比嘉が脳ミソ

October 20 [Fri], 2017, 0:06
敏感肌の問題点としては、水分が不足することによるのが多いのですが、肌質と合っていない化粧水の使用は、かえって悪化させてしまいます。


肌質にふさわしい低刺激の化粧水、化粧品によって、十分な保湿をするようにしてください。後、ダブル洗顔は肌に悪影響を与えますので、刺激の少ない肌に合うクレンジングで、完璧に落とすようにしてください。
糖質を摂り過ぎるのはお肌のために控えてください。砂糖などの糖質が、お肌のくすみを引き起こしていることをご存じでしょうか。体内で糖分がタンパク質と反応し、老化の進行を早める糖化生成物に変化するのです。
この糖化がお肌のコラーゲンに起きると、黄ぐすみが目立ってきたり、シミやシワ、たるみの悪化を招いたりする結果が心配されます。先に美白にいいスキンケア製品を役立てていましたが、皮膚に合わなくなり、保湿とアンチエイジングを重んじる製品へ取り替えました。化粧水が何種類あるのに当初は戸惑いましたが、冬真っ盛りでなければ、顔を洗った後のスキンケア方法はこれだけで十分です。



冬の時期には夜のケア時に美容のクリームを施すだけという簡単なものになりました。


まったく我流ですが、スキンケアを通してわかってきたことがあります。

肌がピーンと張っていた人より、ぷるん&モチモチッとした肌のほうが小皺ができるのが遅いということです。


いずれシワシワになるとしても、若く見える年数が長いほど嬉しいですよね。

だからスキンケアはきちんとケアしていくことが大事です。私は放置していたのですが、しばらく前から話題の炭酸パック(既成品のほう)をしはじめたんです。やわらかさを実感したのと同時期にシワが気にならなくなってきて、びっくりしました。

もしかすると首もやっておいたほうがシワが消せたのかも。
今はお風呂で炭酸パックをしています。
くすみが目立つ大きな原因として、糖分を摂りすぎていないか考えてください。ついお菓子を食べ過ぎてしまうと化粧や、その他のケアが完璧でもいわゆる黄ぐすみが生じることがあります。

コラーゲンと糖は結びつきやすく、その結果コラーゲンの働きが弱まっている可能性があります。
コラーゲンと糖が結びつき、老化を進める糖化物質ができることをコラーゲンの糖化と考えましょう。

お肌だけでなく全身の老化を早めないように、甘いものの摂りすぎは止めてください。
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