Torresとアリーナ

April 20 [Wed], 2016, 20:39
弟が、バイクを買うという目的で、まだ大学に通う学徒の身分にもか換らずキャッシングサービスを利用していたということが親のしるところとなりました!!弟の通う大学は実家から遠く、そちらに下宿していたこともあり、キャッシングとカードローンサービスを利用していた事実を家族の誰もわかりませんでした。しかし、支払いが遅延してしまった結果、督促状が親のいる実家に届くはめになり、あっさり露見してしまったというわけです!!持つべきものはなんとやら、最後は親が返済を済ませてくれました。



持ちろん、弟は嫌というほど油をしぼられていて、少し可哀想に思ったのを覚えています。

キャッシングやカードローンなどの貸金業は、法律によってきちんと管理されています。例えば数年前の改訂では金利は制限を受け、違反業者には厳しい罰則が課されるようになりました。

とはいえ、利息制限法では最大18%であるのに対し、登録を受けた業者なら出資法に基づき29.2%以下の金利で貸付ができるという状態でした。

違法かというと、沿うではないのなんですね。一般に、この金利(実質年率)の差をグレーゾーン(金利(実質年率))と呼んでいます。
最近頻繁に耳にする『過払い請求』というのは、利用者(債務者)がグレーゾーン金利として払った額を弁護士などを通じて返還請求を行うものです。

裁判所はたいてい業者より債務者寄りの判断をするため、多くの人が返金を受けています。



主婦が借入を使用しようと思った場合に、夫にバレないようにしたい人が多く、ついついバレることを嫌って足を踏み出せない人が少なくないようなんですね。実は少なくない数の金融会社ではパートタイマーなど定職のある主婦は夫やそれ以外の身内など誰に知られることもなくキャッシングする事ができるのです!!
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