場です。
レッツハーレムじゃなくてレッツ聖杯戦争。
自分はFateZeroを観てからstaynightを観始めた人間なので、一話めからその雰囲気の違い様に打ちのめされました。
え、本当にいまから聖杯戦争始めるんだよね的な戸惑いが。
本筋はもちろんそれに違いませんが、いわゆる美少女キャラが多くて、描写もあんまし血なまぐさくなく救いがあり、ギャルゲ的な、どことなくコミカルな空気がところどころに漂っています。
でも回を負うごとにこののんびりした感じの展開もまた、FateZeroとは違って良いと楽しめるようになりました。
それは主人公である衛宮士郎の性格に大きく拠っているような気がします。
彼は活発で前向きで、前主人公であり義父である衛宮切嗣の最期の言葉をどう拡大解釈したのか相当なお人好しであり、個人的にはかなり好感が持てます。
そんな士郎に召喚され家に転がり込んで来たセイバーもまた、第四次のときとは違った表情を見せるように。
↑の画像がその一例。
甲冑でない姿で居ることも多い。
これはもうセイバーじゃなくてせいばぁ表記ですね。
他のマスター、サーヴァントの中には第四次のときの見知った顔もちらほらと。
ヒロインである遠坂凛は、口ではなんやかや言いながらも敵対するマスターである士郎にけっこう献身的で、士郎の家に転がり込んで来たり、共闘もしたりと、とても良い子でした。
好感が持てた。
何の縁かそんな彼女が召喚する英霊がアレな訳だけど、それはまた近いうち喋ります。
切嗣とアイリの娘、イリヤは両親の願い空しく邪悪な感じに育ってしまいました。
しかしそのサーヴァントが倒されてからは士郎の家に転がりryあとなぜか間桐桜も家に士郎の世話をあれこれ焼いています。
なんだこれは。
その幸せを少しでも良いから雁夜おじさんにも分けてあげなさい。
愉悦組の言峰綺礼とギルガメッシュは相変わらず悪でした。
しかし四次で救いのなかった展開コイツらが存命していることがそれぞれ、士郎とセイバーに倒され、消えます。
アンリマユを手に掬ってそれを投げつけるってどういう攻撃の仕方なのwそしてちょう強かったはずのギルガメッシュの四次に較べて良いところなし感。
出て来た聖杯もまたセイバーがしかしこんどは自らと士郎の意志でぶっ壊します。
この第五次聖杯戦争は結末ありきというか、展開的にときどきちょっと甘い描写が目についたりもしましたが、全体としてはあまり死人もなく、救われた、良い終わり方だったと思います。
自分はやっぱしハッピィエンドの方が好きですね。
第六次聖杯戦争はまたあるんでしょうか。
あったら観ます。
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