昨日の
テレビを見ていただいた方ありがとうございます。
第一ラウンド完走せずのリタイアでした(^^;;;;
この番組に出て改めて感じた事は本当に得意分野が違う
とこうも違うのかな?でした。
日頃、地元チームのメンバーは精密な試作を中心にして
いて事,精密なもの図面に沿った物作りは得意です。
でも優勝した板金(正確には建築板金)チームは現場で
作業する、その状態に合わせて加工するという技術に長けて
いるので、今回の出場メンバー中やはり一番だったんですね。
廃材家具屋さんはアイディアが優れている、からくりチームは
造形の見せ方に優れている、うちもアイディアは良かったの
ですが、現場に即したセッテングや、変化に弱かった
(時間不足とか前回の経験は言い訳になりますからね)
それなりにやはりその道のプロの優秀さが良く判った」と思い
ます。それだけに最初製作会社さんが板金屋さんを当たって交渉
していたのですが、精密板金と建築板金の違いが良く判って
いなかったようです。
それと同じように実際に加工技術に対しては同じような機械
設備でも得意分野は非常に細分化しているのがこの商売を
続けていると良く判ります。
だからこそのOnly Oneの価値があるんですね。ただいかに
その道のプロだったとしても今回のように他のプロの優れた点
を見たり、吸収出来なければ、いずれ取り残されるという厳しい
現実が今の日本にはあるので、常に多方面に興味を持たなければ
と改めて思いました。
・・・・・なんて敗戦の言い訳ですかね(^^;;;;;