うふん。 

December 07 [Wed], 2005, 2:31
やーん!なんか、yaplogに備わってるアクセス解析をみたら、こっちに毎日
足を運んでくれてるありがたい人がいるとか居ないとか!
うれしいから、更新しようかな。えへへのへ。

たまに、思い出すことがあります。それは、
腕を切る子のこと。所謂、リストカッターの子のことです。

私の出身の学校には、かなり重度なリストカッターの子が居ました。
彼女は、学力にも容姿にも恵まれ、ずばぬけた歌唱力の持ち主でした。
そんな彼女は、発声法を間違えて歌っていたために、咽頭科のお医者さんから
歌うことを禁じられてしまいました。それから彼女の自傷は、激しさを
増していったように思います。

腕を切ることは罪。
腕を切ることは気持ち悪い。
腕を切ることはやめさせなくてはならない。

そういう圧力が強ければ強いほど、激しかったような気がします。

しかし、いつの頃からか、彼女の腕を切る癖は治っていました。
彼女の白い腕には、しばらく傷跡が残っていましたが、
卒業する頃には、もう綺麗に直っていました。

彼女を治したものは何でしょう?

きっと、それが私に必要なものなのかもしれません。
(あ、別に私に自傷癖があるわけじゃないっすよ。)

はぁ。 

October 28 [Fri], 2005, 18:13
まぁ、凹みがちなのは相変わらずで。

でもね、このブログは、自分の表のブログからリンクを貼ってしまっている
ために、誰でも見れるんっすよね。よくよく考えたら、そんなところに、
ネガティヴ様御降臨なことを書くのは、いかがなものかと。

なので、近いうちに、ここへのリンクを、表からはずします。
もしかしたら、このブログ自体を、閉鎖して、別のところにつくるかも
しれません。もしかしたら、別のSNSで書きなぐるかもしれません。

とりあえず、そんなことを考えてみたり。

感受性が豊かなのは、創造性に富んでいる証で、今のこの時期限定の
ものだから誇りを持てと、私が通っていた塾の先生がメールを
くれたことがあります。その言葉を信じて、なんとかやっていきたいと
思います。

おー!!! 

September 29 [Thu], 2005, 22:40
1ヶ月近く放置していましたね。
それもそのはず・・・・


忙しすぎて、へこんでる暇なんてありませんでしたから

まぁ、それはおいといて・・・。

季節はですね。秋といえば、秋晴れなんてものもありますが、
基本的には、どんよりとした曇りがちな、鬱々とした季節なイメージです。

そんな私も、卒業して、もう、半年以上経ちました。今まで、半年すら経って
いなかったってことに驚きです。

そして・・・
自分の状況的に、おもいっきり遊べない私。
吐き出す相手も限定されてしまう私。
高校時代の友人だって、いるんだかいないんだか。

最近思うんです。
高校時代のクラスのHPを、私みたいな奴に、管理する資格なんて、
ないんじゃないかな、って。

まぁ、無理やりにプラス思考で考えちゃえば、私みたいにどこかの
グループに属しているわけでもない奴が運営してたほうが、
公平なサイトとしてやっていけるんだとも、考えられます。でも、実際、
私が管理してるから、足を運びたくないと思うひともいるのかもしれないし、
ただ忙しくてこれないひとがいるのかもしれない。

まぁ、私は、そこまで自意識過剰な人間ではないので、自分がそこまで
注目されて、自分の動向がいちいち他人に影響を与えるとは、思って
いませんがね。

とりあえず、寂しい気持ちになることが多いです。

半月ぶり 

September 01 [Thu], 2005, 21:30
半月ぶりの投稿。てへっ。
ま、こっちは、暗いことがあったり、暗い気持ちになったときに
書くことにしてるblogだから、無かったから書かなかっただけっす。

最近は、何かしらないけれど、やることが多すぎて、やることがない
ときは眠すぎて、深く物事を考えられなくなってる。

深く物事を考えないと、すごく自分が軽い思考回路の持ち主に
なっていくみたいで嫌だ。最近は、「めんどくさい」のひとことで、
全部から逃げている。逃げるな、自分。逃げちゃだめだ。

この手首め 

August 15 [Mon], 2005, 4:46
この弱い手首が嫌だ。

重いたんすももてない。
下手くそだから、ずっとドラムを叩いてると痛くなる。
バレーボールやると、血管が切れる。

私がリストカッターだったら、精神安定の役に立たせるために、切る対象に
して、役目を果たすのかもしれないけれど。あいにく。

確かに、私は女だから、見栄えはこのほうがいいのかもしれない。
でも、しっかりと仕事をこなせなきゃ、意味が無い。

こう考えると、私の体で、ひとの役に立つために使えてる部分が
あるのだろうか?

脳みそ・・・くず
手首・・・先述のとおり
口・・・諸悪の根源

・・・ぱっと思いつくだけでも、ロクなもんじゃない。
「存在意義」を、今の自分に求めてはいけないと分かっているのだけれど、
どうしても納得がいかない。困ったもんだ。

日内変動ってゆうのかな、時間帯によって、気持ちの波がある。
この、空が白んでいく時分は、どうもよろしくない。今すぐ外に
飛び出して、どこかに行ってしまいたくなる。
こんなときは、過去の哲学者の思考回路の辿った跡を読んで、
自分の考えに近いものを探すこともいいのかもしれないけれども、
私のような下衆な人間に、そんなことをやる資格はない。

自家中毒 

August 11 [Thu], 2005, 19:48
部屋が片付かない。
自分の中途半端さが直らない。
うたをうたうための筋トレ(NOT腹筋)が中々できない。
時間がない。時間がない。

常に急いて生きている私にとって、こういう状況はつらい。
何ゆえこんなに急いでいるのかは分からないけれども、
こういう生活だから。

自分を追い込んだ状況にしてしまえば、そうすれば、火事場の馬鹿力的な
ものが発揮されて、事態が好転すると思っていたけれども、どうしても、
うまくはいかないわけで。

今の精神状態じゃ、何をやってもうまくいかないというのはわかっている
のだけれども、どうもわりきれない。困ったこまった。消えたい。

泣き叫ぶとき 

August 10 [Wed], 2005, 4:40
私は泣き叫ぶとき、いつもこういっていた。

私には取り柄がない。

探せよって感じだよ。ほんとに。
そして、私が言われて傷つく言葉のひとつに、

「自分が無い」

ということがある。私は、自分という存在があるとはわかっていても、
そこに、個性があるのかどうか、危ういと思っている。所詮、私なんて
ものは、誰かの猿真似の集合体であって、私という個人はないような
気がするから。だよね、ほんとに。

自分らしさってものがわからない。
自分が見えない。
CoccoのWay Outの詩がわかる。

消滅願望 

August 10 [Wed], 2005, 4:35
生きているのが恥ずかしくなるときがある。
自分のしてきたこと、自分の存在自体、すべてにおいて、恥ずかしくて、
もう誰にも逢いたくなくて、誰とも関わりたくなくて、ひたすら逃げて、
殻にこもって、どうしようもないときがある。

そんなのしょっちゅうだけど。

そういうときには、いつも、消えたくなる。
死にたいとかじゃなくて、消えたくなる。
跡形もなく、誰の心にも残らず、何の痕跡も残さず。

そんなことは不可能だと思っているけれども、それが出来るとしたら、
私はそれを選ぶかもしれない。

ALL Delate.

消えることすら許されない存在はどうしたらいいのだろう。
こんなことを考えていたら、また、空が白んできた。

言葉 

August 09 [Tue], 2005, 4:00
全部、頑張りたいんだよ。
全部、一流になりたいんだよ。
全部、夢を叶えたいんだよ。

でも、時間がそれを赦さないかもしれない。
先天的な能力もそれを赦さないかもしれない。

こう思うこと自体が間違っているから?
やりたいと思うことに間違いがあると気づかされたときには、
私は何をしたらいいのだろう。

そして、私は、頑張れって言葉が嫌い。
極力使わないようにしているけれど、どうしても口から出てしまう。
そんな自分も嫌になったり。

言葉って言刃。こっちのほうが、ふさわしい字だと思う。

とにかく、今、やるべきことは・・・

楽しむことと、ストイックに自分を追い込んでいくことを、
うまく両立させることだと思う。
ストイックになっていると、「楽しんで」いる自分が怠惰に思えてしまうし、
楽しんでいると、ストイックになっている自分が馬鹿に見えてくる。
兼ね合いが難しいね。バランス。

でも私は頑張るよ。嫌いな言葉を敢えて使う。私は頑張るよ。今にみてろ。

花苑死 

August 08 [Mon], 2005, 3:03
強くなりたいとかって、いつも思う。
このままじゃだめだって、いつも思う。
微妙な雰囲気をかもし出していると信じているから、
そうなっているのかもしれない。

もしくは、今まで、どこか陰のあるひとっていう存在に、
憧れていたから真似していたのかもしれない。
でも、今の状況的には、自然と陰のあるひとに
なってしまうような気がしないでもない。

その中途半端さを目の当たりにしたときに、目の前のことが、
楽しめなくなってしまう。どこかで、おなかの底に、ぐっと。

私は、詩を書いたり曲をつくったりするのだけれど、
それもすべて中途半端に思えて、どうしても公にできない。
いや、オリジナルやりたいよ、そりゃ?実際に、一緒にやって
くれるひとも決まってるし。でもね、自信がないの。
私が書いてるこれらのものが、いかに中途半端なのかが。
頭のなかに浮かんだものを、どうやって、皆に伝えたら
いいのかわからないから、どうしてもまた行き詰ってしまう。
頭のなかでは、ベースラインもリズムもギターもシンセも歌い方も、
全部出来上がっているのに。

表現の仕方がわからないって、これほどまでに辛いことか。

。。。なんだか、yaplogの意味を成してない気が・・・
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